このほどこの「ストレンジャー」もモバイル対応版を作りました。というか、今回は、テレンプレートを自作するのではなく、MT4iをつかわさせて頂いております。尚、コメント入力はできません。アドレスは、右サイドバー下のQRコードからどうぞ。尚、この場合の「4」はバージョン4ではなく、MT for i ということのようです。

さて、このブログにMovable Typeの備忘録をアップするつもりでしたが、都合により、今回で最後となります。また某ブログでお会いしましょう(笑)。今後は映画、ドラマその他ミーハー・オンリーの内容となります。えっ?どっちにしても同じだって?そんなあ。

最後にひとつ。既にご承知の方も多いと思いますが、Movable Type4.15のベータ版が出て、近いうちに製品版も出ると思いますが、4.15というより4.5ぐらいの変更になりそうです。見た目や表に出る機能アップはないものの、4.1のからまったテンプレート階層が簡素化され、さらに、他のブログシステムに比べて弱点とされた「再構築」について、サーバー・サイド・インクルードの指定やキャッシュ機能が標準で搭載されることで、かなり軽くなりそうです。

ようやくバージョン3時代からの、phpのモジュールを、しこしこカスタム・インデックスファイルで作っては読み込ませる、という作業から解放され、ウィジェットの手軽さで、できるようになるようです。
ですので、これは大きな変化だと思うのですが。。ただマニュアル本を作っている方は大変でしょうね。機能の、いや昨日の今日ですから。

またまたフジテレビの「ラストフレンズ」を見ているわけですが、内容の方は、これでもかというくらい登場人物に「影」を背負わせる、よくあるパターンで、もうひとつ興味がありません。

ただ、上野樹里さんが出ているので。。。今回はもともとのショートカットの髪を、ボーイッシュにするため、惜しげもなく、刈り込んでいます。性同一性障害の役というのが暗示されているのですが、とにかく、声のトーンを落とし、動きも男ぽっく、メークの関係もあるでしょうが、チョット見は誰だかわかりませんでした。最初は本当に彼女が演じているのか確信がもてないほど、役作りしています。特に「のだめ」の甲高い声で予想していると、まったく違う気がするでしょう。

それにしても、「のだめ」といいい、今回の役といい、エキセントリックな役に挑戦しますね。普通にしてれば、正統派美人のお嬢さん役で無難にいけるのを、イメージが固定されるのがいやなのかな。役者としては、素晴らしいことだと思います。おそらく魅力ある悪女もいつか演じることができるでしょう。

最近のお笑い番組で最もインパクトがあったのが「和製ビヨンセ」こと、渡辺直美さん。吉本の芸人さんだそうである。セクシー・ダイナマイト「ビヨンセ」をあてぶりする、ちょっと太めな形態模写の人である。ビヨンセのダンスの特徴を良くだしていて笑える。ビヨンセを知らなくても、おかしい。

しかし・・・本人のせいではないが、紹介として「和製ビヨンセ」は、失礼だろう!ビヨンセに
「ブヨンセ」では、当人に悪いけど、なんかもっといい表現はないものか。とマジに考えちゃいけないのかな。もっとも、余計なお世話だけど、ビヨンセもマライアキャリーと同じく、気をつけないと、昔と変化してきています。大変ですね~ディーバは。

かくいう当方も、ビヨンセの名前だけは知っていたが、果たして、どうダイナマイトか知らなかった、とっても失礼な浦島太郎。
それで、ユーチューブで、本家のステージを見てびっくらこきました。歌って踊れてせくすぃー。こんなに何拍子も揃ったタレントが次々出てくる、アメリカのショービズの奥深さ。
それにしても、ダンスの独特の動きを渡辺直美さんはよく捉えています。本家を知ると余計に笑えるわ。

実は、ビヨンセのステージの動画を見ていたら、観客席でノリノリのちょっと太目のおばさんがいた。その感じが渡辺直美さんに似ている。ビヨンセが好きでたまらない感じも共通。と、すると、このひとは「アメリカの」または「米製」の「渡辺直美」となるのか?

冬に放送されたドラマ「SP」のスペシャル版が4月5日(土)9時から放送されます。

1月の最終回では、係長の謎の言葉とともに、続編への余韻を残して終了しただけに、どういう形で背後の陰謀が出てくるのか楽しみです。

がちんこアクションのハードボイルド風ではあっても、超能力が出てきたりして、少し変化球があり。それでも荒唐無稽にならないのは、日本だけ安全だとは、とても思えない現実に絡めた"リアル"があるからかも。

年度末の学芸会のような「スペシャル」番組に飽き飽きしている向きには、SPのSPをお薦めします。ただ、他のバラエティーに出ている岡田君のイメージはいったん捨てること。。
たぶん今の若い人にとっては、「L」という響きは特別で、固有名詞のようになっているのでしょうね。

当おっさんも、テレビで連続放映された映画「デスノート」2部作を見て、原作漫画は未だ読んでいないのですが、若い人に大変なブームとなっていたことをようやく知ったところで、テレビのCMに乗せられて「L chage the WorLd」を見てきました。

青森県出身の松山ケンイチ扮する「L」というキャラクターが出来上がっていて、前2作から、長身痩躯だけど、頭のいいオタク、インドア派のヒーロー。ではないか、と思っていたのですが、「L」では、なかなかどしてアクションをしています。動き始めたジェットに懸垂で乗り込む、というのは、自分としては「L、強すぎるぞ」と思ってしまいましたが、ファンの人から見てどうなんでしょうか。今回の「L」はいささか頭脳派を超えてスーパーマン過ぎるのでは、という人もいるのではないでしょうか。

もっとも、単独の映画の構成としては、その方が面白いのかもしれません。映画としては、メリハリがあって3作の中では一番楽しめました。天才子役といわれる福田麻由子さんが出ていたり、変わった役どころで高嶋正伸がいい味だしてます。さすが「リング」の中田秀夫監督はツボを抑えていらっしゃる。

見てない人のためにあまり多くは書きませんが、今回はタイでの海外ロケに、爆発シーンや、ヘリでの追撃シーンなど結構お金かけてる感じですね。配給がワーナーになっているので、「テロ」との戦いみたいな要素を前面に出してアメリカ受けを狙っている感じもしますが、原作もそうなのかしらん。
  宇多田ヒカル - HEART STATION (Mastered by Tom Coyne)


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