ソンホ
(中原)
関口 梁 太田
斉藤 冨田
チュソン 鎌田 広大 菅井
(細川) (一柳)
林
本日はネットからの拾い書きのみ。
サブは、桜井、渡辺広大、田村、永井、高橋義希、中原、平瀬。登録上は中島のワントップ。大宮はラファエル、石原の2トップ。ドゥドゥ、マト、村上先発。登録上4-4-2。関口が足の怪我をおして強行出場。
今日もベガサポのツイッター有志の実況をまとめ、その後修正しました。いろいろ情報を集めてみると、ベガルタがプレスを強めてボールを奪いにいくのに大して、大宮は中盤でのプレスがゆるく、ベガルタの展開を許したとういところでしょうか。最低勝つのが条件の大宮は先制を許してさらに慌てたようです。
サブは桜井、渡辺、一柳、田村、永井、中島、中原。名古屋は杉本、橋本、小川の3トップ。ダニルソンスタメン。巻ベンチ。怪我明けのマギヌン、金崎はベンチ入りしていない。
日本代表がまたもオウンゴールなどで4連敗となった次の日の試合。朝から強い雨が降り続き、肌寒い。試合開始の頃には少し小雨になったが、ピッチ上ではボールが跳ねると水しぶきが上がる状態。ベガルタは関口の怪我を受けて、高橋義希が前目MFで初スタメン。
天気のせいか両チームともスリッピーなピッチにパスミスが続出。眠たい時間もあった。お互いに速攻がスピードダウンしてしまう展開。おまけに名古屋サポに何があったかしらないが、弾幕、旗、チャントもなく無音応援。着席だけの名古屋サポが50人ほど。入場者も9,862人と、選手の声が良く聞こえるスタジアムとなってしまった。
試合は、前半立ち上がりは、相手のパスをカットしてフェルやヨシキ経由で放りこみ、菅井が上がって突っ込むという攻撃や、千葉や朴の枠内ロングシュートもあったが無得点。その後はシュートまでに手数がかかりブロックされ、次第に名古屋がボールを回し始める。29分、パスカットから一気にカウンターに持ち込まれ、最後は林との1対1も林がナイスセーブ。中盤を過ぎると、お互いに中盤での潰し合い。雨のせいなのかパスの精度が悪く、シュートも無く眠たい展開が続く。
後半になると、ベガルタの足が止まり、名古屋が背後にボールを入れてくる。ゴール前でエリゼウなどが何とかクリアという時間が増えてくる。それでも、名古屋が裏とってのキーパー林との1対1を次々をはずしてくれて助かる。さらに、名古屋フリーキックのボールがDFに当たってイレギュラーしたシュートも、林がワンハンドで反応ピンチを防ぐ。ベガルタの攻撃は、カウンターからのスピードが関口不在でいまいち。
シュートまでの時間もかかりすぎで、結局スコアレスドロー。
サブは、桜井、渡辺広大、一柳、富田、高橋、中原、中島。FC東京は、重松、平山の2トップに、石川、徳永、梶山、羽生がスタメン。
試合前から雨が降り続き、重たくスリッピーなピッチ。気温も12度と冷え込むユアスタ。ゴール裏やや寂しいが9,157人。FC東京サポも平日にもかかわらず、100人程度はいたか。
試合は、FC東京がベガルタゴール前で細かくつなぎ、最後は個人技でドリブル侵入し、ループなどでゴールを狙えば、ベガルタは、フェルナンジーニョが、トップ下でタメを作り、絶妙のタイミングで左右にパスを繰り出す。それを関口や太田がスピードでスペースに走りこんでチャンスメーク。スコアは最小で、大味なところもあったが、シュート数は14-19。お互いに攻め合う、見て面白い試合となった。
得点は前半5分ロングフィードを、中央に走りこんだ関口とフェルとで、ワンツーを決め、関口がキーパーと1対1、インサイドでキーパーの右脇を抜いてゴール。気持ちいい流れからのゴールとなった。
久しぶりの先制で、ベガルタは落ち着いた。
しかし前半のリード後、FC東京のサイド攻撃に対する守備に追われ、フェルがボールに触れない。後半は、FC東京が前がかりとなり、裏にスペースができたところを、フェルの散らしから、カウンターで、何度か決定機があったが決めきれず。だが守備では、再三のFC東京のドリブル侵入からのピンチは、林がファインセーブを連発して完封。
休養十分のベガルタに対し、中3日次第に疲れで焦りが出てきたFC東京に対して、最後はキープに入って逃げ切った。
今日の試合は、何といってもフェルナンジーニョ。役割を心得て無理にシュートに行くことなく、中央でタメをつくり、左右への展開、絶妙のスルーパス。極めつけは、飛び出た相手キーパーを、もて遊ぶリフティング。見せてくれた。そして、おまけに直樹の"七北田ルーレット"。