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2008年 5月 21日(水)19:00 ベガルタ仙台2-2ロアッソ熊本 熊本



中原  中島
(田中)
梁     佐藤
      (関口)    
千葉  富田

田村 岡山 一柳 菅井
        (宮沢)

サブは、萩原、田ノ上、宮沢、関口、田中。報道の通り、スタメン4人が入れ替わり。田中が今季初ベンチ入り。熊本は高橋、中山の2トップ、車、喜名がスタメン。

試合開始の7時で23度の福岡。立ち上がりから、マイボールでありながら、躊躇するようなプレーが多いベガルタに対し、熊本は守備で体を張ってシュートを許さず、カウンターで高橋にボールを集める。失点は、いずれもベガルタのミスからボールを見失い、相手の唯一のポイントゲッター、高橋にフリーを許して、2点を献上。なんとか追いついたが、アピールすべき若手選手のプレーに覇気がなく、ドローがやっと。

前半。2分、田村の上がりから、フリーキック、さらにコーナーキックのチャンス。キッカーは今日スタメンの佐藤。しかし、合わない。さらにカウンターから、中島が抜け出すが、キーパー。5分、逆に熊本に中央で侵入されるが、なんとかクリア。9分には、中山に裏を突かれる。シンプルに裏に放り込まれるが、シュートまでは打たせなかった。13分、ベガルタ田村がエリア内まで上がり、シュートチャンスも打たず、パスが決まらない。18分、熊本もロングシュート、バーの上。22分、こぼれ球を中原が意表をつくシュート、バーの上。26分に相手車が負傷で交代すると、ベガルタが攻勢に出る。26分には梁、28分には佐藤がクロスを上げるが、シュートに至らない。

30分には、中央を抜け出した中島が倒され、ゴール中央30mのフリーキック。しかしゴールならず。
すると、35分、なんでもないクリアボールを田村が相手にぶつけてしまい、そこから熊本が放り込み、中山のヘッドは岡山が競って、バーに当たるところ、ファーサイドから詰めていた高橋に、たたきつけるボレーで先制を許す。菅井、一柳といたのだが。。。36分、富田のミドルシュート枠外。38分、田村が左から侵入、コーナーゲット。しかし、佐藤のキックはDFに弾かれる。

40分、ベガルタコーナーのチャンス、岡山が相手DFの上からヘッドで枠内へ。しかし、これは相手高卒ルーキーのキーパーのファインセーブに合う。さらに、梁のクロスにファーサイド、千葉がどんぴしゃヘッド打つが枠外。さらにセカンドボールを拾って攻めるベガルタ。43分には、富田がエリア内でこぼれ球にフリー、しかし浮き球にキックのタイミングが合わず、チップ。次々チャンスを逃し、このままビハインドでと思われたロスタイム。

梁の斜めパスを、中島がエリア中央で踏ん張って左足で壁パス、菅井がフリーで侵入、キーパーの足元を抜くグラウンダーのシュートで、1-1に追いつく。菅井は今季初得点。この攻撃は良かった。中島に0.5点上げたいくらいラストパスも良かった。なんとか同点とし、前半終了。


後半。
開始早々、相手エリア横でフリーキックのチャンス。佐藤のキックに中原が中央に飛び込むが枠外。さらに10分頃まで、ベガルタがボールをキープするが、ところどころかみ合わない。熊本も引いてカウンター狙い。要所でプレスに来る。10分には、梁から右サイドフリーの佐藤へパスが通り、これ逆サイドへのループパスとしたが、合わず。ここはキック力のある佐藤に思い切ってシュートしてほしかった。11分には、また佐藤からの低いボールに中島がニアにヘッドで飛び込むが、DFに阻まれる。

耐えていた熊本が14分、後半初めてといっていいチャンス。ベガルタゴール左40mからのフリーキック、壁に当たったボールが田村の頭上を越えて、張っていた高橋へ。うまく合わされ2点目を許す。敵ながら、いつも高橋が、いつも点を取れる位置にいる点は見習うべき。
決定機を作りながら決めきれず、いやなムードのベガルタだったが、直後の15分、右サイド、スローインから、佐藤がつなぎ、千葉が巻くクロスを放り込むと、中原がDFと競りながら、斜めオーバーヘッド、右足で強引にシュート。これがゴール天井に突き刺さり、同点。このゴールも見事だった。しかし、逆に17分、熊本に、菅井の裏に走りこまれ、折り返されると、中山に中央になだれこまれ、あわや。なんとかクリア。

21分、佐藤に代わり関口入る。関口が切れ込んでの、折り返しクロスを上げたりするが、周りがついていけない。その後も、ベガルタは、相手のプレスにマイボールを躊躇するプレーなどがあって、攻めきれない。一方、回数は少なくとも、カウンターから簡単に決定機を作る熊本。五分五分の展開に。28分には、クリアボールが中央に待っていた熊本西森の前に落ちて、どフリー、しかしヘディングシュートは林が正面でおさえる。危ない。29分、今度はベガルタ。中原が落としたボールを、梁、中島がシュートするがキーパー。

30分、相手エリア横でフリーキックのチャンス。ここでCB一柳を下げ、宮沢投入。千葉をセンターバックへ。このこぼれ球を回すが、打ち切れない。33分、宮沢のダイレクトパスに中島が左サイド裏にフリーで抜けるが、力んだかシュートは枠外。決定的。36分にはコーナーのチャンス、キッカーは宮沢。しかし決められず。37分今度は、熊本がフリーキック、コーナーと攻めるが、ベガルタもしのぐ。40分、中原に代え、田中が今季初出場。下がり気味。緊張からか、もうひとつボールが収まらない。その後、互いにパスカット応酬。

ここで、熊本高橋がまたしても、中央でフリーとなるが、シュートはバーの上。ハットは避けられた。43分、ベガルタは熊本ゴール前でボールを回し、次々シュート、何度も弾かれるが、こぼれが中島の足元にころがる。至近距離のフリー、しかし、ここで足元がすべり、打てず。それでも、態勢立て直し、シュートするが、すでに構えられていてキーパー。チャンスはあるし、枠内にも行っているが、今日もゴールが遠い。さらに梁のドリブルから、右から入ってきた菅井がDFの影からのシュート、わずかに右にはずれる。終了間際には菅井にイエロー。試合は結局ドロー。


怪我持ちの平瀬、永井を無理して使って故障し、何試合も休みになるよりは、休ませて、若手に経験を積ませる、アピールさせるまでは、ありだったと思う。しかし肝心の若手にガッツあるプレーがとぼしいのが残念だ。周りが動けないこともあるが、富田、一柳の判断の遅れは否めない。一柳のノールック・バックパスは、危ないだけで不要。田村も疲れているのだろうが、周りを見ずに蹴ってボールを奪われるなど、集中がたまに抜けるときがある。今日は上がることに気がいってたいのかもしれないが。。。ベテラン宮沢はまずまずではないか。田中は時間が短くてなんとも。

控え陣は、練習時からプレッシャーのある状態でやらないといけないのだろう。練習試合もしてはいるようだが。しかし、経験はやはり本場の実戦で積むしかないので、また、使ってもらえるように精進。チャンスでそれなりに結果も出していかないと。一層の奮起を願う。全員がレベルアップしてこそ目標が達成できる。這い上がれ。

 シュート数:16-8、CK:5-4、FK:21-12  得点:菅井直樹、中原貴之  (熊本)高橋秦2  警告:菅井 (相手)山口、西森、福王、木島    (主審)山内 宏志

(2008年5月21日 22:29) | トラックバック(0) | | 2008J2|
2008年 5月 18日(日)13:00 ベガルタ仙台3-2モンテディオ山形 ユアスタ仙台



平瀬  中島
(富田)(中原)
梁     関口
    
千葉  永井
     (佐藤)
田村 岡山 木谷 菅井


サブは、萩原、田ノ上、富田、佐藤、中原。山形は、財前、リチェーリ、宮崎がベンチスタート。
ここ数試合ホームゲームは肌寒い試合となっていたが、今日は爽やかに五月晴れ。日差しは脳天から強く降り注ぐが風は乾いて涼しい。ただピッチの上は、昨日の雨もあって少し蒸し暑いかも。山形サポも例年通り来ていて、力強い応援。ベガルタサポも負けじと音量アップ。16,931人。

前座で、U-13ポラリスベガルタ仙台Jr.ユース対山形Jr.ユース村山の試合があった。なかなかの伯仲した試合。終了間際に、ベガルタが、サイドから正確なクロスを入れて、ヘッドで押し込み、見事にベガルタが勝利。ジュニアユースが勢いをつけてくれた。


試合は立ち上がりから苦しかった。前半いいところなく2点取られた。が、後半、相手10人をついて一気に逆転。終わってみれば、最高のカタルシス。2点差から3点取って逆転したのは、中原の2発が出た2004年8節福岡戦以来か。ベガルタサポーター、今日初めてユアスタにきた人には堪えられないドラマチックな試合だったと思う。

前半は完全に山形ペース。山形は鋭い出足からプレスをかけて、ボールを奪い、早い展開で左サイドバックの石川らがクロスを入れて攻め込んでくる。ベガルタは防戦一方。マイボールの時も単発の動きで、連係とれず、シュートすらほとんど打てない。
開始早々山形のコーナー、しかし山形のファールで終わる。押され気味のベガルタだったが、5分、岡山のロングフィードに、裏に走りこんだ梁が左サイドをえぐり、クロスを上げるがキーパー。7分、山形がベガルタゴール前でボールを回し、中央からシュートを打たれるが枠外。10分、山形が左サイドから40mのフリーキック、これが直接枠内、林が抑える。11分にも、速攻で攻め込まれてコーナーを与えるが、山形のエリア内ファールで終わる。

15分、ようやくベガルタのチャンス。相手ゴール右、タッチライン際30mのフリーキックを関口が蹴ると、中央の岡山が頭ひとつ抜け出てヘッド、しかし、DFに寄せられバーの上。直後の16分、山形がするするとベガルタゴールライン際まで攻め込むと、岡山と林の連係悪く、譲り合いのような感じのところに、うしろから詰めてきた秋葉にループで決められ、先制許す。ベガルタが攻撃のリズムを全くつかめていないところでの失点。これで勢いづく山形が、出足を早めて次々ベガルタゴールに押し寄せる。19分にはベガルタのコーナーからのこぼれを、長谷川にひとりで持ち込まれるが、シュートは林がキャッチ。

25分、フリーキック、コーナーと攻め込まれる。26分、梁が相手ボールをカット、攻め込んでフリーキックを得る。山形ゴール中央、やや左20mの絶好の位置。これを関口が直接枠内狙うが、わずかに外、惜しい。その後、ベガルタが田村のドリブルでの上がりから、ラストパス2本、しかし、前と呼吸が合わず。32分、山形FW根本が自傷で退場、リチェーリが入る。すると、35分、山形に左からパスを通され、中央からフリーでのシュート打たれるが、林クリア。危ない。ワンタッチパスで連動する山形に振り回されるベガルタ。ボールが奪えない。

そして40分、エリナ内にドリブルで入ってきたリチェーリに、ひとりでかわされ、ライン際から折り返されると、フリーで入ったきた長谷川に合わされて、2点目を失う。今日は、後手後手で一方的にでおしまくられていたベガルタだが、2失点で、さすがに前に出て行く。43分、エリア角でフリーになった中島の左足クロスを、永井が頭ですらし、さらに、DFと競りながら平瀬が頭で合わせ、枠内に飛ぶが、これは相手キーパーのファインセーブで弾き出される。少しベガルタが前がかりになるも、2点リードで余裕を持った山形のプレスで、突破口が見つからないまま、前半終了。

後半。
永井や梁が積極的に前に出て、ドリブル突破をはかる。しかし、最初の5分はまだ山形ペース。7分、山形ゴール左30mでフリーキックのチャンス。関口が蹴るが、これはキーパー。そして8分、右サイド上がっていた菅井と永井のワンツーから、相手エリア内までドリブルで侵入した永井が折り返すと、ニアで中島が胸で落とし、がら空きになったゴールに、平瀬が頭で押し込んで1点返す。早い時間に1点返せて、チームの活力が戻る。さらに押し込むベガルタに、山形宮沢が平瀬を倒し、2枚目イエローで退場。山形10人。

するとベガルタがセカンドボールを支配し、次々に攻め込む。13分には、スローインから、中島がためてパス、走りこんだ梁がフリーでシュート、しかし枠外。16分、山形がカウンターでのロングボール、林がキャッチしようとするところ、長谷川に激しくチャージされ、長谷川にイエロー。林は起き上がった長谷川に凄い形相でつめより、チームに気合を入れる。ゴールキックのボールをボーイから受けとろうしたところで、なぜか林にイエロー。その後も、前半とは逆に、受身に回った山形は運動量が落ちて、間延び。リチェーリの個人技に賭ける。20分には木谷の裏へのキックに、千葉が相手エリアまで入ってクロスをあげ、中央平瀬のヘッドも寄せられる。23分にも、山形エリア左角でのフリーキックのチャンス、木谷がファーから頭で折り返すが、DF。

その後、ベガルタは攻めてはいるが、連動が減って、関口のドリブルにフォローなく、なかなかシュートまでいけなくなる。33分、永井に代え佐藤が入り、前へ。千葉のワンボランチ。さらに35分には、中島に代え中原が入る。直後、ベガルタゴール前で、リチェーリに中央にフリーで飛びこまれるが、シュートミスで枠外。助かる。そのゴールキックから、簡単につなぎ、中原が前が空いたと見るや、ミドルシュート。バーに当たって大きく弾くところ、詰めていた梁が、体を倒して抑えた右足ボレー、ゴール隅に決まって、2-2同点。まさにピンチの後にはチャンスあり。激しくガッツボーズを取る、キャプテン梁。もう、引分けでは満足できない。こうなると、勝つしかない。久々に聞く地鳴りのような、手拍子とスタジアム一体の応援。

しかし、山形もカウンター一発で、リチェーリに託してくる。40分には、山形にゴール前で回されて、リチェーリにうまくキープされ、中央からヘッドを打たれるが、林正面。ここで、またもピンチの後にチャンス。カウンターで平瀬から梁へ、梁がエリア内にトップスピードで走りこんで、左足で高速パスをファーに送ると、がら空きのゴールの前には佐藤由紀彦が。左足で合わせて勝ち越し弾。ごっつぁんです。今日も決めたぜ、9時消灯の由紀彦パパ。「点がほしいときに、点を取れる場所にいて、点を取る」プロです。サポーター席にまっしぐら。

そのあとは、中原や関口がうまく体を使いながら時間を使う。43分、平瀬に代わり富田が入る。山形は、後半のベガルタの揺さぶりに疲労がきていて、足が動かない。パスミス散見。最後は、スタジアムの後押しを受けたベガルタが、きっちりと守って、ロスタイムを含め10分を、逃げ切った。

前半は受身に回って、ボールが支配できず、攻撃を封じこめられた。リチェーリのようなリズムの選手への対処は課題。しかし、きわどい戦いであったが、最後は持ち味を出して、気持ちで上回った逆転勝利での4連勝。次ぎにつなげる要の試合を取ったのは大きい。セレッソと勝ち点25で並ぶが得失点差で2位浮上。勝ちながら修正。広島勝ち点29を追いかける。


試合後は、ミスで失点の岡山が泣き崩れるなどしたが、最後はいつもの劇場で、楽しい帰り道。まだまだ幾つもの山を越えなければならない。泣くのは優勝した時にとっておいて。ミスがあっても、次ぎのプレーで取り返せばいいのだ。それに、ミスをカバーし合い、お互いのいいところを引き出す。そういうサッカーが楽しめた。胸を張ってくれればいい。

シュート数:11-9、CK:4-8、FK:23-8  得点:平瀬智行、梁勇基、佐藤由紀彦  (山形)秋葉、長谷川  警告:林  (相手)清水、宮本2=退場、長谷川、リチェーリ     (主審)松尾 一

(2008年5月18日 20:00) | トラックバック(1) | | 2008J2|
2008年 5月 11日(日)13:00 ベガルタ仙台2-0ヴァンフォーレ甲府 ユアスタ仙台



平瀬  中島
(佐藤)(中原)
梁     関口
    
千葉  永井
    (富田)
田村 岡山 木谷 菅井


サブは、萩原、田ノ上、富田、佐藤、中原。甲府は登録上4-3-3。藤田、美尾が先発。ジョジマールは帯同せず。

気温11度、雨上がりの薄暗い空。とても5月とは思えない寒いユアスタ。12,325人。13時キックオフだが、試合前から早くも照明が入っている。選手のユニフォームの「黄色」がまぶしい。今日キーパーは林、ユニの色は淡いブルー。控えキーパーとなった萩原の頭はゴールド。甲府サポも100名近く来ているか。

前半。
開始早々、中島の突進から、甲府サイド右コーナー付近でフリーキックのチャンス。ファーサイドの木谷に合わせるが、ヘッドは枠外。5分頃までは互いに様子見、相手のパス回しには、永井らが追い回す。6分、甲府のシュートは林正面。8分、中島が裏取るが、オフサイド。ベガルタもラインを思い切って上げて、次々オフサイドを取る。13分、甲府のフリーキックのこぼれから、ベガルタのカウンター、関口が一人でドリブル持込、そのままシュートも、ヒットせず。16分、甲府のロングシュート。互いに攻撃がカットされ、連動がもうひとつ。甲府がパスを細かくつなぐのに対して、ベガルタは寄せを早くして対応。

17分、関口のワンタッチパスから裏に抜け出た梁が、エリア内に入るが、DFに入られる。関口、今日も好調。囲まれてもボール際でパスを出して味方につなぐ技が有効。19分には、田村がドリブルで上がって、そのままエリア内侵入、しかしラストパスが弱く、クリアされる。コーナーゲット。しかし、シュート打てず。その後は、甲府にベガルタゴール前でボールを回され、耐える時間帯。27分には、パスミスをつかれてミドルシュート打たれるが、枠外。30分、甲府の左コーナーキック。33分、ベガルタ関口からの短い縦パスに、平瀬が頭で合わせるが、バーの上。

35分には、甲府ゴール前でボールを回し、最後は関口がミドルシュートのバーの上。37分、ピッチ中央でパスを受けた平瀬がボールを奪われ、カウンターを受けてコーナーをゲットされる。このキックにフリーであわせられるが、枠外。ベガルタも田村がエリア内まで入っての横パス、しかしつながらず。40分、甲府ゴール中央35mのフリーキックからコーナーを取る。さらにスローインから平瀬がヒールで流して、ライン際、裏に走りこんだ梁が浮球を上げるが、もう一歩。

43分、甲府がベガルタゴール、右奥30mのフリーキック。ヘッドで上手くあわせられるが、林の正面。さらに44分にも、甲府に、コーナーから、フリーでヘッドを合わせられるが、これまた林正面となって、そのままスコアレスで前半終了。一進一退の時間が長く、両チームとも打ち消しあいの前半だった。

後半。
甲府がパススピードを上げて前に出てくる。4分、甲府のスローインから、フリーで中央に切れ込まれ、ヘディング・シュート打たれるが、バー直撃。最初のピンチ。7分にも、ゴール前で細かくパスをつながれ、コーナーを与えるが、ここはしのぐ。8分、辛抱していると、チャンス到来。中島の突進から、エリアぎりぎりでファールを受けて、ゴール正面絶好の位置でフリーキックのチャンス。梁のキックはDFに当たってわずかにそれるが、コーナー。これをショートコーナーで、関口、永井とつなぐ。

10分、永井が左サイドでフリーになっていた平瀬へパスを通すと、囲まれるが、平瀬は、エリア角から、逆サイドにフリーで残っていた岡山への絶妙のパス、岡山が走りこみながら、右足インサイド・ボレーで確実に決めて先制!30歳コンビの嗅覚が一致した。前半に接触プレーで首を気にしていた岡山だが、ここは足でしっかりと決めた。

しかし、これで甲府が前がかり。ベガルタも相手の圧に少しバタついて、ボールがつなげない。12分、甲府にフリーキック、コーナー連続と攻められる。さらに15分、岡山がクリアミス、背後に入られてベガルタエリア内、ゴール正面どフリー、万事窮すかと思われたが、甲府山本?のシュートは、ホームラン。助かった。これで流れが決まった。16分、関口が縦に抜けて倒され、左35mフリーキックをゲット。19分、今度は甲府がベガルタゴール左25mのフリーキック、直接狙ってくるが、大きくそれる。

20分、甲府にゴール前で細かくパスを回され、最後は中央からシュートされるが、これは林がファインセーブ。25分、ベガルタも中島と菅井のワンツーから侵入、しかし、DFに弾かれる。コーナーをゲット。このチャンスに岡山がダイビングヘッドで飛び込むが、惜しくも枠外。29分、永井から富田に代わる。甲府も攻め疲れから、パスミスが多くなってくる。25分、平瀬が相手のボールをカット、フリーだったが、周りの上がりを待って、シュートにつながらず。27分、中島に代わり中原入る。残念ながら、今日も眠れるエース中島。体が重そうだ。どこか痛めているのでは。

その後は、中原や、前目に出た梁らが高目でプレス、甲府の疲れもあって、速攻をさせない。ただベガルタも攻撃では、なかなか突破できず。一進一退が続く。38分、甲府ゴール左奥35mでフリーキックのチャンスとなったところで、平瀬に代わり佐藤が入る。佐藤入るなり、ゆるく曲がる絶妙のキックをゴール前に入れると、DFに競り勝った中原が頭を合わせて、ゴール!(後で映像を見たら千葉が前で高く飛んでいた影に中原がいた)2戦連続のホットラインでダメ押し。前節は右から今日は左から。今日32歳の誕生日の野獣解放職人、佐藤が、出場1秒でゴール・アシスト。きっちりあわせた中原。これまたファインゴール。

甲府も羽地を投入するなど、タメを作ろうとするが、ベガルタは、しつこの守備を崩さず全員が守備意識を高めて守った。終了間際。佐藤にイエロー。遅延行為?ロスタイム3分も、押し込まれたが、カウンターで相手を押し戻しながら、そのまま逃げ切って、3連勝。

試合後、MVP岡山が「上昇気流です」と言って、お約束の劇場。岡山の刀斬りに、スタンドは答えたが、選手はあまり反応せず、リアクションを取ったのが、大阪出身の梁と林くらいというのも面白かった。誕生日の佐藤は、ハッピーバースデーの歌とともに、「何か」(岡山が仕込んだベガル卵らしい}でシャンプーさせられる。


楽な展開ではなかったが、ここ一番の「決定力」の差で押し切った。得点シーンは文句なしの攻撃。また、辛抱の守備で、あまり相手に決定機を作らなせなかった。だが、攻撃面では、マイボールでプレッシャーのない時のパスの精度が悪く、みすみす相手にボールを渡す、「もったいない攻撃」が目についた。広島、甲府と守備での疲れもあるだろうが、ここは少し、連係の確認をお願いしたい。次は一週空いて、ホームでの山形戦。手綱緩めず勝とう。その前にしっかり休養を。

シュート数:12-16、CK:4-8、FK:21-21  得点:岡山一成、中原貴之   警告:佐藤 (相手)秋本     (主審)柏原丈二

(2008年5月11日 19:37) | トラックバック(1) | | 2008J2|
2008年 5月 6日(火・祝)16:00 ベガルタ仙台1-0サンフレッチェ広島 広島ビックアーチ



平瀬  中島
(中原)(佐藤)
梁     関口
     (富田)     
千葉  永井

田村 岡山 木谷 菅井

萩原

サブはシュナイダー、一柳、富田、佐藤、中原。林の体調不良で8年目萩原が初先発。広島は、登録上佐藤のワントップ、高萩、森崎和幸がスタメン。森崎浩司、柏木、久保はベンチスタート。

気温23度と思っていたよりは、上がらなかったが、真夏並みの日差しがきついビッグアーチ。前半のベガルタは風下。

中3日、中2日と連戦の広島、一節休みで体調万全のはずのベガルタ。しかし、テクニックのある広島が予想通りボールを動かしてキープ、ベガルタが寄ってくるところをワンタッチパスでかわし、裏に走りこんでのシュートを狙う。対して、ベガルタは勇気を持ってラインを上げ、人数をかけて守る。(オフサイド9個)
4分頃までは互いに様子見のちんたらムード。しかし、これはベガルタペースとも言える。5分、梁のクロスに平瀬が走りこむがストヤノフに阻まれる。8分、裏に走りこんだ平瀬からの折り返しに、梁、さらには中島がロングシュートを打つが枠外。10分、広島のコーナー、流れる。13分、中央の関口から、上がった菅井の左足シュート、枠外。

14分、広島がワンツーから中央でフリー、グランウンダーのシュート、しかし萩原が足1本で止める。今日初スタメンの萩原がまずは堅実なプレー。16分にも、ベガルタの右サイドからショートパスをつながれ、シュートは萩原の逆をつくが、何とか反応、こぼれもセービング。さらに、カウンターからフリーでのシュートを打たれるが、相手は足がもつれてアサって方向。19分、ベガルタも久々に関口がドリブルで抜け出し、そのまま自分で打つがヒットせず。キーパー。

20分を過ぎると、広島の遅攻、ゆったりしたボール回しに、ボールが奪えないベガルタ。たまにカウンターで攻め込んでもシュートまでいけない。30分、広島がフリーキックのチャンス、しかしこぼれはなんとかクリア。31分、ベガルタが相手エリア左横隅で、フリーキックのチャンス。しかし、合わず。さらにコーナーチャンスと続くが、こぼれを拾われて、逆にカウンター食らう。エリア内まで入られるが、ファールで助かる。それでも、ベガルタもようやく縦の動きで、相手陣に攻め入るようにはなる。

35分、広島にベガルタゴール前でボールをつながれて、最後はミドルシュートされるが、枠外。38分にもエリア内まで侵入され、折り返されるが、なんとかしのぐ。菅井にイエロー。44分にも侵入される。そして前半終了間際、フリーキックからつながれ、最後は左サイドからシュートを受けるが、ポストに当たって助かる。完全に広島ペースながらもスコアレスで前半終了。

後半。ベガルタが風上。
広島がストヤノフが上がって攻撃参加してくるようになる。開始1分、ロングボールで裏取られ、折り返されるが、ここは永井が寄せる。2分、寿人に縦に入られ、戻されて2列目からシュート打たれるが、枠外。4分、ベガルタ、スローインから関口のクロスに永井が合わせるがヒットせず。キーパー。5分、ベガルタがカウンターから中島が縦に抜け出そうとするが、囲まれる。次第に中盤にスペースができて、攻守が激しく入れ替わるようになり、消耗戦モードに。これはいける。そして、14分、中央の中島から右サイドの関口へとつなぎ、ファーから飛び込んだ梁のシュートは、キーパーがゴール内から弾く。画面で見る限り、ゴールインかと思われたが、ノーゴールの判定。

すると15分、逆に広島に裏取られ、中央からストヤノフにミドルシュートをフリーで打たれるが、萩原正面で、ブロック。18分にもサイドから中央へ簡単に放り込まれピンチの連続。19分、ようやくベガルタのカウンター、平瀬がファーサイドをループ気味に狙うが、枠外。さらに、広島エリア右角でのフリーキックのチャンス。梁のキックをニアに入った千葉がすらし、ファーで平瀬のヘッド、決まったか!?しかしバーに弾かれる。惜しい。23分、平瀬に代わり中原入る。

27分、サイドからの平瀬の折り返しに、中央で中原が飛び込むが、間に合わず。31分、平瀬に代わり佐藤が入る。関口がFWへ。佐藤入るなり、広島ゴール右奥30mのフリーキックのチャンス。しかし、これは珍しくダフる。足が止まってきた広島に対し、ベガルタもカウンターでチャンスを作れるようになる。35分、ベガルタが広島ゴール前で、細かくボールつなぐが、なかなかシュートが打てない。38分、広島にサイドを破られ、中央にもぐられてシュート打たれるが、またまたポスト。

40分、佐藤がサイドに走りこみ、ダイレクトでニアへの低いクロス、ここに中原がダイビングで飛び込む。DFに寄られてバーを越す。が、今日の中原は前に出ている。広島も疲れてきたのか、ボールがつなげなくなってくる。42分、カウンターから梁、佐藤へとつなごうとするが、もう一歩。44分、広島のミドルシュート、鋭い弾道もサイドネット。そしてロスタイム。残りは3分。梁のシュートがヒットせず、永井から中原のヘッドも、もう一歩で、ドローの匂いもしてきた頃。。。。

ロスタイム3分の2分目。全員で耐えに耐えた90分が過ぎ、カウンター、千葉からサイドへ。職人佐藤由紀彦が足元にボールを止めて、前に走りこむ中原の頭先へ絶妙の浮球パス、これをDFと競りながら中原が、ゴールを背にしながら頭ですらすと、キーパーの指先をかすめてゴール左隅へ。入ってゴール!

すかさず、関口に代え富田を入れて時間を使う。そのままタイムアップの笛か、と思われたが、萩原の遅延行為での笛でイエロー、プレー続行。しかし、そのまま逃げ切った


勝利の女神は気まぐれだ。広島イレブンが省エネでボールをキープ、「俺たちは上手い」、「この調子ならいつか点が取れるさ」と、思い始めるこころの隙に、呪われたようにフリーのシュートがポストをたたく。さらに、前半なのに、慣れ親しんだホームで足がもつれて、アサっての方向にシュート。

しかし、それはただの運ではない。序盤の前半14分、プロ8年目にして、リーグ戦初スタメン初出場の萩原が、広島のどフリー中央からのシュートを反応よく、足1本でクリア。これで不安払拭、チームに自信がついた。その後も、逆をつかれたシュートにもなんとか触ってコースを変えるなど、落ち着いたプレーでDFにリズムをつくるキーパー萩原。

試合は7割方、広島にボールをキープされ、ワンタッチプレーで背後を取られてはミドルシュートを許す苦しい展開。17本と倍のシュートを打たれた。しかし、なんとか人数をかけ、守りを固めて、クリア。そして確率の高い、佐藤寿人などの至近距離のシュートだけはさせなかった。最後はしのいで、しのいで、テクニックのある選手を囲でんボールをカット、カウンターで相手DFを走らせ、乱戦に持ち込む。そして、ロスタイム、中原の一発が決まった。

チームとしては、広島独走に待ったをかけ、ベガルタも上位キープの価値ある完封。選手個人では、萩原、中原がきっかけをつかみ、佐藤も勝利につながるアシストを記録しての連勝。萩原の7年間。。。8年なら3000回の昼と夜。よくがんばった。そして平瀬といい、中原といい、ようやくDFの前に飛び込み、ゴールに向かうFW本来の動きが出てきた。あとは中島の復活を。。。

また、次節からはまたホームで甲府、山形と連戦。修正すべきは調整して、連勝を。チャンスだ。

シュート数:8-17、CK:2-1、FK:22-21  得点:中原貴之   警告:菅井、萩原 (相手)青山、森崎和幸  (主審)小川直仁


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2008年 4月 29日(火・祝)14:00 ベガルタ仙台3-0サガン鳥栖 ユアスタ



平瀬  中島
(中原) (富田)
梁     関口
         
千葉  永井
     (佐藤)
田村 岡山 木谷 菅井


サブは、萩原、一柳、富田、佐藤、中原。怪我の岡山が復帰即スタメン。平瀬は中原に代わり今季初のスタメン。鳥栖は飯尾、清水が先発。永井選手がJ2通算300試合出場達成。

初夏の日差しが差すユアスタ。快晴。バックスタンドでは頭上から強烈に照らされて暑い。13,461人。昭和の日はベテランが活躍して快勝。厳しい試合でもいつも応援に来ていた人が、今日に限って来れなかったりして、気の毒。すいませんのう、自分だけ楽しませて貰って。

前半。開始早々、鳥栖に小気味良くボールをつながれ、押し込まれて、コーナー献上。このこぼれからベガルタがカウンター、関口からのスルーパスが中島に通るが、DFに詰められる。それにしても、中2日の戦いで、鳥栖は慎重になったのか、今日はそれほどプレスに来ない。ベガルタも人数をかける守備で辛抱。2分、ベガルタのスローインから、菅井がミドルシュート、バーの上。3分、鳥栖のクロスが直接ゴールに向かってきて林でかき出し、コーナー。しかし寄せて問題なし。7分、関口が左サイドを攻めて、コーナーゲット。このこぼれを平瀬らが連続シュートするもDFに阻まれる。

10分、鳥栖の自陣からのロングボールが中央の金に通り、ヘッドで合わせられるが、枠外。13分、今度は関口が長い距離をドリブル、そのままシュートするも、ヒットせず。15分、鳥栖の金がベガルタDFの股の間からのシュート、しかし林がおさえる。17分にも鳥栖のコーナーから、こぼれを打たれるがクリア。20分、平瀬が左サイド角度ないところからのボレーシュート、枠外。25分鳥栖にサイドをえぐられ、中央からシュートされるが、枠外。30分、梁が相手ボールをカット、関口へ。さらに中島につないで、ドリブルからのシュート、枠内もヒットせず。

32分、梁が左サイド裏に走りこんで、ライン際までえぐっての折り返し、いいタイミングだったが、キーパー。38分、鳥栖がベガルタゴール前でボールをつなぐが、ベガルタのしつこい守備のせいか、ガス欠気味。千葉も今日は読みよく、相手パスを連続カット。永井がからんでいく。互いに決定機がほとんどなく、ややまったりモードは、鳥栖の先制・逃げ切りモードを封じ、ある意味、ベガルタペースか。スコアレスで後半へ。

後半。
ベガルタは、梁が前目に出てサイド、中央と動いて、ピッチをワイドに使い、鳥栖の縦の動きを制す。キックオフ早々、中島と梁のワンツー、最後は平瀬のシュート、弾かれるところを、千葉が右足のミドルシュート、鋭い弾道も、ポストに弾かれる。惜しい。しかし、これをきっきかけにベガルタ攻撃が連動し始める。平瀬がボールをキープしてコーナーを取れば、5分には、田村からの縦のスルーパスに裏へ中島が走りこみ、そのままシュート、キーパー。7分には、鳥栖エリア付近で細かくパスをつなぎ、最後は梁のシュート、枠外。9分には、関口の縦の突破から、梁、中島とつないで、シュート、枠内も弾かれコーナー。久々に連動する攻撃が見られた。

そして13分、田村のミドルシュートが弾かれてコーナー。梁の左コーナーキックから、ニアに飛び込んだ千葉のヘッドのこぼれを、詰めていた平瀬が"2段げり"シュートで押し込んで、先制。2試合連続、ごっちゃん気味で、FWらしさが戻ってきたか。勢いづくベガルタ。しかし、得点したあとの「落ち着き」が課題。すると、鳥栖のバックパスを中島が猛然と突っ込んでさらい、コーナーゲット。ベガルタの流れを維持。鳥栖は、後半清水に変わって入ったレオナルドを基点にしようとボールを集めるが、しつこい守備でもぐらせず。20分、鳥栖のコーナーも守る。25分、相手左サイドを攻め、最後は梁が中央からシュート、さらに千葉が打ってこれがコーナーと、攻め続ける。

鳥栖の前がかりを岡山らが落ち着いてクリア。逆にカウンターで、相手を押し込む。27分、梁から関口へとつなぎ、早いパスで最後は、平瀬がシュートもキーパー反応。コーナーへ。今度は右コーナー。平瀬に引き付けられたのか、後ろから岡山が楽に飛び込んで、キーパーが一歩も反応できない高速ヘッドをたたきこんで、2点目。岡山の首の怪我は心配ないようなヘッドだった今季初の2点リードでも集中を切らしてはいけない。33分、ベガルタコーナー後の鳥栖のカウンター、しかしこれを関口が長い距離を走って戻り、遅らせる。すると逆にカウンター返し、梁から関口、最後は中島フリーでのシュート、しかし一歩遅くDF。35分には、関口が左サイド、ライン際から粘っての折り返し、これにファーサイドでフリーの菅井がダイレクト合わせるが、ふかす。これは決めてほしいところ。

36分鳥栖のカウンター、ワンツーで崩され、サイドから中央へのパスでフリーでシュートされるが、林が反応良くクリア。これがこの試合一番危なかった。鳥栖のコーナー。しかし、逆にこれをカウンターでつないで、最後は中島のシュート、しかしキーパー。そして、攻め手が少なく、運動量落ちてきた鳥栖を、梁、関口が前からプレスで追い込む。40分、鳥栖エリア中央付近で鳥栖が横パスを安易に出すと、これを関口がかっさらって、左足で振り抜く。これが、ゴール左隅に決まって、とどめの3点目。これは価値あるゴールだった。ここで平瀬に代わり中原が入る。

43分、鳥栖のカウンター、サイドから中央へすばやく入れられ、シュート打たれるが、バーの上にふかす。さすがに焦りが見える。43分、永井に代え、佐藤が入る。2度ほどカウンターからフリーでドリブル、シュートチャンスもあったが、打たず、パスを回す。1本は打ってほしかったところ。ロスタイムは3分。ここでお約束の交代で、中島に代え、富田を入れ、そのまま勝ち切った。

すっきりと完封で、快勝。雄叫びを上げる田村。試合後は岡山劇場に、梁の歌で横揺れダンスをするサポ自。笑顔溢れるスタンド。久々。

3-0の勝利は、昨年の10月、第45節、同じ鳥栖にアウエーで勝利して以来である。
気持ちと走りで勝った。岡山が戻ってラインが安定し、好調の梁・関口に、平瀬がターゲットとなって相手を振りまわせる。次ぎは、中島がねじこむ番だよ。
今日明日は、気持ち良くケアして、次節の広島にも一泡吹かせてくれい。


シュート数:25-8、CK:9-7、FK:23-19  得点:平瀬智行、岡山一成、関口訓充   警告:ベガルタなし  (相手)金 (主審)飯田淳平

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