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2005年10月1日(土)14:00 ベガルタ仙台0-2サガン鳥栖 佐賀県


バロン シュウェンク
     (梁) 
財前    大柴
(千葉)   
菅井 シルビ

 村上 根引 木谷 中田
(萬代) 
    
高桑


サブは小針、三田、千葉、梁、萬代。
鳥栖は立石早速投入で飯尾らとの4バック。気温は33度。


試合開始早々、鳥栖が放り込んでくるが、中田クリア。ついでカウンターから鳥栖が新居のドリブル突破なんとかしのぐ。ベガルタまだボールつながらない。2分、鳥栖がコーナーのチャンス。折り返しから新居にボレーで決められ0-1。ベガルタなかなかボールを前に進められない。5分、シュがゴール前でDFにプレス、バロンから大柴もファール。7分、ハーフライン上からボールを進めるベガルタ、鳥栖の早い寄せ。
8分、菅井から財前、サイドチェンジから中田のクロス。こぼれをつなぐ、最後は財前のクロスから、バロンのダイビングヘッドはキーパー。コーナーのチャンスはクリアされる。ここで鳥栖のビジュが負傷退場。加藤が入る。

 12分、鳥栖が左45度からのフリーキック、こぼれを正面からシュート打たれるが、高桑はじく。村上のパスを奪われてピンチ、ゴール前で回されセンタリング通されるが、新居がキックミス。15分、シュのドリブルからバロンのポスト、最後シルビのミドルシュートはキーパー。16分、菅井にイエロー。17分、鳥栖の飯尾のクリアミスでコーナーのチャンス。GKがボールこぼすが押し込めず。ベガルタようやく両サイドバック上がるが、パスを狙われる。20分、鳥栖が侵入クロス上げるが中田がクリア。22分、中田からバロンもつながらず。木谷から大柴のフィードはタッチラインを割る。中田、村上が上がりかかるが、鳥栖のプレスも早い。一進一退。25分、シュのセンタリング、バロン合わせられず。

 26分、シルビから菅井、さらに財前からシルビとつなぎ、バロン、村上へ回すが上げられず。29分、縦1本で鳥栖に攻められ、根引抜かれるが、最後は中田がカット。ベガルタがカウンター、コーナーをゲット。しかし相手がクリア、そのままつながれ、財前ひっぱってイエロー。ベガルタここまでシュート2本。33分、高桑のキックからバロンがヘッド、大柴がスルー、裏をシュ狙うが、クリアされ、コーナー。こぼれから村上の放り込みはオフサイド。シュへのマーク厳しい。38分、中盤でベガルタ、ボール回すが、鳥栖のプレスが厳しい。大柴の突破からセンタリング、バロンが打ち切れず。40分、鳥栖のカウンター、センタリングはクリア。41分、右に回った、財前のスルーパスから上がった中田のセンタリング、シュのヘッドはキーパー。

 42分、ベガルタがポジションチェンジ、ボールキープ、最後から財前が入れるが、バロン決められず、こぼれをシュがシュート、キーパー。鳥栖は守りながらカウンターでスルーパスを出してくるが、精度不足。だいぶ中田がセンタリングを入れられるようになるが、まだきっちり合わない。44分、鳥栖がボール回し、ロングシュート打たれるが、バーの上。ロスタイム。ベガルタがフリーキックゴール正面30mゲット。財前のちょんげり、村上シュートはキーパー。鳥栖がボールキープで前半終了。


 後半。ベガルタ交代なし。2分、エリア内で粘り、シュウェンクがシュート、DFはじくが大柴、シルビからめず。3分、今度は鳥栖がフリーキック、高桑触ってバー直撃。コーナーはゴールライン割る。4分、中田が上がってセンタリング試みるが、上げられず。財前からクロス、菅井がこぼれ拾い中央いくが、シュート打てず。鳥栖の攻めでボール奪い、ベガルタのカウンターも、クロスが決まらず。ベガルタ完全に前掛り。7分、ベガルタコーナー付近で鳥栖のフリーキック。センタリングはクリア。ここから鳥栖がボール回しだす。サイドから浜田のシュートは高桑キャッチ。
10分、財前からシュ、センタリングは通らず。大柴倒されフリーキック。鳥栖にイエロー。こぼれを村上のミドルはヒットせず。13分、シュウェンクを下げて梁入り、左サイドへ。財前が右に、大柴が前に回る。14分、右45度シルビーニョのフリーキック、バロンのヘッドは大きくそれる。

 16分、シルビーニョがボール奪われ、鳥栖がカウンターで侵入、シュートは菅井がスライディングで止める。鳥栖のプレスがまた激しくなる。18分、菅井のループパス、鳥栖が出してコーナーゲット。ファーサイド、バロン届かず。
20分、鳥栖のカウンターはベガルタ、クリア。続いて、鈴木のシュートは高桑正面。この時間こぼれをひろうのは鳥栖。22分、財前に代え、千葉入る。千葉はボランチ。シルビーニョが右サイドへ上がる。23分、中田が裏を取り、バロンから村上、ボール取られ、カウンター許しピンチ、シュートはゴール正面で助かる。26分、コーナーからベガルタがボールを回す。28分、シルビのクロスから、梁のシュートはキーパーのファインセーブで止められる。

 30分、村上に代わり、萬代を入れる。菅井がDFに。早速、大柴のパスから萬代のシュート、ヒットせず。32分、中田のセンタリングはファーに流れる。右エンドでベガルタがフリーキックのチャンス、こぼれをバロン打ち切れず。36分、鳥栖の攻撃からベガルタのカウンター、ルーズボールを激しく奪い合う。37分、右サイドから相手フリーを許し、高桑がもつれPK取られる。決められ0-2。ついで鳥栖の攻撃、シュートは木谷がクリア。40分、ついでコーナー取られる。萬代のドリブルから梁、バロン、最後は中田倒されるがファールなし。43分、鳥栖がボール回し始める。ロスタイムは2分。ベガルタはファールが多い。鳥栖がボールキープ。ベガルタボール奪えない。そのまま試合終了。

相手キーパーの美技があった模様だが、いかんせんシュートが少ない。勝負どころでの焦ったようなポジション・シャッフルでは、連携が取りにくく、効果がないだろう。とにかく、練習を重ねたメンバー構成で徳島戦に備えて貰いたい。3位山形が京都に敗れているが、甲府引分けで札幌が割り込み大混戦。次もまた正念場。

シュート数:8-11、CK:7-5、FK:16-31 得点:(鳥栖)新居、 鈴木(PK)警告:菅井、財前、高桑 (相手)山道 主審:池田直寛

(2005年10月 1日 11:51) | | 2005J2|
2005年9月24日(土)14:00 ベガルタ仙台2-0湘南ベルマーレ 仙台



バロン シュウェンク
(萬代)      
財前    大柴
(千葉)  (梁)
菅井 シルビ
 村上 根引 木谷 中田
 高桑
薄暗い空に霧雨、肌寒、今はもう秋、仙台スタジアム。14,521人。サブは小針、三田、千葉、梁、萬代。
湘南は柿本出場停止で35歳カシアーノ、梅田の2トップ。MFにゴーラン。予想どおりというか、カシアーノと梅田のコ ンビはいまいちで、ベガルタには幸運。内容的には、ほにゃららなれど、なぜか雨の試合は勝つベガルタ。今のうちに修正 点を見極めて次の試合に準備してほしい。

 前半、開始早々ベガルタがCKのチャンス。こぼれ球がバロンの前にころがるが、押し込めず。今日は、このような 相手のクリアミスやハンブルでの、ごっつあんゴールのチャンスが何度もあったが、ひとつも決められなかった。

その後は中盤での蹴りあいで互いにシュートもなく膠着状態。12分、久々ベガルタが財前、シュウェンクとつないで 、相手ゴール前へ、しかし出しどころなく、シルビーニョがロングシュート。その後も互いに決定的場面なく一進一退が続 く。19分、ベガルタが相手陣内深く侵入、左サイドから財前がスローなドリブルでエリア内に入り、相手裏へボールを出 してひとりワンツー、足を出して止めにきた湘南からファールを誘い、まんまとPKゲット。財前の技あり仕事。これをバロ ンがキーパーの逆をついて豪快に決め先制

 しかし、これで前がかりになった湘南にCKを与えるが、ファーにボールが流れる。今日の湘南はフリーキックの精 度がいまいちで、これもベガルタへの風。22分、ベガルタのクロスが、相手キーパーとDFがからんでこぼれ、ゴール前にい たシュウェンクの足元にころがるが、押し込もうとするところ、キーパーに阻まれ絶好のチャンス逃す。
25分、このあたりから湘南がワンタッチプレー多用でベガルタを振り回し、ボールを支配し始める。これに対しベガ ルタはカウンター狙い、中田の上がり、菅井などが思い切りよく攻撃参加、相手中央の突破を狙う。しかし最終ラインは破 れない。30分、菅井と大柴のワンツーからチャンスを作り、コーナーゲット。シルビのキックは、バロンの頭にどんぴしゃ も、キーパー正面、惜しい。35分、逆に湘南のカウンター、裏を取られてフリーでシュート打たれるが、高桑が前に出て防 ぐ。緊感を残して前半終了。

 後半。雨脚がやや強くなる。照明点灯。2分、ベガルタがコーナーのチャンス、キーパーが弾いたボールが木谷の足 元にころがるが、押し込めず。続くコーナーも得点に至らず、次第にいやなムードに。湘南はワンタッチでの早い球回しで ボールを支配するものの、シュートまでに時間がかかり、ベガルタは人数をかけて守る。8分、湘南にゴール前で回され、フ リーでミドルを打たれるが、高桑正面。9分には湘南のコーナーキックが直接枠をとらえるが、高桑がかき出す。13分にも、 ゴール前でボールを回され、シュート打たれるが高桑弾く。15分、財前を下げ、千葉が入り、ボランチ。シルビがやや前に 出て4-3-3のような感じ。ベガルタの左サイドにスペース。

19分、押され気味だったベガルタは大柴が相手ボールをカット、そのまま持ち込んでシュート。20分、大柴に代わり 梁が入り、そのまま左サイドへ。梁はワンタッチプレーでスルーパスを通し、また、みずからゴール前に飛び込んで、ベガ ルタの攻撃にリズムを作る。中田もオーバーラップを頻繁にかける。クロスがいまいち低い。25分、26分を連続コーナーの チャンス。2本目はニアにうまくシュが飛び出して、角度はないが、フリーでシュート。決まったか?しかしサイドネット。 28分、バロンに代わり、萬代入る。今日の萬代は開き過ぎ。ボールに触れない時間を多かった。37分、千葉がシルビからの パスを受けてミドルシュート。疲れた湘南に対し、ベガルタがペースをつかみ始める。

そして37分、シルビから縦1本、右サイド・ファーにいたシュがタイミング良く裏を抜け、ゴール逆サイドにグラ ウンダーでシュートを決め2点目。ようやく決まった追加点、時間帯が良かった。湘南はやや戦意喪失。ベガルタは余裕 が出る。39分、村上が上がって、中央からのミドル。40分には千葉のミドルとシュートで終わる。43分、湘南の攻撃、中央 からシュート打たれ、DFにあたりコース変わるも、高桑が指先ではじき出し、守る。今日最大のピンチ。ロスタイムは4分、 湘南は焦ったファール続出で自らチャンスを潰す。最後は左のからのクロスに、あわせれば1点というベガルタのチャンスに 、萬代、もう一歩、ゴールのチャンスを逃したが、そのまま逃げ切り3連勝。


とにかく勝ち点3しかないので、結果は良し。しかし、ここ4試合無失点とは言っても、かなり危ないシュートを許し ている。高桑の集中力と、駒不足の相手の決定力不足に助けられているが、守備こそ点検が必要だろう。上位相手で今の内 容では厳しい。攻撃はBS弾が決めているが、2列目に誰が入るかが曖昧で、いつもチャンスを逃している。梁のフル出場が待 たれるところ。第3クール終了でようやく13勝12敗8分け。直接対決までは、相手も勝つと考えて、最後は得失勝負も考えら れる。勝ち越しで満足せず、得点もえげつなく取っていく必要がある。残り11試合、プレーや采配に迷いは禁物。徹底した プレーで、次のアウエー2戦も、ものにして貰いたい。



シュート数:18-8、CK:8-4、FK:14-24 得点:バロン(PK)、 シュウェンク 警告:(相手)鈴木義和、バリシッチ  主審:小川直仁 

(2005年9月24日 19:37) | トラックバック(0) | | 2005J2|
2005年9月17日(土)19:00ベガルタ仙台2-0ザスパ草津 敷島陸上



バロン シュウェンク
      (関口)
財前    大柴
 (梁)   (千葉)
菅井 シルビ

 村上 根引 木谷 中田

 高桑
サブは、小針、森川、梁、千葉、関口。草津は3人出場停止。GK小島は怪我。
本日経過のみ。

 試合開始は互いに様子見。草津は3バック。ピッチの芝は荒れている。4分、草津がサイドチェンジからのクロスを中田がクリア。ベガルタは相手のチェックで前にボールを持っていけない。7分、シルビのミドルシュート、こぼれを財前もう一歩。ついでコーナーキックのチャンス。ニアの大柴のヘッドはゴール右。9分今度フリーキックからシュウェンクのヘッドは枠外。10分、今度は草津がコーナー。ゴールラインを割る。草津は今日も山口基点も、この時間は受け手にミス。

スローインから村上のセンタリングは合わず。13分草津がボール回しで裏狙うが、シルビがカバー。大柴とシュのワンツー決まらず。15分、大柴粘ってコーナーゲット。右からのキック。バロン触れず。草津のカウンターもボールは外。17分、フリーキック、村上からバロン収まらず。草津は御給に当てるプレー。19分、バロンから財前、シルビとボール回す。互いに早いリスタートで展開激しい。20分、草津はボールカットから御給のシュート、根引がクリア。ベガルタボール持ってもシュートまで行けない。ベガルタは財前と大柴が左右チェンジ。24分、草津がコーナーを得る。ファーサイドで高桑キャッチ。互いに中だるみ。ベガルタまたボール・カットされ、コーナーを許す。ヘッドをチカに合わされるが、高桑セーブ。さらに、2列目からのシュート狙われるが高桑が前に出て、バーの上で救われる。草津攻勢。

27分、ベガルタ、コーナーのチャンス。ファーサイドにはずれる。ベガルタ、ボール回すが、フィニッシュまでいけない。30分、木谷、財前から、中田、バロン倒されフリーキック得る。距離40m、バロン折り返しヘッドに飛び込む者がいない。ベガルタ、ロングボールのみの攻撃になっている。草津はシンプルに攻め込み、簡単に侵入してくる。34分、シュの突破からフリーキック得る。ファーでシュ合わず。クリアを拾って財前のミドルシュートはクリアされる。35分、村上から大柴、菅井はクリアを拾われ、ミドル打たれるが、枠外。36分、村上が中に切れ込んでのロングシュートはグラウンダー枠外。今度は草津ポストプレーからのミドルはバーの上。37分、ベガルタの攻撃は遅攻で、守りを固められてしまう。39分、バロンのポストから大柴のクロス、シュのヘッド、こぼれを財前のボレーシュートも枠外。

 40分、山口から財前ボール奪って攻撃もつながらず。42分、バロンがセンタリングはクリアされる。バロンのキープから村上ドリブル、クロスはラインを割る。43分中田初めて上がるが、つながらず。44分センターライン付近のフリーキックから、財前のセンタリングはこぼれ、シルビのクロスはライン切れ。そのまま、ベガルタいいところなく、前半終了。

 後半開始1分、コーナーのチャンス。ファーの木谷から、シュウェンク頭で押し込んで1-0。2試合連続弾。5分草津のフリーキック、高桑がキャッチ。ベガルタやや落ち着き。6分、草津のポストプレーを木谷が押さえる。7分、菅井のこぼれからシルビーニョのミドルシュートはヒットせず。8分草津が侵入、コーナーキック。チカのヘッドは押さえる。9分、草津またコーナーキック。ファーサイド折り返しは菅井クリア。10分シルビからバロン、大柴、こぼれをベガルタが拾い攻撃つなげるが最後は中田追いつけず。11分、また草津のコーナー。ファーサイドこぼれはシュがクリア。さらに草津の攻撃、ゴール前でこぼれで、次々シュート狙うがなんとか粘って押さえる。菅井が負傷でピッチ外。14分、シュが倒されチカにイエロー。フリーキックはペナ横、ゴール前でこぼれを根引からバロンのシュート、クリアされる。

 16分、草津がベガルタ左サイドでフリーキック。チカのヘッドは高桑パンチング。コーナーキックはファーはバロンがクリア。19分、財前に代わり梁入る。20分、シュが裏とりかかるが、倒されるノーファール。22分草津がボール回す、センタリングは根引クリア。カウンターからシュから梁、シルビから大柴納まらず。梁から中田へのチェンジ。倒されフリーキック。ここで大柴に代え千葉入る。菅井が右前に上がる。フリーキックはクリアされ、草津カウンター。27分、梁からシュへのスルーパス、裏を取ったシュが、どフリー、しかしシュートはずす。28分、切れ込んだ村上からファーサイドのシュの折り返し、シルビが走りこんでのシュートは枠外。ベガルタ攻撃に形。

 シルビのカウンターからシュがオフサイド。カウンターから侵入されかかるが、村上クリア。32分、菅井から梁のグラウンダーのセンタリング、最後合わせたバロンが決めて2-0。2試合連続。ついでシュのループシュート。今度は中田上がって侵入。草津のカウンター、ぎりぎり中田とめる。草津連続攻撃。36分、ゴール前でベガルタボールキープ、最後は村上がシュートはキーパー正面。38分、草津の振り向きざまのシュートはブロック。コーナー。高桑キャッチ。39分、シュウェンクに代え関口入る。40分、草津の攻勢、村上クリア。関口から梁でセンタリング、クリアされる。シルビがゆっくりボール回す。バロンのヒールから梁、走りこんだ千葉のシュートはバーの上。

 42分、草津のロングボールをベガルタが奪って、つなげるようになる。44分、バロンのキープから、関口、最後は村上シュートは枠外。ロスタイムは3分。草津が連続攻撃はクリア。ベガルタボール回す。ロスタイム2分目、コーナーを得る。シルビ蹴ってキーパー。ゴールキックは根引クリア。草津が最後の攻撃。センタリングから2列目参加はブロック。関口カウンターからキーパーと1対1のシュートは右にそれる。そのまま試終了。


前半コマ不足の相手のシンプルな攻撃に苦しみながら、高桑が良くしのぎ、後半は前節に続き、シュウェンク、バロンのアベック弾でなんとか連勝。内容はともかく、3位の山形が勝っているだけに、勝ち差6をキープできたのは良かった。


シュート数:10-7、CK:6-9、FK:22-18 得点:シュウェンク、バロン  警告:(相手)チカ 主審:辺見康裕
(2005年9月17日 20:57) | トラックバック(0) | | 2005J2|
2005年9月10日(土)19:00 ベガルタ仙台2-0水戸ホーリーホック 笠松



バロン シュウェンク
      (関口)
財前(千葉)
菅井      大柴
(三田)     
シルビーニョ
 村上 根引 木谷 中田
      
 高桑
サブは小針、三田、千葉、清水、関口。

開始1分、シルビのフリーキックをシュウェンクが頭で決めて先制。3分、今度は大柴のロングシュート。5分 、水戸がスルーパス通すが、高桑。直後、財前からバロン、こぼれを菅井、打てず。その後やや膠着。9分、村上のセンタリ ング外れる。互いにボールの奪い合い。10分、水戸のロングシュートはヒットせず。
攻守激しく入れ替わる。バロンで収まらずベガルタ、シュート打てなくなる。12分、水戸の関がフリーシュート、高 桑。菅井は、今日も激しくマーク。13分、村上からシュに通ったが、ヘッドのつなぎが、財前に通らず。水戸の攻撃は関中 心。

 中田の上がった後ろ狙われ、カウンターから水戸の攻撃、DFで拾う。15分、シュのセンタリング、バロンに通らず 。18分、村上からシュ、センタリング、バロン倒されるが、ノーファール、こぼれを村上シュート。20分、ベガルタやや引 く。水戸に押されるが、パスミスで助かる。水戸裏狙いの攻撃。ベガルタはボールキープで、ゆっくり回すが、崩せない。 23分、水戸の放り込み、こぼれ右45度からシュートされるが、クリア。水戸が右サイド狙い、連続でつかれるが、パスミス に救われる。26分、シュ倒され、左ゴールライン際のフリーキックをゲット。シルビのキック、根引ヒットできず。28分、 クリアボールをシュがダイレクト・シュート。
村上がプレスでボール奪うが、そのあとつながらない。30分、財前と村上のパス交換から、バロンに通らず。

 32分、大柴からのいいパス財前トラップできず、シュートできず。バロンのポスト、シュが感じてなくシュートま でいけず。水戸がカウンターも呼吸あわず。水戸執拗に放り込み。34分、バロンとシュのコンビ、いまいち。しかし水戸の カウンターもオフサイド。36分、ベガルタがゴール前でボール回し、最後は大柴のシュート、キーパー弾き、コーナー。財 前のセンタリング、バロンのどんぴしゃヘッドも、DFクリア。ベガルタは水戸のカウンターに対してシルビとDFが挟んでの 守備。39分、カウンターからのこぼれ、村上のミドルシュートは相手に当たり、コーナー。42分、互いにフィニッシュまで いけない状態に。43分、水戸、早いセンタリング、磯山にフリーでヘッド打たれるが、高桑ファインセーブ。水戸が攻勢も 、パスミスで救われる。44分のベガルタはシルビのフリーキック、35m直接キーパー。そのまま前半終了。

 後半。交代なし。開始早々、水戸の大和田イエローでベガルタ、フリーキックも生かせず。3分、バロンからシ ュ、大柴がドリブル突進からコーナー。ショートコーナーから大柴センタリングをクリアされ、またコーナー。決まらず。 水戸のカウンターは菅井がクリア。次に水戸に、右から攻められ、関の折り返しに飛び込まれるがシュートは外れる。直後 、今度はシュのドライブ・ミドルシュートも落ち切らず。9分、ベガルタ、水戸のフィードを次々拾い、財前からパス出し、 攻撃するが、シュートまで行けない。水戸184cm18歳のファビオが入る。14分、ベガルタ35mのフリーキックにニアでシュが 頭で合わせるが、枠外。

 水戸もスルーパス通してくるが、意図が伝わらず攻撃ちぐはぐ。17分、水戸がボール回すが菅井がチェック。カウ ンター、シュから中田に振ってセンタリングもバロン転倒。財前とシュとパス交換からバロンも、通らず。バロンのポスト から大柴侵入してシュートもキーパー。ついで主のシュートもセーブされる。ベガルタ猛攻。コーナーのチャンス。こぼれ からシルビーニョのセンタリング、シュの頭届かず。22分、財前倒されコーナー近くでフリーキック、ゲット。ファーでバ ロンあわせるが、またコーナー。こぼれから水戸のカウンターはファビオがオフサイド。25分、水戸がコーナー付近でフリ ーキック。ピンチ。ニアはクリア。27分、水戸の侵入、菅井辛うじて止めるがエリア近くでファール。エリア内のこぼれを 蹴りだしたのも菅井。途中菅井は左サイドからシルビとWボランチとなり、財前右、大柴左になっていた模様。

 30分、水戸の長いフリーキックはファビオの頭、外れる。31分ベガルタ、久々フリーキックからシュ走るも転倒。 34分サイドから中田抜かれ、水戸のセンタリング、どんぴしゃも磯山ヘッドミスで救われる。36分、根引にイエロー。財前 に代わり千葉入る。水戸のフリーキック、こぼれを水戸ボールキープから2列目シュートは、高桑がなんとかクリア。ついで 、ファビオのたたきつけるヘッド、またも高桑クリア。ベガルタ防戦一方。39分、シルビからのカウンター、シュウェン クのセンタリングから、バロンがボールを持ちこんで、ゴール2-0。
43分水戸のフリーキックこぼれ、ベガルタ拾ってカウンター、村上からのボール通らず。44分、シュウェンクに代わ り関口。ベガルタのコーナー。こぼれを村上シュートも弾かれる。ベガルタ、ボール回す。
 ロスタイムは4分。水戸早いセンタリングでコーナー取る。ベガルタの守り、高桑パンチング。ベガルタ、キープに 入る。水戸は放り込み。中田がフリーキックを取る。ここで菅井に代わり、三田入る時間稼ぎ。そのまま試合終了。


かなり危ない場面もあったが、攻撃ではシュウェンクが全得点にからみ、バロン久々、守りでは菅井と高桑がしのぐ 守りで、6試合ぶりの勝ち星。ただし、上位も札幌以外はすべて勝っている。連勝あるのみ。


シュート数:15-11、CK:7-3、FK:22-19 得点:シュウェンク、バロン  警告:根引 (相手)大和田、ファビオ  主審:前田拓哉

(2005年9月10日 19:36) | トラックバック(0) | | 2005J2|
2005年9月4日(日)18:00 ベガルタ仙台0-0モンテディオ山形 仙台



大柴 バロン
(萬代)
財前
菅井      熊谷
      (清水)
シルビ
 村上 根引 木谷 中田
(秋葉)      
 高桑
サブは小針、三田、秋葉、清水、萬代、と若手。山形は4バック。佐々木はベンチスタート。

雨は上がったが、相当の雨量で水含み重馬場必至と思いきや、すばらしい整備でピッチはやや重程度。そして昨日ま での残暑が嘘のような肌寒いスタジアム。17,710人。

試合内容は互いに相手サイド攻撃を粘り強く防ぎ、フリーでシュートはなかなか打てない状態。守り合いといえば聞 こえがいいが、決定力を互いに欠きスコアレスドロー。
 試合は菅井が久々左サイドでスタメン。財前はトップ下。「攻撃的」ダイヤモンドに戻しての布陣。ベテラン勢が 動けた前半までは、ある程度功を奏したかに見えたのだが。。。

 試合は立ち上がりから山形がボールを支配する。3分、ベガルタ陣内から山形のフリーキック、フリーであわせられ るがバーの上。しかし、5分、菅井が相手ゴール中央でこぼれを拾い、ドリブルからシュート狙うが阻まれる。7分にはベガ ルタもコーナーのチャンス。しかしローボールはクリアされる。9分菅井にイエロー。菅井流血で頭にバンド。10分、山形の クリアミスからベガルタ攻勢、コーナーを得るが、逆にこぼれをカウンターで食らい、中央からフリーでミドルシュート打 たれる。が高桑弾く。その後も山形はベガルタの左サイドを執拗についてくるが、菅井が抜かれても村上やシルビーニョが カバーして、なんとかしのぐ。しかし、そのため、ベガルタは左サイドを上がっての攻撃が少なくなる。

 16分ベガルタが久々相手ゴール前でボール回をし、最後は左45度から財前がカーブをかけたシュートを放つが、キ ーパー正面。18分、根引クリアミスをつかれシュート打たれるが、高桑セーブ。その後、25分までは一進一退、互いにサイ ド攻撃を抑える守備で、緊迫感はあるものの、中盤からラストパスがなかなか出て行かない。26分、熊谷にイエロー。その 後も両チームとも相手を崩してのシュートが打てない。前半終了直前に、山形がカウンターからサイドを突破、フリーにな りかかるが、ここが中田の長いランニングで追いつき、なんとかしのぐ。今日も中田の守備の粘りは良かったが、攻撃では 孤立して、チャンスメークまでに至る本数が少なかった。

 後半。開始3分、ベガルタが相手陣内右45度でのフリーキックのチャンス。シルビのキックは枠外。その後一進一退 。7分には、今日左サイドバックに入った村上が上がり、最後は中央からシルビーニョのシュートは枠外。8分、今度は村上 のスルーパスが財前に通り、そのままドリブル、しかしラストパスは相手DFにクリアされる。今日の村上、クリアでは危な いプレーもあったが、クロスでは、いい按配で相手DFライン前後に落ち、チャンスにつながるいいキックが目立った。前目 で使ってあげれば活きるだろう。この後、財前は守備を意識したのか、下がり気味になり、ほとんどボールに絡めなくなる 。
11分、熊谷がどこか痛めたのか自ら交代サインを出して、急遽、清水が入る。山形は右サイドに佐々木を投入、それ を合図としたか、彼を起点として、素早いサイドチェンジやオーバーラップで次々ベガルタ陣内を襲う。ベガルタはサイド が防戦一方で上がれなくなる。
 
 22分、ベガルタがひさびさカウンターから、菅井のクロスがそのまま枠内に飛び、キーパークリアでコーナーゲッ ト。このキックが木谷の頭ににどんぴしゃ合ったのだが、シュートは惜しくもバーの上。25分、相手コーナー付近でフリー キックのチャンスも活かせず。山形のサイドチェンジからのたたみかける攻撃に苦しみながら、なんとか守る展開。しかし ベガルタもカウンターから、32分、相手ボールパスカットから、菅井のシュートは枠外。34分、シルビからバロンにスルー パス通り、フリーでのシュートはポスト左。このあたりからバロンやシルビーニョに疲れが見える。財前はほとんどボール に触れない。

 37分、村上に代え秋葉入る。佐々木対策だったのかもしれないが、先にFWかトップ下交代では?と思っているうち に、残り時間が少なくなっていく。40分、ようやく萬代投入。しかし、下げたのは大柴。直後、財前から中田へのサイドチ ェンジ、中田が折り返し中央萬代、DFと競りながらシュートもヒットせず、キーパー。直後、今度は山形がカウンターの速 攻からフリーで、ロングシュート、枠外。44分には、クロスを入れられ裏取られるが、オフサイド。その後ベガルタもコー ナーで最後のチャンスがありながら、結局、相手の攻撃はなんとか守ったものの、流れからのシュートチャンスが少なく、 スコアレスドロー。


中田選手の粘り強い守備や菅井の奮闘もあった。しかし今の段階では、緊迫したいい試合でよかったのか?いや、勝 ち点1どまりでは及第とはいえない。内容があるのなら、なおさら勝ちに繋げなければ、誰も報われない。

それにしても攻撃的な選手交代が見られなかった。山形が活きのいい選手を残り30分ごろから次々投入するのに対し て、ベガルタは残り5分まで自ら交代した熊谷以外は動きなし。毎試合、引き分け狙いしているようにさえ思える。動きが鈍 った選手はベテランであっても代えて、攻撃のリズムを再構築できる時間帯で、勝負すべきではないか。第3クール8試合で 1勝のみ。普通ならショック療法も選択肢になる状態である。


シュート数:9-8、CK:6-3、FK:25-28 得点:なし  警告:菅井、熊谷 (相手)小原 主 審:西村雄一

(2005年9月 4日 19:35) | トラックバック(0) | | 2005J2|
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