平瀬 中島
(田中)
梁 関口
斉藤 永井
(千葉)
朴 渡辺 エリゼウ 菅井
(一柳)
林
サブは、萩原、一柳、千葉、田中、マルセロソアレス。水戸は、荒田、高崎の2トップに村松先発。
初夏を思わせる強い日差しの宮城スタジアム。今日もちと寂しい11,261人。
前半、組織だったプレスと守りの連携で、荒田他水戸の攻撃陣をほぼ完璧に封じ込め、優位に試合を進めるベガルタ。攻撃では朴、平瀬、菅井に梁、関口が絡み、次々にチャンスを作る。しかし、決定機は逃す。
それでも前半ロスタイム、相手のバックパスミスを梁が、右サイドフリーの関口に出すと、関口が右45度から、ダイレクトシュートで豪快にゴール左下隅に決め、先制。
後半、水戸は吉原を入れて3トップ。すると、疲れが見える朴の左サイドを水戸がついてくる。ベガルタもカウンターで梁、関口らが侵入していくが、平瀬や中島のシュートは決まらず。
水戸のロングボールやサイド攻撃で次第に押し込まれていくが、25分、ベガルタは朴に代え一柳を投入。すると35分、コーナーキックのチャンスで、中央フリーで待っていた一柳が頭で決め、貴重な2点目をゲット。
しかし、これで気が緩んだのか、疲れなのか、その後、ベガルタの守備が雑になり、クリアミスやこぼれ球を次々奪われて、ピンチを作ってバタバタの展開に。40分、ついに右からのロングボールに、長身高崎をフリーとしてしまい、頭で押し込まれ2-1。3試合ぶりに失点。
しかし、失点後は再び、落ち着いたプレスで時間を使う守備ができるようになり、なんとか逃げ切って4連勝。課題もあるがこの勝ち点3は、大きい。
