2017メンバー(マイナビベガルタ仙台レディース)

2017年のマイナビベガルタ仙台レディースのメンバーです。

2016メンバー ⇒これまでのメンバー

赤字は新加入選手。川村選手が抜け、16鈴木、27三橋、28入江、18ケイトリン選手が加入。
試合はあまり見てないので、寸評はわずかです。意見には個人差がありますw

(2017年2月18日現在) 26名

背番号 ポジション 氏名 生年月日 身長c 体重k 前所属 出身 勤務先

  • 1 GK 齊藤彩佳  1991/08/26 175cm 69kg 東京電力マリーゼ 千葉県 阿部蒲鉾店勤務
    2016年リザーブを務める。ブリトニーがいるなか、出場機会は少ないが、チャンスを待つ。2013、2014年国体で常盤木学園主体のチームにOGとして参加、全国優勝。
  • 16 GK 鈴木あぐり 1998/10/13 171cm、60kg 常盤木学園高
    2017年新加入。U-20女子代表候補。山形出身。
  • 21 GK ブリトニー キャメロン(Brittany Cameron) 1986/12/3 174cm スカイ・ブルー FC
    2016年チームMVP。安定したキャッチングと男子並みのキック力を持つ。フリーキックで、一度狙わせたいw。性格はシャイだが、3年目で他選手とのコミュニケーションも問題無し。
    2013アメリカ代表キャンプ招集。大学卒業後、2009年からロサンゼルス・ソルに加入。スカイブルーが3チーム目。2014年9月期限付き移籍加入。年末までプレー。帰国後、2015年9月から再び期限付き移籍加入。怪我で出遅れたが、皇后杯から出場。2016年から完全移籍加入。
  • 2 DF 千葉梢恵 (ちば こずえ) 1991/10/07 168cm 59kg リトルスターズ 宮城県 ダイシン幸町店勤務
    2016年は市瀬の登場で、控えに回る機会も多かったが、守備力強化で再びレギュラー取りを。常盤木学園高、早稲田大からリトルスターズ。 U-17日本代表、U-19日本代表候補。早大では主将。23歳、2015年新加入。リーグ後半は、CBのレギュラーとして出場を重ねる。正確なフィードが特長。
  • 3 DF 市瀬菜々 1997/8/4 160cm、55kg 常盤木学園 徳島県 ダイシン桂店勤務
    2016年新加入。すぐにレギュラー。粘り強い守備、落ち着きあるプレーが特長。得意のビルドアップは、もう一段アップが必要か。2016U-20W杯にも主力で出場、なでしこジャパン候補にも選出されるなど、日本期待の選手。センターバック、ボランチ。2017ラマンガ杯U-23女子代表。女子U-15、16、17、18、20日本代表。2014FIFA U-17女子W杯優勝メンバー。
  • 4 DF 岸川奈津希 1991/4/26 168cm、63kg 浦和レッズレディース 神奈川県 みやぎ生協勤務
    2016年移籍加入。ボランチ。川村とコンビで、ほぼフル出場。今季後半戦には、積極的な攻撃参加で、再三相手ゴールを脅かすが、まだ得点なし。視野広く、左右両足でにロングパスを供給できる。日テレ・メニーナ、浦和Lジュニアユースレディースを経て、 2010年から浦和レッズレディース。なでしこリーグ98試合出場9得点。
  • 5 DF 坂井優紀  1989/01/10 171cm 62kg  INAC神戸レオネッサ 千葉県 パスコ勤務
    2016年リーグ戦1得点、カップ戦2得点。右サイドを果敢に上がりで攻め上がる。高さを生かしたヘッドも魅力。2015年は、なでしこ海外遠征にも招集された。DFながら長身を生かして、最終兵器FWとして起用されることも。2014年リーグ1得点、皇后杯2得点。2013年7月の足指骨折で長期離脱。2014年途中から出場。2013年日本代表。
  • 13 DF 佐々木繭 1993/01/12 160cm 50kg 武蔵丘短大 神奈川県 みやぎ生協勤務 
    2016年リーグ戦2得点。左サイドバックでの出場が多かった。なでしこジャパンにも選出され、左右のサイドバックで出場機会を得るなど、期待されている。対人も厳しくなり、攻撃参加も増えた。強烈なミドルシュートも持っている。2017年はボランチ候補か。
    2015年はボランチとして、川村の相方を務め、対人の強さを見せた。聖和学園出身。2013年加入。2017アルガルベ杯日本代表。
  • 15 DF 平田美紀 1995/11/24 161cm、53kg INAC神戸 千葉県 セルコホーム勤務
    2016年完全移籍加入。怪我もあって出場機会はほとんどなかったが、2017年はボランチ争いに加わってほしい。センターバック、サイドバックができるユーティリティー・プレーヤー。浦和Lジュニアユース、常盤木学園経て2014年からINAC神戸。 U-16、U-17日本代表。千葉県出身
  • 22 DF 万屋美穂(まんやみほ) 1996/11/05 159cm 52kg 日ノ本学園高 大阪府 高速勤務
    2016年もリハビリに明け暮れたが、ようやく復帰。2017年の活躍が期待される。2015年新加入。高校以来の怪我を乗り越え、2015年11月3日の皇后杯JSCL戦で初出場、入江のパスを受けて、いきなりゴール。しかし、12/19の皇后杯浦和L戦で、再び右膝靭帯断裂で全治6か月。スペランツァFC高槻ピンキーズ、FCヴィトーリア。U-16、U-17、U-19日本代表。U-17W杯にも出場したレフティー。攻撃参加得意なドリブラー。
  • 26 DF 北原佳奈  1988/12/17日 173cm、62kg アルビレックス新潟L 静岡県 ベガルタ仙台女子強化育成部
    センターバックの要として、ほぼフル出場。若干おとなしい面が見えるが、さらに自信を持ったプレーで活躍を。2016年、移籍後初得点も上げた。高さはまだまだ活かせる。2015年女子W杯準優勝メンバー。日本を代表するセンターバック。DFリーダーとして期待される。藤枝順心高校で高校選手権優勝、関東学園大ではユニバーシアード銀メダル。2011年から新潟Lに所属、2013年から、なでしこジャパン入り。
  • 7 MF 田原のぞみ 1988/04/09 157cm 55kg  浦和レッズレディース 兵庫県 仙台中央タクシー勤務
    2017年主将。2016年も「クローザー」的に、ボランチなど複数のポジションをこなし、チームを勝利に導いた。コーナーを蹴ることも。対人での強気なプレーが光る。2015年はボランチ、2014年は主に右サイドで、スピードに乗ったドリブルからのチャンスメークしていた。2013年3月、靭帯断裂の大怪我で長期離脱。終盤復活。
  • 8 MF 嘉数飛鳥  1989/03/18 163cm 57kg 武蔵丘短大 沖縄県 パセリ動物病院勤務
    2016年リーグ戦1得点。カップ戦1得点。2015年から、右サイドに定着。2015-16主将、2016年は、しばしばカットインなどで、ゴールに迫ったが、得点はいまひとつ。しかしゴールへの嗅覚は高い。あとは決定力のみ。2015年、ゴール前への飛び出しで、5得点をあげ、川村と共にチーム2位への原動力となった。鋭い出足の攻撃参加から、アシスト、ミドルシュートもあり得点能力の高い選手。2014年は3得点。
  • 14 MF 高良亮子 1990/04/09 158cm 51kg INAC神戸 沖縄県 ダイシン幸町店勤務
    2016年カップ戦1得点。怪我や繭の台頭で、控えが多かった。2015年は左サイドバックで起用され、中野とのコンビで、数々のチャンスを演出。キープ力がある。なでしこジャパンにも招集されたが、怪我のため不参加。2014年3得点。キープ力を買われトップ下などもできる。角度ないところからでも、積極的にミドルを狙うほか、ドリブルでの仕掛けもある。2013年から加入。日本代表選出。
  • 17 MF 井上綾香 1995/01/15 162cm 50kg 河内SCジュベニール 栃木県 日専連ライフサービス勤務
    2016年リーグ戦2得点、カップ戦と皇后杯で1得点。2015年の成績から期待されたが、やや空回りの面も。しかし、圧倒的なスピードは、リーグでも有数で、2017年は、ケイトリンについていける数少ない選手で、コンビが楽しみ。
    2015年は主に控えFWとして起用され、スピードあるドリブルでチーム3位の6得点。リーグ最終節、試合終了間際の逆転ゴールが記憶に残る。2014年1得点。U-16、U-17、U-19日本代表。2013年には、AFCの大会にも出場、サイドからのドリブル突破が向上、ポストプレーもこなす。2013年新加入。
  • 20 MF 佐々木美和 1995/5/20 155cm 50kg、常盤木学園高 宮城県 やまや加茂店勤務
    2016年皇后杯で2得点。ことしはベンチ入りする機会も多く、中野の後を受けて、ドリブルなどで攻め入った。得点力もありドリブルほかテクニックのある選手。フリーキックも担当。2015年7月20日のAS埼玉戦で1得点。2014年新加入。2014長崎国体で常盤木学園主体のチームにOGとして参加、優勝。U-16、U-17日本女子代表、U-19日本女子代表候補。元ベガサポ。2013チャレンジリーグで14 得点。FCみやぎバルセロナ出身。
  • 23 MF 中野真奈美 158cm 54kg 岡山湯郷ベル  北海道 アイリスプラザ勤務
    2016年リーグ戦とカップ戦各2得点。ことしもチャンスメーカーとして、厳しいマークを受けながらも、ラストパスを供給。フリーキックも担当、数多くのゴールを演出した。自身もテクニックのあるドリブルやシュートを見せMVP級の活躍。
    2015年加入。テクニックのあるレフティ。左サイドからの自在なドリブルと絶妙スルーパスでチームのアシスト王。自身は4得点。2014年なでしこリーグ8得点。2010-2013の各大会で、日本代表。大原学園JaSRA
  • 27 MF 三橋 眞奈 173cm、64kg 1994/09/13 大阪体育大
    2017年新加入。2017ラマンガ杯U-23女子代表、ユニバーシアード代表。いろんなポジションができるとのこと。兵庫県出身。
  • 28 MF 入江未希 153cm、57kg、1998/09/21 1.FCザールブリュッケン
    2017年完全移籍加入。2015年日ノ本学園からベガルタに新加入。2016年海外経験を求めて退団、ドイツに渡り、2017年より再加入。攻撃的なセンスの高い選手。奈良県出身。
  • 9 FW 小野 瞳  1988/10/15 166cm 52kg 早稲田大 宮城県 東北放送勤務
    2016年リーグ戦とカップ戦で1得点。今年は途中出場が多かったが、チームの流れを呼び込むプレーができる。裏への飛び出しからのゴール、ポストプレーでタメも作れる貴重な選手。2015年、途中出場が多いながら、チーム2位の7得点。2014年5得点。前線からの守備もさぼらないストライカー。ボディバランスがいい選手。TBCTVの番組ウォッチンで、レディースの試合を、自ら解説できるAD。
  • 10 FW 浜田 遥  1993/1/26 173cm 55kg スペランツァFC大阪高槻 大阪府。やまや明石台店勤務
    2016年リーグ戦、川村と並ぶチームトップの6得点。ようやく怪我の影響も消えてきて、ゴールへの貪欲さが戻ってきたが、個人的にイチオシだけに、まだまだやれると思っている。スピード、高さ、決定力、DF経験もあって守備もさぼらず、ベガルタ優勝へのキー・ウーマンのひとり。
    2015年序盤だけで5得点と活躍、U-23代表にもよばれたが、7月の足の骨折。終盤復活出場するも、もうひとつだった。2014年加入。当初は左サイドバックだったが、高さとゴール嗅覚をかわれてFWで出場すると、リーグ戦7得点とチーム得点王。皇后杯では2試合連続ハット・トリック。JFAアカデミー福島、東京電力女子サッカー部マリーゼ。U-20代表。高槻ではFW。2014年加入。
  • 11 FW 安本紗和子 1990/07/06 151cm 50kg    市原千葉レディース  静岡県 トヨタレンタリース宮城勤務
    2016年はジョーカー的に途中出場がほとんどでも、リーグ2得点、カップ戦1得点。スピードある仕掛けは、見ていて気持ちがいい。小柄ながら、ゴール前へ恐れることなく果敢に飛び出し仕掛けるなど、局面を打開するプレーが特長。守備にも汗をかく。チームのムードメーカー。2014年6月に右膝前十字靭帯断裂のため、リハビリしていたが、2015年後半に復活。
  • 18 FW ケイトリン フォード(Caitlin Foord) 1994/11/11 シドニーFC
    2017年完全移籍加入。2016年のAFC女子最優秀選手。高速ドリブラー。23歳ながら経験豊富。最年少16歳で、2011W杯オーストラリア代表(Matildas)、2015カナダW杯代表、リオ五輪にも代表で出場している期待の選手。
    アメリカのスカイブルーFCにも在籍しており、ブリトニーとプレーしていた模様。オーストラリア。
  • 19 FW 西川 明花 (にしかわあすか) 1992/04/22 166cm 59kgFC吉備国際大 みやぎ生協勤務
    2016年皇后杯で1得点。2016年後半からFWとして短い出場機会があったが、まだまだ本来の力は出ていない。2015年加入。出場機会は少なかった。後半DFとして出場。持ち前の攻撃力で、相手を慌てさせた。U-20日本代表(2012U-20W杯銅メダル)、ユニバシアード代表。2011年チャレンジリーグで19得点で得点王。2014年なでしこーグでは4得点。北海道出身。
  • 24 FW 有町紗央里  1988/07/12 160cm 54kg 岡山湯郷ベル 北海道 パスコ勤務
    2016年リーグ戦、怪我で苦しみながら4得点。皇后杯でも2得点。なでしこジャパンにも度々呼ばれる。ゴール前でのしつこいプレーは、玄人好み。2015年加入。豊富な運動量で、前線からの守備もさぼらない選手。体を張ったポストプレー、鋭い飛び出しでゴールを狙う。2015年リーグで5得点。湯郷からの相棒、中野選手のパスに、ピンポイントで合わせるシュートは見どころの一つ。2014なでしこリーグ8得点のFW。2008年U-20W杯代表、2013年ナイジェリア戦日本代表。大原学園JaSRA
  • 25 FW 本多由佳 1993/6/13 170cm、60kg 大阪体育大学 富山県 河北新報勤務
    2016年新加入。怪我などもあり出場機会が無かった。2017年はレギュラーを脅かすプレーを。JFA福島アカデミーを経て大体大所属。2010年U-17日本女子代表、2015年ユニバーシアード日本女子代表で銅メダル。高さに加えてポストプレーもできる。



スタッフ

  • 監督  越後和男  1965/12/28 ベガルタ仙台ユース監督
    2017年から監督。S級。古河電工、ジェフから、元ブランメル仙台・ベガルタ仙台選手。日本代表。ジェフ千葉市原リザーブ監督。四日市中央工業高、三重県出身。
  • コーチ 村上和弘   1981/01/20   ベガルタ仙台アカデミーコーチ。
    2017年からコーチ。元ベガルタ仙台選手・主将。川崎、大宮などの選手を経てベガルタに戻り引退。三重県出身。
  • コーチ下小鶴 綾  1982/06/07 ベガルタ仙台レディース
    2017年からコーチ復帰。2013年までDF選手・主将兼育成部コーチ、2014年レディースコーチ。2016年主務
  • GKコーチ 上野 拓也  1981/01/04
    2012年加入 2015年GK専任に
  • チーフトレーナー 塚本 南 1986/12/25
    2017年加入
  • トレーナー 守屋麻季 1983/04/20
    2017年加入
  • トレーナー 鈴川千陽 1997/01/30
    2017年加入