2009J2の最近のブログ記事

2009年6月13日(土)13:00 ベガルタ仙台0-1アビスパ福岡  レベスタ



ソアレス 平瀬
(千葉) (中原)
梁     関口
     
永井 斉藤     
(富田)            
田村 渡辺 エリゼウ 菅井
        

サブは、関、一柳、千葉、富田、中原。福岡は、大久保、高橋泰の2トップ。黒部ベンチ入り。FW田中は出場せず

本日留守番モード。 蒸し暑さの中、ラジオから聞こえてくるのは、福岡のシンプルが縦ポンからの、高橋、大久保のシュート。ベガルタはパスカットされる場面が多く、サイドも中々上がれない。

後半、ベガルタもリズムがようやく出てシュートチャンスも出てきた矢先の15分、福岡がカウンターから一気、後ろから上がった岡本に決められ先制を許す。ビハインドになると、パスが慌てたようになり、なかなかチャンスを作れない。それでも関口、中原の惜しいシュートもあったが、完封負け。

点が欲しいときに、守備が気に入らないのか、シュートをはずしたせいなのか、ポイントゲッターが交代でどんどんいなくなる。ベンチに守備的な選手が多い時に限ってこういう展開。なかなか、うまくいかないものだ。


 

(2009年6月13日 11:03) | トラックバック(0) | | 2009J2|
2009年6月7日(日)13:00 ベガルタ仙台2-0FC岐阜  宮城スタジアム



ソアレス 平瀬
(田中)(千葉)
梁     関口
     
永井 斉藤     
(富田)         
朴 渡辺 エリゼウ 菅井
        
サブは、桜井、田村、千葉、富田、田中。岐阜は佐藤洸一と西川の2トップ。大友は帯同せず。

心配された雨もなく、初夏の強い日差しもなく、時折涼しい風の吹く宮城スタジアム。10,676人。ただ、空は曇ってもうひとつすっきりしない。ゲームの方も、完封で4連勝という、素晴らしい結果の割には、何か大喜びできないプレーが多かった。

中3日の3連戦のせいなのか、昨日の大雨で水を含んだピッチのせいなのか、両チームお互いにイージーミスを連発。それでも、チャンスをゴールにつなげる力では、ベガルタの方が優り完封勝ち。

試合展開としては、前半までは理想的。2点を取って、守備を固めながら、カウンター狙い。ただ、追加点を取れるチャンスがありながら、自滅のミスで楽になれず、守備に追われる消耗の後半となった。

前半の終盤、ソアレス、平瀬の2つの得点シーンは見事な流れからの点だったのだが。。。
(2009年6月 7日 17:02) | トラックバック(0) | | 2009J2|

2009年6月3日(水)19:00 ベガルタ仙台1-0ファジアーノ岡山 宮城スタジアム



ソアレス  平瀬
中原) (富田)  
梁     関口
     
千葉 斉藤     
       
朴 渡辺 エリゼウ 菅井
(田村)         
サブは、萩原、田村、富田、永井、中原。岡山は4-4-2。喜山と小林優希の2トップではなく4-2-3-1。西野はベンチスタート。小林康剛は帯同していない。青木は登録間に合わずか?

取るべき時に点を取らないと、という典型的なゲーム。中3日の疲れのせいなのか、フリーでのシュートチャンスを何度か作りながら、悉くはずし、自ら苦しい展開に。

後半40分には、中原が2枚目のイエローで今季チーム初の退場、ロスタイム6分間も含め、15分以上10人で守ることになり、余分なエネルギーを使った。日曜の試合に向けて先ずは疲労回復が急務。

不可解ジャッジも確かにあったが、前半から相手ファールに、いら立って無用の抗議を繰り返し、舞い上がってる人をさらに焚きつけてしまった感もある。金持ち喧嘩せず。リードしている時は、先に冷静になった方が勝ち、まさに大人の展開が必要。

試合は、前半、どフリーシュートをはずしたソアレスだったが、後半開始45秒、朴と平瀬が左サイドでチャンスメーク。前節のビデオのような、平瀬のタメからのヒール、朴が背後を上がってクロスの連係で、まず梁がシュート、相手DFがはじくところを、ダイレクト左足でソアレスが決めて、先制。

その後も菅井や中原に決定機があったが、決められず、最後の10人も守りも、相手の放りこみをなんとかしのいで、3連勝。湘南、セレッソが分けているので、コスト高の試合だったが、勝ち点3は大きい。

 

(2009年6月 3日 22:33) | トラックバック(0) | | 2009J2|
2009年5月30日(土)16:00 ベガルタ仙台5-0水戸ホーリーホック  笠松



ソアレス  平瀬
(中原) (千葉)
梁     関口
     
斉藤    永井     
    (西山)        
朴 渡辺 エリゼウ 菅井
         

サブは桜井、一柳、千葉、西山、中原。水戸は入団したばかりの下田を3バックに起用、ベンチには同じく補強組みの山本。新布陣3バック、練習2日の起用とベガルタもずいぶんと嘗められたものだと、選手が思ったのかどうかは知らないが、思いの他の大勝。

今日は都内某所で寿ぎの宴にいたので、しばしサッカーを離れて昼間から親類の子の成長に酔いしれ、水戸戦の途中経過を見たのは、帰りの新幹線の中。えーっ!前半で3点入ってる。らしくないぞ、ベガルタ(笑)
水戸は、さんさしぐれか、あー、めでたい。めでたい。

ということで、本日は酔っ払いなので、ゴールダイジェストの再現だけを書き残しておきます。

(2009年5月30日 23:30) | トラックバック(0) | | 2009J2|
2009年5月23日(土)13:00 ベガルタ仙台2-1横浜FC  福島



ソアレス  平瀬
(中原)     
梁     関口
(西山)     
斉藤    永井     
         
朴 渡辺 エリゼウ 菅井
(田村)          

サブは、萩原、田村、千葉、西山、中原。横浜FCは、池元ワントップに、根占、吉田らが先発。三浦カズは帯同せず、アツはベンチスタート。

ユアスタが芝の張替え、宮スタがインターハイ使用のため、福島市のあづま陸上競技場でのホームゲーム。ツアーバスが早く着いたので、ゾーン指定となったS席は中央近く、いつもよりいい場所が取れたのはラッキー。入場者8,718人。
それより、なぜか今日はチアリーダーがいない。なぜだー(笑)。こんなに時間が余っているのに。

さて、試合は2点リードした試合終了間際のロスタイム。
なぜかバックパスでずるずると自陣に戻しての時間使いをしていると、案の定、プレスされ、裏に抜けられフリー、最後は文字通り自滅のオウンゴール献上。
これは、いただけないが、ともかく相手のミスを得点につなげて2試合ぶりの勝ち点3。3点、5点と容赦なく点を取り捲るほかの上位チームとは比べくもないが、ひとまず、悪い流れは切った。

前半は、互いにラストパスの精度を欠いて、シュートも少なく、爽やかな陽気の中で、文字通り眠たい展開。

後半。互いに仕掛け始める。横浜FCはピッチの幅を使って、ワイドに攻めてくる。プレスも強まった。ベガルタは、相手が上がってくることで裏に出来たスペースをついて、速攻を仕掛ける。

すると、13分、カウンターの速攻から、中央走りこんだ梁がドリブル。DFの間をうまく抜けてフリーとなった梁がボールを一旦止めて、狙いすましたカーブシュートを、決め先制。外から巻いて入るシュートは、キーパーもどうしようもない、ファインゴール。今日も銭の取れるプレーを見せて貰った。

これでギアが上がった梁次々と相手の裏を縦に抜けてチャンスメーク。しかし、前の選手がなかなかゴールを決められない。相手のカウンターをしのぎながら、押し気味にゲームを進め、後半33分、途中出場の中原が梁のボールにDF前に詰めると、相手DFヘッドのバックパスにキーパーが合わせられず、中原ボールを奪ってそのまま前進、DFもかわしてラッキーな2点目。相手のミスではあるが、しっかりゴールにつなげられたのは良かった。

(2009年5月23日 06:55) | トラックバック(0) | | 2009J2|
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11