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サテライトAグループ第8日 2006年11月19日(日) ベガルタ仙台5-4川崎フロンターレ 等々力



萬代  関口
     (大久保)
チアゴ

梁 富田 金子
     (清水)
左山 渡辺 細川 中田
(村松)    (大橋)
高桑
サブは、萩原、大橋、清水、村松、大久保
川崎のDF二人がユースだったり、後半10分で川崎に退場者が出たという点もあり、すぐにトップの応用とするには、割り引く点はあるが、指定選手の細川がコーナーから2点を挙げたり、チアゴがシュート打ちまくり、また連係もまずまずだったようで、打ち合いの面白い試合だったらしい。

川崎公式 ⇒こばやしさんブログ。これで、サテライトAグループ内では川崎に次ぐ2位となった。


シュート数:19-23、CK:9-6、FK:17-21 得点:富田、細川2、チアゴ2 (川崎)久野木、大久保、鄭2  警告:大橋、富田、渡辺 (相手)久野木=退場、都倉、鄭 主審:唐紙学志
(2006年11月20日 12:31) | トラックバック(0) | | 2006サテ|
サテライトAグループ第16日 2006年10月29日(日) ベガルタ仙台1-0浦和レッズ 東松山



中島  萬代
(大久保)    
関口 梁  関口
       (清水)
富田 菅井
(左山)(村松) 
村上 金子 渡辺 大橋
(左山)    
萩原
サブは、高桑、左山、村松、清水、大久保。
得点は、後半14分に梁のコーナーキックを渡辺広大がヘッドで決めたもの。互いに攻め合う展開も、シュートの精度がいまいちとのこと。浦和は闘莉王が62分間の調整出場。岡野や内舘なども出場していたもよう。概要は小林さんにブログに。

シュート数:16-13CK:4-5FK:15-15 得点:渡辺広大 警告:ベガルタなし (相手)赤星、酒井、都築、横山 主審:唐紙 学志
(2006年10月29日 18:47) | トラックバック(0) | | 2006サテ|
サテライトAグループ第13日 2006年10月9日(月) ベガルタ仙台1-0川崎フロンターレ 県サッカー場



中島  萬代
     
チアゴ  関口
(大久保) (村松)
金子  細川
(大橋)   
村上 池田 渡辺 菅井
(左山)    
高桑
サブは萩原、大橋、左山、村松、大久保。当方本日は観戦できず。3500人の入場があったそうです。凄いですね。
昨日の天皇杯に続き連勝。 試合は若手中心の川崎に対して攻撃がつながり、前半9分の萬代のアシストから菅井の得点以外にも、おしいオフサイドでの幻のゴールが中島と萬代にあったようです。とにかく枠に飛ばしていれば、次に何かが起きる。シュートは随分打たれたようですが、キーパーは高桑ですからね。それと各サイトの情報によると、特別指定の本来センターバックの細川が、ボランチでもいいプレー見せてたようですね。交代は後半17分、村上に代わり左山。22分チアゴに代わり大久保。27分、関口に代わり村松、金子に代わり大橋。

シュート数:7-14、CK:4-4、FK:20-29 得点:菅井直樹 警告:村上、渡辺 (相手)鈴木、伊川、戸倉、松下 主審:飯田淳平
(2006年10月 9日 19:38) | トラックバック(0) | | 2006サテ|
サテライトAグループ第12日 2006年10月1日(日) ベガルタ仙台2-0大宮アルデージャ ユアスタ仙台



中島  萬代
     (大久保)
チアゴ  関口
(村松)    
富田  菅井

村上 金子 渡辺 大橋
(左山)    
萩原
サブは高桑、左山、村中y、村松、大久保。
昨日のトップチームのゲームに続いて日差しが強いユアスタ。2800人。有料にしてはどうかなとも思う。多少動員減っても5試合やれば1千万くらいになり、補強費の足しになるのでは?場合によってはサテだけの小口スポンサーを募るとか。他所のチームのトップ並の集客があるのだから、アピールできるのでは。。
さて、望月コーチが指揮をとっていたが、スタジアムの上の方でサンタナ監督も見ていた模様。

吉原、藤本、アリソン、マーカスなどがいる大宮に対して、体格面では小兵の多いベガルタは、飛ばされながらも、しつこいプレスをかけ、ボールを奪っては、ワンタッチでつなぐ速攻、相手の倍以上の24本のシュート浴びせた。が、結局は2点のみ。しかし、中島の先制弾の後、オウンゴールと相手のセットプレーから逆転されるも、試合終了直前に、再び、中島が同点ゴールで引き分けに持ち込む粘りを見せた。

ベガルタは中島、萬代の2トップのように見えた。菅井はボランチの位置だが、ゴール前までがんがん上がり、ひとりで強引シュートのシーンが多かった。センターバックには本来はボランチの金子。一方、トップチームの選手もちらほらいる大宮であるが、調整出場なのか、あまりプレスをかけてこない。そのせいもあってベガルタがボールを支配、ワンツーやスルーパスが次々決まる。これをプレッシャーがある状態でも、できるようになれば、レギュラー奪取なんだが。。。

大宮は無理せず、アリソンのカウンター頼み。大宮の選手はベガルタに抜かれかかると、ファールで止めるような始末で、フリーキックは随分もらえたが、チアゴ、村上、村松のキックは有効弾が少なかったのはもったいない。ベガルタは前線の中島、萬代や菅井、村上、後半出場の大久保などが、前からプレスをかけて、素早くつなぎ、しばしば相手の裏を取る。指示があったのかどうかは分からないが、前では「強いパスをワンタッチではたき、つなぐ」、ということが徹底されていた。

試合の流れは後半20分まで、ベガルタがボールを支配し、時折大宮がカウンターでアリソンのドリブル突破からチャンスを作るといったところ。アリソンには、前半は、しばしば抜かれてピンチもあったが、なんとかしのぐ。前半で危なかったのは、17分、サイドをえぐられクロスを打たれ、ファーサイドからフリーでヘッドを打たれたとき。萩原もかわされたが、渡辺?が辛うじて蹴出して難を逃れる。ベガルタは、試合開始から萬代、関口、菅井らが高い位置で激しくプレスをかけて、ボールを奪い、結構シュートチャンスがあったのだが、どフリーまではできず、最後はミドルの枠外シュートが多かった。しかし、前半25分を過ぎるとベガルの速攻が面白いように決まり、折返しのパスやスルーパスで、フリーでのシュートチャンスが再三できる。しかし、中島やチアゴが決めきれない。

ようやく40分、大宮が、コーナーのチャンスでほぼ全員上がっているところ、ベガルタのクリア、村上がロングボールを前線に一人いた中島へ。中島がスピードでDFひとりを抜き去り、40mドリブル、キーパーと1対1、股間を抜いて先制ゴール。これは決めた方も、見ている方も気持ちいいゴール。絶好調中島。強引シュートが決まらないの場面も多々があったが、相手へのプレス、裏への走り、ワンタッチで味方へのスルーパスと、さすがにスタメンクラスのプレーをしていた。

後半萬代に代わり、大久保入る。やや細い大久保、相手DFに飛ばされながら、果敢にプレスに行き、ファールを貰ったり、ボールを奪ってゴールエリアへ。シュートコースは塞がれてなかなかシュートできなかったが、ガッツあるプレー。だだし、ただのいいプレーからゴールまでつなげるには肉をつけて相手に倒されない体を作ってほしいもの。中島と大久保のコンビは相性がいいようで、お互いにリターンパスを織り交ぜてゴール前までいくが、中央では自由にさせてもらえない。それではと、ドリブルから関口や菅井がさかんにロングシュートをグランダーで打つが、もうひとつ勢いなくキーパー。

13分、中島がうまいトラップからドリブルでえぐり、フリーのチアゴへの折り返し、シュートは枠外。14分、大宮のクロスにベガルタDFがヘッドでオウンゴール。さがりながらでヘッド。これは致し方ないが勉強。追いついて、ややベガルタの動きが鈍ったところを、大宮がすかさずついてくる。15分、フリーキックからゴール前の長身選手に合わせられ、萩原いったん弾くが前にこぼすところを押し込まれた。2分で逆転許す。トップ同様、フリーキックの守備での連係や当たり負けする課題はある。しかし、GKの今日の萩原でいいところは、スローイングやキックのタイミングが早く、動き出しの早い今日のベガルタの攻撃にリズムを作っていたこと。速攻主体の今日のベガルタには有効な起点となっていた。プレスの違いはあるが、現在トップの小針にしても、高桑にしても、ボールを出すまでに時間がかかりすぎているように思われる。

リードして目がさめたように、プレスを早め、ボールを回して速攻をし始める大宮。これまでのサテの試合だと、ベガルタは、これでズルズル押しこまれていただろう。しかし今日のベガルタには闘争心が見えた。20分、ふくらはぎ負傷の村上代え、左山入る。今日の村上は積極的な上がりやサイドチェンジ、ロングシュートとまずまずだった。怪我の状態が心配。
その後、大宮の速攻、ベガルタのカウンターと攻守が激しく変わる。菅井のミドルシュート、こぼれを上がった左山がダイレクトで強烈シュート、枠内もキーパーはじく。コーナーからは、こぼれをチアゴがフリーで打つも枠外。今日のチアゴは日本人と連携もよく、簡単にはたいて見違えるよう。ただ、シュートはふかし多し。23分、菅井ひとりでドリブルで持ち込んでミドルシュート、今日何本かそんなプレーがあたが、キーパー正面が多かった。

25分、チアゴに代わり、村松入る。以後のコーナーやフリーキックを蹴るが、いつも村松らしさが今日は少しなかったような。やっぱり萬代が相棒か。33分、大久保がぶち当たって得たフリーキック。村松のキックが弾かれるところ、またしても左山が弾丸シュート、しかし弾かれる。将来が楽しみなシュートを2本見せてもらった。大宮は、アリソンのドリブルもキレが鈍ってきて、ロングボールを放り込んでくるが、単調な攻め。吉原も消えている。

終盤、リードされているベガルタが意地を見せて果敢にボールを奪い行く。38分、関口のアーリークロス、ゴール前でうまく相手DFをまくが、ファーから飛びこんだ大久保、あと一歩。40分、相手のパスミスをカットした村松がそのまま上がってフリーのシュート、決まらず。そして44分、フリーキック連続からコーナーをゲット。村松のキックからファーの関口がダイレクトでシュート、ポストに当たり跳ね返るところ、中島が反応、押し込んで同点
さらにロスタイム、場内の声援を受けて、前へ、前へのプレスをかけて攻めるベガルタ。結局ゴールを割れなかったが、気持ちのあるプレーを見せてくれた。

。。。と、見てる分には清清しさを感じるいい試合だったのだが、やはり決めるべきところは決めないと。選手自身のために。


シュート数:24-10、CK:10-1、FK:24-15   得点:中島裕希2 (相手)オウンゴール、若林  警告:ベガルタなし。(相手)田中、吉原、トニーニョ、西村、三上 主審:山岡弘明
(2006年10月 1日 18:32) | トラックバック(0) | | 2006サテ|
サテライトAグループ第8日 2006年8月13日(日) ベガルタ仙台2-0浦和レッズ ユアスタ仙台



萬代  関口
    (大柴)
チアゴ
(大久保)
梁  金子 清水    

左山 磯崎 渡辺 大橋
(村松)      
高桑
サブは、萩原、村中(Y)、村松、大柴、大久保。
前日のトップチーム、久々のホームでの勝利を受けてなごやかなムードのユアスタ。観客なんと4200人。 昨夜出場した、関口、梁、磯崎も出場。磯崎は白井、木谷が怪我のこともあり、センターバックに入った。

さて、久々に見るサテライトゲーム。浦和はほとんどが20歳以下の選手。ベガルタは中島や富田のトップチームでの起用もあったばかりで、選手のモチベーションは高いように見受けられ、若手の動きは良かった。また、春先と比べると新人の成長が感じられる試合だった。特に両サイドの、大橋、左山とも対人のプレーが厳しくなり、思い切り前目のポジションから積極的に上がって攻撃参加していた。

前半。浦和がほとんどプレスに来ないこともあって、終始ベガルタがボール保持、ワンタッチでのプレーをおりまぜ、パスをつないで次々相手ゴールに迫る。しかしラストパスの精度やシュートまでに手数掛けすぎが目立ち、攻めてる割にはシュートが少ないのが残念。5分、まずは梁が縦にクロスをいれ、キーパが直接キャッチ。10分、中央、萬代から左に振ってチアゴのクロスが入るが、中央であわせられず。14分、チアゴから萬代、上がった左山のシュート、オフサイド。15分、チアゴがエリア内でDF二人を相手にとことん粘り、最後なんとかパスを出すが、合わず。18分、縦1本に萬代がサイドから折り返し、中央でチアゴのシュート、しかしキーパ正面。惜しい。その後も攻めたて、フリーキック、コーナーのチャンスがあるが、攻め切れない。15分、梁から関口へ、中央でキープし、最後萬代のシュート、キーパー正面。ようやく28分、カウンターから梁が中央をドリブル突破、いったん清水に預け、エリア内でリターンを受けて、リフティングから中央萬代への浮き球、萬代ボレーで決めて先制。梁の相手を翻弄するプレー。

その後も、関口のドリブル突破などで攻めるベガルタ。浦和は散発のカウンター、エリア内には入れず、やむなくミドルを打つのが精一杯。梁と清水が運動量豊富にプレス。両サイドの守備もしつこくていい。37分、浦和陣内右30mでフリーキックのチャンス。チアゴのキックを磯崎が頭ですらし、こぼれたところを梁がダイレクトで決め2点目。40分にも、浦和のコーナーからのこぼれをカウンター。清水のロングフィードを関口が持ち込んで、自分でミドルシュートも、キーパ正面。梁、清水を基点にダイレクトパスで攻め込み、前線やサイドを走らせる小気味いい攻撃が続く。しかし、44分、浦和の速攻からゴールラインぎりぎりにクロスを通されひやり。前半危なかったのは、このシーンのみ。

後半。関口に代わり、大柴入る。浦和はプレスを早めにかけ始め、中盤が間延びて、疲れが見えるベガルタを、前半とは逆に押し捲る。3分、ゴール前で回されシュートされるが、枠外。押されるベガルタにあって、大橋が厳しいプレスからボールを奪うプレー。しかし、次第にセカンドボールが拾えなくなり、浦和の連続攻撃を許す。ただロングシュートが多く、高桑の守備範囲。10分過ぎてようやくベガルタもボールがつながってくる。15分、チアゴに代え大久保入る。盛んに裏に走りこみボール要求するが、パスが出てこない。19分、浦和がカウンターから簡単につないでシュート、高桑正面。25分、左山に代え村松入る。フリーキック、コーナーの見せ場が数回あったが今日は不発。30分、大橋から萬代、清水がもちこんでのロングシュート。

33分、押されっぱなしの後半で最大のチャンス。清水が突破してエリア内侵入、キーパ前でフリーの萬代にいいパスが通り、押し込めば入るシュートをキーパにパス。。。残念。35分、高桑のロングキックのワンバンをうまく大久保がひろい、そのまま左45度からシュート、キーパーが触って、コーナー。しかし、その後は決められず。浦和にも再三ゴール前に迫られるが、フリーでのシュートは渡辺、金子らが体を張って阻止、最後は大柴まで自陣に戻り守備、そのまま試合終了なんとか逃げ切った。

相手がユース年代とは言え、前半はベガルタが面白いように展開、いいところを見せた。後半は、疲れもあり押される展開ながら、1対1では逃げることなく勝負する守備は良かったが、疲れからパスミスが増えて、追加点は奪えなかった。大柴、村松の調子はいまいちだが、そのほかの選手は調子を上げてきている。


シュート数:10-16、CK:4-2、FK:25-15  得点:萬代、梁   警告:萬代 (相手)新井、ネネ、中村 主審:山岡弘明
(2006年8月13日 22:34) | トラックバック(0) | | 2006サテ|
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