中原 中島
(田中)(ソアレス)
梁 関口
千葉 富田
朴 木谷 エリゼウ 菅井
(田村)
林
サブは、桜井、一柳、田村、斉藤、永井、田中、ソアレス。G大阪は、山崎、ルーカスの2トップ。遠藤、橋本、二川、安田、高木先発。佐々木とチョジェジンはベンチスタート。キーパーは公式戦初出場という木村。
ラジオからはベガサポの声しか聞こえてこない。
開始早々に押し込まれ、3分でルーカスに先制許す。これでG大阪に余裕を持たれてしまった。ベガルタもスピードに慣れてくると、時折カウンターを仕掛けるのだが、シュートやラストパスでの判断の遅さを突かれて、早めにつぶされ、シュートを枠に飛ばせない。前半最大の決定機だった、後半終了間際のコーナーからの中島のヘッドも、ポストとなる不運。
後半13分、代わったばかりの田村から関口、関口の仕掛けから中央に飛びこんだ中原の右足ボレーが決まって同点。しかし、G大阪も慌てず、ボールをつないで、ベガルタ守備陣を翻弄。19分、ルーカスをフリーにしていまい、勝ち越し点を許す。こうなると、G大阪の球回しの前に、後追い守備で疲弊。遠藤に再三決定機を作られるが、相手のどフリーはずしもあって、そのまま1-2で終了。
2009年天皇杯はベスト4まで。
完敗には違いないが、天皇杯で対戦したJ1全4チームから得点をあげ、3勝1敗。一定の手ごたえを得た。同時に、プレーや決断の早さの面で課題があることも分かった。今年の成果を胸に、さらなる上を目指して、来月のキャンプから精進。その前にまずは休養を。
