サーレス 平瀬
(中原)(斉藤)
梁 関口
(田村)
千葉 永井
一柳 渡辺 エリゼウ 菅井
林
サブは、萩原、田村、斉藤、マルセロ ソアレス、中原。熊本は、宇留野、西の2トップに、藤田先発。熊本9得点の木島は怪我か(実は、福岡戦でユニを投げ捨てたのが、チームの処分対象となり、8月14日まで出場しないとのことだった)帯同していない。
やませが吹いて、22度と涼しいユアスタ。傷みがほとんど無くきれいな芝生に、カクテル光線が映える。13,785人。試合前の仮面ライダーショーで、ベガッ太君が、ライダーから金の球を受け取ってなごんだのだが。。。
今日も、先日のショートで故障したホーム側ゴール裏の電光スコアボードは、消灯したまま。試合も開始3分で先制を許す。中央におびきよせてはサイドに開く熊本の連動した攻撃も、素晴らしかったが、ここ10試合先制を許しているわけだから、修正と約束事の徹底が必要なところだろう。どうもDFと林の呼吸がずれている。それでも、今日は、敵失とコーナーからの2点で3-1と逆転。ただ、ボール保持は終始熊本。ベガルタは、カウンターからの決定機で、次々はずし、次第に熊本ペースへ。
そして、後半20分に2点目を許したが、相手の得点力不足に助けられ、何とか勝利。ただ、特に守備での課題の多い試合だった。ま、一応試合消化数の関係もあり、勝ち点60でセレッソ、湘南と並び、得失点差で一日だけでも?の暫定首位には違いない。
