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2005年9月18日

サテ:対新潟2-2、対鹿島1-4

18 2005年9月11日(日)14:00アルビレックス新潟2-2 新発田
先発GK:小針 DF:三田、森川、渡辺、磯崎 MF:清水、富田、関口、秋葉 FW::松浦、萬代
サブ:萩原、林文亜希y、相原大樹y、中原、大久保

ベガルタの得点は、49分、秋葉のコーナーキックから関口がが上げて萬代が右足で先制。その後、2点とられ逆転許すが、試合終了直前に三田がフリーキックを直接入れて同点。
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シュート数:21-14、CK:5-6、FK:27-13。 得点:萬代宏樹、三田光 (新潟)寺川、末岡 警告:萬代 (新潟)マルセウ


20 9月18日(日)14:00鹿島アントラーズ1-4 カシマ
先発GK:小針 DF:三田、森川、渡辺、磯崎 MF:清水、富田、松浦、秋葉 FW::萬代、中原
サブ:萩原、大河内、林文亜希y、小山大輝y、大久保

放り込みサッカーになってしまった模様。中原が怪我後、初めてフル出場。ベガルタの得点は76分に磯崎から大久保、、混戦萬代が押し込む。
まだリーグは2ヶ月試合がある。ベガルタのサテライト戦は早くも終了してしまったので、練習試合などを組んで実戦感覚を失わないようにして貰いたい。
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シュート数:9-18、CK:10-5、FK:19-22。 得点:萬代宏樹 (鹿島)中島2、興梠2 警告: (鹿島)吉澤、後藤

2005年8月14日

サテ:対草津5-1、対新潟3-2

12 2005年7月3日(日)15:00ザスパ草津5-1 草津本白根


萬代
松浦 関口

秋葉   清水
(小山) 
   村上 菅井
  (大久保)
大河内 渡辺 三田
(竹内)
萩原
霧中の試合で夢中になったのは。。。
サブは森田、小山y、竹内y、大久保。
手倉森コーチは3バック3-4-2-1?採用。何かの暗示か、と何か光明にすがりたくなる今日このごろ。松浦2(ハット→2、5点目は大久保に訂正された。霧のせいでげしょう)と、萬代2、それにゴーシ得点と前の選手は勿論、三田もアシスト、本職ストッパーに入った大河内などがイキイキしていたとか。村上も山形戦に比べWボランチで動きやすかったとHPで語り、選手達は、張り切った試合だったもよう。

詳しくは茨城から応援していただいてるdaiさんのブログ参照

「トップが不調だとサテのモチが上がるの法則」の試合か。サテの活躍は、即トップでの活躍を約束するものではない(相手レベル違う、味方連携が違う、監督戦術違う...「♪イミテーション・ゴールド」)が、バロメーターには、なる。でも、使われずベンチの肥やしでは、力の出しようがない。バロンや梁が疲れ気味なら、それぞれ萬代や松浦を、トップで練習した上で計画的に、長い時間入れてみれば。

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シュート数:12-8、CK:2-9、FK:17-28。 得点:萬代2、松浦3 (草津)豊原 警告:菅井、渡辺、村上 (草津)小久保、樋口2=退場、佐藤大


15 2005年8月14日(日)15:00アルビレックス新潟3-2 仙台


 シュウェンク 萬代
(松浦) (大久保)
 財前
(清水)
  関口     中田
(林)
千葉

  秋葉 渡辺 大河内 三田
 小針(萩原)
 サブは萩原、林y、清水、松浦、大久保。新潟は宮沢などを除くとユース中心。
 後半激しい雨の大河内退場で10人となってから、各人の動きがよくなり、中田や関口、大久保などがスピードを活かしチャンスを作った。

 試合は、左サイドバックに秋葉を起用。いつになく球際で粘ったり、ヘッドで競り勝つなど、まずまず。そして、例によって、左足から繰り出されるフリーキックは精度高く、相手を脅かす。開始5分、相手のパスを前線でカットした萬代がそのまま、ワンフェイクでDFをかわし、左足でグラウンダーのシュート。これがゴール右隅に決まり先制。新潟はユース中心のせいか、ときおりパスミスが出て、これをベガルタが攻撃につなげるというシーンが序盤見られた。しかし、その後は相手ゴール前でボールを回すものの、シュートまでが遅く追加点が取れない。10分、新潟に簡単にサイドから放り込まれ、あっさり中央でかわされて、同点とされる。ベガルタは、サイドから中田らがスピードを活かし、相手ゾーンまで侵入するのだが、ロングパスの精度がいまいちでフィニッシュまでつながらない。

 20分には中田のボールカットから財前につなぎ、コーナーゲット。33分には右フリーキックを秋葉が蹴ってキーパー。しかし35分、大河内がクリアミス、これをすかさず拾われて、ミドルシュートをグラウンダー決められて2点目を許す。比較的無難にセンターを守っていただけに、この集中切れは惜しまれる。しかし、ベガルタも財前が、ゴール正面エリアぎりぎりで倒されてフリーキック、これを秋葉がけるもおしくも壁。ロスタイムには千葉がミドルシュートを放って、いいムードで後半へ。

 後半、薄暗かった空から激しい雨が降り始める。キーパーが小針から萩原、財前に代わり清水、シュウェンクに代わり松浦が入る。早速松浦が清水とのワンツーで侵入、クロスには萬代がうまいすらしヘッドでファーサイドを狙ったが、わずかに枠外。さらには松浦、中田がスピードをいかし、一気のカウンターをかける。5分には、相手のクリアミスを中田がどフリーでシュートするもあたりそこね。しかし、10分大河内2枚目カードで退場。10人。やむなく中田がサイドバックに入る。しかし、10人なってスペースができたことが良かったのか、むしろここから選手が積極的に動くようになり、ベガルタの攻勢となる。21分、萬代に代わり大久保入る。

 25分、相手ボールをカットした関口がそのままドリブルで持ち込みシュートもキーパー。26分、暗い雨空に照明入る。直後、中田が相手陣内で粘って右コーナーゲット。これを秋葉が絶妙のキック、中央フリーで飛び込んだ渡辺広大にどんぴしゃ、ヘッドで角度を変え、同点。29分には大久保がひとりで持ち込んで、併走する松浦にはパスせずシュート、キーパー。確率から言えば松浦にパスすべきだが、アピールすべきFWとしては、自分で打つもありか。30分には関口が長い独走、相手エリア内で松浦がフリーでシュートするもはじかれ、これを秋葉が強烈ミドルで再びシュートするが枠外。36分、関口に代わりユースの林がが入る。左サイドバックに入り、秋葉が前へ。10人でも勝ちに行く姿勢が感じられた。

 そして38分、清水からからのスルーパスに抜け出した大久保がエリア付近で粘り、PKゲット。これを自分でキーパーの逆に決め、勝ち越し。これで、秋葉がサイドバックに戻り、林が前に。ベガルタ守りに入り、大久保のワントップ。攻めは無理せず、カウンターで相手陣内に入り時間を使う。そんな中でもカウンターで林がどふりーとなり、ユースでゴールを上げる絶好のチャンスも枠をはずす。飛び出すタイミングは良かった。最後は千葉が相手エリアまで上がり、ニアサイドから強烈シュートポストに弾かれるが、スカッとした勝ち方で試合終了。

 スピードのある中田、松浦、関口、大久保が特長を活かし、それぞれ対人で粘りを見せた。萬代もミスもあるが、ゴール前での落ち着きやポストプレー、パス出しにもいいところ見せた。個々人の調子は上がっている。是非トップでも力を発揮して貰いたいものだ。

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シュート数:17-8、CK:4-2、FK:22-19。 得点:萬代、渡辺、大久保 (新潟)河原、大谷 警告:萬代、大河内=2(退場)、三田 (新潟)大谷、吉澤、青野、丸山、岩淵

2005年6月26日

サテ:対東京V0-2、対草津2-1

10  2005年6月12日(日)14:00東京V0-2 ヴェルディG


関口 萬代
(山崎y) 

  松浦   清水
     (秋葉)
村上 菅井(大久保)
大河内 渡辺 根引 富田
(小山y)
萩原
怪我がぶり返して実戦を遠ざかっていた村上がボランチでフル出場した模様。試合内容は前半は多少押し込んでいたものの、後半は連携より個人プレーが目立ち、ユース中心の相手に2失点とのこと。

詳細はこばやしさんのページ又はヴェルディのページ参照
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シュート数:11-14、CK:5-6、FK:22-17。 得点:萬代、大久保 (草津)後藤 警告:菅井、磯崎2=退場、根引、関口 (草津)樋口、野口。


11 2005年6月26日(日)14:00ザスパ草津2-1 宮城県


萬代 関口 
 財前
(秋葉)
松浦   清水
(小山y)  (大河内)
村上 菅井(大久保)
磯崎 渡辺 根引 三田
 (小山y)   (大久保)
萩原
サブは森田、小山y、大河内、秋葉、大久保。

前日の山形戦で体調崩し、せっかくのサテライト戦見られませんでした。後半、前半30分で磯崎2枚目退場で、10人で長時間戦う数的不利でも、最後は手倉森コーチが勝ちに行き、萬代の萩原縦1本即ゴール先制弾と、ロスタイム大久保の勝ち越しゴールで勝利。
ちなみにスポーツにはっきりかかれるほどの不可解判定があったようですが、見てないので。。。
JOHさんのページに詳細。

尚、磯崎の出場停止はサテ戦での消化なので、トップチームへの出場には影響なし。

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シュート数:11-14、CK:5-6、FK:22-17。 得点:萬代、大久保 (草津)後藤 警告:菅井、磯崎2=退場、根引、関口 (草津)樋口、野口。

2005年6月 5日

サテ:対東京V1-1、対浦和2-1

6 2005年5月15日(日)14:00東京V1-1 石巻運動公園


大久保 関口

松浦   中田
    (小山)

  秋葉(菅井)
大河内 根引 渡辺 三田
(山崎)   
小針
サブはGK森田、DF小山y、MF菅井、MF相原y、MF山崎y。
萬代はサテライト戦前節の退場により出場停止。布陣は予想。

体調不良で観戦行けず。記録とコーチの評。相手はユースが半分以上とのこと。それでもベガルタDFの評価は相手から見ても一定線いっていた模様だが、監督からはもの足らないとの評。トップのレギュラーが固まりつつある中、気持ちからアグレッシッブさが目で見える形でないと、チャンスなかなかめぐってこない。もうひとふんばり。
関口がFWで、松浦がMF登録で出場。この線はトップでもあるのだろうか。菅井や中田も怪我明けで出場できたのはいい兆候。

ベガルタの得点は中田、松浦とつないで大久保のゴール。ヴェルディは森本のPK。
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シュート数:9-10、CK:4-2、FK:24-20。警告:根引、大久保、大河内。


9 2005年6月5日(日)14:00浦和レッズ2-1 仙台


関口 萬代
(山崎y)
   財前(小山y)
松浦   清水
(秋葉)    (大久保)
菅井
大河内 根引 渡辺 富田
 
萩原
前半のPK財前と後半の萬代にヘッドで、サテとしては今季初勝利。

前日のトップチームの大勝を受けてか、仙台スタジアムは3000人以上の観客。強い日差しが雲間から照りつけ、ピッチ上は蒸し暑いと思われる。手倉森、藤川、斉藤コーチがベンチにいるが、都並監督はひとり離れてスタンドから観戦。選手は中原、梁、磯崎らスタンドが来ていた。シルビーニョもいたらしい。

サテライトの試合はベガルタの場合、トップチームの状況を正直に反映する。トップがいまいちで自分たちに出場のチャンスがありそうだ、となるといい動きを見せるが、逆に上が好調でなかなか出番がなさそうとなると、如実にモチベーションが下がってくる。相手の連係がいまいちで勝利はしたものの、個々の選手のアピール度となると、気が抜けたビールのような選手も見受けられた。

きょうの相手、浦和はキャプテンマークでFWに入った元ベガルタの西谷を除くと20歳以下の選手ばかり。天候のせいか前半は互いにもっさりペース。ベガルタの方が、比較的ボールをつないで支配し、シュートチャンスを作る。浦和は受身からカウンター狙い。

前半15分、萬代がゴールライン際をドリブルで抜いて行き、シュート。初めて場内が沸く。直後16分には、エリア内に侵入した財前から逆サイド、ドフリーの萬代にやさしいクロスを貰いげ、ごっちゃんに近い状態だったが、ヘッドで合わせればいいところ、胸トラップしてしまい、キーパーに詰められてしまう。25分、には大河内がドリブルでサイドを上がり、最後は清水のシュート。これがコーナーキックとなり、押し合いの中でPKゲット。キッカーは財前。ワンフェークいれて、確実に決め先制。今日の財前は、ときどきスルーパスやクロスでいいところ見せるのだが、囲まれてボールを失うシーンもあり、求められているレベルからは、物足らない状態。

25分を過ぎると浦和が押し返してベガルタゴールに迫るも、渡辺広大、根引が安定して弾き、大河内も、以前よりかなり1対1に強くなった印象。菅井、松浦、清水の中盤も、そこそこボールをキープしているのだが、やや持ち過ぎの感があり、詰められてボールを失う場面が見られた。しかし菅井も完全に復調してきた。富田は例によって前に出るスピードはトップでも証明済み。しかし、いかんせん相手選手にぶちかましを食らうと吹っ飛んでしまう。

後半。清水に代わり大久保入りFW、松浦に代わり秋葉入る。関口が右サイドハーフに回る。開始直後に浦和のコーナーからヘッドを決められ同点。しかしベガルタも3分、右サイド財前のフリーキックから、根引が頭で折り返し、フリーの萬代が今度は確実に頭でたたきつけてゴール、勝ち越す。しかし、後半、浦和はワンタッチパスを多用、ベガルタのサイドを揺さぶる。が、フィニッシュのところがいまひとつで、決められない。西谷はじめ審判の判定にいらだっているうちに、リズムが崩れて。次第にまったりムードに。

ベガルタも中盤のプレスを受けて、なかなか有効なパスが出ない中、20分、40分とトップでDFにマークされた大久保が、いいジャンプでヘッドで枠を確実に取らえ、数少ないアピール場面を作った。また、萬代も相手DFをかわしての枠内シュートを打ったが、バーに阻まれる。33分に財前に代わり、小山が、43分には、関口に代わり山崎が入る。関口のスピードは健在。あとは誰が彼をいかすか。FWでせまいスペースでいるより、右サイドにいた方が得意のドリブルが生かせるような気がするのだが、終盤ではボールにあまり触れなかった。

さて、試合終了直前にGK萩原が西谷のまとわりつきで、ボール離せないでいると、これがファールとの判定。萩原が審判に抗議している間に、浦和がフリーキックを素早いリスタートで無人のゴールに入れたが、やり直しで、浦和の選手は怒ってボールを地面にたたきつける。いざこざの後、改めて壁を作ってのキック、西谷はホームラン。あいかわらずプリプリしながら西谷は去っていった。技術はあるわけだから、ベテランらしくクールに決めて浦和で一花咲かせてほしい。

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シュート数:8-8、CK:2-8、FK:31-21。 得点:財前、萬代 (浦和)横山  警告:松浦 (浦和)赤星、サントス、西澤
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