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加藤ローサ主演のドラマ「女帝」が終わりました。面白かったですね。やはり水商売のイメージと程遠いローサが演じるというのがミソでしたね。他のそれっぽい女優さんがやったのでは、興味は半減したかな。人気を得るって難しいです。

実の父でかつ総理役の伊原剛志が小泉元首相風なのも、「総理辞任」の最終回のタイトルが、なんともいえないタイミングなのも面白いところでしたが、肝心の実父であることを公表し、演説で感動させるシーンが。。。しらけたな。
本当は、一番泣けるシーンなんだが。ヒョットコとぞうり虫の現実の方が、面白そうだからかな。

ところで12月19日にDVDを出すそうですが、初回の特典として、「ふざくんな&のしあがっちゃるけん」ボイス・キーホルダーが付くそうです。それで加藤ローサさんのボイス付き。

でもこれって、とごゆんな!じゃ、なかとね。。。

日本全国「ふざくんな」の旅

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加藤ローサが、熊本の女子高生から銀座の夜の女帝を目ざす、高級クラブのホステス役を演じているテレビドラマ「女帝」。

ローサちゃんが、No.1の持つオーラを醸し出すには、もうひとつかもしれないが、漫画原作とあって、メリハリがあって面白い。最初の3話に出ていたいじめ役の小沢真珠は、7年前の映画で、ローサのやっていた主役をセミヌードの体当たりで、演じていたということです。

 

さて、ドラマの話は別の機会においといて、ここでは、「ふざくんな」の話です。