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2009年7月8日(水) 19:00 ベガルタ仙台1-1ザスパ草津 ユアスタ仙台



中島 平瀬
(西山)(中原)
梁     関口
     
千葉   斉藤
     (富田)        
田村 渡辺 エリゼウ 菅井
           

サブは、萩原、一柳、富田、西山、中原。草津は、都倉、後藤の2トップ。熊林、廣山先発。

芝の張替えが終わったユタスアに7ヶ月ぶりに戻っての試合。宮スタでは別々になっていた、見知った隣人と笑顔で挨拶できる。平日ながら12,297人。

試合開始前に仙台フィルさんから、「ファンファーレ 闘志躍動」が贈呈され、金管・打楽器のメンバー13人による演奏があった。暑さの中、燕尾服で「カントリーロード」と共にお披露目の演奏。何かじんとくるものがある。

前節アウエーのセレッソ戦から中2日での試合は、朝方雨、日中は30度、夕方薄日となったものの、雲間から赤外線でも出ているのか、猛烈に蒸し暑い。しかし、キックオフ近くになると、涼しい風が吹いてきたユタスタ。

試合は、後半早々、都倉に裏に入り込まれて先制されたが、梁のフリーキック直接ゴールで追いつく。が、それがやっと。いくら疲れているとはいえ、パスミス、シュートミス、消極的なプレーでユタスタの「開幕」は白けたものとなってしまった。これで3連続ドロー。この間、2得点のみ。

すぐ中3日で、もう一度ここで試合がある。消極的なプレーだけはやってほしくない。勝ちたい気持ちを全面に出し、強いパス、強いキックで打開していってほしい。

(2009年7月 8日 23:59) | トラックバック(0) | | 2009J2|
2009年7月5日(日) 18:00 ベガルタ仙台0-0セレッソ大阪 長居



中島 平瀬
(田中)(中原)
梁     関口
     
斉藤   永井
        
田村 渡辺 エリゼウ 菅井
(一柳)            

サブは、桜井、一柳、千葉、田中、中原。C大阪は、小松、香川、乾の前3人に、江添、チアゴ、羽田の3バック。

惜しいドロー。C大阪に与えたコーナーキックが13本。ベガルタは2本。この数字だけでも、攻めに攻められ、実に苦しい試合だったことが分かる。

それでも、カウンターでチャンスを作り、1対1やポスト、ファールでのノーゴールなど決定機はあった。結局のところ、チャンピオンの力が、現時点ではないということ。次のホーム2連戦でしっかりと修正し、動ける選手を使って、追走。勝ちに行きたい。

(2009年7月 5日 15:56) | トラックバック(0) | | 2009J2|
2009年6月27日(土)13:00 ベガルタ仙台1-1コンサドーレ札幌 宮城スタジアム



中島 平瀬
(ソアレス)(中原)
梁     関口
     
永井 斉藤    
(千葉)            
田村 渡辺 エリゼウ 菅井
        

サブは、桜井、一柳、千葉、中原、ソアレス。札幌はキリノのワントップ、3バック。クライトン先発。砂川、中山はベンチ。

気温31度、過酷な条件の中でハードワークを厭わず、波状攻撃をしかけていたのは札幌。クライトンがボールをキープできるので、その間にキリノらが何度もスピード上げてあがってくる。

一方、ベガルタは省エネも何も、ベテラン勢が、プレゼントパスや、ボールを何度も奪われるシーンを作ってしまい、攻撃が単発。縦ポンにしても、前線が動きだしているタイミングで出せず、持ちすぎてチャンスを逃す場面が多かった。

後半6分にアンラッキーな失点とはいえ、4試合連続で先制を許し、疲労の中、苦しくなる。しかし、35分、途中出場の中原が頭で同点弾。逆転する余力は無かったが、なんとかドロー。

選手も疲れただろうが、スタンドも疲れた。帰りのシャトルバスでは爆睡。1時間でなんとかユアスタについた。

(2009年6月27日 20:58) | トラックバック(0) | | 2009J2|
2009年6月24日(水)19:00 ベガルタ仙台2-1栃木SC  栃木グ



ソアレス 平瀬
(中島)(中原)
梁     関口
     
千葉 斉藤    
    (富田)         
田村 渡辺 エリゼウ 菅井
        

サブは、萩原、一柳、富田、中原、中島。栃木は河原、石舘の2トップ。小針はベンチスタート。

(ラヂオモード)

中2日の影響なのか、珍しく鉄人梁はじめ、パスの精度がいまちいだったり、コンビネーションが合わず、優勢ながら決定機無く、得点できなかった前半。

後半、逆にクリアミスをつながれて、15分に先制許す。しかし、すぐに中島から関口へのパスが決まって、関口が同点弾。終盤には、カウンター応酬、梁のセンタリングを中島が頭で押し込んで逆転。内容は厳しいものがあったようだが、スタミナ十分の中島が活躍。
上位が混戦模様となる中、逆転で貴重な勝ち点3をあげた。

(2009年6月24日 21:52) | トラックバック(0) | | 2009J2|
2009年6月21日(日)13:00 ベガルタ仙台2-2東京ヴェルディ  宮城スタジアム



ソアレス 平瀬
(中島)(平原)
梁     関口
     
永井 斉藤     
(千葉)          
一柳 渡辺 エリゼウ 菅井
        

サブは、桜井、田村、千葉、中島、中原。東京Vは、レアンドロ、大黒、平本の3トップ。登録上は4-3-3。河野先発。林はベンチスタート。

一時明るくなった空も小雨や霧雨がぱらつく宮城スタジアム。11,817人。朝方の強い雨もあり、ピッチは当然スリッピー。それを利用して、梁がスライディングで2回ほど相手ボールを奪う技を見せたが、攻撃陣ではあまり活かせなかった。怪我明けの中島が久しぶりにベンチ入りも、出場予定だった朴が故障で、一柳が急遽左サイドで先発。

前半は相手のボール回しに耐え忍ぶ展開。後半は、カウンターの応酬のようになったが、東京Vの、ボール際への厳しいチェック、早い戻りにペースをつかめず、後手後手を踏む。2回リードされても、なんとかと追いついたが、最後3点目を取って、逆転するだけの余力はなかった。

(2009年6月21日 17:25) | トラックバック(0) | | 2009J2|
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