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2009年4月5日(日) 16:00 ベガルタ仙台3-1東京ヴェルディ 味スタ



平瀬 中島
(富田)(田中)
梁   関口
   
永井 斉藤
 
朴 渡辺 エリゼウ 菅井
(田村)         

サブは、桜井、田村、富田、田中、ソアレス。微熱が心配された梁が先発。永井、平瀬とベテランがスタメン。東京Vはレオナルド、飯尾、大黒の3トップ。富澤がスタメン。

連敗の後を受けて、これまで通算6試合、2分け4敗と勝ちのない味スタで3-1逆転勝利。33分遠めのフリーキックから簡単にシュートを許し、先制されるが、厳しいマークで相手に追加点を許さず、前半ロスタイムにエリゼウが同点ヘッド。後半は激しいカウンターの応酬も、風邪をおして100試合連続出場の梁の復活もあって、中島の逆転弾、さらには、田村のダメ押し弾も出て、逆転勝利。

相手の拙攻や単調な攻めに助けられた面もあったが、最後まで、攻撃的姿勢を見せたようなので、次節セレッソとのホーム戦に大い期待したい。セットプレーの守備での集中は要チェック。

(ラヂオモード)
(2009年4月 5日 18:45) | トラックバック(0) | | 2009J2|
2009年3月29日(日) 16:00 ベガルタ仙台0-1湘南ベルマーレ 平塚



ソアレス 中島
(田中)(永井)
梁   関口
   
富田 斉藤
 
朴 渡辺 エリゼウ 菅井
(田村)    

サブは、萩原、田村、永井、千葉、田中。湘南はアジエル、田原、阿部の3トップ。ツゥットと中村はベンチスタート。

本日ラジオモード、経過のみです。ホームで完封負けの後の試合。左サイドバックに朴(パクチュソン)をスタメンから起用。攻撃的に行こうという意図は一応見える。しかし、FWはなぜか田中ではなく、中島がスタメン。ベンチにはその田中と田村。ベテランの永井と千葉を入れているが、仕掛けるタイプの選手は今日も入っていない。

(2009年3月29日 14:02) | トラックバック(0) | | 2009J2|
2009年3月25日(水) 19:00 ベガルタ仙台0-1ヴァンフォーレ甲府 宮城スタジアム



田中 ソアレス
(中島)(中原)
梁   関口

富田 斉藤
 
田村 渡辺 エリゼウ 菅井
(永井)

サブは、桜井、千葉、永井、中原、中島。マルセロ ソアレスが初先発。怪我で出場が危ぶまれた梁も結局フル出場。甲府は森田、マラニョン、金の3トップ。

彼岸も過ぎたというのに、試合開始前からみぞれ混じりの雪が降続け、靄って遠くが良く見えない宮城スタジアム。気温0.7度。屋根があっても、雪が吹き込んでくる。オレンジボールを使用。

7,154人とは、いつ以来だろう、近年にない少ない入場者数。それでも、どんなに寒くても、閑古鳥でも、試合が熱くなっていれば、それでいいのだが・・・寒い試合に、心もかじかんだまま。

たしかに、コンパクトにワンタッチでパスをつなぐ場面も多々あった。セットプレーやコーナーのチャンスもあった。手を抜いてプレーしているわけでもない。

しかし、何かゴールになだれこむような、早いタイミングでダイレクトでシュートを狙うような、思い切りの良さがない。
攻撃では、慎重になり過ぎ、守備では逆に、ギャンブル・プレーと、ちくはぐ。スリッピーなピッチにもかかわらず、セーフティな切るプレーより、ノールック・クリアとか、危険なバックパスを選択。相手のプレスもあったには違いないが、何かプレーが寸断され、リズムが作り切れないまま時間が経過。

互いに決定機がほとんどなかった前半。後半も同じような展開で、スコアレスドローで終わってしまうような気がしてきた、後半16分、ベガルタが攻め込んだ後の甲府のカウンターで、エリゼウがボールのイレギュラーに対応できず、裏を取られ森田にフリーを許す、これを落ち着いて決められ、痛恨の失点。
今日もこれ以外の守りでは、強いヘッドで相手の攻撃を跳ね返し、シュートも至近距離では、あまり打たせていなかったエリゼウだけに、残念。

ベガルタは攻撃でも、有効な崩しがあまりできず。たまのチャンスも2列目の選手が、シュートをためらったり、ソアレスの空振りもあったりして、得点の匂いがしてこない。結局1点を取り返すこともできず。今季初の敗戦。キンキンに冷えたスタジアム。さすがに4試合で2得点は寂しい。

(2009年3月25日 23:59) | トラックバック(0) | | 2009J2|

2009年3月21日(土) 13:00 ベガルタ仙台1-0サガン鳥栖 宮城スタジアム



田中 中島
(平瀬)(ソアレス)
梁   関口
    (永井)
富田 斉藤
 
田村 渡辺 エリゼウ 菅井


サブは桜井、木谷、永井、平瀬、ソアレス。鳥栖は谷口、廣瀬の2トップ。島田、高橋スタメン。飯尾と磯崎はベンチ。センターバックに山田卓也。

宮城スタジアムでの今季ホーム開幕試合。入場者16,372人。これは有料入場者なのだろうが、前売りで22000売れたという話と随分違う。チケットあっても来ない人が多かったということか?見た目では、2万人弱くらいの入りだったと思う。売店やトイレも並んだが比較的スムーズに流れた。
アクセスも、関係者の努力もあって、比較的スムーズだったようだが、入りが少ないためだったとすると、これまた頭が痛い問題。

さて、プレスが緩い鳥栖に対して、押し気味に展開するベガルタ。
前半にコーナーから、エリゼウの得点でリード、追加点が奪えないもどかしさがありつつも、相手にほとんどシュートを打たせることもなく、しのぎ勝つかと思われた後半40分過ぎ、立て続けに、相手に裏を取られ、中央でフリーのシュートを3本許す。シュートミスに助けられ、林の正面や枠外となったが、この3本で、今日も辛勝といえる試合になってしまった。

それでも、待望のエリゼウが1発を決めて、斉藤のアグレッシブな動きがあった。田中もポストプレーでは良さを見せた。ただ全体に動きや判断のキレはまだまだ。相手のプレスが甘いこともあったが、パスは大分つながっているのだが、相手エリア前でのスピードダウンや、ダイレクトシュートをためらう癖が抜けない。中3日で次も、夜のホームゲーム。そろそろギアを1段上げてもらいたい。

(2009年3月21日 21:13) | トラックバック(0) | | 2009J2|
2009年3月15日(日) 16:00 ベガルタ仙台0-0ファジアーノ岡山 桃太郎ス



平瀬 中島
(田中)(富田)
梁   関口

永井 斉藤
(西山)   
田村 渡辺 エリゼウ 菅井


サブは、萩原、木谷、富田、田中、西山。岡山は喜名、西野の2トップ。小林ヤスタカは怪我でベンチ入りせず。。

仙台市民会館でパブリックビューイングでこの試合を見た。満員盛況。「オカヤマ」のコール聞くと、岡山選手を思い出し、何か調子が狂う。
PV開場では、試合前の待ち時間に昨年のゴール集DVDを放映し、入れ替え戦のところで悔しさが沸々と湧いてくる。DVDをいまさらと思って見てないひとも、入れ替え戦のところだけは、是非見るべきだと思う。

あの第2戦の終了間際、ベガルタの選手はポジションに関係なく、次々とゴールを狙っていた。今はもう、あの時の気持ちはすっかり消え失せ、パスをつないでから、きれいに勝とうと思っているわけでもないだろうが、今日の試合、何かが緩い。それとも練習のし過ぎで体が重いのだろうか。


今季、メンバーが変わらないことが、監督が変わらないことが、他のチームより有利なのだという。
しかし、今日の試合を見ていると、変わらないのではなく進歩がないのでは、と思ってしまうシーンが多かった。連係重視といえば聞こえがいいが、「俺はパサーだから誰かシュートしてくれ」というような、攻撃陣を見ていると情けなくなる。去年3位だったから、メンバーがほぼ同じだから、どうぞ昇格して下さいと、他のチームも停滞したままでいてくれるわけではない。
次節ホーム開幕戦では、是非、巻き返しを見せてほしい。

ただ、去年と違うのは、エリゼウという壁が、相手の攻撃を阻んでくれるということ。岡山のシュートミスもあったが、際どいところでエリゼウに救われた。負けゲームをなんとかドローに持ち込めた。
もちろん、相手が疲れ、プレスが遅くなってきた後半には得点機は作ってはいた。

(2009年3月15日 22:02) | トラックバック(0) | | 2009J2|
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