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2007年 6月 27日(土)19:00 ベガルタ仙台3-1水戸ホーリーホック 笠松



萬代  中島
(中原)(磯崎)
ロペス  梁
      (関口)
ジョニウソン 富田

田ノ上 千葉 木谷 菅井

小針
サブは、萩原、渡辺、磯崎、関口、中原。水戸は塩沢、岩舘の2トップ。

現地は霧が濃い模様。試合開始。立ち上がり、ベガルタがボールを回すが、前線までつながらない。2分、水戸の放り込みは木谷クリア。互いにラストパスがつながらない。5分、水戸の小椋からのスルーパスから、金澤のセンタリング、千葉がカバー。富田が盛んにロペスにスルーパス出すが、まだ通らない。6分、水戸のコーナー。キックは村松。こぼれを富田から中島へのカウンター、角度ないがエリア内から中島シュート、キーパーパンチで、コーナー。その後もつなぐも萬代シュートまでいけず。9分、ロペスのミドルシュートは、キーパー正面。

11分、ベガルタ、ボールをゆっくり回す。水戸さかんにロングボール多用で、カウンターをしかけるが、ベガルタも対応。14分、互いにパスミスもベガルタがボール回す。富田から菅井のセンタリング、最後、梁には通らず。15分、水戸ゴール前でボール回すが、なかなか中には入れない。16分、田ノ上がパスカット、上がってスーパス、中島がシュート、キーパー弾くところ、萬代が押し込み、先制!さらに、ボールを回し、19分、ゴール前まで上がった菅井、打つと見せてセンタリング、ニアの富田が決めて2点目!富田はプロ初ゴール。

元気が出たかベガルタ、プレスが出始める。しかし、水戸がサイドを上がってのスルーパスからセンタリング、岩舘にシュートまで行かれる、枠外。24分、ベガルタアーク付近で、水戸のフリーキック。壁5枚も、吉本のキックが直接決まって、1点返される。26分、今度は水戸ゴール中央25mでフリーキックのチャンス。ロペスのキックはバーの上。さらに29分、ベガルタ、ゴールやや左35mのフリーキックのチャンス。ロペスのヘッドには合わず。富田にイエロー。水戸のゴールキックから、簡単に裏取られかかるが、ファールで助かる。31分、中島ドリブル突破、ひきつけて、中央の梁がシュート、バーに当たる。今度は水戸に大きなサイドチェンジから、チャンスを作られかかるが、クリア。

ベガルタ、ロペスの突破から早いセンタリング、萬代には合わず。35分、菅井から萬代、センタリングがDFに当たりコーナー。梁のキック、ロペス当たらず、萬代があわせるが、キーパー正面。36分、田ノ上のカットからロペスに渡すが、ロペころんでつながらず。水戸のロングボールは跳ね返す。ピッチ滑り気味、ころぶ選手が出てくる。38分、ボールの蹴り合い。菅井がプレス受け、サイド回され、アーリークロスを入れられるが、ライン割る。41分、水戸につながれ、縦パスからシュートされるが、木谷が足で止める。コーナー。村松のキックはファーサイド枠内、小針キャッチ。44分、水戸が鈴木を椎原に代える。負傷? ロスタイム1分。ロペスにイエロー。木谷のクリアをカットされ、塩沢にそのままシュートされるが、枠外。ベガルタ2-1と1点リードで前半終了。

後半開始。水戸FW岩舘に代わり西野入る。22度、湿度94%、霧が依然濃いもよう。開始早々、中島シュート、DFはねかえりを萬代がシュートもキーパー。今度は水戸のセンタリング、シュート打たれるが小針。3分、ベガルタゆっくり攻撃を組みたて、ロペスの突破から中島へのパス、通らず。5分、水戸のロングスローから頭で合わされるが、小針。7分、水戸がこぼれを拾って、連続3本の放り込み、結局コーナー。2本目コーナー、村松のキック、ロペスがヘッドでクリア。13分、水戸がロングボールから中央、小椋に反転シュートされるが、枠外。

水戸の攻勢続く。富田のパスミスでサイドを振られるが、シュートは小針。ベガルタの前戦へのパスがなかなか通らない。16分、梁を下げ、関口入る。19分、ベガルタ久々のカウンター、関口のセンタリング、ゴールライン割る。水戸のカウンター、どんどんクロスを入れられる、木谷が肩でクリア。 セカンドボールを拾われて苦しい。22分、ベガルタ40mフリーキックのチャンス。田ノ上のキック、萬代のヘッドは枠外。水戸のカウンター、センタリング入れられるが、またも木谷クリア。相手ボール奪ってからの攻めがもうひとつ。26分、中島に代わり磯崎入る。田ノ上がMF、関口がFW。水戸のプレスにベガルタ、ボールつなげない。30分、千葉のロングボール、ロペスのヘッドはキーパー。

31分、水戸のコーナー。小針パンチ。そのこぼれを拾った富田のスルーパス、関口が独走、キーパーと1対1、シュートはキーパーに止められるが、こぼれをロペスがシュート、また弾かれるが、再び自分で押し込んで。3点目。ようやく動きがよくなったベガルタ。35分、萬代縦1本でドリブル、シュート打てず。36分、萬代に代わり中原入る。ルーズボールを、ようやく拾えるようになるベガルタ。水戸は塩沢に代わり、ルーキー遠藤入る。39分、水戸のセンタリング、しかし、中央誰もいない。ベガルタはゆっくり回す。菅井のクリアミスも木谷がカバー。

41分、水戸のコーナー。村松のキック、ニアのボールはロペスクリア。42分、ロペスがボランチ位置まで下がって守備。43分、また水戸のコーナー。椎原キック、小針落とすがなんとか守る。ロスタイム3分。磯崎ボール奪われピンチも、取り返す。今度は富田ボール奪われるが、菅井がクリア。田ノ上倒される。時間経過。水戸の攻撃もつながらない。そのまま試合終了。[ラジオ]

後半、動きが鈍くなったらしく、苦しい時間帯が続くも、木谷らがしのいで、カウンター一発で突き離す。内容は、厳しいながら、今は勝ち点3が重要。そして、富田1ゴール1アシスト、萬代、ロペス久々ゴールと「欲しい選手」に得点が出て、その点では、次ぎにつながる試合かも。それにしても、ラジオではベガルタの応援がしっかりと聞こえてました。

シュート数:14-10、CK:2-7、FK:18-167 得点:萬代宏樹、富田晋伍、ロペス (水戸)吉本 警告:富田、ロペス (相手)金澤 主審:勝又光司
(2007年6月27日 21:16) | トラックバック(0) | | 2007J2|
2007年 6月 23日(土)13:00 ベガルタ仙台3-0愛媛FC ユアスタ仙台



萬代  中島
(関口)(中原)
ロペス  梁

ジョニウソン 富田

田ノ上 千葉 木谷 菅井
(磯崎)      
小針
サブは、萩原、渡辺、磯崎、関口、中原。愛媛は内村、藤井の2トップ。宮原スタメン、田中はベンチで青野はベンチ入りもしていない。

気温28度、夏至の太陽が容赦なく照りつけるユアスタ。12,116人。ピッチ内は昨日の雨で蒸し暑いか。時折乾いた風が吹き、スタンドでは湿度は思ったほど高くない。それでも明日はいろんなとこが赤い人を、街で見かけることになりそう。千葉直樹キャプテンマーク。

試合。序盤は様子見なのか、中盤の攻防のみで、互いにシュートもない展開。5分、中央の田ノ上からのスルーパスに萬代抜けるがオフサイド。ロペスのパスから左に流れた中島が、えぐってのシュート性のクロス、梁が飛び込むが間に合わず。惜しい。7分、愛媛にロングクロスを放り込まれるが、ヘッドはバーの上。ここまで止めてからパス出しする愛媛に、いつもの怖さがない。13分、右に流れたロペスが梁に通り、最後中島に出すが、合わず。15分、左サイド、萬代、ロペスと回して、最後は田ノ上が中央切れこんでのミドルシュート、枠外。17分、愛媛が右サイドからの放り込み、小針と内村が交錯。さらに18分、愛媛がベガルタのゴール中央25mのフリーキックのチャンスも、直接シュートは、バーの上を大きくはずれる。

20分を過ぎると、ロペスと梁が頻繁にポジションチェンジ。ベガルタがボールをつなぎ、チャンスを作り始める。一方、守備では初先発の富田が、”カンナバロ”ばりの相手と距離をつめる守りで、自由にさせず、センターバックでは、サイドのスペースに走りこんで、きっちり守った千葉直樹や、運動量豊富なジョニや梁のカバーなどもあって、全体に複数で相手を囲む意識が蘇り、ほとんど愛媛にフリーを許さない。 23分、富田の相手ボールカットから、相手エリア付近でボールを回すが、シュート打てず。 次いでベガルタが左コーナーのチャンス、ロペスが頭で合わせようとするが、届かず。さらにエリア横でフリーキックのチャンス、こぼれ球が、フリーの菅井の足元にころがるが体勢が整わず、シュートできない。26分、縦パスを萬代がうまくトラップ、裏とってのシュート、しかしヒットせず、キーパー。35分、右サイド菅井と富田でパスを回し、最後は梁の左足ミドルシュート、枠外。

38分、愛媛の藤井に右サイドで長く持たれ、シュート打たれるが、枠外。40分、左サイドカウンターで上がった田ノ上がフリー、前のスペースに相手DFがひとりもいないのだが、止まって味方を待ってしまう。ここはシュートで。さらに、千葉直樹のボールカットから、ロペス、中島、萬代と回すがDFでコーナー。梁のクロスに萬代がヘッドあわせるが、上に上がりすぎ。そして43分、左の田ノ上から中央フリーでボール受けた富田が、ダイレクト・インサイドで必殺のスルーパス、これに反応した梁が左から裏に走りこんで、詰めてくるキーパーの脇を軽く浮かすシュートで流し込み先制!前半終了間際、いい時間で点が取れた。そのまま1点リードで前半終了。

後半。運動量で優るベガルタが攻勢。いきなり、富田から、中央フリーでパスを受けたジョニのシュート、枠内も弱く、キーパー。愛媛の攻撃は千葉直樹やジョニウソンが変わらぬ運動量でピンチを防ぐ。5分、コーナーのチャンス。左コーナーをショートコーナーとし、受けた田ノ上が、そのまま左45度からのミドルシュート、サイドネット。7分、愛媛遠目からのミドルシュート、枠外。8分、ベガルタがカウンター、中島が左から持ち込み、最後は中央つめたロペスがシュートも、キーパー正面。このあたりから疲れからか、両チームのパスミス。13分、愛媛がベガルタゴール左25mでフリーキック。枠外。

後半も、サイドの守備が手堅いベガルタ。愛媛は暑さの中で、前半守らされた影響か、いつものスピードなく、サイド攻撃でもいったん止まって出しどころを探す状態。宮原も連係がよくない。集中切れのところを、次々とベガルタのプレスを受けてボールを失う。しかし、ベガルタも、相手が差し出すチャンスを決めきれない時間が続く。ようやく15分、ロペスからのパスを受けた中島がエリア内侵入、うまく相手に体を預け、抜けかかるところを倒されPKゲット。これをロペスがワンフェイク入れて、キーパーを寝かせ、難なく決めて2点目。16分、ヘッドの着地でわき腹?を打っていた萬代に代え、関口入る。相手のパスをあきらめずにプレスする関口。

2点目をとって、完全にベガルタペース。しかしどうにも、シュートが枠に行かない。18分、相手が中島にパスをくれて、そのままドリブルで上がり、シュート、しかしヒットせず。もったいない。直後にも愛媛DFのクリアミスがエリア内の梁の足元へ。あまりにおいし過ぎたか、シュートはふかす。20分、富田とロペスでボールを回し、最後は富田がひとりかわしての左足シュート、キーパー。さらに関口、富田と回し、ロペスがスルー、最後は背後からあがった梁のシュートも枠外。25分、愛媛のロングシュート、バーの上。きわどい。ここで中島に代わり、中原入る。前線で張るのだが、DFに囲まれなかなかチャンスがこない。26分、愛媛ゴール前30mでフリーキックのチャンス。ロペスのシュートは、グラウンダーで枠内行くが、弱く、キーパー。

30分ころまでややおしこまれるが、愛媛はパスミスなどで続かない。32分、ジョニの相手パスカットから、関口へのスルーパスも、もう一歩。33分、愛媛がベガルタゴール前でボールを振るが、シュートは枠外。35分にも、ベガルタゴール左25mで愛媛のフリーキック、しかしバーの上。ベガルタサイドの裏をつかれても千葉が体を入れてケア、中央は梁が戻ってカバーと、この時間になっても運動量が維持できている。39分、カウンターから梁が抜け出してフリー、自分でも打てたが、左にいた、これまたフリーの中原へのプレゼントパス、これをダイレクトで中原が打つが大きく枠外。これは決めたかった。40分、田ノ上に代わり、磯崎入り、クローザー。42分、愛媛の放り込みに、磯崎が中央でダイビングヘッドでのクリア。

43分、ジョニがボールを奪われて、愛媛がどフリーシュートも小針が足1本で防ぐ。もっとも危ないシーンも防いだ。足の止まった愛媛のボールを次々奪い、圧倒的にボールを支配しながら、決めきれずイライラがつのる時間が続くところ、試合終了直前のロスタイム、中央ロペスが囲まれながらボールをキープ、そして、ついに出た。「何でお前がここにいるんだよ攻撃」の菅井が、DFの裏から走りこみ、ロペスの強いパスを右足で止め、すぐ左足トゥーでロナウジーニョばりの(本人談)シュート、これが決まってとどめの3点目。後半ロペスのパスがなかなか決まらないシーンも多かったが、最後は厳しいパスを決めた。反応した菅井も見事。福井で失った得失点を全部返すまではいかなかったが、3点取っての完封。ホームでは4連勝。

あと3点は取れたが、全員が動く守備の完封勝利と富田の活躍もあったので、まあよしとするか。中3日でアウエー水戸戦。うまく疲れを取って、シュート練習で調整、連勝を狙いたい。

シュート数:18-10、CK:4-2、FK:25-27 得点:梁勇基、ロペス、菅井直樹   警告:(相手)近藤、内村、金守 主審:野口達生
(2007年6月23日 20:55) | トラックバック(0) | | 2007J2|
2007年 6月 16日(土)13:00 ベガルタ仙台1-5京都サンガF.C.  テクノポート福井



萬代  関口
    (中島)
ロペス  梁

ジョニウソン 田村
      (木谷)
田ノ上 渡辺 千葉 中田

小針
サブは、萩原、木谷、磯崎、永井、中島。膝痛の菅井に代わり中田が久々先発。脹脛通の中島はベンチスタートで出場停止明けの萬代が復帰、関口、田村が2戦連続のスタメン。京都はDFに角田に出場停止で秋田が入り、田原、パウリーニョの2トップ。

試合開始。ベガサポ150人。風が強くボールが流れる。ロペスが相手のパスミス拾って、梁のクロス、クリアされ、今度は京都パウリーニョ、抜け出して、シュート、小針。2分、徳重から田原へのクロス、流れて小針。セカンド拾い、次々放り込む京都。4分、ベガルタようやくロングパスも、萬代オフサイド。7分、梁から田村がダイレクトで中央に入れるが、クリアされる。京都の平島のセンタリング、田原ヒットせず。ベガルタもカウンター、田村がドリブル前進もパス出せず。京都のプレス厳しく、奪ったらすぐ放り込んでくる。9分、ゴール正面35mベガルタのフリーキック。壁に当たって、コーナー。千葉のヘッドはキーパー、こぼれをつないで、ロペスのセンタリングは外。

13分、田ノ上のダイレクトパスから関口走る。さらに梁がつないで萬代倒され、フリーキックもシュートまでいけない。14分、今度は京都のコーナー。カウンターでロペスが持ち上がり、中田、田村、ロペスと細かくつなぐ。最後、千葉の浮球で、萬代がチアゴをかわそうとするが、ファール。この時間ベガルタがゆっくりつなぐ。17分、今度は京都がゆっくりつなぐ。19分、中盤コンパクトで競り合い。互いに、縦のフィードがフィニッシュまでつながらない。21分、徳重の浮だま縦1本で裏を通され、パウリーニョに小針もかわされて、決められる。23分、京都ゴール前で、ベガルタが回し、最後、梁のシュートはキーパー。しかし、京都も一気にベガルタゴール前、田原のシュートはヒットせず。

24分、田原からパウリーニョのミドルシュートは枠外。27分、ベガルタがダイレクトでつないで、最後はロペスがスルーパス、誰もいない。28分、京都キーパーのゴールキックがミスでコーナー。こぼれをつないで、最後ロペスが倒され、エリアすぐ外でのフリーキックのチャンス。梁のキック、ファーサイドの広大狙うが、クリアされまたコーナー。今度は田ノ上のキックはキーパー。カウンターの応酬。しかしシュートなし。32分、関口から田ノ上のシュート、クリアされ、京都のカウンター。パウリーニョのシュートと、フリーの徳重のショート2本を、小針パンチングでスーパーセーブ。

33分、ロペスのロングフィードに梁がフリー、シュートは枠外。ようやく流れが来たかに見えたが。。。35分、京都に細かくつながれて、三上のクロスを田原に頭で合わされ、0-2。38分、ロペスのスルーパスに中田、裏取るが、オフサイド。39分、京都のフリーキック、直接、小針触って、コーナー。田村のクリア。ジョニのフィードに関口キープ、田ノ上に出すが、クリアされる。43分、ベガルタボールつないで、最後関口、打てず。さらにボールを拾ってベガルタがつなぐが、パスミス。44分、千葉が攻撃参加、梁が走りこみ、DFクリアでコーナー。。ロスタイム突入、コーナーのこぼれをつなぐベガルタも、パスミス、京都にボール回され、倉貫にミドルシュート打たれ、そのままゴールイン、3点目を失う。3点ビハインドと、厳しい状況で前半終了。

後半。田村、関口に代わり、木谷と中島入る。千葉がボランチへ。ベガルタ、パスミスで攻撃がつながらない。2分、渡辺広大にイエロー。エリア左脇で京都のフリーキック。小針キャッチ。ベガルタ、梁の45mフリーキックから広大落として、萬代のシュート、枠外。5分、ベガルタボール回しを早めてボールつなぐ、ロペスから中田へのサイドチェンジ、中田の左足クロスのこぼれを、千葉がミドルシュート、枠外。京都が持ち込んで斉藤のミドルシュート、枠外。10分、田原にフリーで打たれるが、枠外。中島、ロペスでワンツー、最後のロペスのクロスは精度なし。ロペスのスルーパスに梁がスルー、萬代のシュートはポストに嫌われる。

11分、京都にカウンター、倉貫から徳重のシュート、小針、一度は止めるが、こぼれをパウリーニョに持ち込まれ、4点目決められる。中島から萬代へのパス通るが、萬代エリア付近、誰もいないところへパス。ベガルタ、どうにもパスを簡単にカットされる。18分、ジョニウソンにイエロー。22分、サイドチェンジをカットされ田原に通されかかるが、小針。ベガルタ、右45度25mで間接フリーキックのチャンス、ファーサイド、シュート打てず。ベガルタがゴール前でボールを回し、最後、梁の放り込みに、中田が飛び込むが、届かず。27分、中島倒されコーナー付近でフリーキック。今度は逆サイドでコーナー。またロペスのキープで、またコーナー2本。こぼれを詰めきれず。

31分、中田フリーながらシュートせず、戻して梁、千葉に戻して中島ヘッドも枠外。33分、京都のカウンター、パウリーニョ、石井、最後パウリーニョに決められ0-5。パウリにハット献上。1点でも返せ!DFがずるずるになっている。トラップミス、パスミス。集中切れで攻撃つながらず、パウリーニョにプレスされては、ボールを奪われる悪循環。それでも、千葉から中田、最後は梁からロペスのシュート、こぼれに中島詰められない。36分、また京都にエリア内侵入されるが、なんとかクリア。38分、コーナーから萬代頭で落として、田ノ上のミドルシュート、決まって1点返す。1-5。40分、またまたパウリーニョに突破され、フリーの斉藤シュート、枠外。

41分、ベガルタ、京都ゴール右45度で梁のフリーキック、ロペスのヘッドは勢いなく。43分、京都にまたまたエリア内に入られ、フリーのシュート打たれるが、枠外。ベガルタのカウンター、中島のシュートは、弾かれる。44分、萬代倒され、右45度エリアすぐ外、フリーキック。ロスタイム3分。こぼれをカウンターにされるが、ベガルタボール奪って、なんとかつなぐ。萬代のシュートはDFに弾かれる。ゴール正面やや左25mでフリーキックのチャンス。木谷がキック。壁に当たり田ノ上シュートも壁。京都がキープ。千葉がボール奪って最後の攻撃。しかし、そのまま試合終了。早いプレスで、こちらの攻撃を分断してくることは分かっていたはずなのだが。。いいところなく大敗。福井までかけつけたサポはどんなにか悔しいことか。[ラジオ]

京都には同じパターン、前からプレスでやられている。そして、今後、夏場の3連戦が度々ある。ベンチのメンバーの構成、3戦目の戦い方、コンディション調整を見直して、次ぎはしっかり勝ち切ってほしい

シュート数:12-16、CK:8-2、FK:22-19 得点:田ノ上信也 (京都)パウリーニョ3、田原、倉貫 警告:渡辺広大、ジョニウソン (相手)田原、チアゴ 主審:吉田寿光
(2007年6月16日 11:13) | トラックバック(0) | | 2007J2|
2007年 6月 13日(水)19:00 ベガルタ仙台1-0アビスパ福岡 ユアスタ仙台



中原  関口
(磯崎)   
ロペス  梁

ジョニウソン 田村

田ノ上 渡辺 千葉 菅井
(中島)  (富田)
小針
サブは萩原、木谷、磯崎、富田、中島。出場停止の萬代と中島、永井の怪我を考慮して、中原と関口、ボランチで田村が先発。福岡はアレックス、リンコンが先発、DFに柴村。古賀は帯同せず。主審はニコライ・フォルクアーツ。プレイ・オン多用で審判目立たず、流れるような試合だった。

今季初のホームで平日ナイター。11,301人。夏日の気温は夕方にはやや涼しくなったが、湿度は80%と高く、ピッチもスリッピー。共に中2日、3日の試合の割には、スピーディーにボールをつなぎ、カウンター応酬の様相。しかし、両チーム、ラストパスやシュートの精度がいまいちなのが疲れの影響か。前半は、福岡の方がフィニッシュまでもって行き、ベガルタは、相手ゴール前まで持ち込んでも、シュートまでに手数がかかりすぎて、打てない。しかし、福岡の枠内シュートは渡辺、千葉、小針が守る。ただベガルタの左サイドは、福岡の田中のスピードにやられ放題。

3分、関口が相手ボールをカットして、福岡ゴール前でボールを回すが、シュートまでいけない。5分、フリーキックから、ロペスの浮き球パスに梁が左足ボレーを狙うも空振り。7分、福岡のロングシュート、枠外。さらに福岡にエリア内まで持ち込まれ枠内シュートも、小針反応。福岡のサイド攻撃はスピードに乗って怖いが、ラストパスの精度がなくて助かる。その後一進一退。13分、福岡エリア右横でフリーキックのチャンス。田ノ上のキックは直接も、バーの上。15分、福岡ゴール中央エリア前で、中原と梁が譲り合いシュート打てず。18分、関口のシュート性のクロス、DFに弾かれコーナー。19分、ロペスが、タイミング良くロングシュート狙うが大きく枠をはずれる。

21分、相手パスミスをカットした関口がひとりでDFの間に持ち込みシュート、しかしキーパーに足1本で弾かれ、コーナー。22分、コーナーのこぼれ球を田ノ上シュートも、バーの上。直後、今度は福岡の田中に右サイドから持ち込まれてえぐられ、クロスをいられるが、クリア。25分、関口が遠めからミドルシュートも枠外。36分、福岡がカウンターから田中が切れ込んでシュート、枠内も小針クリア。37分、今度はベガルタ左サイドで細かくワンタッチでつなぎ、最後は梁が落としてジョニウソンが中央からシュートも枠外。38分、福岡がベガルタゴール右30mのフリーキック、こぼれをミドルシュートされるが枠外。

40分、中原トラップミスでボール奪われ、取り返そうとして相手を引っ張りイエロー。今日も中原ポストでは、らしいところ見せるが、もうひとつボールが足につかないことも。プレスの厳しい本番に出ていないつらさか。43分、左サイド、田ノ上、梁、ロペスがワンタッチでつなぎ、侵入、コーナーゲット。ようやくベガルタのリズムが出たか、と思われた時にアレックスにひとりで持ち込まれ、最後は中央リンコンにあわせられて失点か!と思われたが、オフサイド。しかし完全に破られた。44分、相手のクリアミスを梁から関口とつつなぎ、ファーへのクロス、中原が逆取られながらも足出すが、打ち切れず。ベガルタは、そこそこ攻めてはいるのだが、肝心のところでミスが出たり、打ち切れないもやもや感。福岡もミスが多い。スコアレスのまま前半終了。

後半、前からのプレスをかけ始め、勝負に出たベガルタが、ボールをキープし始め、チャンスを作る。開始早々田村が中央でスルー、ロペス、梁とつなぐがコーナー。3分、ベガルタが相手ゴール前で細かくボールをつなぎ、最後はジョニから梁、シュートもヒットせず。5分、相手ゴール右に流れた関口がフリーでボールを受けるが、空振り一回転。張り切り過ぎ(笑)。そして、7分、ロペスからのパスを受けた田村が、中央からダイレクトで右サイドのスペースに浮き球パスを送ると、ゴール前に上がっていた「攻撃的」サイドバックの菅井がフリー、スラィディング・シュートでうまくボール抑え、先制ゴール!これで勢いづくベガルタ。福岡は散発のカウンターのみ。焦りからかパスミスが目立ち始める。11分には関口がミドルシュート、でコーナーを取る。13分、足を痛めた菅井に代わり富田が入り、ボランチへ。ボランチの田村が右サイドバックへ。

しかし、福岡も反撃を始める。14分、エリア内まで入り込まれあわやのシーンもなんとかクリア。18分、右サイドをゴールライン近くまでえぐられ、放り込まれる。これをリンコンに、どんぴしゃバイシクル・シュートであわせられるが、小針が腕1本、ファインセーブ。21分、福岡ゴール左奥30mのフリーキックのチャンスも、決められず。ここで中原に代わり磯崎入る。左サイドバックへ。田ノ上が前目に、ロペスがトップ気味。これで相手の田中を封じ込めにかかる。ベガルタもサイドから攻撃をかけるが、なかなか中央で収まらない。26分、ロペスがひとりで中央持ちこみ、DFをかわしてのループシュート、しかし惜しくも枠外。30分、ベガルタ陣内で渡辺広大と磯崎が頭をぶつけて、磯崎場外のアクシデント(3針縫う流血だった模様)。今日の広大は、リンコンの肘打ちや、アフターチャージに悩まされながら体を張り、負けていなかった。磯崎も頭に包帯で戻ると、いきなり背走、スラィディングでクリアするなどガッツを見せる。35分、ベガルタ右サイドをワンツーで裏を取られ、エリア内まで侵入許すが、中央で千葉直樹のクリア。

36分、今度はベガルタがカウンター、抜け出した梁からのクロスに中央で関口がヘッドであわせるが、枠外。39分、福岡がベガルタゴール右25mでフリーキック。しかし、壁。40分、ベガルタがカウンターで梁から田ノ上、とつなぎ、最後はフリーで富田?が中央からシュート、はずす。これは決めたかった。43分、田ノ上に代わり、ふくらはぎを痛めてベンチスタートだった中島が、クローザーで登場。早速ロペスから右サイドフリーの中島にパスが出るが、シュートは枠外。ロスタイムは3分。場内の激しい拍手が後押しで守りの体制。しかし福岡も人数をかけて前に出て、コーナーの連続。最後はコーナーのこぼれを中央やや右からフリーで打たれるが、バーの上を超える。その後は、ベガルタが時間を使い、苦しみながらも完封勝利。試合終了後、昨日30歳を迎えた、もうひとりの守護神、小針に「ハッピー・バースデー」。

福岡のミスに助けられた面もあるが、札幌、京都など上位が総くずれの中で貴重な勝ち点3。前節のいやな流れを断ち切り、ホームでは3連勝。当然、今後もホームは全勝を狙う。決定機でのシュートミスは課題も、つなぎで崩す場面もそこそこあり、復調の兆し。田村は運動量豊富にボールを散らし、関口と共にシツコイ守備も良かった。そして、前節に続いてのアシスト。菅井はパスでは精彩を欠いていたがここ一番、久々の、らしい得点と、次につながる勝利。中2日、疲れもピークだろうが、次節、福井での京都戦は相手も条件は同じ。強い気持ちでライバルに差をつけていきたい。

シュート数:17-14、CK:7-7、FK:17-15 得点:菅井直樹   警告:中原 (相手)宮本、長野 主審:ニコライ フォルクアーツ
(2007年6月13日 23:59) | トラックバック(0) | | 2007J2|
2007年 6月9日(土)13:00 ベガルタ仙台1-2東京V 味スタ



中島  関口
(中原)
ロペス  梁

ジョニウソン 永井
      (萬代)
磯崎 渡辺 千葉 菅井
          (田村)
小針
サブは萩原、細川、田村、中原、萬代。怪我のシュナイダーに代わり小針が今季初スタメン、また、出場停止の田ノ上に代わり磯崎。控えには五輪予選上がりの萬代と中原が入り、若いサブメンバーとなった。東京Vは土屋、萩村、戸川の3バックに、廣山・フッキの2トップ、これに、ディエゴ、ゼルイスが入る。

ベガルタがやりたい事を相手にやられてしまった。東京Vが中盤での早いプレスからボールを奪いカウンター、そして廣山の力を抜いた技ありゴール2発やフッキの枠内弾だったのに対し、ベガルタのフリーのシュートは、力み勝ちで枠に行かない。終盤、中原が一矢報いたが、時すでに遅し。出足が遅いと連動はなくなる。まずは動いて、局面打開を再確認。ここは切り替えて中3日、ホーム福岡戦での必勝を期す。

平成19年6月9日ということで、ヴェルディの日なんだそうだ。東京Vは当然この日をホームで開催すべくスケジュールを組んだのだろう。しかしベガサポの方が、大挙味スタに集結、画面からはベガサポの声ばかりが響く。
前半。東京Vが出足よく早いプレスでボールを奪いに来て、ベガルタはマイボールでも、シュートまで攻撃を組み立てられない。開始1分、いきなりフッキが放り込み、これはクリア。さらにフッキにエリア内に侵入されるが、渡辺と磯崎が体を入れてクリア。今日は、フッキの流れからの攻撃は、なんとか封じこめたのだが、廣山がフリーになってしまった。3分、菅井が上がってクロス、しかし拾われて東京Vのカウンター。中央からミドル打たれるが、小針パンチで防ぐ。その後、5分ころまで中盤での競り合い。

6分、梁から中島へのパス、中島が中央で落としてロペスのミドルシュート、DFの影から打ったが枠外。これが、この試合ベガルタ初のシュート。ついでコーナーの後のスローインから、ベガルタがボールをつなぎ、最後は角度のないところからのロペスのシュート、枠外。9分、東京V服部からのスルーパスに、ディエゴがシュートも、渡辺クリア。次第に攻守が激しく入れ替わり、カウンター応酬の様相。10分、ロペスが中央をドリブル突破、最後は右サイド上がってきた菅井へのパス、しかし菅井のシュートはDFにクリアされる。12分にも、ロペスから左サイド関口へのパス、中央に切れ込んでの梁への折り返しも、シュート打てず。今日の梁はキレ味いまいち。前節の足首怪我が影響しているのか。

ベガルタは、東京Vに再三ゴール前に持ち込まれても、今日もジョニウソンが粘り強くボールカット。しかし14分、東京Vの速攻、ボールを回されて最後は中央フリーでフッキのシュート、空振り。助かる。15分には、攻撃参加してきた土屋に、ループ気味のドライブ・ロングシュートを打たれるが、小針、ぎりぎりでかき出す。18分、中島が前線でうまく体を入れ替え、右サイドを突破しかかるところで、倒され、エリア横でフリーキックのチャンス。しかし、ボールが低い。22分、中央からフッキが意表をつくミドル、しかし小針。ベガルタもそこそこ中盤を作るのだが、東京Vの戻りが早く、ラストパスがほとんど出せない。

25分、東京V右からのクロスに、ファーサイドのフッキがどフリー、ヘッドで枠内に飛ばされるが、小針反応。決定的ピンチを防ぐ。さらに、ゴール前でボールを回され、ピンチもなんとかクリア。30分、磯崎のセンタリングが中央の中島へ、中島なんとかDFをブロック、キーパーが飛び出すところを、梁がボレーで30mシュート、無人のゴールを狙うが、枠外。決定機。そして直後の31分、前がかりとなったラインの裏を、ディエゴにスルーパスを通され、廣山に斜めに走りこまれて独走を許し、左に流れながらのアウトサイドのシュートを決められ先制許す。東京Vの不安感を引き出すには、先に先制したかったのだが。。。
35分、ロペスが中央独走、ミドルをいいタイミングで打つが、枠外。39分、中島エリア内侵入もキーパー。42分、菅井がサイドを上がってクロス、中央で中島ひとり、ヘッドであわせようとするが、頭上を通過。ようやくベガルタも、シュートまで行けるつながりはできてきたが、そのまま1点リードされて前半終了。

後半。ベガルタが攻守の切り替えを早くして、攻勢を強める。開始早々、関口にイエロー。ピッチの外で蹴ってしまった。3分、ベガルタのコーナーのところで、永井に代え萬代入る。今日の永井は、ボール離れがいまいちだった。関口は右サイドへ。コーナーキックでは、DFに競り勝った渡辺広大が頭で合わせ枠内も、キーパーに腕1本で弾かれる。惜しい。さらにカウンターから、梁の右からのクロスに、キーパー前に関口がなだれこむが、一瞬早くクリアされる。その後、10分過ぎまでベガルタのペースもシュートがなかなか打てない。放り込んでも中央でクリアされる。萬代はほとんどボールに触れない。17分、中島に代え中原を投入。さらに攻撃的へ。しかしそれを狙っていたかのように、東京Vにカウンターを狙われ、ディエゴとフッキのホットラインで中央フリー、しかしこれはオフサイドで助かる。

19分、中原が粘ってコーナーゲット。中原最初のトラップがいまいちだが、さすがに空中戦では強い。さらにスローインから、関口とロペスがワンツーで関口抜け出し、クロスもクリアされコーナー。25分も、中央のロペスから関口が走りこみ、シュート性のクロスもゴール天井。その後も右サイドを関口が再三破っていくのだが、ラストパスが中央で弾かれ、決まらない。すると、31分、フッキに中央を強引に持ち込まれ、これは3人がかりで抑えるが、こぼれを中央でフリーの廣山にまたもループで決められ2点目を許す。ようやくベガルタペースになっていただけに痛い失点。押されていた東京Vがこれで息を吹き返す。35分にも、コーナーから、フリーのフッキにシュート打たれるが、ミスで助かる。

37分、ベガルタも相手ゴール前でつないで、最後は中央から梁のダイレクトシュート、バーの上。42分、菅井に代え田村入る。田村入るなり、右サイドを上がって、アーリークロス、中央の中原がDFに頭ひとつ勝って、ヘディングシュート、バーに当たるが、キーパーと競って再び頭で押し込み、1点返す。中原、今季初ゴール。クロスの精度も良く、これは見事な得点。しかし、すでに時間がない。さらに中原がえぐってクロス上げるも中央で合わず。ロスタイムは3分。時間を稼ぐ東京Vに対し、焦るベガルタは、パスミスでチャンスを作れない。それでも最後は、前が空いた田村が中央からのミドルシュート、これは曲がり過ぎて枠外。そのまま試合終了。終了後、ラフプレーとかで萬代にイエロー。画面に映らず内容は未確認だが、いらんイエローは無駄。

前半の運動量不足、後半のシュートの力みが、勝機を遠ざけてしまった。攻撃的布陣の交代も中盤の守備の負担が、ジョニひとりになって、厳しかった。もう一度入りを修正、ホームで巻き返しを。中原、田村はこれをきっかけに調子を上げていってほしい。尚、敗戦は悔しいが、この試合は、きわめてフリーキックの少ない、流れるような試合で、審判のゲームコントロールが良かった。

シュート数:12-10、CK:7-6、FK:14-8 得点:中原貴之  (東京V)廣山2  警告:関口、萬代 (相手)戸川、服部 主審:砂川恵一
(2007年6月 9日 18:41) | トラックバック(0) | | 2007J2|
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