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2005年12月 3日

44節対福岡1-1無念の引き分け

2005年12月03日(土)14:00 ベガルタ仙台1-1アビスパ福岡 博多の森



バロン シュウェンク

梁    大柴
(富田)(熊谷) 
千葉 シルビ
  
村上 根引 木谷 中田
         (財前)
高桑
サブは、小針、菅井、富田、熊谷、財前。
J2最終節ここまで来たら自分達のサッカーを仕掛けて、勝ち抜くのみ。。。攻めに、攻めた。しかし何かが足りなかった。


陽がさして暖かそうな福岡。開始早々福岡フリーキック、高桑弾き、また福岡のコーナー。高桑キャッチ。ゆったりとした立ち上がり。4分、福岡ゴール中央でベガルタ、フリーキック。シュが蹴るがキーパー。6分、バロンが頭で落としてシュがミドル、枠外。8分、右サイドからシュのクロス、バロンが角度ないところあわせるが、キーパー。ベガルタ攻勢、福岡様子見のカウンター。10分、シュが左からクロス、中央でせりあいはDF。福岡、ロングボールにミス多い。

15分、相手エリア内で大柴粘ってクロスもDF。18分まで福岡シュートなし。小康状態。19分、福岡がゴールまでつなぐが、ベガルタの守りも固い。22分、福岡が右から上がってのクロス、高桑。直後中田のクロス、フリーのシュ、戻りながらヘッドはキーパー。23分、今度は大柴がえぐるもシュート打てず。直後、中田のクロス、キーパー前、フリーのバロンとシュが重なり決定機逃す。大柴にイエロー。27分、コーナーのチャンス、DF。ここまでベガルタ攻勢、福岡引き気味。

30分、ゴール前ボール回し、千葉から中田フリーでシュートも、ヒットせず。33分福岡が久しぶりにボールキープするも、クリアでシュートさせない。36分、福岡縦1本からロングシュート、枠外。37分、サイドチャンジから大柴コーナー取る。DF。40分、中盤せめぎ合い。42分左サイド攻めあがるが、DFにシルビ囲まれる。44分福岡のカウンターからクロスいられるが、なんとか弾く。ロスタイムにも2つ目からフリーでシュート打たれるが、高桑正面。福岡が拾い出し、リズムが出たところで前半終了。

後半開始早々、シュが抜け出しシュート、GK弾くところ大柴つめるが、DFはじく。3分、ゴール前のこぼれを千葉シュート打つもポスト。5分、右隅フリーキックから福岡に直接決められ0-1。8分、村上ゴールラインえぐって折り返しもライン割る。村上にイエロー。ベガルタのボール回しは、いい。12分フリーキックからバロンのヘッド、こぼれたところ重なり詰められず。15分、シュが抜け出しドリブル、最後はシルビのシュートはバーの上。19分、福岡ゴールやや左でフリーキックのチャンス。シュがちょっとだし、村上が直接左隅グラウンダーで決めて同点!しかし、直後に福岡が攻勢、コーナー、フリーキックと攻められる。ゴール前危ないシーン、なんとかクリア。28分、シュにイエロー。

30分、バックパスの処理中途半端でボール奪われシュートされるも、枠外で助かる。31分木谷にイエロー。互いにカウンター応酬の展開。互いに疲れ気味。37分中田にイエロー。中田に代わり財前、梁に代わり富田入る。富田入るなりフリーキックゲット。ヘッドは枠内もキーパーのファインセーブに合う。41分、大柴に代え、熊谷入る。ベガルタ放り込みも、DFが固い。ロスタイムは4分、コーナーからのヘッドはキーパー。財前のクロス、シルビのヘッドはバー。最後、熊谷のシュートはキーパーに阻まれ引き分けで試合終了。甲府が京都に勝ち、逆転で3位を逃す。。。

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シュート数:17-7、CK:4-2、FK:18-29 得点:村上和弘 (福岡)古賀  警告:大柴、根引、村上、シュウェンク、木谷、中田 (福岡)村住   主審:吉田寿光

2005年11月26日

43節対京都0-1惜敗、シュートが枠に行かず

2005年11月26日(土)1300 ベガルタ仙台0-1京都パープルサンガ 仙台




 バロン シュウェンク
(萬代)
 梁    大柴
(菅井)
千葉 シルビ
  
村上 根引 木谷 中田
       (富田)
高桑
サブは小針、富田、熊谷、菅井、萬代。京都はアレモン、田原、中払など主力。キーパー西村。

快晴の仙台スタジアムに、ひさびさの大台19087人。試合前には人文字に、都並コール。

試合は立ち上がり、休養十分の京都のボール回しについていけず、防戦一方。いきなりサイドを破られ、コーナーを取られる。ヘッドを合わせられるが枠外。3分、逆にベガルタが、相手ゴール中央25mでフリーキックのチャンス、シュウェンクのキックは当たりそこない。ついでスローインから、大柴のクロス、バロンの頭はもう一歩。4分、カウンターから京都の連続攻撃、アレモンにシュート立て続けに打たれるが、高桑が弾く。その後も10分頃まで、京都がボールを支配し、ベガルタは振り回される。15分、ようやくベガルタも京都ゴール前でボールを回し、最後はシュの前にラッキーなボールがころがるが、届かず。直後、シュがミドルシュート。

 この頃から、ようやく京都のスピードに慣れてきた、ベガルタが主に中田サイドで、速いつなぎで、クロスを放り込むが、クロスの精度がもうひとつ。シュートまで行かないと、京都が、すぐにカウンターで速攻をしかけてくる。中2日のベガルタには、きつい守りとなるが、なんとかシュート態勢は防ぐ。21分、シルビーニョが自陣からドリブルで前進、シュ、バロンとシュートするが、DFに阻まれる。その後は互いに一進一退、カウンターを掛け合うが、共に守備意識高くシュートのない展開となる。ベガルタは疲れからか、パスのスピードが弱く、たびたびカットされピンチを招く。この間、アレモンにイエロー。40分、押され気味だった村上が攻撃参加、中央からミドルシュート放つもバーの上。緊張感をもったまま前半終了。

 後半。ベガルタもプレスを強める。開始早々、シュのミドル。ベガルタの球回しが早くなる。中田のえぐりから、シュのドリブルシュート、もう一歩。京都もカウンターで攻守の切り替えが激しくなる。中田が上がる分、その裏を狙っての京都のカウンターもきつい。16分、京都ゴール前でボール回し、最後はシルビのロングシュート。決まらず。そして17分、カウンターから一気に裏から、ベガルタゴール前に持っていかれ、シュートのこぼれがアレモンの前にパスとなり、押し込まれて失点。それまで、疲れた体にむちうちなんとかしのいでいただけに悔やまれる失点。しかし、時間はまだ十分にある。

 20分、今日動きがもうひとつの梁に代え、菅井が入る。先制した京都は、余裕をもってボールを動かし、ベガルタの消耗を狙う。しかし、京都にもパスミスが出だして、ベガルタもカウンター。30分、久々にコーナーのチャンスも守られる。ベガルタもボールをつないで、京都ゴール前まで行くのだが、大柴などに、いつものラストパスの精度がない。それに、とにかく京都の戻りが速い。33分、中田に代わり富田が入り、そのままサイドバック。37分には、シュウェンクに代え萬代入る。

40分からは、ベガルタも気力を振り絞る連続攻撃。菅井のロングシュート、バーの上。42分、フリーキックからのこぼれを千葉がフリーでミドルも、バーの上、萬代が中央からフリーでのミドル、バーの上、44分、京都ゴール前こぼれを根引の足元にころがり、フリーも合わせられず枠外。バロンのひねりヘッドも枠外と、ゴールに嫌われ得点できない。根引のどんぴしゃヘッドはキーパー美技に阻まれる。。そのまま試合終了。
後半は、中田らのサイド攻撃や、ボールのつなぎなど、互角な戦いながら、なぜか枠内に行くシュートが少なかった。やはり力が入ったのか。。。

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シュート数:19-8、CK:7-2、FK:14-14 得点:(京都)アレモン  警告:(京都)アレモン、鈴木和、星  主審:片岡義継

甲府が敗れ、どうしても今日、3位を確定する勝利を上げたかったところだが、まだ上にいる運がある。イエローも貰わなかった。甲府との勝ち点差は1のままだが、得失差が6と広がり、最終節、甲府が勝利しなければ、計算上は負け、引き分けでも上回る可能性大。だが、福岡になんとか、しのぎ勝って自力で決め、しかも、それで気持ちを切らさずに、次にコマを進めたい。福岡戦まで一週空く。3連戦も考えて総動員体制。本当の勝負はこれから。


 リーグ戦ホーム最終ということで、試合後のセレモニー。高桑が年間MVP。これは納得。社長は例によって曖昧表現で、何をめざすかさえ、はっきりと言ってくれない。都並監督は相変わらず、何よりも笑いを取るのが好きなようだが、それでも「昇格しなければ責任を果たしたことにならない」と力強く宣言してくれた。主将、熊谷はまだシーズンが終わっていない、次を勝ち抜くために応援してくれと、涙ながらに挨拶、その後選手スタッフ全員が場内一周した。

誰もが、今日をホーム最終戦とは思っていない。福岡を破り、12月7日19時対柏、最後のホーム戦で始まり、10日のアウエー戦へ。誰も、なしとげたことのないドラマの始まりを迎えるだ。

2005年11月23日

42節対水戸3-0 千葉の鬼プレス復活、流れからを含む3得点で勝利

2005年11月23日(水・祝)1300 ベガルタ仙台3-0水戸ホーリーホック 仙台




 バロン シュウェンク
(富田)(萬代) 
 梁    大柴
(菅井)  
千葉 シルビ
  
村上 根引 木谷 中田
         
高桑
 サブは、小針、熊谷、富田、菅井、萬代
キックオフの頃は快晴の仙台スタジアム。17,061人。いつもならリーグ戦は、とうに終わってる時期。この時期まで、緊張感のある試合ができる幸運、これは絶対、モノにしたい。13時でも陽がかなり低い位置、しかし、今日はそれほど寒さは感じない。それでも時間が経つにつれて、曇り空から薄暗くなり、小雨も落ちてくる。荒天はベガルタにとって吉兆。

 さて、試合は、失礼ながら、主力出場停止3人の飛車角落ちの水戸で、勝利は絶対、何点とれるかが焦点だった。しかし、試合が始まると、水戸FWや中盤のしつこいプレスに、早い展開をなかなかできず、攻めながらもシュートができない時間が続く。そんな中、先日の草津戦の初得点で目を覚ましたのか、千葉直樹が大活躍、危険地帯隋所に顔を出し、思い切りよくボールカットに走る好プレーの連続で、リズムを引き寄せ、得点者3人を抑えてのMVP。

 試合開始からボールキープするベガルタ。しかし、前半2分、クリアミスからボールを奪われ、コーナーを与える。5分までは一進一退、引いてはいるものの、水戸のプレスはしつこく早く、虎視眈々とカウンターを狙っている。18番金からのロングフィードをファビオがポストし、後ろからのシュートを狙っているのが、ありあり。7分、ここまで、ボールを回しても、なかなかシュートを打てなかったが、ここで大柴がロングシュート。枠外ではあるが、リズム変え。10分、シュの粘りから水戸ゴール前でボールがこぼれるチャンス、ベガルタ選手が殺到するが、味方とぶつかったりして、タイミング良くシュートが打てない。最後はシルビが打つがバーの上。焦りがあるのか。12分にも、シュが粘って、コーナーゲット、シュがグラウンダーのシュートするもヒットせず。

その後、20分頃までボールキープし、フリーキック、コーナーとチャンスはあるのだが、有効な攻撃ができない。水戸のプレスにシルビのパスも苦し紛れが多くなる。さて、千葉直樹の動きが良かったのは、前に書いたとおりだが、今日は、水戸が前にあまり来ないを見て、梁とポジション・チェンジしながら、積極的に前に上がってもいた。25分、コーナーからつないで、大柴のミドルシュート。ついで、左サイド、大柴、梁、村上でダイレクトパス交換、攻め込む。水戸DFの緩慢な動きをついて、今日はダイレクトのパスもよくつながっていた。ただ、シュートまでが、まだ時間がかかる。その後、35分ころまで中盤でもせめぎあいで、小康状態。シュートなし。
攻めてはいるが、決められないもどかしさが高まるなか、40分、村上がオーバーラップして、エリア内侵入、キーパーとDFの間に低いボールを通すと、相手DFがクリアしそこね、それをゴール前に詰めていたシルビーニョが押し込んで、先制。 サイド攻撃をからめた流れからの得点。これでようやく余裕がでたベガルタ。

 後半。いきなりコーナーのチャンス。根引がニアに飛び込んでヘッドがどんぴしゃで合うが、キーパー弾く。5分、水戸に磯山が入る。タメに警戒。5分、村上がオーバーラップ、シュート放つ。後半も千葉の運動量は落ちず、思い切りのいいボールカットがたびたび。8分、梁が絶妙のスルーパス、触れば1点ものの、バロンもう一歩。10分、水戸ゴール前でボールを回し、最後は梁のボレーシュート、バーの上。その後、中盤での攻防が続いていたが、18分、大柴が粘って得た右コーナーを、バロンが高い打点からの強いヘッドでファインゴール、2点目。しかし、直後の20分、中盤でのクリアミスをカットされ、そのまま持ち込まれフリーでシュートされる。が、ミスに救われる。ここで、シュウェンクに変わり、久々萬代が入る。30分頃までは、ベガルタはややボールキープ気味、前掛りになってきた水戸の裏を、カウンターで狙うが、さすがに疲れもあって、素早い動き出しは少なくなる。それでも、前半いまいちだったシルビーニョの調子があがって、スルーパスを左右に散らし、中田や村上が上がっていく。

33分、バロンに代わり菅井入る。大柴が前に出る。菅井、早速コーナーで遠目からのヘディングシュート狙うが、枠外。39分、なかなかシュートレンジに入れなかった萬代がやや遠目ながら、反転してのミドルシュート、ヒットせず、残念。40分、このままでは、もの足りない試合になるところ、大柴がエリア内の中田とワンツー、フリー、角度のない位置ながら慎重に左足で決めて3点目。とどめ。ここで、梁に代え、富田が入る。前目ポジションで動きはいい。42分、サイドをえぐられてフリーになりかかられるが、DFが寄せてしのぐ。試合終了直前にも、ベガルタは、カウンター攻撃から、大柴、中田とつないでコーナーキックをゲット。菅井のグラウンダーのシュートはキーパー。萬代のスルーパスにシルビが飛び込んでノーステップでのシュートなど、最後まで攻撃の姿勢を緩めず、勝ちきった。

攻撃では、サイドからの崩し、流れからの得点という課題を果たした。また、シュウェンクとバロンを少ない時間だが、休ませることのできる展開になったのはよかった。
しかし、守備面では、簡単に相手にサイド攻撃を許し、どフリーとなった場面も2回ほどあった。相手のミスに救われたが、今後の上位との戦いでは、一瞬の集中切れが命取り。そのあたりのチェックをして、土曜の京都戦に望んで貰いたい。
ここからは、すべて上位のチームと戦う挑戦シリーズ。ぶつかっていくだけ。


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シュート数:15-4、CK:7-2、FK:22-14 得点:シルビーニョ、バロン、大柴克友  警告:なし 主審:今村亮一

2005年11月19日

41節対湘南1-1、決めきれずドロー。

2005年11月19日(土)14:00 ベガルタ仙台1-1湘南ベルマーレ 平塚



 バロン シュウェンク
        
 梁    大柴
(菅井)  (財前)
千葉 シルビ
  
村上 根引 木谷 中田
         (熊谷)
  高桑
サブは小針、渡辺、熊谷、菅井、財前。

 本日、経過のみ。気温15度。ベガサポ1500人。試合開始。開始早々、料からシュのシュートはヒットせず。ついで、また梁のシュート。2分の湘南フリーキックからの攻撃繋がらず。ベガルタ攻勢。4分、湘南のカウンターはつながらず。逆にベガルタカウンター、シュのクロス弾かれ、コーナー。5分、千葉のプレスから前線へ。6分、シルビのクロスは大柴に届かず。ベガルタ、チェック厳しい。湘南は散発。9分、ゴール正面、村上から大柴へ回すがもう一歩。

湘南、自陣で回してから前線へロングパス入れるが、通らず、ベガルタカウンター。しかし、DFに阻まれシュートまで行けず。12分、湘南がゴール前で回し、シュートは枠外。14分、中田のクロスからゴール前でこぼれ、大柴のシュート、枠外。15分、パスミス奪われるも、はげしいプレスで押し戻す。17分湘南、フリーキックからコーナー。折り返せず。18分、シュからバロンつながらず。直後、湘南にミドルシュート打たれるが、枠外。湘南がボールつなぎ出す。21分、加藤にドリブル突破され、フリーキックを与え35m。佐藤に決められ(オウンゴール)0-1。23分、今度はベガルタが、相手ゴール正面20mでフリーキックのチャンス。シュウェンクが直接決めて1-1、同点!キーパー動けないゴール。攻守が激しく入れ替わる。28分、湘南の攻勢をなんと弾き、コーナー。つながらず。

30分、小康状態。ベガルタ、ゆっくり回す。32分、大柴鋭い切返しからセンタリング、オフサイド。 34分、シルビからシュのセンタリグ、バロンのヘッドはキーパー。ベガルタの早いプレス。湘南塵埃でボール奪う。カウンターから一気にシュのセンタリング、バロンはもう一歩。37分、ベガルタ右サイドで湘南のフリーキック。ゴール前クリアでコーナー。ゴール前でシュが倒される。○。40分、湘南は遅攻から放り込み。梁から大柴、シュ、村上とつながるが、クリアされ、カウンター受ける。ハーフライン近くのフリーキックから、湘南シュート、高桑弾くがキーパーチャージ。
根引からシュからクロスはバロンに通らず。44分、湘南のカウンター、スルーパス通りかかるが、クリア。中田から梁とつなぎ、最後は大柴のシュートは枠外。ロスタイムもベガルタ攻勢で前半終了。

 後半開始。いきなり湘南に連続シュートされるが、千葉が体を張る。湘南攻勢も根引がクリア。5分、千葉からのスルーパス通り、中田がエリア内のセンタリングは通らず。コーナー。7分、バロンの落としからシュのダイレクトシュート、枠外。9分、湘南のフリーキックはクリア。大柴がこぼれをカット、梁のセンタリングは中田に通らず。千葉のセンタリングから中田のシュート、ヒットせず。11分、湘南の一気のカウンター、柿本のシュートヒットせず、助かる。攻守、激しく入れ替わる。12分、根引が上がるが通らず。大柴のクロスからシュの頭で合わせるが、ファール。14分、湘南がこぼれを拾って連続攻撃、クロスは高桑。

 16分、湘南エリア内シュとバロンと中田つめるが、打てず。こぼれもベガルタが細かく回す。バロンのシュート、キーパー弾き、コーナー。湘南のカウンター。シュートは村上クリア。18分、湘南のサイドチェンジ、最後ループは高桑。中田が激しいチェックに合い、ボール奪われるが、なんとかクリア。20分、ベガルタ、パスが収まらない。22分、湘南のクロスに飛び込まれるが、中田がクリア。23分、大柴にイエロー。湘南バリシッチ、イエロー。ベガルタ、フリーキックからのこぼれ球を回す。27分、湘南のカウンター、エリア内侵入を許すが、中田が頭でクリア。コーナー。両チームクリアが小さく、ボールの取り合い。29分、加藤に侵入許し、クロス上げられるが、精度なく高桑。

 30分、シュがチェックからシルビも通らず。直後、シュが倒され、シルビのキックは根引ヒットせず。しかしコーナー。こぼれを千葉のミドルシュートはバーの上。中田から大柴連続クロス、DFがクリア。湘南のフリーキックの精度が低く助かる。34分、シルビーニョにイエロー。35分、シルビのスルーパスにシュ、もう一歩。仙台にフリーキック40m。こぼれ、村上キープもクリアされる。大柴に代わり財前入る。右サイド。37分、湘南の攻撃、加藤のシュートは枠外。クリアボール拾われて柿本のシュートも、枠外。40分、梁に代え菅井入る。42分、中田が持ち込んで、シュ、財のセンタリングはキーパー。シルビのヒールパスから中田がエリア内に入り、最後はシュもシュートはヒットせず。

 43分、中田に代え熊谷入る。菅井からシュ、財前にパス通らず。菅井がキープからゴール前でボール回すが、シュートまで行けず。ロスタイムは残り3分。ベガルタ、コーナーのチャンス。もう一度。 はね返される。湘南のカウンター、菅井のバックチャージ、イエロー。湘南のフリーキック。クリア。柿本のヘッドは高桑。ベガルタのカウンター、シルビが相手にあててコーナー。そのまま試合終了。

勝ちに行ったのかどうなのか。FWを入れない控えに、シャッフル?でドロー。甲府、札幌もドローで現状維持だが、突き放してもいない。次のホーム2戦は、勝ち点6が最低のノルマ。

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シュート数:11-7、CK:7-4、FK:14-27 得点:シュウェンク (湘南)オウンゴール 警告:大柴、シルビーニョ、菅井 (相手)バリシッチ 主審:柏原丈二





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