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2009年9月23日(水・祝)18:30 ベガルタ仙台1-1ヴァンフォーレ甲府 小瀬



平瀬  ソアレス
(中原)(永井)
梁     関口
            
千葉  富田     
       
朴 渡辺 エリゼウ 菅井
        

サブは、萩原、一柳、斉藤、永井、中原。甲府は、マラニョン、金、大西の3トップ。藤田もスタメンの4-3-3。國吉、森田はベンチ。

甲府が杉山の出場停止を逆手にとっての3-5-2で霍乱してくる。そして甲府の早いプレス、早いリスタートで、なかなかボールを持てなかったベガルタだが、後半32分、カウンターで、梁からソアレスのホットラインが通る。ソアレスが角度ないところからのループを決めて先制。しかし、4分後、一気の攻めを受けて同点とされる。

とうとう、今シーズンは甲府に勝てなかったが、現状の力では勝ち点1でやむ無しなのか。。。上のリーグでは、強い相手からでも勝ち点3を取る事を求められるのだが。

(2009年9月23日 21:46) | トラックバック(0) | | 2009J2|

2009年9月20日(日)13:00 ベガルタ仙台2-0栃木SC ユアスタ仙台



平瀬  ソアレス
(中原)(中島)
梁     関口
            
千葉  富田     
       
朴 渡辺 エリゼウ 菅井
(一柳)         
サブは、桜井、一柳、斉藤、中島、中原。栃木は、レオナルド、崔の2トップ。河原、米山などがスタメン。

前半10分、コーナーから、ニアに飛び込んだソアレスが、今季初、頭で決めて先制。

前半はこれでリズムをつかんだベガルタが細かくパスをつないで、次々チャンスを作るも、ゴール前での連係がいまいちで、結局ロングシュートなどに終わる。

その後は時折、栃木に、縦のワンツーからエリア内侵入を許すも、林のファインセーブ、エリゼウのシュートブロックなどでピンチを防ぐ。

後半5分、相手ボールをうまくカットした梁から出たパスを、ソアレスがひとりでドリブルで前進。途中DF二人をかわし、最後はキーパーもフェイントで横倒しにして、無人のゴールに決めて2点目。これで栃木の出足が止まる。

その後も関口がえぐったり、ソアレスの振り向き様サイドチェンジ、富田攻撃参加のゴール前でのワンツーなどで、再三どフリーになりながら、エリゼウ、梁、関口、中原が次々1対1をふかして、めったにない大量点稼ぎのチャンスを放棄したのは、もったいなかった。結局、25本のシュートを浴びせたが2点のみ。が、とにかく完封で勝利。2位はキープ。

(2009年9月20日 21:12) | トラックバック(0) | | 2009J2|
2009年9月13日(日)16:00 ベガルタ仙台0-2アビスパ福岡 レベスタ



平瀬  ソアレス
(中原)(永井)
梁     関口
            
斉藤  富田     
    (中島)           
朴 渡辺 エリゼウ 菅井
       

サブは、萩原、一柳、永井、中島、中原。福岡は黒部ワントップ、その下に大久保、田中祐、久藤。

またしても、レベスタで完封負け。ピッチ条件は相手も同じだから言い訳にならない。守りの集中切れとカウンターでやられる。

何かが緩んでいたのではないだろうか。ビハインドになっても、取り返してやろうという気迫はあったのか。同じ攻めを繰り返していないか。敗戦からでも次につなげなければならない。点検することはいろいろありそう。

(2009年9月13日 18:49) | トラックバック(0) | | 2009J2|
2009年9月6日(日)18:00 ベガルタ仙台4-2ファジアーノ岡山 ユアスタ仙台



平瀬  ソアレス
(中原)(永井)
梁     関口
            
千葉  富田     
     (斉藤)        
朴 渡辺 エリゼウ 菅井
       

サブは、桜井、一柳、斉藤、永井、中原。岡山は三木のワントップ。

他の上位チームが全て分けて、ベガルタが一人勝ちの特異日、単独の首位に。ただ、現時点での首位自体にはあまり意味は無い。出場機会が減っていたソアレスや富田が活躍し、勝ち点3、得失差、総得点を積み上げ、3連勝で連戦を乗り切ったたことに、大きな意味がある。

23度と気温の割りには、西日が当たり蒸し暑いユアスタ仙台。12,519人。岡山サポも30人くらいは着ているのか。先日の仙台市長に続いて県知事が観戦。コイントスで岡山が勝ったのか、エンドを取って、ベガルタは今季初、アウエー側(南側)から、キックオフを得る。

サーレスの出場停止を受けて、久しぶりにソアレスがスタメン。ベガルタは、朴が猛然と上がったり、中央に切れ込んだり、富田や平瀬がプレスに行く。珍しく最初から攻撃なベガルタ。

(2009年9月 6日 23:59) | トラックバック(0) | | 2009J2|
2009年9月2日(水)19:00 ベガルタ仙台2-0東京V 西が丘



平瀬  サーレス
(中原)          
梁     関口
            
千葉  富田     
    (斉藤)         
朴 渡辺 エリゼウ 田村
(一柳)        

サブは、萩原、一柳、斉藤、マルセロ ソアレス、中原。怪我の菅井に代わり田村が右SBで先発。東京Vは、船越、平本の2トップ。林陵平がサブ。大黒、柴崎はベンチ入りしていない。

前半終了間際に、サーレスがイエロー2枚目で退場となり、後半は、頭から10人での戦いを余儀なくされたが、ひるむことなく仕掛け、前半よりむしろ集中した攻撃ができたようで、相手の敵失を誘い、2-0とリード。最後は、東京Vの猛攻も、林がファインセーブ連発で10人ながらマルチ得点、完封勝利。

すると、リードしていた湘南、甲府が追いつかれ、水戸とともにドロー沼に。ベガルタは、勝ち点で単独2位となった。
最後までアグレッシブにいった関口の名前が何度もラヂオから流れてきた。中原が珍しくPKを蹴って、3試合連続得点。その他の選手も、お疲れさん。

(2009年9月 2日 21:15) | トラックバック(0) | | 2009J2|
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