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2007年4月11日(水) 19:00 ベガルタ仙台2-2徳島ヴォルティス 鳴門



萬代 
(千葉)
梁 ロペス 関口
       (中島)
ジョニウソン 永井

田ノ上 白井 木谷 菅井
          (熊林)
シュナイダー
サブは、小針、千葉、田村、熊林、中島。徳島は、羽地、小林の2トップ。登録上は3バック。

試合開始。最近の固定メンバーから、千葉に代え永井、中島の代え関口がスタメンで、ベガルタは4-5-1。徳島は3-5-2と思われたが、実際は4バック気味の模様。ベガサポ40人。立ち上がり、ボールつながらない。スローイン交互。4分、徳島の放り込みはシュナイダー。さらに徳島のシュート、枠外。セカンドボールを拾っているのは徳島。6分、ベガルタゴール前で混戦。シュナイダー。ベガルタ、パスをカットされ、つながらない。8分、ベガルタがようやく、ダイレクトでつなぐ。ロペスが切り返しからの浮球、ゴール前、萬代のトラップこぼれるところ混戦から、永井がシュート、1-0先制。永井の今季初ゴール。11分、徳島が左45度でフリーキック。カウンターを梁が持ち込み、関口走りこむが、クリアされる。12分、ベガルタゴール前、エリア角右45度のフリーキック。岡本の左足、直接入れられ1-1。シュナイダー一歩も動けず。

15分、徳島のコーナーキック。ゴール正面、萬代がクリア。16分、徳島DFが萬代を倒して、PKゲット。ロペスが決めて2-1。倒した河野にイエロー。ここまで乱戦模様。徳島がベガルタのボール奪って回すが、なかなかボールを出せない。21分、ベガルタのカウンター、永井起点、ロペスから梁、角度ないところからのシュートは枠外。22分、パスミスを奪われて徳島に回されるが、クリア。24分、萬代がDFを振りきりろうとするが、守られる。25分、徳島の距離のあるフリーキック、前線に長身選手を張らせるが、キックがとどかず。26分、ダシルバからのカウンター、岡本の左足シュートは枠外。

29分、互いにスローイン。やや膠着。30分、ロペス3人に囲まれ、ファール。梁がなだめる。徳島の放り込み、シュナイダー、こぼれのシュートに反応。32分、ベガルタがゆっくり回す。関口が動き回るが、徳島も守り固める。お互いにパスカットの応酬。ベガルタがセカンドを取れるようになる。36分、徳島がボールキープ、なかなかシュート打てない。ベガルタがカウンターから、梁のパス、ファーでのロペス、ヘッド打てず。徳島、ダ・シルバ怪我で退場、交代のアンドレなかなか入れず。39分、菅井からのクロス、関口に合わず。

40分、徳島がベガルタゴール左45度でフリーキック、なんとかクリア。42分、ロペスにイエロー。徳島の速攻、小林に押し込まれるが、シュナイダーへのファールで救われる。43分、徳島アンドレのロングシュート、枠外。44分、ベガルタがボールキープも、永井が囲まれ、徳島にクリアされる。ロスタイム、ベガルタが正面40mでフリーキックのチャンス。ロペスのキックはDF。関口、田ノ上が次々センタリング入れるが、シュート打てず。ロスタイム2分、今度は徳島がベガルタゴールやや右で25mのフリーキック。徳島西河にイエロー。距離不足?ジョニウソンにイエロー。アンドレのシュートをシュナイダーがキャッチしたところで、前半終了。

後半。ゴール正面やや右25mでベガルタフリーキックのチャンス。木谷キックは壁。徳島のカウンターはジョニが体を張ってクリア。4分、ベガルタのクリア拾われるが、菅井がカット、しかしカウンターにつながらず。5分、センタリング放り込まれるが、羽地のヘッドは枠外。ベガルタ、クリアが小さい。互いにカウンター掛け合うが、シュートまでいけず。7分、萬代のキープから、ベガルタが徳島のゴール前で回すが、侵入できず。9分、梁のスルーパスから関口の反転シュート、バーの上。

10分、田ノ上の突進から関口の浮き球、萬代に通らず。互いにボールの奪い合い。アンドレのロングシュート、枠外。13分、ロペスがパスを繰り出すが、つながらない。徳島の青葉のシュートは枠内、シュナイダーがかき出す。コーナー。ニアでクリア。15分、田ノ上から萬代、さらに梁、関口と回し、最後は、田ノ上の右足シュートはキーパ。徳島は3トップにして攻めてくる。17分、徳島のコーナー。クリア。20分、ロペスから梁へのスルーパス、追いつけず。21分、ベガルタ、コーナーのチャンス。コーナーのこぼれジョニウソンがシュート、枠外。ここで関口に代わり、中島入る。

徳島がセカンド拾ってボール回す。お互いにパスをカットしあう。24分、中島の突破からコーナーをゲット。梁のキック、つなげない。25分、お互いにカウンター、しかしDFで止める。26分、ロペスに2枚目イエローで退場。10人。直後早いリスタートから、徳島、河野のミドルシュート決められ、2-2、同点。ここで、萬代に代え千葉が入る。永井から田ノ上のセンタリング、菅井、詰められず。30分、ベガルタ、コーナーのチャンス。梁のキック、こぼれをジョニから永井、突進するが、クリアされる。32分、小林のロングシュート、シュナイダー。徳島が放り込み始めるが、なんとかクリア。

35分、永井倒され、ベガルタがフリーキック。ゴール正面25m。木谷のキックは枠外。36分、徳島にエリア内で折り返され、ピンチもシュートは枠外。カウンター、永井と田ノ上で攻撃、コーナーをゲット。しかしシュート打てず。ベガルタがセカンドを拾って次々攻撃もシュートまで、もう一歩。39分、徳島の放り込みはクリア。40分、菅井に代え、熊林が入る。徳島が回して、放り込み。カウンターがカットされ、シュート打たれるが、枠外。徳島が次々放り込み。42分、徳島がコーナー。ファーサイド、羽地に合わされるが、バーの上。

千葉から熊林へのパス、ラインを割る。ついで田ノ上からボールをつないで、ボールを回す。ゴール前でこぼれるが、千葉はシュート打てず。43分、ベガルタが早いリスタート。44分、ベガルタがボール回す。コーナーゲット。ロスタイムは2分。こぼれに詰められず、またコーナー。今度はスローイン。熊林が放り込むが、キーパー。徳島のカウンターを田ノ上カットして、つなぎ、またコーナー。木谷が合わせるが、バー直撃。アンドレにイエロー。徳島のキーパーがなかなかキック蹴らず、そのまま試合終了。

10人ドローはともかく、ロペスとジョニウソンが次節出場停止。次節の正念場、ピンチをチャンスに変えられるか、サポも含めた総合力が問われる。「負けなし」という名の、ホーム「勝ちなし」を解消しなければならない。


シュート数:8-14、CK:7-4、FK:18-22 得点:永井篤志、ロペス(PK)  (相手)西河、アンドレ  警告:ロペス2=退場、ジョニウソン  (相手)河野、西河、アンドレ 主審:早川忠信
(2007年4月11日 21:03) | トラックバック(1) | | 2007J2|
2007年4月8日(日) 16:00 ベガルタ仙台1-1コンサドーレ札幌 ユアスタ



萬代 中島
   (関口)
ロペス  梁

ジョニウソン 千葉
       (永井)
田ノ上 白井 木谷 菅井
 
シュナイダー
サブは萩原、田村、永井、富田、関口。札幌は西谷、藤田が先発。砂川、ダヴィはベンチ。

春の生ぬるい風に、雨が降ったりやんだり。天気雨になるかと思えば、また空が暗くなる。それでも試合が始まるころには、初夏を思わせるような強い日差しとなり、日向のバックスタンドでは、かなり暖かい。前節の好調をうけてユアスタに16493人。札幌サポも相変わらず多い。

さて、互いに早い球回しで、攻守がめまぐるしく変わる試合。コイントスでいつもと反対のサイドからの試合開始。開始2分、札幌のフリーキックから頭で合わせられるが、これは枠外。立ち上がりは札幌の方が出足がいい。3分、ロペスのパスから、萬代が裏をとってえぐり、エリア角にいた梁に折り返し、シュート、枠外。流れは良かった。5分、萬代のミドルシュート、キーパー正面。ついで千葉の攻撃参加から左サイドを中島が梁をつなぐ。さらに、田ノ上から裏取った中島がキーパー前になだれ込んでゴールかと思われたが、オフサイド。11分、札幌相川のミドルシュート、枠外。13分、ロペスが中央をひとりで持ち込み、いきなりミドルシュート、キーパーが辛うじて弾き、コーナー。

その後は、早い展開で互いに攻めあうシュートまでいかず、膠着状態が20分ころまで続く。札幌の西谷などにクロスを上げられるが、中央ではブロック。21分、田ノ上が攻撃参加、相手のクリアをブロックしてそのままシュートも、バーの上。23分、ベガルタのカウンター、ロペスから萬代、さらに中島が裏を走りこむがキーパー。25分、逆に札幌のカウンター、最後は中央で中山のヘッドに合わせられるがヒットせず。29分、ジョニウソンにイエロー。34分、田ノ上がサイドを抜かれ、中央にフリーで折り返されるが、シュートはヒットせず、シュナイダーが弾いたボールにも空振りに救われる。危ない。攻めあがった後の戻りが遅い。札幌は攻め終わるとひとりを残し、ほぼ全員が自陣に戻り守備を固める。

しかし、ベガルタも中島の反転シュート、キーパー。35分、ロペスのパスから梁がクロス、最後は萬代のヘッド、枠外。39分、ロペスのサイドチェンジに右サイド上がった菅井が突入、倒されるがPKなし。そして41分、札幌がベガルタ左サイドでのフリーキック。こぼれをクリアしきれずにいると、放り込まれて、ファーに残っていたDF曽田にフリーでヘッドを決められ先制される。守りで、マークがずfれた。その後も反撃をこころみるベガルタだが、いつもより動きが重く、難しいパスコースを選択しては、相手にカットされる感じで、重苦しい雰囲気のまま前半終了。

後半。当然ベガルタは前がかり。札幌は完全に引いてカウンター狙い。しかし、サイドのスピードは札幌の方があるので、冷や冷やものだ。前半あまりボールに触れなかったロペスが動き出す。7分、ロペスから梁、最後は中央で萬代がシュートもキーパー正面。9分、ベガルタコーナーのチャンスも、田ノ上のキックはつながらず。11分、札幌のカウンター、こぼれ球をうまく西谷に拾われてシュートされるが、シュナイダー反応。15分、萬代から中島へ、シュートは枠外。その後、ロペスにボールを集めるが、一発でパスを決めようとしすぎで、シュートまでいたらず。21分、ロペスのクロスに菅井が裏を取って走りこみ、完全にフリー、キーパーと1対1も詰められ、ボールこぼれるところ中島フリーで打つが、ポストに嫌われる。決定的。

25分、ロペスの浮き球がこぼれるところ梁がシュートもオフサイド。攻めてはいるが、全員で守備を固める札幌を崩せない。前線に何人も横並びするが、ボールに受けにいく人間がいないので、DFラインのところでプレスを受けると有効なボールを出せなくなる。サイドを振らずに、無理に中央突破を図ろうとしては、弾かれる。手詰まり感。30分、中島に代え、関口。千葉に代え、永井を入れる。永井がやや下がってボールを受け、キープしながら、そのまま攻撃につなげる。

31分、ロペスのクロスに萬代がキーパーを競りながらヘッド、こぼれがフリーの梁の前にころがるが、空振り。決定的。しかし、ようやく点の匂いがし始めた。38分、永井の中央でのスルーパスが、中央でラインぎりぎりに張っていた萬代に通り、反転して、落ち着いてインサイドでゴール左隅に決め同点。ようやく札幌ゴールをこじ開けた。しかし、のんびり祝福している選手もいたが、喜んでいる場合ではない。残り時間で勝ち越し点を奪うのだ。勝負に拘り、叱りつける選手はいないのか。しかし、ベガルタも疲れてきて、パスミスが多くなる。札幌はあまり無理をせず、引き分け狙い。

42分、永井から萬代へのパスが通り、シュートもバーの上。ロスタイムは3分。カウンターから関口がひとりでゴールライン際まで持ち込むプレーもあったが、パスを出せずにラインを割る。時間がないのにジョウソンはなかなかボールを出さない。何か疲労なのか焦りなのか最後はかみ合わないまま試合終了。

これで今期ホームで3分けのみ。これは、勝ち点6を失ったという点では、1勝2敗と同じ。負け無しではない。勝ち切れていないだけだ。リーグ戦は勝ち点の合計で争っているのであって、記録や試合数が揃わない暫定順位はおまけにすぎない。最終順位で2位内になるには、相手の体制が整わないうちに、しっかり勝っておくことが必要。この時期に引き分けでいいと思っていると、クールが進んで勝ち点3をとっても厳しいという時期を招く。それを何度も味わっているはずなのに、もう目先の勝ち点1で満足している。半歩チーム作りが先んじている今の時期だからこそ、勝ちに拘ってほしい。

今日は厳しい戦いだっただけに、良く追いついた、といいたいところだが、守備であわてたり、消極的なプレーがしばしば見られ、課題も多かった。そうするとツキも逃げ、惜しいシュートもポストになったりする。攻撃的に行くのはいいが、前に張る選手ばかりで、ボールを受けにいく選手がいなくなって、局面が打開できない時間が長かった。それでも、ボールのつなぎ役がいなくなった時に、永井の縦の突破とキープは効いていた。
中2日で、すぐに次の試合。まず体のケアをして、頭も切り替え。攻撃にしても、守備にしても積極的にメリハリつけたプレーで、徳島に勝つことだけを考えてほしい。

シュート数:15-12、CK:3-3、FK:14-19 得点:萬代宏樹  (相手)曽田  警告:ジョニウソン  (相手)西澤、ダヴィ、西谷  主審:河合英治
(2007年4月 8日 14:08) | トラックバック(1) | | 2007J2|
2007年4月1日(日) 16:00 ベガルタ仙台4-0愛媛FC 愛媛陸



萬代 中島
(中原)(関口)
ロペス  梁

ジョニウソン 永井

田ノ上 千葉 木谷 菅井
 
シュナイダー
サブは、小針、細川、田村、関口、中原。白井の怪我で千葉がセンターバックで出場。永井がボランチ。[留守番モード」

試合開始。小雨模様でスリッピー。いきなり愛媛にミドル打たれる。愛媛が早い寄せ。パスミスつかれて攻撃受ける。3分、ベガルタ梁の反攻も、中央だれもいない。6分、愛媛がフリーキックから攻撃。7分、中島から萬代のポスト、最後、梁シュート打てず。8分、永井がボール奪われ、シュート打たれるが、シュナイダー。ボランチへのプレスが厳しい。9分、田ノ上の上がり、倒され早いリスタート、菅井のシュートはキーパー。

10分、ベガルタ35mのフリーキック、田ノ上の左足。シュートまでは行けず。ベガルタようやくボールを回せるようになる。13分、愛媛の内村にフリーでのミドルシュート許すが、シュナイダーがパンチでしのぐ。コーナー。15分、ゴール前で回されピンチ、シュート打たれ、クリアでコーナー。ファールでベガルタボール。17分、右サイドのカウンター、中島から中央のロペスのシュート、クリアされ、ベガルタのコーナー。永井のスルーパス、中島反応できず。19分、永井のスルーパスから中央での混戦、ロペスのトラップ流れて、萬代がインサイドで落ち着いてシュート、入って先制。1-0。萬代、今季初ゴール。その後も、ベガルタがボール回す。23分、萬代が裏とってロペスに戻し、最後はジョニのミドル、弾かれる。24分、ようやく愛媛がボールキープも、ベガルタも落ち着いて対処できるようになる。

依然、雨模様。27分、ベガルタがボール回すが、愛媛あまりプレスしてこなくなる。28分、愛媛の赤井にイエロー。フリーキックのこぼれをカウンターされるが、ジョニがクリア。30分、愛媛がスローインから放り込むが、ライン外へ。梁のスルーパスから田ノ上が上がって、梁へのクロス、シュート打てず。ロペスからのスルーパス、中島が抜けて、シュート、ゴールを揺らすが、オフサイド。今度はロペスが縦に突破、左からのセンタリング、中島のヘッドは枠外。33分、ロペスのロングシュートはミス。愛媛のカウンター、木谷抜かれかかるが、クリア。ついで永井のエリア内侵入、菅井、梁がからむが、シュートは打てない。

36分、愛媛のサイドチェンジ、千葉がクリア。愛媛がこぼれを拾って連続攻撃。37分、田中のシュートは枠外。ついでセンタリングを入れられるが、シュナイダー。38分、お互い中盤で相手パスをカットしあう。39分、中島が左サイドからえぐってシュート、逆サイドに流れるところ、ロペスのセンタリング弾かれ、コーナー。田ノ上の左足、シュートに至らず。42分、千葉出血?で一時アウト。43分、愛媛のロングボールが中央の田中にはまって、左足シュート、枠外。ロスタイムは2分。愛媛がボールキープするが、ベガルタもプレス早め。三木の突破も木谷と千葉で止める。愛媛のシュートが枠外になったところで、前半終了。

後半開始。愛媛のミドルシュート。2分、梁から萬代、最後は中島のシュートはヒットせず。ついでベガルタのコーナー。愛媛の森脇、イエロー。こぼれを梁がまたセンタリング、クリアされる。4分、右サイド、菅井のミドルシュート。キーパー。5分、愛媛のポストプレーから最後のシュートは囲んでキーパー。6分、菅井にイエロー。直後、素早いカウンターから、左サイドをえぐった中島からのニアへのセンタリングに、萬代がスライデング・シュート、決まって2点目。マルチ。その後も、ベガルタがキープ。愛媛はカウンター狙うが、パスミスも散見、なかなか有効な攻撃にならない。その後、愛媛が前がかりになり始めるところ、12分、今度はベガルタがボールを次々つないでカウンター、梁が折り返し、ロペスが豪快に決めて3点目。その後も、ベガルタが攻め続ける。15分、コーナーのチャンス。田ノ上のキック。キーパー。

18分、ベガルタがボールを回す。田ノ上が右からセンタリング、こぼれを梁が上げて、萬代のヘッド、決まらず。田ノ上つめるが、倒される。愛媛のミドルシュートのゴールキックから、ベガルタが一気のカウンター、萬代、裏とるがシュートは決まらず。今度はロペスが右45度から、巻くシュート、決まらず。22分、愛媛の早めのシュートを、シュナイダーが、すぐカウンターにつなげる展開。23分、中島が侵入、シュート弾かれ、コーナー。梁のキック、こぼれを回す。最後はロペスのヘッド、キーパー正面。こぼれもベガルタが拾ってベガルタがキープ。ゴール前でボール回し、最後は中島のフリーのヘディングシュート、キーパー。

28分、田ノ上の上がり、ベガルタがボール回しから余裕の攻撃。30分、ロペスの早いノールック・パスから、梁のえぐり、最後は、中島の反転シュートがキーパーをぶち抜いて、ゴールに決まり、4点目。32分、愛媛のカウンターでシュートがあわや、しかし、詰める選手がおらずシュナイダー弾く。菅井が相手ボール奪って、センタリング、キーパー。35分、愛媛が裏とってニアからシュート、バーに救われる。隙をつかれたが、今度はロペスがボールをキープ、スルーパスは菅井、もう一歩。田中に侵入され、反転シュート打たれるが、シュナイダーがファインセーブ。

ベガルタのカウンターから最後は萬代のシュート、バーの上。ハットならず。39分、ここで、萬代に代わり中原、中島に代わり関口入る、2枚代え。40分、ベガルタゴール左45度から愛媛のフリーキック、田中にヘッドをフリーで打たれるが、たたきつけ過ぎ。42分、ロペスがひとりで突進、ヒールパス、誰もいない。愛媛が戦意喪失気味、ベガルタが次々ボール奪う。梁のスルーパスに中原が反応、倒されるが、ノーファール。もう一歩。田中に侵入され、反転シュート打たれるが、シュナイダーがファインセーブ。

45分、ベガルタがボール回す。無理しない。関口もキープ気味。ロスタイムは2分。愛媛が右45度35m、フリーキック。放り込むが中原も戻ってクリア。カウンター一発、関口が右サイドから早めにシュート、枠外。内村に侵入されてシュート打たれ、シュナイダーはじくどころ、こぼれも詰められるが、菅井がゴール内に入ってクリアー。最後の愛媛のコーナー、ゴールされるが、ラインを割っていたということで、そのまま試合終了。がんばりが、ツキもよんで完封大勝。


萬代が待望の2得点。ロペスが2試合連続で、中島も決めた。攻撃陣はお祭り状態。萬代は文句なし。どんな形でもゴールにねじ込むのが仕事。さらにフリーを決めれば尚よかった。守備では、フリーでのシュートを打たれ危険なシーンもあったようだが、腰痛でも座薬挿入で気張ったシュナイダーが、好反応連発。白井の代役で千葉が入ったDFもなんとか完封をもたらした。今はまだ青いミカンが、以外に甘かったということか。熟するとすっぺくなるから、いまのうちに、食っておくのはいいでしょう。

シュート数:13-15、CK:7-5、FK:7-14 得点:萬代宏樹2、ロペス、中島裕希  警告:菅井  (相手)赤井、森脇  主審:辺見康裕
(2007年4月 1日 17:58) | トラックバック(1) | | 2007J2|
2007年3月25日(日) 13:00 ベガルタ仙台1-1-ザスパ草津 ユアスタ仙台



萬代 中島
(中原)(永井)
ロペス  梁

ジョニウソン 千葉
      (関口)
田ノ上 白井 木谷 菅井
 
シュナイダー
サブは小針、田村、永井、関口、中原。今季初、小針がベンチ入り。午前中に、能登地方で震度6強の地震がありました。被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。

前節アウエー福岡戦での逆転勝ちを受けてのホーム草津戦。調子がいいときは試合が待ち遠しい。 しかし、中3日の連戦が続き、運動量を売りにしているベガルタには、ミスの多い苦しい試合となった。

寒の戻りで、つい数日前までは、雪がちらついた仙台も、気温16度と、ようやく春めいたユタスタ仙台。13210人。午前中まで降り続いた雨の影響でピッチはスリッピー。それだけでなく、連戦の疲れからか、両チームともイージーなミスも多く、退屈な前半となった。

前半。試合立ち上がりから、出足よく草津がボールを支配する。しかしシュートまでいけない。今日もベガルタは様子見なのか。3分過ぎ、ようやくベガルタも相手ゴール前でボールを回し、最後はロペスが態勢に入るが、シュート打てず。草津の戻りも早い。6分、ジョニからのロングボールに中島走りこみ、裏を取りかかるが、キーパー。9分、草津にパスカットされ、そのままロングシュート打たれるが、シュナイダー。10分、萬代粘り、コーナーゲット。これはつながらず。ついで、梁と上がった千葉でのワンツー決まり、いい角度からのシュート。しかしキーパー。11分、13分とフリーキック、コーナーで萬代の頭にきっちりあうが、ヘディングシュートは枠をはずれる。14分、ロングボールに走りこんだ萬代がうまく落として、ロペスのミドル、しかし、枠外。

その後は一進一退続く。互いにパスミスなどがあり、攻撃のリズムがぶつぶつと切れる。20分、簡単にゴール前に侵入され、フリーでシュート打たれるが、シュナイダーがファインセーブ。救われた。 21分、裏を取った萬代がサイドから折り返すが、中央で合わず。さらに、こぼれ球を千葉がミドルシュートするが、枠外。25分、右サイド、菅井、梁、萬代とつなぎ、最後はキーパー前に、DFと競りながら、中島飛び込むが、シュートはふかす。これが初めての決定機。28分、逆に草津にスルーパスを通され、フリーでシュート打たれるが、枠外で助かる。ここまで、次第にベガルタがボール支配するようになっても、危険なシュートは草津の方。

その後、35分頃までお互いにせめあぐむ時間。35分、草津ゴール前での萬代のポストプレーから、中島へ、しかし打ち切れず。さらに、梁がこぼれ球をうまく拾って、中央でひとりかわしてのシュート、DF。38分、草津のコーナー。守る。40分、縦1本に萬代ひとりで持ち込みシュート、弾かれ、コーナー。43分大きなサイドチャンジからロペスがフリーでミドルシュート、枠外。さらに草津右サイドでのフリーキックから、こぼれ球をゴール前のロペスが押し込もうとするが、入らず、こぼれのヘッドもキーパー。
ベガルタは攻めていても枠内シュートが少なく、もやもやしたスコアレスドローで、前半終了。


後半。雨も上がり薄日が差す。ハーフタイムでカツが入ったか、ベガルタは早いボール回しを復活させ、怒涛の攻めを見せるのだが。。。いきなり、萬代がえぐって、中央の中島がトラップしてシュート、DFに寄せられ決まらず。ここはダイレクトで打ってほしかった。3分、ベガルタコーナーのチャンス、こぼれが菅井の前に出るが打てず。さらに、菅井が上がって、クロスで折り返し、ジュニウソンのシュート、弾かれ、コーナー。7分、ジョニウソンのパスカットから、ロペスのセンタリング、萬代の頭にきっちり合うが、ヘッドはバーの上。10分、草津のカウンター、高田に走りこまれ、コーナーを与えてしまう。本数こそ少ないが、高田にボールが出されたとき、簡単に持ち込まれて危険な匂いがする。

12分、相手ゴール前でのこぼれ球を拾って、梁のミドルシュート、枠外。ベガルタが圧倒的にボール支配する後半だが、引いている草津を完全に崩し切れない。15分、縦パスから左サイド、田ノ上、梁、が細かくつないで、最後は萬代のシュート、ヒットせず。ついで、ロペスのクロスが中央梁に通りシュート、キーパーは弾くところを菅井がヘッドで押し込むが、キーパー正面。決定的。そして、ようやく17分、縦1本に左サイド裏を抜け出した萬代が、ゴールライン際までえぐって、クロス、これをファーにつめていたロペスが高い打点の頭で決め、先制!ロペス今季初ゴール。今日も自分ではゴール決められなかった萬代だが、このアシストは0.5点あげてもいいだろう。しかし、すぐに中原と交代となった。直後に草津にカウンターから抜け出されが、またもフリーで打たれるがシュートミスに救われる。

21分、中島に代え永井が入る。中原ワントップ、ロペス、トップ下のような形。まだ1点、残り時間も25分近くあり、点を取るというより守備的なシグナルを出すには早過ぎるような気もしたが、もう一点取りに行く形だったのか。しかし交代で入った選手の守備に戻る足が。。。26分田ノ上の上がり、さらに千葉の前線参加もシュート打てず。28分、ロペスがひとりで持ち込み、倒され、ゴール左隅でフリーキックのチャンス。これを梁が蹴り、中原、上空で完全フリー、得意のヘッドを枠内に打ったが、バーに当たって落ちたボールがノーゴール、惜しい。さらに、31分、ジョニウソンと中原がワンツーを決めて、中原が抜けて、完全にキーパーと1対1、全速で走りこめば余裕のゴールのはずが、歩数を合わせているうち、詰められシュート打てず。決定機。2つ逃す。33分、左サイドから永井がひとり持ち込みシュート、キーパー正面。

しかし、前線でプレスをかける人間がいなくなり、前がかりのベガルタのサイドに、大きなスペースが。。。34分、草津カウンターから、簡単に松浦に裏取られ、1対1、シュナイダー股間を抜かれ、同点とされる。後半入った松浦にスピードを生かされた。ホームでまたしても追いつかれる。これで固くなるベガルタ。パスはつなぐが、狭いところ、難しいプレーを選択する逆効果で、なかなか有効なシュートが打てない。逆に草津はカウンター狙いで、シンプルな攻撃。36分、草津がベガルタゴール右25mでフリーキック。これは守る。

39分、千葉直樹に代え、関口入る。永井がボランチへ。関口がエリア内侵入するが、中央であわせられない。43分、DFでボールにいった菅井にイエロー。ロスタイム、関口と相手キーパーが小競り合いで無駄な時間を使ってしまった。そのまま試合終了。相手の挑発に乗ってはチャンスを逃す。相手の8本の倍以上の20本のシュートを打ちながら、枠内にいく本数がすくなく、またしてもホームでドロー。守備でも、カウンターで簡単に相手フリーにする場面が多すぎた。草津のミスがなかったら、押しながらの負け、といういやなパターンになるところだった。修正課題は多い。しかし、大黒柱のロペスにゴールも出て、萬代もいい感じのヘディング・シュートは打てるようになってきた。汗を惜しまず、勝ちながら修正、これで行くしかないだろう。


シュート数:20-8、CK:10-4、FK:7-13 得点:ロペス (草津)松浦宏治 警告:菅井  (相手)チカ 主審:砂川恵一
(2007年3月25日 15:34) | トラックバック(0) | | 2007J2|
2007年3月21日(水・祝) 13:00 ベガルタ仙台2-1アビスパ福岡 博多の森



萬代 中島
(中原)(関口)
ロペス  梁
      (富田)
ジョニウソン 千葉

田ノ上 白井 木谷 田村
 
シュナイダー
サブは、萩原、富田、永井、関口、中原。福岡はアレックス、田中の2トップ。久永もMF登録でスタメン。

試合開始。本日経過のみです。1分、パスミス拾って福岡田中のミドル、枠外。3分、福岡にサイド振り、ベガルタアーク付近で福岡のFK。アレックスのキックは壁、こぼれをシュートされるが、枠外。4分、田ノ上とロペスに梁がからみ、センタリング上げるが、弾かれコーナーゲット。連続コーナーもキーパー。シュナイダーのスローから一気にロペス抜け出し、萬代へのスルーパスもキーパー。8分、一進一退。田村サイドを狙われている。

10分、田村から梁、前方の萬代へのパスはオフサイド。11分、福岡のチェッコリのロングスローから、こぼれをシュートされるが、枠外。13分、ジョニが中盤で後ろからアレックスにボール奪われ、久永へスルーパス、フリーでシュート。一度シュナが弾くが押し込まれ、先制許す。さらに、福岡攻勢。中盤支配されている。17分、ベガルタのカウンター、中島囲まれる。福岡久永イエロー。20分、ベガルタ田ノ上から梁のセンタリング、弾かれ、すぐ福岡の速攻、右45度のクロス久永のヘッドをシュナイダーファインセーブでコーナー。布部にフリーで狙われるが、クリア。福岡の早い寄せにマイボールを奪われる展開。

24分、萬代からロペス、田ノ上、最後は梁がシュート、キーパー弾くが詰めていない。ようやく初シュート。福岡の切替、カウンターが早い。25分ジョニのイエロー、福岡の早いリスタートからシュートされるが、クリア。27分、ロペスのスルーパスから、角度のないところから萬代のシュートは枠外。29分今度は梁がボール奪われピンチ。なんとかクリア。32分、カウンターでピンチも、アレックスがイエロー。34分、ロペスから上がった田村へのパス、粘って、コーナー。こぼれをもう一度田村がクロス、木谷のボレーシュートはキーパー。すぐ福岡のカウンターが始まる。

35分、中島にイエロー。37分、萬代のカットからロペスのミドル、キーパー弾き、コーナー。ショートコーナー、シュートできず。萬代の落としから梁のワンツー狙うが通らず。福岡のシュートのクリアが梁につながり、ベガルタがボール回し、萬代につながるがエリア内に入れず。42分、千葉のスルーパスに中島反応するが、囲まれる。萬代から梁、ロペス、千葉と回すが、またボールを奪われ、福岡にカウンターからクロス上げられるが、合わず。44分ゴールキックから簡単につなぎ、ロペスのロングシュート、枠外。ロスタイム。福岡の早い寄せ、展開に押され気味。前半終了。

後半開始。いきなりベガルタがコーナーのチャンス。田村のミドルはヒットせず。3分、福岡がボール回し、センタリングから布部のシュートは枠外。5分アレックスがフリー、また福岡がボール回す、ベガルタ防戦一方。こぼれをひろう福岡、ラストパスのところでしのぐベガルタ。7分、ゴールキックから萬代落とし、梁のセンタリングから中島のヘッド、惜しい。9分、ロペから梁、千葉と回す。互いにパスミス。10分、福岡に回され、アレックスのヘッド白井がクリア。ジョニがボールカットして、すぐミドルシュート、キーパ。すぐ福岡の縦1本、田中がフリーになりかかるが、木谷クリア。11分、ベガルタが福岡ゴール前でボール回し、ロペスのシュート、弾かれ中島へパス、中島からのゴール前を横切るグラウンダーを梁が豪快に決め、1-1同点。

13分福岡の攻勢。ベガルタもカウンターで攻守が目まぐるしく入れ替わる。福岡のコーナーのこぼれを、中島ボール奪ってサイド上がる、中央ベガルタ4人詰めるが、上げられず。15分、福岡のカウンターから抜けだされシュートされるが、シュナイダー弾き、コーナー。カウンターからロペスが突進、中島シュートはDF。カウンター応酬から、ベガルタもシュートまでいけるようになってきた。17分、萬代から中原に交代。18分、福岡の放り込み、久永のヘッドは枠外。

スローインから田ノ上がクロス、最後は千葉のミドルも枠外。20分、宮崎に代わり宇野沢入る。ベガルは中島に代わり、関口入る。2トップ交代。互いに勝負に出た。23分、チェッコリのロングスロー、クリア。関口、裏取ってセンタリング通らず。田村がこぼれひろい、ジョニ、最後はロペスのセンタリング。中原狙い。コーナーゲット。キーパー。25分、左サイドからロペスの大きなサイドチェンジ、梁が走りこみ右足インサイドでボレーシュート、2点目決めた、逆転! その後もベガルタ攻勢。ボールキープ。ロペスのキープから、田ノ上のセンタリングの中原の頭、枠外。30分、今度は福岡がCB川島が攻撃参加。コーナーのこぼれ、放り込まれるが、クリアから関口へ。梁のスルーパスに関口抜け出し、シュートもオフサイド。関口にイエロー。

33分、ベガルタのコーナー。ショート・コーナー。関口の放り込みにロペスのヘッド、キーパー。36分、梁から中原へのスルーパス、中原の1対1シュートはキーパー。コーナー。38分、福岡がボールキープ、関口がチェック。3バックでパワープレーの福岡も、シュートが出なくなる。相手ボール奪った関口のシュートはDF。39分、福岡右からのシュートはクリア。福岡のコーナー。ボールを回す福岡。 福岡がこぼれを拾っての放り込みが始まる。42分、田中のセンタリング、はずれる。

43分、福岡コーナー付近からベガルタのスローイン。つながらず。福岡の放り込み、こぼれをベガルタがカウンター、また福岡がカウンターと応酬。44分、梁に代え、富田が入る。同じ位置。ロペスのループシュート、キーパー。ベガルタがボールキープ。田村のスルーパス、関口に届かず。
ロスタイムは3分。中原が相手ボール奪って1対1、決められず。ロペス、ジョニウソンとベガルタがシュート連発。福岡はロングボール。ベガルタはクリア。福岡がベガルタゴール左でフリーキックのチャンス。シュナイダーがパンチング。ベガルタがボール持ち込むが、そのまま試合終了、逆転勝ち。

シュート数:17-11、CK:9-6、FK:16-21 得点:梁 勇基2 (福岡)久永 警告:ジョニウソン、中島、関口  (相手)久永、アレックス 主審:池田直寛
(2007年3月21日 13:54) | トラックバック(0) | | 2007J2|
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