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6月25日、2010サッカーワールドカップ、南アフリカ大会のおいて、日本代表は初戦のカメルーンに1-0勝利、オランダには善戦しながらも0-1と敗戦、しかし今日の試合で本田、遠藤のフリーキック直接ゴール2発と、終盤の岡崎のごっつあんゴールで3-1と勝利、初の2勝で決勝トーナメントに進出しました。
おめでとうございます。

岡田監督もインタビューで言っていましたが、試合の中で、選手達自身で修正しながら、ゲームを組み立てていけたのが素晴らしいと思います。

勿論、まだまだできた点もあるでしょう。しかし、イタリアでさえ焦りの中で敗退する予選リーグを、2勝で勝ち抜けた結果の前に、全ての評論家は跪く必要があるでしょう。今の戦力で、必ず勝ち抜ける道筋を描けた人はいたでしょうか。

2010年6月14日、8年ぶりに日本代表がワールドカップ本番で、カメルーンから勝ち点3を上げました。まずは良かった。

相手のカメルーンが、内紛なのか調整不足なのか、ゲームメーカーのソングがいないとか、若手をスタメンに出してきたなど、幸運もあったかもしれません。

が、個人技や身体能力の高さで、ワールドクラスがごろごろしている対戦相手に対して、敵失を逃さずついて、まずきっちり守り、少ないチャンスでも得点に結び付けたことは、持ち味を出した立派な仕事と言えるでしょう。

ワールドカップ。予選リーグを勝ち抜くには、3勝または2勝、もしくは1勝1敗1分けが必要である。

ひとつは勝たなければ。

ということはないのです
。勝ち抜くことに、こだわりさえすれば・・・

と、いうと情報商材のようですが。

ベガルタ仙台の主将、MF梁 勇基選手が、2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会の朝鮮民主主義人民共和国代表として選出されました。この素晴らしいニュースは流すわけいかないので、エントリーに。

河北などによると、今回24名が選ばれて、5/20からスイス合宿、その後全員で南アフリカまで行くそうです。23名枠の登録期限は6月1日ですが、まずチケットはゲット。

ベガルタ育ちの選手が、W杯本大会代表となるのは勿論、初めての事です。移籍選手では、ゴッツェ選手が、J2の合間に、マケドニア代表でヨーロッパ予選に出たことがありますね。

W杯出場経験者なら、ドイツの主将として優勝経験もあるリティことリトバルスキーが、ブランメル仙台時代に在籍していましたが、なぜか、その履歴の中で「ブランメル」の名前が出ることは、ほとんどありません。

来週31日(水)から、ナビスコ杯の予選が始まるが、ベガルタ-新潟戦(東北電力ス)の試合中継は、テレビ、ラジオ(コミュニティFM)とも無い。

年度末の平日夜7時の試合。アウエーだけでなくホームでも、かけつけられる人も限られていると思うが、生中継がなければ情報過疎になる。

所帯の小さいFMの方は、平日の夜のアウエー中継で、地元スポンサーの入れ換えも困難かと思われるが、有料チェンネルで独占しているらしいフジテレビの方が、中継しない試合があるのというのは、どうなのだろう?(決勝Tは全部やるそう。スカパーにも流れる)

中継しない試合なら、ネット中継をやってくれる会社(あれば)にでも、権利を譲ってほしいものだ。

だいたい、全く中継しないのはスポンサーに失礼では。ナビスコさんの方から、お菓子のCM流すから、ネット動画中継でもやれ!とリーグに声をかけて頂ければ、動くのかな。

中継あれば、ナビスコさんのビスケット齧りながら、見ますw

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