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ナビスコ杯準々決勝第1戦 2010年 9月1日(水)19:00 ベガルタ仙台1-2ジュビロ磐田 ヤマハスタジアム



ソンホ
(中原)
関口 梁 太田  

斉藤 冨田
  
チュソン 鎌田 広大 菅井
(細川)       (一柳)
         
サブは、桜井、細川、一柳、エリゼウ、高橋義希、平瀬、中原。磐田は、前田、ジウシーニョの2トップ。駒野、西、山本などが先発。成岡はベンチ。松浦は出場していない。

本日はネットからの拾い書きのみ。



2010ナビスコ杯 2010年6月9日(水)19:00 ベガルタ仙台4-0大宮アルデージャ NACK



中島(中原)
フェルナンジーニョ 
関口    太田
(高橋)         
千葉 富田
  
朴 鎌田 エリゼウ 菅井
(田村)             

サブは、桜井、渡辺広大、田村、永井、高橋義希、中原、平瀬。登録上は中島のワントップ。大宮はラファエル、石原の2トップ。ドゥドゥ、マト、村上先発。登録上4-4-2。関口が足の怪我をおして強行出場。

今日もベガサポのツイッター有志の実況をまとめ、その後修正しました。いろいろ情報を集めてみると、ベガルタがプレスを強めてボールを奪いにいくのに大して、大宮は中盤でのプレスがゆるく、ベガルタの展開を許したとういところでしょうか。最低勝つのが条件の大宮は先制を許してさらに慌てたようです。

2010ナビスコ杯 2010年6月5日(土)14:00 ベガルタ仙台0-0名古屋グランパス ユアスタ仙台



平瀬(中原)
フェルナンジーニョ
高橋    太田
(中島)(田村)       
千葉 富田
  
朴 鎌田 エリゼウ 菅井
        

サブは桜井、渡辺、一柳、田村、永井、中島、中原。名古屋は杉本、橋本、小川の3トップ。ダニルソンスタメン。巻ベンチ。怪我明けのマギヌン、金崎はベンチ入りしていない。

日本代表がまたもオウンゴールなどで4連敗となった次の日の試合。朝から強い雨が降り続き、肌寒い。試合開始の頃には少し小雨になったが、ピッチ上ではボールが跳ねると水しぶきが上がる状態。ベガルタは関口の怪我を受けて、高橋義希が前目MFで初スタメン。

天気のせいか両チームともスリッピーなピッチにパスミスが続出。眠たい時間もあった。お互いに速攻がスピードダウンしてしまう展開。おまけに名古屋サポに何があったかしらないが、弾幕、旗、チャントもなく無音応援。着席だけの名古屋サポが50人ほど。入場者も9,862人と、選手の声が良く聞こえるスタジアムとなってしまった。

試合は、前半立ち上がりは、相手のパスをカットしてフェルやヨシキ経由で放りこみ、菅井が上がって突っ込むという攻撃や、千葉や朴の枠内ロングシュートもあったが無得点。その後はシュートまでに手数がかかりブロックされ、次第に名古屋がボールを回し始める。29分、パスカットから一気にカウンターに持ち込まれ、最後は林との1対1も林がナイスセーブ。中盤を過ぎると、お互いに中盤での潰し合い。雨のせいなのかパスの精度が悪く、シュートも無く眠たい展開が続く。

後半になると、ベガルタの足が止まり、名古屋が背後にボールを入れてくる。ゴール前でエリゼウなどが何とかクリアという時間が増えてくる。それでも、名古屋が裏とってのキーパー林との1対1を次々をはずしてくれて助かる。さらに、名古屋フリーキックのボールがDFに当たってイレギュラーしたシュートも、林がワンハンドで反応ピンチを防ぐ。ベガルタの攻撃は、カウンターからのスピードが関口不在でいまいち。
シュートまでの時間もかかりすぎで、結局スコアレスドロー。


2010ナビスコ杯 2010年5月29日(土)14:00 ベガルタ仙台1-0セレッソ大阪 長居



平瀬(中原)
フェルナンジーニョ
関口    太田
(ヨシキ)        
富田 田村
  
朴 鎌田 エリゼウ 菅井
         (斉藤)        
サブは桜井、渡辺広大、一柳、斉藤、高橋義希、中原、中島。菅井が久々に右サイドに復帰、田村がボランチでスタメン。C大阪は家永、小松の2トップ。乾、羽田にDFには茂庭が入った3バックで登録上は3-5-2。播戸はベンチスタート。

気温23度と13度の仙台と違い、暑さを感じる長居だったもよう。
尚、本日はTV、ラジオとも中継ないので、ネット上の情報を再構成。

前半。C大阪実際は4-4-2?序盤はC大阪に押されたが、徐々に一進一退へ。ベガルタが両サイドが上がっての攻撃も、その裏を狙われる展開。富田や太田のシュート、エリゼウや朴のロングシュートやコーナーのチャンスもあったが決めきれず。前半終了間際に、互いにコーナーからのチャンスも,お互いに守りきる。鎌田のオーバーヘッド、決まらなかった。

中2日で、前節のような切れはでていないのか。「互いにグタグダ、J2のようだ」という現地報告。0-0で前半終了。

2010ナビスコ杯 2010年5月26日(水)19:00 ベガルタ仙台1-0FC東京 ユアスタ仙台



平瀬(中原)
フェルナンジーニョ
関口    太田
      (ヨシキ) 
千葉 永井
    (富田)   
朴 鎌田 エリゼウ 田村
           

サブは、桜井、渡辺広大、一柳、富田、高橋、中原、中島。FC東京は、重松、平山の2トップに、石川、徳永、梶山、羽生がスタメン。

試合前から雨が降り続き、重たくスリッピーなピッチ。気温も12度と冷え込むユアスタ。ゴール裏やや寂しいが9,157人。FC東京サポも平日にもかかわらず、100人程度はいたか。

試合は、FC東京がベガルタゴール前で細かくつなぎ、最後は個人技でドリブル侵入し、ループなどでゴールを狙えば、ベガルタは、フェルナンジーニョが、トップ下でタメを作り、絶妙のタイミングで左右にパスを繰り出す。それを関口や太田がスピードでスペースに走りこんでチャンスメーク。スコアは最小で、大味なところもあったが、シュート数は14-19。お互いに攻め合う、見て面白い試合となった。

得点は前半5分ロングフィードを、中央に走りこんだ関口とフェルとで、ワンツーを決め、関口がキーパーと1対1、インサイドでキーパーの右脇を抜いてゴール。気持ちいい流れからのゴールとなった。
久しぶりの先制で、ベガルタは落ち着いた。

しかし前半のリード後、FC東京のサイド攻撃に対する守備に追われ、フェルがボールに触れない。後半は、FC東京が前がかりとなり、裏にスペースができたところを、フェルの散らしから、カウンターで、何度か決定機があったが決めきれず。だが守備では、再三のFC東京のドリブル侵入からのピンチは、林がファインセーブを連発して完封。

休養十分のベガルタに対し、中3日次第に疲れで焦りが出てきたFC東京に対して、最後はキープに入って逃げ切った。

今日の試合は、何といってもフェルナンジーニョ。役割を心得て無理にシュートに行くことなく、中央でタメをつくり、左右への展開、絶妙のスルーパス。極めつけは、飛び出た相手キーパーを、もて遊ぶリフティング。見せてくれた。そして、おまけに直樹の"七北田ルーレット"。

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