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2010年7月4日(日)18:00 ベガルタ仙台0-0浦項スティラーズ PK戦3-2 ユアスタ仙台


中島
フェルナンジーニョ
(平瀬)
関口    太田
      (高橋)         
田村 富田
    (斉藤)
朴 鎌田 エリゼウ 菅井
(一柳)     (千葉)             
林(桜井)
サブは、桜井、渡辺広大、一柳、千葉、斉藤、高橋、平瀬。

これは完全に親善のための「花」試合だった。雨上がりで異常に蒸し暑い中、8921人。友好醸成とか、岡山歓迎会としては成功。

元ベガルタ仙台の岡山選手が在籍している浦項ということを利用して、仙台と浦項市の親善のための試合であった。てっきり強化試合と勘違いした自分が愚かだった。

チーム力強化の試合というものとは、異なる。従って、眠たい内容試合内容がどうとか、結果にこだわるのは無粋かもしれない。

帰国したばかりの梁は出場していない。6人交代制で、ドローの後はPK戦で優勝チームを決める。関口の動きが良かった。桜井がPK戦で2本止めた(「あと1本はポストをたたく)。前半太田が削られ、担架で交代。くらいしか記するものがない。 中盤の構成は無く、立てポン裏狙いのみ。
W杯中断期間を利用して、ベガルタ仙台と、元ベガルタの岡山選手がいるACLチャンピオンの浦項(ポハン)スティラーズとのプレシーズンマッチが、7月4日(日)18時からユアスタ仙台で行われます。

公式HPの方に要綱と、チケット販売の詳細が発表されました

それによりますと、まずベガルタ年間チケットオーナーと公式ファンクラブ対象の先行チケット販売が6月12日から18日で、7日以降に登録Eメールまたはメール便で連絡があるそうです。先着順で販売。

一般発売は20日から。ローソンチケットと公式ショップでのみ販売。先行販売は1000円程度安くなっています。

問い合わせは、ローソンチケットインフォメーション   TEL:0570-000-777  受付時間:平日10:00~20:00
2010年1月30日(土)13:00  ベガルタ仙台ドリームマッチ2010 ベガルタ仙台3-3ドリームチーム ユアスタ仙台

宮城県サッカー協会が主催して、ベガルタ仙台のJ1再昇格を記念する試合。ベガルタ仙台イレブンと、ベガルタ及び宮城県出身の現役・OB選手で構成する「ドリームチーム」が対戦。

あいにくの冷たい雨の中、5,817人が観戦。アウエー側には、ブランメル時代の緑のユニを北応援団出現。「かっ飛ばせー宮城、仙台倒せ~」には笑った。
試合前には、新加入選手の紹介と、公開インタビュー。太田、高橋、鎌田、フェルナンジーニョ、レイナルドも参加。ちょっと雨脚が強くなって、寒そうなレイナルドかわいそうだった。ホームシック対策は必須。

さて、まずもって、調整期の大切な時期に参加してくれたJFLや地域リーグの現役選手、コーチ、そして、月末の貴重な時間を割いてくれた引退したOB、清水元監督の皆さんに御礼をいいたい。
怪我しやすい気候で、万一のことがあれば、選手生命や仕事に重大な影響が出てしまう。

どうやら、怪我もなく、楽しく、生き生きとプレーして頂いたようなので、ひと安心。
"J1"ベガルタを窮地に追い込んだ、数々のプレーを見ていると、それなりの準備して頂いたことが分かる。あたふたしたベガルタの現役選手には、思い出と共に、いい薬ともなったことでしょう。
ありがとうございました。

宮城スタジアム

宮城スタジアムは、ベガルタ仙台のホームスタジアムです。 2011.4.8更新

2011年は、4月29日に対浦和戦を予定していまたが、3月11日の震災により、宮城スタジアムは震災支援基地となり、今年のホームゲームは全てユアスタで行われる予定です。

■住所:宮城県宮城郡利府町菅谷字舘40-1 収容観客数:49,133人。2002年のW杯の会場。
地図と天気予報
○宮城スタジアムは、小高いの丘の上にあり、風も舞うので、仙台より気温が2-3度低くなると思ってほうがいいでしょう。ナイトゲームは冷え込むと思います。また、雨の場合、ほとんどの席に雨が吹き込んできますので、カッパ等必須です。

席割り ブロック名がユアスタとは違います。また、年チケの方は、ユアスタとは異なる配置になる場合がありますのでご確認を。

※シート貼り、ゲートはユアスタとは異なります。詳しくはこちら

アクセス
○2010年の車利用
※駐車券の事前購入制。帰りはかなり渋滞します 詳しくは公式HPへ。

シャトルバスが、仙台駅東口、ユアスタ前(泉中央)、利府駅、の3ルートから運行。仙台駅とユアスタ発は前売り片道共に500円、当日100円アップ。利府駅発は路線バスの増発で片道230円。(JR仙台駅~利府駅間230円を利用)

 ⇒チーム公式山形戦情報ページ(2010年)仙台駅、泉中央ルートは補助イスなどで座れます。
 ⇒宮スタアクセス(グランティ21ボランティア)(2010年)

 ⇒売店の位置、及び喫煙エリア (2009年)売店間の間隔が大きいので、事前にチェックを。
  名物ひょうたん揚げなどのケータリングカーとブースが出るようになりました。
  2009年、コンコースに現れる、声の大きいお菓子売りの女性ピエロが話題に(2010年7月に引退

○宮城スタジアムについては、村松さんのサイトに詳細なデータがありますので、アクセス問題などを考える場合のご参考に。


 

(2009年2月26日 18:21) | | 関連情報|
■7.10 結局、イタリアが1-1からPK戦で5-3と勝ち優勝。ジダンが延長後半マテラッティに何か言われて頭突きで退場が響いたか。。。3位決定戦は3-1とドイツがシュバインシュタイガーのミドル2発で勝利。
ワントップで中盤厚くし、守備的な形から攻撃に早く切り替えるスタイルが今回のW杯の流れ。そして新ボールの特性を活かしたミドルの決定力。連戦や暑さに負けない走力。。。審判の笛が頻繁に鳴って、しょっちゅう休める国内リーグでは、なかなか力は付き難い。日本とは、まだまだ世界との差は大きい。次回は予選突破も厳しくなる。

■7.6 準決勝フランス1-0ポルトガル。ダイジェストしから見られなかったが、フランスが守りに守って、アンリがしかけて、ジダンが決めたPKの得点で決勝進出。ポルトガルも最後はキーパーも上がってコーナーチャンスの攻撃参加したがゴール割れず。でも、ポルトガルのロナウドの気合の入り具合が、いいんじゃないですか。ドリブルも勿論凄いけど。ドイツ-ポルトガルの3位決定戦も面白そう。

■7.5 準決勝ドイツ0-2イタリア。延長後半残り2分でイタリアのグロッソが先制、カウンターでデルピエロがとどめ。 W杯後に吹き荒れると予想されるイタリアサッカー界疑獄の前に、選手も名誉挽回で必死なのか?前半の、両チームのオール・ピッチ・ディフェンスには感動した。若いポドルスキーのドフリーはずしもあったが、イタリア、とにかく足元へのディフェンスでシュート打たせない。ソツない。

□7.4 中田英寿引退。全然驚きがないんだな~予告もあったし。ぼろぼろになるまでサッカーやるタイプじゃないし。近年は結構怪我もあって潮時と考えたのか。セリエAもプレミアも経験したし、稼いだし、W杯も3回出たし、やることなくなったんだろうね。個人競技ならもっとやれたかもしれないけど、チームスポーツで孤高では気持ちが持たないのかも。でも、おつかれさんでした、というには若すぎる。

■7.2 ベスト8は結局、ロシアに流れを汲む初出場のウクライナとポルドガル以外は全部、優勝経験国。準々決勝、アルゼンチンがドイツにPK戦で破れ、CLでロナウジーニョがエネルギーを使い果たしかに見えるブラジルが、フランスの前に1-0で敗れ、イングランドがルーニーがやっちゃって、ポルトガルにPK戦で敗れる波乱?もあり、ベスト4はイタリアードイツ、ポルトガル-フランス。全部ヨーロッパだな。

■6.28 スイス無敗なのにPK戦3連はずしでウクライナに敗れる。イタリアはトッティが後半終了10秒前にPKゲットして1-0勝利。イタリアが後半10人になって、放り込むオーストラリアに対して、本家カテナチオを見せる。とにかく守備では相手との距離が近いのがワールドクラス。日本では距離を空けすぎて自由にやられる。そして、ブラジルが細かくつなぐガーナに対しては、ドン引きカウンター3発で3-0。引く布陣は、とにかくダメという人もいるが、相手次第で行うのが戦術ということらしい。イングランド、フランスはベッカムとジダンが活躍で勝利。

■6.26 決勝トーナメント始まる。スウェーデンを2-0で破り、ドイツが乗ってきた。メキシコ惜しい。。延長でアルゼンチンに2-1敗れる。運動量豊富にボールはつなぐが、最終ラインをアルゼンチンが割らせない。 しかし良くやりました。オランダ-ポルトガル試合よりも審判凄いわ。イエロ16枚、退場2人ずつ4人。最初のロナウドへの飛びけりを、レッドに取らなかったところから荒れ放題。日本の審判は真似しないように。。。

■6.23 日本は勝ち点1総得点2で予選敗退。世界一のブラジルから、1点取っただけで喜ぶしかないのか~。サムライ・フー?MFばかりの日本。戦術とか技術の前に、体力をなんとかしないと。10人になっても一人で動いていたネドベドとはいわないまでも。韓国も最後スイスに破れ予選敗退。アジア全滅。2010年の予選は枠も減り、オーストラリアも入って超厳しそう。

■6.19クロアチア戦。とにかく皮の首一枚つながった。川口のPK止めに始まって、あんなにクロアチアがはずしまくるのは、すでに奇跡が始まっている?かも。対ブラジル2点差以上かあ。きついけど、無くはない。忘れちゃいけないのはクロアチアの勝利も前提ってこと。得失点を考えると1-0でよろしく。
F組:
23日04時日本対ブラジル1-4 クロアチア2-2オーストラリア
18日22時日本対クロアチア0-0 ブラジル2-0-オーストラリア
12日22時日本対オーストラリア1-3 13日ブラジル1-0クロアチア

■6.17 アルゼンチン6-0セルビアモンテネグロ。何ですか、あるぜんちなは!リケルメの下、ロドリゲス、カンビアッソ、メッシ、テベス、クレスポ。お祭りですかい!チェコに走り勝ったガーナもあなどれないですね。

■6.14 オーストラリアに完敗。しゃあない。次勝ちに行って、運を待つしかないでしょ。2連勝以外でも他力ながらまだまだ目はある。要するにブラジルがクロアチアとオーストラリアに勝てばいい。クロアチアはオーストラリアに勝つ。クロアチア、オーストラリアが1勝2敗で勝ち点3。そして日本はクロアチアになんとか勝ち、そしてブラジルと分けて勝ち点4。奇跡の予選通過!

■みんなワールドクラスだから凄いけど、やっぱドログバ!ロッベンはうま過ぎ、速過ぎ、持ち過ぎ(笑) 見た範囲では、メキシコがいいサッカーしてますね。小柄でも、個人技、スピードがあって連係も抜群。

■6月9日ワールドカップ開幕。ベガルタの試合も今節はないことだし、渡世の義理のサムライブルー?でいきますか。。。

とテレビを見てたら、ドイツの左サイドのラームが開始6分で、村上ばりの(笑)キャノンを豪快に決めてコスタリカから、オープニングゴール。と思っていたら、12分、ワンチョベがあっという間に裏とって、同点ゴール。そしてクロウゼが勝ち越しゴール。結局4-2でドイツが勝ったが、怖いねW杯は。一瞬の隙でも点につなげる選手ばかり。W杯関係は、このエントリのみに集約の予定。

ところで、選手それぞれだとは思うけど、プロならW杯ための日常ではなくて、日常のためのW杯ではないか、と思うのだが。それともW杯至上主義なのだろうか。フローランがいつか言っていたが、ひょっとするとW杯はあと2回くらいでなくなり、クラブ選手権が中心になるでのは、という予想をする欧米の新聞もあるそうだ。
とは言っても、地域によってはW杯は単なるスポーツ大会ではなく、国威発揚、国民の数少ない希望の場であったりする。また、ものすごい金が動く場をFIFAが簡単に手放すとも思えないが、国別対抗ならオリンピックもあるし、各国で有力選手の帰化が目立つようになってくると、国って、代表って、なんだという「神学論争」が出てくる。過密日程となる力のある欧米クラブチームがごねはじめたら、ひょっとすると、ということもあるかもしれない。

さて、思い切り盛り下がる話で始めてしまったが、なんだかんだいって日本代表には勝ち進んでほしいし、予選突破したりしたら、ベガルタの戦いと共に落ち着かない日々になるだろうな。

(2006年6月10日 00:49) | コメント(0) | | 関連情報|
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