第4回U-18仙台カップ国際サッカー大会が終わった。
見たのは東北代表と日本代表の一戦だけだが、ベガルタユースの活躍には清清しい思いをさせてもらった。この大会、
過去には萬代や大久保が出場したりしているが、ベガルタユースからはそんなに選ばれていない。
今回は東北代表に3人のベガルタユースの選手が含まれており、3人とも持ち味をだしていたように思う。
FWの鈴木勇希はとにかくゴールへの意識が強いし、鈴木弾はサイドをスピード良く突破し、ラストパスも中々正確、山崎航太はパス出しがいい。
結果的にチームは勝てなかったが、3人に共通しているのはアグレッシブさ。スタミナやテクニックで日本代表にもう一歩のところもあるが、
気持ちのあるプレーで、チャンスを作っていた。まず何より、負けん気の強さがプロへの道。
3人とも福島や秋田からベガルタユースを目指したということは、明確な目標があるのだろう。どういう進路になるのかは、分からないが、
アグレッシブな気持ちを持ち、鍛錬された君たちを、いつか大きな拍手で迎えたいものだ。
おコラむの最近のブログ記事
応援する、という事は、支えるということとは違うのだろうか。勝って調子がいいときだけ、うれしい、うれしいと歌い踊るけれども、点を取られるとすぐシュンとなり、負ける度にブーイング、オレは怒っているぞと、わめくだけ。これでは、支えているんじゃなくて、気分次第で歓声を上げたり、自分のストレスに耐えられない事を表現しているだけの存在、闘志の無い選手と何も変わらない。
もし、「お客さん」なら、それでもいいだろう。
お客さんは、調子のいいときしか「応援」しないから、腹が立つと、すぐ「応援をやめる」と言い出すが、それは不可能だ。やってもいないことは、やめることはできない。お客さんは、もともと応援したりサポートしてるのではなく、ただ気持ちのいいことだけ求め、うれしい時だけ周りに合わせているだけだ。お客さんとして楽しみたいだけなら、それでもいい。ただ、尻馬に乗るだけでは、応援しているサポートしているとは言いがたい。厳しいときこそ、選手の力を引き出すために、何ができるか。
たしかに選手の不甲斐ないプレーや、やる気の感じられない試合がある。しかし、そういうへこたれた状態の選手に、「オレもへこたれている」という表明にしかならない、汚い言葉を浴びせても、選手は「俺と同じで弱いんだな。」と、思うだけで、何も胸に響かない。ブーイングも、有効なのは、せいぜい年1回。感情に任せて選手を罵るのは、何もサポートする気のない、お客さんでもできる。苦しいときに応援するのは、けっして選手を甘やかすためではなく、自分に負けない闘志あるサポーターの姿を見せることで、選手を変えるためだ。
もし、選手に闘志なき者は去れと、激を飛ばしたいなら、応援している自分たちが、敗戦のストレスに負けない、闘志あるサポーターであることを見せなければならない。「顔をあげろ。次は勝て。とことん応援するぞ」と、歯食いしばって言えるかどうか。めげずに、戦っている姿を見せる事ができるかどうか。
選手よりも先に起き上がり、選手よりも後で倒れる。
サポーターとは、苦しい時にも選手と共に戦う、12番目の選手じゃなかったのか。非難されない安全な場所にこそこそと隠れて、言いたい放題、楽しいことだけ求める一部の「お客さん」とは、違う存在だと思う。
エラそうなこと言っても、自分もしょっちゅう、へこたれる。しかし、なるべく早く立切り換えたいと思っている。選手にハッパをかけ、共に勝利を勝ち取り、喜びを共有したいから。
もし、「お客さん」なら、それでもいいだろう。
お客さんは、調子のいいときしか「応援」しないから、腹が立つと、すぐ「応援をやめる」と言い出すが、それは不可能だ。やってもいないことは、やめることはできない。お客さんは、もともと応援したりサポートしてるのではなく、ただ気持ちのいいことだけ求め、うれしい時だけ周りに合わせているだけだ。お客さんとして楽しみたいだけなら、それでもいい。ただ、尻馬に乗るだけでは、応援しているサポートしているとは言いがたい。厳しいときこそ、選手の力を引き出すために、何ができるか。
たしかに選手の不甲斐ないプレーや、やる気の感じられない試合がある。しかし、そういうへこたれた状態の選手に、「オレもへこたれている」という表明にしかならない、汚い言葉を浴びせても、選手は「俺と同じで弱いんだな。」と、思うだけで、何も胸に響かない。ブーイングも、有効なのは、せいぜい年1回。感情に任せて選手を罵るのは、何もサポートする気のない、お客さんでもできる。苦しいときに応援するのは、けっして選手を甘やかすためではなく、自分に負けない闘志あるサポーターの姿を見せることで、選手を変えるためだ。
もし、選手に闘志なき者は去れと、激を飛ばしたいなら、応援している自分たちが、敗戦のストレスに負けない、闘志あるサポーターであることを見せなければならない。「顔をあげろ。次は勝て。とことん応援するぞ」と、歯食いしばって言えるかどうか。めげずに、戦っている姿を見せる事ができるかどうか。
選手よりも先に起き上がり、選手よりも後で倒れる。
サポーターとは、苦しい時にも選手と共に戦う、12番目の選手じゃなかったのか。非難されない安全な場所にこそこそと隠れて、言いたい放題、楽しいことだけ求める一部の「お客さん」とは、違う存在だと思う。
エラそうなこと言っても、自分もしょっちゅう、へこたれる。しかし、なるべく早く立切り換えたいと思っている。選手にハッパをかけ、共に勝利を勝ち取り、喜びを共有したいから。
蒸し暑いシーズンが始まった。試合を始める前から、まるで「やりなくないな」と言わんばかりの、覇気のない選手が見受けられるというのは、情けない話だ。
勿論、選手は一生懸命のつもりだろうが、どこか、何かに甘えてないか。楽して勝とうとしてないか?サッカー選手なのにボールへの執着がなくなったらおしまいだ。
こういう状況では、軍曹こと、大柴の登場が望まれるところ。しかし骨折あっても出場していたような彼が慎重なのは、膝の状態や体のキレが十分な状態までもう一歩だからだろう。豊富な運動量、鋭い切り返しやキーパー前の突っ込みなど、相手の嫌がるプレーが特長の大柴にとって、自分にも他人にも厳しいだけに中途半端な状態で出るのが、納得できないのだろう。
コンディション、試合から半年遠ざかっていることもある。急に以前のようなパフォーマンスを期待するのは無理な話ではある。それでも、ピッチ内で睨みをきかせる「軍曹」が必要である。今の緩んだ状況では。一日も早い復帰を望むばかりである。
勿論、選手は一生懸命のつもりだろうが、どこか、何かに甘えてないか。楽して勝とうとしてないか?サッカー選手なのにボールへの執着がなくなったらおしまいだ。
こういう状況では、軍曹こと、大柴の登場が望まれるところ。しかし骨折あっても出場していたような彼が慎重なのは、膝の状態や体のキレが十分な状態までもう一歩だからだろう。豊富な運動量、鋭い切り返しやキーパー前の突っ込みなど、相手の嫌がるプレーが特長の大柴にとって、自分にも他人にも厳しいだけに中途半端な状態で出るのが、納得できないのだろう。
コンディション、試合から半年遠ざかっていることもある。急に以前のようなパフォーマンスを期待するのは無理な話ではある。それでも、ピッチ内で睨みをきかせる「軍曹」が必要である。今の緩んだ状況では。一日も早い復帰を望むばかりである。
えー、いつもいつもマジにサッカーを語りたい方には不向きですが、この映画『かにゴールキーパー』のオープニングを聞いただけで、口の中のものが数メートルは飛びそうになります。食事中の方は気をつけて下さい。お馴染みのこの曲は我がサポというより、敵さんサポに歌われそうで不安だ(笑)。。。
ワールドカップ・いやーとあって、真摯なサッカー映画が、他にもいろいろ上映されてるようですが、ベガルタ・サポなら、このタイトルの方に、こころ動くものがあるのではないでしょうか。内容は、アホらし...いやシュール過ぎて書けませんので、公式サイトを見て下さい。
さすが大阪のテレビのノリで、主演はカニ。。。チーム名は「東京ゴッドハンズ」。竹中直人がチェアマンでに、藤岡弘が監督、とキャストを聞いただけで、もう何か濃いものが感ぜられます。河崎実監督は以前、「いかレスラー」なる作品を撮っている人ですから、スポーツ好きというより、よほど、くっさいものが好きな人なんでしょう。もしベガルタと蟹の縁について知っていたら、仙台も巻き込んだ演出になったかと思いますが。。。なぜかセレッソの森嶋が声で特別出演してるそうです。良く出るわ!できたら、ノリオを謎の中華料理人役とか、大ちゃんを真面目にインタビューさせて出演させてたら面白かったのにな、と思ったりもします。
さすがに全国公開はなくて、東京、横浜などでぽつぽつと上映されるようですが、山形では上映されるんですね。仙台でもやれば、結構入ると思うんですが。。と思ったら劇場公開即DVD発売かあ。
ワールドカップ・いやーとあって、真摯なサッカー映画が、他にもいろいろ上映されてるようですが、ベガルタ・サポなら、このタイトルの方に、こころ動くものがあるのではないでしょうか。内容は、アホらし...いやシュール過ぎて書けませんので、公式サイトを見て下さい。
さすが大阪のテレビのノリで、主演はカニ。。。チーム名は「東京ゴッドハンズ」。竹中直人がチェアマンでに、藤岡弘が監督、とキャストを聞いただけで、もう何か濃いものが感ぜられます。河崎実監督は以前、「いかレスラー」なる作品を撮っている人ですから、スポーツ好きというより、よほど、くっさいものが好きな人なんでしょう。もしベガルタと蟹の縁について知っていたら、仙台も巻き込んだ演出になったかと思いますが。。。なぜかセレッソの森嶋が声で特別出演してるそうです。良く出るわ!できたら、ノリオを謎の中華料理人役とか、大ちゃんを真面目にインタビューさせて出演させてたら面白かったのにな、と思ったりもします。
さすがに全国公開はなくて、東京、横浜などでぽつぽつと上映されるようですが、山形では上映されるんですね。仙台でもやれば、結構入ると思うんですが。。と思ったら劇場公開即DVD発売かあ。
ブラジルトリオと日本人選手の連係がもうひとつなのは誰もが分かっている。しかし、それをどうやって向上させていくか。試合をそれなりの数、見ていれば問題点を指摘するのは、子供でもできる。しかし、それを実際に改善する方策を考え実践できるのは、プロだけ。(これは武藤さんの受け売りだが)。
それを踏まえた上で、素人談義なんだが。自分達だけプレーするなら、ちょこちょこっと練習すれば、すぐ連係できるだろう。しかし、相手のプレスが激しい時に、渡したボールがしっかりキープされ、ワンツーが確実に帰ってくると確信できなければ、怖くてパスなど出せない。「しょうがない、自分で行くか」となる。精神論で信じる信じないではなく、「おれに寄こせ」と呼び込んで、尚且つ、確実にキープするなり、リターンするところを実戦のプレーで見せることが必要。
実は、ここに来て少しずつ、そういう連係もできてきた。愛媛戦で菅井がDFを背にしたロペスに一度渡し、それをロペスがダイレクトのバックヒールでパスして、それを受けた菅井がペナ付近まで上がったシーン。そして神戸戦で、チアゴから梁へのアシストなど。しかし、まだまだではある。
連係が合わない原因は、自分が見るところ、リズムの違いではないかと思う。
ステレオタイプかもしれないが、ブラジル人選手の頭の中には、いつもサンバの小刻みなリズムが流れていて、ボールを触った後もその流れでプレーする。ドリブルからパス、受けてからのパスは、「ズンジャカ・ジャカ・ジャカ」ときて、「ワン・ツー」、もしくは「ワン」、のタイミング。
しかし、多くの日本人選手はボール受けてから、パスするまでのタイミングは、「イチ、ニ、サン、ハイ!」が多い。フリーで受けても、その間に囲まれてしまうし、うまくパスできそうでも、動き出しが合わなくなる。オフサイドになってしまう。練習の時うまくてきても、本番の相手プレスと、勢いに違いがあるので、染み付いたリズムが顔を出して、その差を埋められないのだと思う。
去年までは、その差をシルビーニョが我慢しながら自分が長く持つことで、埋めていた。チームの調子いいときは、彼の球離れが良く、その早いリズムに周りの選手が合ってきたときである。今年も、あの早いテンポのパス回しを思い起こすべきである。勿論、お互いに信頼感を高めることも必要。
日本人選手は、試合前日にはJ-POPのバラードは避けて、サンバの曲を聴いて寝るべし。何、眠れない?じゃ、ボサノバでもいいや。
追記:確かにロナウジーニョも自宅でサンバを大音量で聴いてるそうな(朝日)。しかしサンバなんてというブラジリアンもいるから、色々。
それを踏まえた上で、素人談義なんだが。自分達だけプレーするなら、ちょこちょこっと練習すれば、すぐ連係できるだろう。しかし、相手のプレスが激しい時に、渡したボールがしっかりキープされ、ワンツーが確実に帰ってくると確信できなければ、怖くてパスなど出せない。「しょうがない、自分で行くか」となる。精神論で信じる信じないではなく、「おれに寄こせ」と呼び込んで、尚且つ、確実にキープするなり、リターンするところを実戦のプレーで見せることが必要。
実は、ここに来て少しずつ、そういう連係もできてきた。愛媛戦で菅井がDFを背にしたロペスに一度渡し、それをロペスがダイレクトのバックヒールでパスして、それを受けた菅井がペナ付近まで上がったシーン。そして神戸戦で、チアゴから梁へのアシストなど。しかし、まだまだではある。
連係が合わない原因は、自分が見るところ、リズムの違いではないかと思う。
ステレオタイプかもしれないが、ブラジル人選手の頭の中には、いつもサンバの小刻みなリズムが流れていて、ボールを触った後もその流れでプレーする。ドリブルからパス、受けてからのパスは、「ズンジャカ・ジャカ・ジャカ」ときて、「ワン・ツー」、もしくは「ワン」、のタイミング。
しかし、多くの日本人選手はボール受けてから、パスするまでのタイミングは、「イチ、ニ、サン、ハイ!」が多い。フリーで受けても、その間に囲まれてしまうし、うまくパスできそうでも、動き出しが合わなくなる。オフサイドになってしまう。練習の時うまくてきても、本番の相手プレスと、勢いに違いがあるので、染み付いたリズムが顔を出して、その差を埋められないのだと思う。
去年までは、その差をシルビーニョが我慢しながら自分が長く持つことで、埋めていた。チームの調子いいときは、彼の球離れが良く、その早いリズムに周りの選手が合ってきたときである。今年も、あの早いテンポのパス回しを思い起こすべきである。勿論、お互いに信頼感を高めることも必要。
日本人選手は、試合前日にはJ-POPのバラードは避けて、サンバの曲を聴いて寝るべし。何、眠れない?じゃ、ボサノバでもいいや。
追記:確かにロナウジーニョも自宅でサンバを大音量で聴いてるそうな(朝日)。しかしサンバなんてというブラジリアンもいるから、色々。
