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第90回天皇杯ベガルタ仙台の日程

その他の対戦等詳細はサッカー協会HPへ。宮城県開催分は県サッカー協会が主管。

優勝賞金1億、2位5千万、3位2千万。Jリーグチームは2回戦から登場。昨年より一ヶ月早い日程。ベストメンバー出場要請規約もできた。

2回戦: 9月5日(日)19:00 ソニー仙台と福島ユナイテッドの勝者 /ユアスタ仙台
3回戦:10月09日(土)13:00 セレッソ大阪? /ユアスタ仙台
4回戦:11月17日 (水)対鹿島? 場所未定
準々決勝:12月25日(日)対名古屋?場所未定
準決勝:12月29日(水)場所未定
決勝:1月1日(土・祝) 国立 

過去の観戦記は、このページ上部のプルダウンメニューやサイト内検索で見られます。


〔日程・対戦・会場・入場券に関するお問い合わせ先〕
   ハローダイヤル  Tel 03-5777-8600 発売中

入場料金

指定 自由
SS 席 S 席 SA 席 一般 高校生 小中学生
2 回戦 前売  3,500円  2,500円  2,000円  1,500円  1,000円   800円
当日  4,000円  3,000円  2,500円  2,000円  1,500円  1.000円
3・4回戦 前売  4,500円  3,500円  2,500円  1,500円  1,000円    800円
当日  5,500円  4,500円  3,500円  2,000円  1,500円  1,000円

準々決勝・準決勝

前売  5,000円  4,000円  3,000円  2,000円  1,500円  1,000円
当日  6,000円  5,000円  4,000円  2,500円  2,000円  1,500円
決勝 前売  6,000円  5,000円  4,000円  3,000円  2,000円  1,000円
当日  7,000円  6,000円  5,000円  3,500円  2,500円  1,500円

※ユアスタ仙台はSSとSが座席指定で、SAはゾーン指定。Jリーグと席割り異なるので注意。
仙台開催分チケット詳細は、宮城県サッカー協会HPで発表される。ぴあ、ローソンチケット、Yahooチケット、CNプレイガイド、e+、ベガルタ公式ショップ、藤崎、ヒロスポーツなどで発売。

その他の会場は確認の上購入のこと
※前売で完売の場合は、当日券の販売はなし。

(2010年9月 2日 18:02) | | 天皇杯|
89回天皇杯準決勝 2009年12月29日(火)15:00 ベガルタ仙台1-2ガンバ大阪 国立競技場



中原 中島
(田中)(ソアレス)
梁     関口
                
千葉  富田
 
朴 木谷 エリゼウ 菅井
           (田村)

サブは、桜井、一柳、田村、斉藤、永井、田中、ソアレス。G大阪は、山崎、ルーカスの2トップ。遠藤、橋本、二川、安田、高木先発。佐々木とチョジェジンはベンチスタート。キーパーは公式戦初出場という木村。

ラジオからはベガサポの声しか聞こえてこない。

開始早々に押し込まれ、3分でルーカスに先制許す。これでG大阪に余裕を持たれてしまった。ベガルタもスピードに慣れてくると、時折カウンターを仕掛けるのだが、シュートやラストパスでの判断の遅さを突かれて、早めにつぶされ、シュートを枠に飛ばせない。前半最大の決定機だった、後半終了間際のコーナーからの中島のヘッドも、ポストとなる不運。

後半13分、代わったばかりの田村から関口、関口の仕掛けから中央に飛びこんだ中原の右足ボレーが決まって同点。しかし、G大阪も慌てず、ボールをつないで、ベガルタ守備陣を翻弄。19分、ルーカスをフリーにしていまい、勝ち越し点を許す。こうなると、G大阪の球回しの前に、後追い守備で疲弊。遠藤に再三決定機を作られるが、相手のどフリーはずしもあって、そのまま1-2で終了。
2009年天皇杯はベスト4まで。

完敗には違いないが、天皇杯で対戦したJ1全4チームから得点をあげ、3勝1敗。一定の手ごたえを得た。同時に、プレーや決断の早さの面で課題があることも分かった。今年の成果を胸に、さらなる上を目指して、来月のキャンプから精進。その前にまずは休養を。



(2009年12月29日 20:07) | トラックバック(0) | | 天皇杯|
89回天皇杯準々決勝 2009年12月12日(土)13:00 ベガルタ仙台2-1(延長)川崎フロンターレ ユアスタ仙台



中原 中島
(平瀬)(ソアレス)
梁     関口
                
千葉  田村     
      
朴 渡辺 エリゼウ 田村
(一柳)                  

サブは、萩原、一柳、木谷、永井、斉藤、平瀬、ソアレス。川崎は、怪我のジュニーニョに代わり黒津が入りテセ、レナチーニョの3トップ。中村憲剛、谷口のほか、サイドバックに森、村上が先発。

昨日の激しい雨が嘘のように、穏やかな曇りで、この時期としては暖かいユアスタ。18,340人。
何度フリーのチャンスをはずしても、めげずに守り、再びカウンター。疲れ切った相手を追い詰め、勝ちきった。
まさに、ユアスタ劇場。魔物が棲むのか、今年は負け無し。

代表クラスがごろごろおり、J1の最多得点でリーグ2位の川崎相手に、堂々のがっぷり四つに持ち込んで、焦りを誘い、しっかり勝利。賞金2千万確定。そして29日は初のナショナル・スタジアムで準決勝です。

前半35分、関口のスルーパスから中島が決めた先制弾でリードしながらも、後半44分、相手の猛攻に、林が飛び出たところを触れず、川崎の村上に落ち着いてがら空きゴールに決められ同点。直後カウンターから梁がフリーで1対1、しかし川島に詰められ、勝ち越しを逃し延長へ。さすがにこれは川崎ペースかと思われた。

延長に入ると川崎がスピードアップしたパス回しから、怒涛の攻め。何度もエリア内に侵入されながら、ぎりぎり広大、エリゼウらが体を入れて守ると、延長後半へ。

ここから信じられない光景が。。
延長後半に入り、100分経過して、両チームとも足にきている選手が多くなり、プレーが雑になってくる中、なんとベテラン千葉直樹が、この時間でも猛然と、前からプレス。こんなに直樹に執念があったとは。

そして、それにつられるように、今日久しぶりにボランチで先発の田村がすっぽん守備。関口、ソアレスが前からボールをひっかける。

こうして相手の攻めを遅らせると、カウンターから関口が、実に、けしからんプレー。

前の相手とは距離ありながら、またぎフェイントなど、おちょくったようなプレー。自分も疲れていることを隠すプレーなんだろうが、傍からは見み見え。
しかし、左サイドからクロスを中央に放り込むと、DF一人背負った平瀬が、これまた、けしからんバックヘッド。これが、あっさり決まって勝ち越し点。攻守の川島の手の先。
けしからん、実に、けしからん、しかし最高にうれしいプレーで、ベスト4になっちゃいました。

生真面目な菅井や梁がフリーをはずし、中原、ソアレスが力んで、本領を発揮できない中、さすがに場数を踏んだ平瀬が、思い切りのいい勝ち越し弾。力まずに、自然に狙えるところが経験の差か。パパは今日も男を上げました。

勝利を呼び込んだ粘り強い守備、何度が失敗もあたっが、持ち味のカウンターからのチェンスメークと、ベガルタが持ち味を発揮して、堂々のベスト4。これでJ1チームを3タテ。しばらくは勘違いしてもバチは当たらないでしょう。

(2009年12月12日 16:55) | トラックバック(0) | | 天皇杯|
89回天皇杯4回戦 2009年11月15日(日)13:00 ベガルタ仙台3-0FC東京 丸亀



中原 中島(田村)
(サーレス→ソアレス)
梁     関口
               
千葉  富田     
      
朴 渡辺 エリゼウ 菅井
          

サブは、萩原、一柳、田村、斉藤、永井、ソアレス、サーレス。FC東京は、平山、近藤の2トップ。羽生、梶山、ブルーノ先発。長友はベンチスタート。

中継無いのでピコーンとFC東京公式とその他の拾い読みです。

前半26分、中央菅井の縦パスを右サイドの中島がシュートもヒットせず。DFに当たったボールが中原の前にころがるところ、ダイレクトの右足シュートがグラウンダーでファーサイドに決まり、先制ゴール。その後、FC東京がボール支配しているものの、守備ブロックでチャンスを作らせていない模様。1点リードで前半終了。

後半、FC東京は近藤に代え長友を投入。右MFへ。鈴木がFWへ。15分、左サイド中島のセンタリング、相手GKのクリアボールを拾った富田が落とし、中央から中島がダイレクトのミドルシュート、これが決まって追加点。その後、中原に代わり、サーレスが入る。

23分、FC東京は赤嶺、中村を投入。東京FCに盛んに縦のボールを入れられるがカット。29分、中島を下げ、田村入る。サーレスのワントップ、3ボランチ?35分、FC東京は、佐原をあげて、パワープレーに入る。ベガルタが守って、得点許さず。
ロスタイムにはカウンター自陣からドリブルで4人をスピード抜いた関口が、キーパーまで引き付けて、中央へパス。並走していたソアレスが、がら空きのゴールに押しこんで3点目。ソアレスは、44分にサーレスに代わり出場したばかり。

中原、ソアレスはいずれもシュート1本のみながら、きっちり決めている。

いかに怪我人が多い相手とはいえ、長友も引っ張り出し、平山、羽生、梶山、ブルーノクアドロスはいたわけで、そこで、厳しく攻められながらも、理想的な点の取りかたでしのぎ勝つのはベガルタの流れ。
強い相手に勝ってこそ、来季につながる。ジャイアントキリング、その一。


次は12月12日に川崎と対戦。もしユアスタが会場になるなら・・・やってやりましょう。

シュート数:10-7、FK:18-16、CK:2-5 得点:中原貴之, 中島裕希、マルセロ ソアレス 警告:中原 (相手)米本 主審:田邊宏司

(2009年11月15日 12:23) | トラックバック(0) | | 天皇杯|

2009年 10月31日(土)15:00 89回天皇杯3回戦 ベガルタ仙台2-1大宮アルディージャ NACK5



中原 中島
(サーレス)(ソアレス)
梁     関口
            
千葉  富田     
      
一柳 渡辺 エリゼウ 菅井
            (田村)

サブは、萩原、木谷、田村、斉藤、永井、サーレス、ソアレス。大宮は石原、ラファエルの2トップ。内田、ドゥドゥがスタメンで藤本はベンチ入りしていない。尚、本日は結果のみの掲載となります。

各種報道、ブログによると、さすがに大宮のキープ力にかなり攻め込まれてはいたものの、中央ではブロック。カウンターで中原が落としたり、サーレスがタメたりで梁のフリーキック、得点へとつないでいった模様。課題が見えながらも結果がついてきた。修正ポイントが明確になって、選手の練習にも張りが出ることでしょう。

前半27分、中原が得たフリーキック。梁のキックを中原の折り返し、冨田のヘッドはポストも、こぼれを中島が左足ゴールで先制。
38分、大宮マトにPKでの同点ゴール許す
44分、菅井に代わり田村入る。菅井は負傷も自分で歩いていた模様。
後半
15分、中原に代わりサーレス入る。
同点のまま延長戦へ。

延長前半。12分、サーレスが得た相手エリア左角のフリーキック。梁がスリッピーなピッチを計算して、壁の脇から落とし、直接フリーキックをねじ込み、2-1勝ち越し。延長後半へ。
延長後半14分、中島に代わりソアレス入る。
そのまま試合終了。勝利!

4回戦へ。次は、11月15日13時、丸亀でFC東京ー草津の勝者と対戦。

詳細はこちらのブログへ。

シュート数:11-15、CK:6-4、FK:21-19 得点:中島裕希、梁 勇基 (大宮)マト=PK 警告:田村、冨田 (相手)ラファエル、パク、土岐田 主審:西村雄一

(2009年10月31日 15:31) | トラックバック(1) | | 天皇杯|
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