ソアレス 中原
(一柳)(田中)
梁 関口
千葉 斉藤
(三澤)
田村 渡辺 エリゼウ 菅井
林
サブは、桜井、一柳、三澤、西山、田中康平。愛媛はジョジマール、内村の2トップ。田中俊也はベンチ。
(ラヂオモード)
前節に続き、相手に主導権を取られる厳しい展開。それでも前半39分に、斉藤のパスを中原が頭で落としたところを、ソアレスが押し込んで先制。苦しいながらもしのぎ勝つ、ベガルタペースかと思われた。
しかし、後半愛媛はプレスを厳しくし、裏狙いのロングボールを入れてくる。前半の采配的中で舞い上がったか、それとも怪我なのか、中原、ソアレスと相手の嫌がるFWを次々下げて、田中、一柳を投入。菅井を前目、関口をFWに上げるが、これでますますボールを納められなくなり、DFの集中も切れて、2失点。
さらに終盤斉藤を下げて三澤を投入するも、すでに攻撃の連係を欠き、またも、上位と1ゲーム差のところで、足踏みとなった。
