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2009年8月1日(土) 19:00 ベガルタ仙台3-2ロアッソ熊本 ユアスタ仙台



サーレス  平瀬
(中原)(斉藤)
梁     関口
     (田村)        
千葉  永井    
       
一柳 渡辺 エリゼウ 菅井
         

サブは、萩原、田村、斉藤、マルセロ ソアレス、中原。熊本は、宇留野、西の2トップに、藤田先発。熊本9得点の木島は怪我か(実は、福岡戦でユニを投げ捨てたのが、チームの処分対象となり、8月14日まで出場しないとのことだった)帯同していない。

やませが吹いて、22度と涼しいユアスタ。傷みがほとんど無くきれいな芝生に、カクテル光線が映える。13,785人。試合前の仮面ライダーショーで、ベガッ太君が、ライダーから金の球を受け取ってなごんだのだが。。。

今日も、先日のショートで故障したホーム側ゴール裏の電光スコアボードは、消灯したまま。試合も開始3分で先制を許す。中央におびきよせてはサイドに開く熊本の連動した攻撃も、素晴らしかったが、ここ10試合先制を許しているわけだから、修正と約束事の徹底が必要なところだろう。どうもDFと林の呼吸がずれている。それでも、今日は、敵失とコーナーからの2点で3-1と逆転。ただ、ボール保持は終始熊本。ベガルタは、カウンターからの決定機で、次々はずし、次第に熊本ペースへ。

そして、後半20分に2点目を許したが、相手の得点力不足に助けられ、何とか勝利。ただ、特に守備での課題の多い試合だった。ま、一応試合消化数の関係もあり、勝ち点60でセレッソ、湘南と並び、得失点差で一日だけでも?の暫定首位には違いない。

(2009年8月 1日 23:50) | トラックバック(0) | | 2009J2|
2009年7月26日(日) 18:30 ベガルタ仙台1-2ヴァンフォーレ甲府 小瀬



中島  サーレス
(永井)(ソアレス)
梁     関口
         
千葉 斉藤    
    (中原)       
朴 渡辺 エリゼウ 菅井
          
サブは、桜井、一柳、永井、中原、マルセロ ソアレス。甲府はマラニョン、ガウボン、大西の3トップ。片桐、森田、藤田が先発。金はベンチ。

前節から動きの悪い選手を使い続けて、プレスが厳しい相手に対して、ボールを失いやすい選手を入れ流れを悪くする。手薄なポジションを補強するでもなく、お気に入り重視と言われてもしょうがない。同じことを繰り返してはいないかな?

もっとも、もう打つ手は限られている。選択肢を広げさせるのはフロントの仕事か。

トップとは勝ち点差3。食らいついていけば、チャンスはある。まずは、次節ホームで勝ち点3ゲット。
(2009年7月26日 16:45) | トラックバック(0) | | 2009J2|
2009年7月22日(水) 19:00 ベガルタ仙台2-1湘南ベルマーレ ユアスタ仙台



中島  平瀬
(中原)(サーレス)
梁     関口
         
千葉 斉藤    
       
朴 渡辺 エリゼウ 菅井
(一柳)          

サブは、桜井、一柳、富田、中原、そしてサーレスが初ベンチ入り。湘南は、田原、アジエル、阿部の3トップ。中村はいない。4-3-3。DFに村松。さあ、朴を勇気づけて上がらせよう!

この時期とはして肌寒いくらいのユアスタ。仙台で日食は見られなかったが、首位湘南を、中原の腹筋力で食いちぎって、ロスタイム逆転、勝ち点3をゲット。

前半先制を許し、今日も苦しい展開。後半、ジャーン退場で、相手10人となっても、なかなか点が取れず、逆にどフリーを許すなど緊張の展開。ようやく35分に、パクのセンタリングから、中原のロングヘッドで同点。

その後も、放りこみを続けても、なかなかヒットしなかったが、ロスタイム2分目。エリゼウが縦に入れたたロングボールに、高い打点の中原が、再び、ロングヘッド。ゴール右上隅のバーに当たってゴール・イン。

ベガルタは苦しみながら、中原の2ヘッドで逆転。セレッソ、甲府も勝っている中、首位湘南から勝ち点3をゲットし、昇格戦線に踏みとどまる価値ある勝利だが、本当に価値が出るのは次節、甲府に勝った時。だが、今日だけは勝利に酔いしれよう。

 

(2009年7月22日 23:59) | トラックバック(0) | | 2009J2|
2009年7月19日(日) 19:00 ベガルタ仙台1-2サガン鳥栖 ベアスタ



中島  中原
(田中)   
梁     関口
         
千葉 永井    
    (斉藤)       
田村 渡辺 エリゼウ 菅井
        (西山)        

サブは、萩原、一柳、斉藤、西山、田中。鳥栖はマイクとトジンの2トップ。島田、飯尾先発。山瀬ベンチ。磯崎は怪我でベンチいりせず。

前半42分、警戒してたハーフナーマイクにコーナーで合わせられ、こぼれを押し込まれて先制許す。しかし前半終了間際に、梁がフリーキックを直接ねじこんで同点。

しかし、後半も決定機はなかなか作れず、相手の厳しいプレスにしばしばボールを失う。
すると17分、田村が痛恨のPK献上で勝ち越し許す。ベガルタは、カウンターのチャンスもラストパスの連係悪く、なかなかフリーのシュートが打てない。ロスタイム最後のフリーキックのチャンスはものにできず、敗戦。上位が勝ち点伸ばせない中、つきあいよく足踏み。

相手DFが緊張するようなポイントゲッターが、梁だけでは厳しい。

(2009年7月19日 21:20) | トラックバック(0) | | 2009J2|
2009年7月12日(日) 18:00 ベガルタ仙台3-1カターレ富山 ユアスタ仙台



中島  中原

梁     関口
(田中)         
千葉 永井    
       
田村 渡辺 エリゼウ 菅井
(斉藤)       (一柳)        

サブは、桜井、一柳、富田、斉藤、田中。富山は石田、永富の2トップ。

小雨から次第に雨が強くなるピッチ。水曜から少し増えて13,569人。動かなければ涼しいが、ピッチ上は蒸したことだろう。富山のサポーターも30人ほど。いらはい。梁のダンスの時は、ベガルタ側のスタンドを笑顔で眺めていた。

試合は第1クール同様、開始1分で先制。3-1の勝利ながら、冷や汗もののプレーも連発で、中喜び。

後半2点リードした後、富山の粘り強い攻撃と、ベガルタが自陣での危険なバックパス、足を攣る選手などが出て、残りの時間はあたふたとした守備的な展開。両サイドから再三揺さぶられ、相手のシュートミスや際どいオフサイドに救われる。しかし、なんとか逃げ切り、勝ち点3を4試合ぶりに得た。

勝ったので、それでよしと済ませることもできるのかもしれないが、怪我人の強行出場での勝利。また、FW陣とボランチの選手のパフォーマンスが良くないので、鳥栖、湘南、甲府と続く来週の戦いに向けて、心配になる試合だった。ま、今季ユタスタ初勝利には違いない。次につなげたい。

(2009年7月12日 23:59) | トラックバック(0) | | 2009J2|
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