平瀬 サーレス
(中島)(中原)
梁 関口
千葉 富田
(永井)
朴 渡辺 エリゼウ 菅井
林
サブは、萩原、一柳、永井、中原、中島。草津は都倉、後藤の2トップ。熊林、廣山先発。小林竜樹は帯同していない。
しんしんと冷えるユアスタ。後半になるとかなり寒い。11,009人。
今日もベガルタは15周年記念の黒とゴールドのユニなのだが、これが相手が草津となると似ていると言えなくもないが、草津はアウエー用の白系着用。キーパーの林は、念願かなってピンクと黒のGK記念ユニで落ち着く。
さて、試合は中2日、中3日のベガルタと草津、疲労なのか、共に要所でのパスミスが目立つ大味な試合。ボールキープ率はワイドな展開の草津の方が高い。しかし、前線の都倉や後藤へは厳しくマークして、簡単には打たせない。ベガルタは朴が張り切って、ドリブル突破を何度も企てるのだが、センタリングのタイミングが早すぎたり、遅すぎたり。むしろ前にスペースがある時は自分で打っても良かった。
カウンターもなかなかつながらなかったベガルタだが、前半12分、平瀬がフリーで裏を取って、左足で狙い済ましたグラウダーのシュートを決めて先制。
後半、疲れがでたのか、パスミスが多い草津。ベガルタはプレスを早めてボールを次々奪う。すると、21分、相手のパスを今中島がブロック、すかさず突進して、フリーで左足でゴール右隅に決め2点目。
その後、草津も疲れた体に鞭打ち、ベガルタエリア内を脅かすこともがあるが、ゴール前でのパス展開まではよくても、都倉の動きにもキレがなく、他の選手もシュートをふかしてくれて助かる。一方ベガルタも、パスカットから、再三シュートチャンスを作るものの、シュートがバーを超えてばかりで追加点を奪えず。
ただ、2点のリードで、終盤は落ち着いて時間を使い、完封勝利。ミス多いながらも、相手のミスは得点につなげ、エリゼウ30歳の誕生日を完封勝利で飾ることができた。
