天皇杯2回戦 2009年10月10日(土)13:00 ベガルタ仙台1-0ツエーゲン金沢 ユアスタ仙台
ソアレス 中島
(中原)(飛弾)
永井 関口
(三澤)
斉藤 富田
一柳 渡辺 木谷 菅井
桜井
サブは7人。萩原、細川、三澤、田村、飛弾、田中、中原。金沢は、デニス、クリゾンの2トップ。ビジュ、根本もスタメン。梁やエリゼウ、平瀬、朴などは疲労や怪我を考慮でベンチ外か。
前半こそ、プレスが甘い金沢に対してサイドチェンジを多用、関口が走り回って、ボールをキープ、コーナーのチャンスも何度もあり、シュートもミドルレンジから何本も打つが、弱く、決まらない。
後半、ベガルタに疲れが出て来ると、ボールをつっかけられ、裏へのパスを通されて、危ない場面も何度か。しかし、相手のパスミスやファールの多さで救われる。後半から入った中原は、楔のプレーまではいいのだが、その後のパスがつながっていかない。守備でもクリアが小さくなりセカンドボールを次々回されるなど、スピードアップしてきた金沢に苦戦。それでもなんとか、スコアレスで延長へ。
延長前半開始早々、三澤が粘って、飛弾へ出すと、センタリングを中央の中原へ。中原ヘッドで当てきれなかったが、ファーでフリーになっていた関口につながり、角度無いところを関口が頭で押し込んで、ようやく先制。
しかし、その後は、勝負に出てプレスを強める金沢に対し、イージーなミスを連発するベガルタは、カウンターでのチャンスも連携がかみ合わず、フリーでのシュートをも次々はずし、苦戦。
逆に相手のカウンターで決定機を何度か作られるがシュートミスに救われる。
延長後半には、相手FWデニスが予想通り退場で、数的に有利になったが、逆にパスをつながれ、ピンチの連続。ようやく終了間際に追加点のチャンスが連続して訪れるが、中原が3本フリーを決めきれず、1-0に終わる。
次の3回戦は、明日11日に対戦するソニー仙台と大宮アルデージャの勝者と、10月31日(土)15時に、NACK5スジタアム(大宮)で行われる。
