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    <title>ストレンジャー</title>
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    <subtitle>備忘録やらミーハー日記やら、もろもろ。マヴォイ・ドットコムより</subtitle>
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    <title>竹内まりや「返信」</title>
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    <published>2010-01-20T15:35:48Z</published>
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    <summary>最近ツィッターを始めたので、毎日のように「返信」という文字を見ます。先日、ラジオ...</summary>
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        <![CDATA[<p>最近ツィッターを始めたので、毎日のように「返信」という文字を見ます。<br /><br />先日、ラジオを聴いていたら、竹内まりやさんの特集をやっていて、偶然「返信」という曲が流れてきました。（まりあって誰）<br /><br />同じメロディーを繰り返しながら、徐々に盛り上がっていく編曲は、だんなのタツローでしょうか。いい感じですね。<br /><br />ググると、PVのデータがまだあって、なんと上野樹里さんが出ているじゃありませんか。曲調とイメージビデオはあまり内容的にシンクロしてないが、許す。楚々とした役でも、やっぱり、ええのう（笑）<br /><br />ラジオで聞いていた時、歌詞に引き込まれていきました。<br />特に「夢半ば燃え尽きたはあなたの分まで、生きていく・・・」のところで、うるうると。いろいろな人の事が頭をよぎった。<br /><br /></p>]]>
        <![CDATA[<div class="adleft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000O76P6M/mavoi-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="seesaa-asin-image" title="Denim (通常盤)" border="0" alt="Denim (通常盤)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512EHaYZ1KL._SL160_.jpg" /></a> </div>そういえば、いい人ほど、なぜか早死にしたりするんだよな。 <br /><br />社会人になりたての頃、人事担当で快活に笑っていた先輩が、ヒマラヤから帰ってこなくなって、机に花かなんか飾ってあったのを見た時は、ショックだった。新人で、いっきなり諸行無常。<br /><br />そらから幾星霜。こちとら、不完全燃焼のまま、徒に馬齢を重ねている感じ。<br />なーんも努力しとらんきに。その癖、疲れている。<br /><br />こりゃあ、<a href="http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20100118-587003.html" target="_blank">菅野美穂さんに、一言、言って貰わんとな</a>。高橋、田中だけじゃなく。]]>
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    <title>マスコミは消滅するのか？</title>
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    <published>2009-10-05T09:40:12Z</published>
    <updated>2009-10-05T09:49:12Z</updated>

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        <![CDATA[<div class="adleft"><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=mavoi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4166607081" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>センセーショナルなタイトルで、読者をひきつけるのが、最近の出版業界の常套手段のようですが、まんまとそれに嵌り、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166607081?ie=UTF8&amp;tag=mavoi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4166607081">2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4166607081" width="1" border="0" />』、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334035027?ie=UTF8&amp;tag=mavoi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4334035027">ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4334035027" width="1" border="0" />』の2冊の本を手にしました。前者はタイトルがタイトルだけに、あまりマスコミでは紹介されていないような気がします。<br /><br />マスコミ業界と広告、マーケティング、そしてネット業界に興味のある方は、是非、この2冊を同時に読まれることをお薦めします。どちらも「実情」は、白か黒かのように単純ではないことを教えてくれます。<br /><br />]]>
        <![CDATA[<div class="adleft"><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=mavoi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4334035027" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>一方は、「マス」の消滅と、マスコミ業界からネット業界への広告のシフトを読み解く本、そしてもう一方は、そのネット業界の膨大なアクセスを構成している人々の危うさに、疲労困憊するネット新聞の編集者の苦労話です。<br /><br />ネットの中は、リアルの世界の経済状況を反映しており、広告出稿コストの低減により、「可能性」だけでいえば、「ロングテールからおお化け」みたいな事を言われますが、実際は、成功例はあっても数少ないと想像させる、ネット利用者の実態があります。<br /><br />不況になれば、それがマス広告だろうが、ネット広告だろうが、一般人は選択的に物を買い、お金持ちは、新聞広告やネットなどには載っていない、普通の人が知らない情報によって、ものを持ちたがるのでは。<br /><br />ただ、マスコミの取材ソースの独占や電波の独占というのが崩れてくると、編集した情報や番組という商品の仕入先や独占ルートを食いちぎられて、マスコミ会社の規模の縮小は起こりうることかもしれません。<br /><br />佐々木氏のいうように、「コンテナ（テレビ・新聞・端末）」や「コンベヤ（電波・販売店による宅配・ネット）」の主導権争いが当面の焦点なんでしょうが、そこは技術革新や規制緩和で、オセロゲームのように、ダイナミックに変化するでしょう。<br /><br />実は、ネットの住人には真似のできない、一番手間隙かかる「コンテンツ（記事・番組）」をどう作っていくのか、コストをどうやって負担するのか、そこにこそ勝負の分かれ目があると思うのですが・・・<br /><br />]]>
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    <title>チェンジ、政権交代</title>
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    <published>2009-08-31T09:17:59Z</published>
    <updated>2009-08-31T09:17:59Z</updated>

    <summary>2009年夏の総選挙は、民主党が報道どおりの圧勝。480議席中、115議席から3...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mavoi.com/stranger/">
        <![CDATA[<p>2009年夏の総選挙は、民主党が報道どおりの圧勝。480議席中、115議席から308議席の倍マン跳ねマン、絶対安定多数を単独で取ってしまいました。自民党が300から119議席。まさかの少数党になるとは。まさに攻守交替。<br /><br />いくらマスコミが騒ごうとも、ゆり戻しや、保守支持者は少なくないと、公明党、自民党ともタカをくくっていたのでしょうが、その身内にまで、思いっきりお仕置きされた、ということなのでしょう。<br />でなければ、ここまで差が大きくなるはずがない。<br /><br />小選挙区制の恐ろしさですが、国民はとにかく変えたかったということですね。そして、この制度のもとでは、いつでも政権交代可能なことが証明されました。それが唯一最大の成果だったりして。それじゃ困るけど。<br /><br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>去年10月のアメリカのリーマン・ショックに始まって、オバマ政権の誕生、そして今回の選挙。50年以上溜まった澱と、それにぶら下がってきたものに、果たして、新しく、よりよき変化がもたらされるのか。<br /><br />思えば、麻生さんも気の毒です。本来は党内基盤が弱くて、リーダーシップもいまいちで、総理は無理な状況だったのに、「選挙に勝てそうだから」といって担ぎ出され、今度は「選挙に不利だ」と降ろされそうになる。あまつさえ、「責任力」という、選挙民が「それじゃ責任取れ」と、最もつっこみたいキャッチ・フレーズを言わされて。<br /><br />民主党も、まずは、前政権の後始末から始めないといけないので、少しはハンデをあげたいところですが、今の日本にそんな猶予はない。数が多いんだから、分担して、責任を持って、大車輪で働いてもらいたいです。仕事しないと、また逆戻りですよ。今の制度では。</p>]]>
    </content>
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    <title>ボルトが100mで9秒58の驚異的世界新</title>
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    <published>2009-08-17T14:29:29Z</published>
    <updated>2009-08-17T14:29:29Z</updated>

    <summary> ボルトがまたまたやりました。ベルリンで16日行われた世界陸上の男子100ｍで、...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<div class="adleft"><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=mavoi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4837670881" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>ボルトがまたまたやりました。ベルリンで16日行われた世界陸上の男子100ｍで、昨年、北京五輪で9秒69で優勝したジャンマイカのボルトが、今度は9秒58と一気に0.1秒も縮め優勝しました。<br /><br />かつては0.1秒縮めるのに10年かかるといわれていたのに・・・北京五輪の時も手抜きで世界新だったので、まだ伸びるとはいわれていましたが、あっさり超えました。
<p></p>
<p>いかにも軽々とやっているように見えますが、勿論、練習もやっているはず。柔らかい筋肉とバネは今後、科学的分析の対象になるのでしょうね。<br /><br /></p>]]>
        <![CDATA[そういえば、確か人間の限界は9秒7くらいで、それ以上で走ると筋肉がバラバラになるとか、そういう説があったような。定説は覆すためにあるのか！まだ、人類は速くなるのでしょうか？<br /><br />まだどこか余力がありそうなボルトの隣で生真面目に、教科書のような走りのタイソン・ゲイが9秒71でも勝てなかったのはなんとも気の毒。]]>
    </content>
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    <title>「ウィスキーはお好きでしょ」</title>
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    <published>2009-08-04T09:11:31Z</published>
    <updated>2010-01-07T08:56:07Z</updated>

    <summary>最近コマーシャルのBGMで流れている「ウィスキーはお好きでしょ」ですが、ようつべ...</summary>
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        <![CDATA[<p>最近コマーシャルのBGMで流れている「ウィスキーはお好きでしょ」ですが、ようつべで、元歌の石川さゆりさんのライブを発見。（最初のかけ声は確かに邪魔だが、これがライブ）<br />⇒追記：公認ものではなかったようで削除されました。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000CBC4M?ie=UTF8&amp;tag=mavoi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B0000CBC4M">琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0000CBC4M" width="1" border="0" />と<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001KSNGVQ?ie=UTF8&amp;tag=mavoi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B001KSNGVQ">石川さゆり ベスト・コレクション</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B001KSNGVQ" width="1" border="0" />の試聴データを合わせて聴くと、半分くらいつかめます。<br /><br />石川さん、うまい、うま過ぎます。杉真理の曲がいい。伸びる高音、甘い低音。そしてムード。パーフェクトです。涙出るほどいい演奏を久々に聞きました。<br /><br />今、そこそこのおっさんなら、ウィスキーにまつわる諸々の思い出のひとつや、ふたつ、あるでしょう？ねえ、ご同輩！<br /><br />そういや、あのジャズ飲み屋はどうなったかなって、酒に酔って、音楽に酔って、思い出に酔う・・・。<br /><br />吐くなよ！<br /><br /></p>]]>
        <![CDATA[<div class="adleft">この曲がCM用なのが悔しいが、名曲、ジャンルを選ばず<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001BAODEW?ie=UTF8&amp;tag=mavoi-1-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B001BAODEW">石川さゆり ベスト&amp;ベスト 津軽海峡・冬景色~天城越え</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-1-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B001BAODEW" width="1" border="0" />にも収録。 <br /><br />超一流の演歌歌手は、ジャズでも一流の歌い手になれるんですね。音程がしっかりしていて、リズム感があり、もともと声質のいい人だけが生き残れる演歌の世界。<br />特に女性。男の方は、こぶし回しにこだわり過ぎて、曲がぶちこわしになる場合がありますが、日本の女性シンガーは凄い。<br /><br />この他にも、英語の曲の歌唱力が圧倒的な美空ひばりさん。⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0009OLPF6?ie=UTF8&amp;tag=mavoi-1-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B0009OLPF6">LOVE! MISORA HIBARI JAZZ &amp; STANDARD COMPLETE COLLECTION 1955-66</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-1-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0009OLPF6" width="1" border="0" />　。「A列車で行こう」<br /><br />あらゆるジャンルの曲を歌いこなす、幻の歌姫、ちあきなおみさん（演歌歌手ではないかもしれないが）。⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00008NX6R?ie=UTF8&amp;tag=mavoi-1-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00008NX6R">ちあきなおみ VIRTUAL CONCERT 2003 朝日のあたる家</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-1-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00008NX6R" width="1" border="0" />「黄昏のビギン」<br /><br />ちょっと試聴しただけでも、驚くような歌唱が聞けます。<br /><br /></div>]]>
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    <title>NHKの殻を破る刑事ドラマ「リミット　刑事の現場２」が面白い</title>
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    <published>2009-07-29T08:40:14Z</published>
    <updated>2009-07-29T08:47:18Z</updated>

    <summary>最近、面白いドラマに飢えていたところ、土曜9時からのNHK総合の刑事ドラマ「リミ...</summary>
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        <name>まつざき</name>
        
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        <![CDATA[<p>最近、面白いドラマに飢えていたところ、土曜9時からのNHK総合の刑事ドラマ「<a href="http://www.nhk.or.jp/nagoya/keiji2/" target="_blank">リミット　刑事の現場２</a>」にはまっています。<br /><br />刑事の現場からリアルなドラマということで、NHK名古屋放送局が制作している刑事シリーズの第2作。<br /><a href="http://www.nhk.or.jp/drama/archives/keiji/" target="_blank">第1シリーズ</a>は見ていませんが、寺尾聡扮する団塊ベテラン刑事と新米森山未來刑事による、「技術の伝承」とか「世代間のズレ」のような話だったのでしょうか？<br /><br />さて、今回のシリーズは、『ハード・ボイルド』。武田鉄矢（梅木刑事）が、世の中の悪い物を全部貯めてるような表情を緩めることなく、快演。犯罪者を、意識が落ちるまで、文字通り締め上げ、時に罠に嵌め、真の意味で、危ないデカを演じています。<br /><br />絶対近寄りたくない、女性なら絶対抱かれたくないと言わせるような雰囲気。トラブルメーカーで、署内の鼻つまみ者。そこに、第1シリーズと同じ森山未來扮する3年目の若い刑事が、「常識派」として登場してきます。<br /><br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>毎回、ベテランの梅木刑事は、犯罪すれすれの手荒い方法で、犯罪者を追い込むのですが、その底にあるのが、婚約者を殺した犯人を自分の手で殺したいという、とんでもない動機。その暴力的な手法、セリフは、「天地人」のような、他のNHKの予定調和なドラマとは一線を画す、冒険的な試みです。<br /><br />真実を描くには、表面的な描写だけでは届かないところに、現実があることを意識しないといけない。スターを見せるのではなく、社会を見せようとするには、どうしたらいいのか。オブラートで真実をぼかすのではなく、リアルに刑事の現場を見せようとすれば、一歩踏み出すのもありでしょう。それを民放ではなく、ＮＨＫがやってみせたというのが、面白い。<br /><br />さて、犯罪被害者（加藤あい）と、どうやら、愛情というより「同情」で結ばれた、いかにも若い加藤刑事（森山）は、当然梅木のやり方、考え方に反発するのですが、荒っぽいながらも的確に犯罪者を追い詰める梅木のやり方や、恋人との関係を見抜ぬいた残酷な言葉に、だんだん何が正義か、何のために誰のために刑事をやっているのか、わからなくなってきます。</p>
<p>全部で5回放送のうち既に3回を終了。いよいよ梅木刑事は、憎っくき仇の出所を前に、刑務所へ復讐へと向かうようですが・・・<br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8A%E5%B7%9D%E5%92%8C%E5%BD%A6" target="_blank">遊川和彦</a>の脚本が素晴らしい。エイリアンみたいな目をした細身の森山の演技もいいし、最初はさえないオールド・ミス風から一転、際どいセリフを連発するいい女風になる若村麻由美もいいのですが、何よりも、この作品、間違いなく、武田鉄矢の代表作になりましたね。</p>]]>
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    <title>追悼マイケル・ジャクソン</title>
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    <published>2009-06-26T08:58:16Z</published>
    <updated>2009-06-29T04:22:58Z</updated>

    <summary> マイケル・ジャクソンが、今日、心臓発作で亡くなったということです。まだ50歳。...</summary>
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        <name>まつざき</name>
        
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        <category term="方言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>
<div class="adleft"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2255968&amp;pid=876047078&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.jp%2Fdp%2FB001QL35D6%2Fref%3Dasc_df_B001QL35D670556%3Ftag%3DAssocID%26creative%3D380337%26creativeASIN%3DB001QL35D6%26linkCode%3Dasn" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Qt0gaJOdL._SL160_.jpg" border="0" /><img height="1" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2255968&amp;pid=876047078" width="1" border="0" /></a></div>マイケル・ジャクソンが、今日、心臓発作で亡くなったということです。まだ50歳。 
<p></p>
<p>さほど音楽に詳しくなくとも、誰もが知っている、ビートルズらと並び、ひとつの歴史をつくったスーパースター。<br /><br />ジャクソン・ファイブ時代の天才的な歌唱力、そしてミュージック・ビデオに分野に、ストーリーのあるプロモーションビデオを取り入れて、一世を風靡しました。ダンスの凄さ。<br />⇒<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=oBQdclNrBkY&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewArtist%253Fid%253D32940%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30"><img height="15" alt="Michael Jackson" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" width="61" /></a>（ビデオ）<br /></p>
<p>小林克也さんの番組で、彼のビデオが紹介されるのが、楽しみだった人も多かったと思います。<br />「スリラー」は、全世界で1億枚売れたそうですが、あのダンスシーン無しには、達成できなかったと思います。<br /><br />いろいろと裁判沙汰になったり、養子や離婚、巨大な自宅など、いろいろ批判もされましたが、孤独だったんだろうなと思います。お金がないのもつらいが、有り余るほどあっても孤独で苦しむんだな、と思ったり。<br /><br />今は、天国で歌とダンスだけに囲まれて、安らかに過ごしてほしいですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>シンゴが両さん？</title>
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    <published>2009-06-18T05:01:58Z</published>
    <updated>2009-06-18T08:46:50Z</updated>

    <summary> 8月からTBSで、漫画の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を実写ドラマ化し、主演...</summary>
    <author>
        <name>まつざき</name>
        
    </author>
    
        <category term="ドラマ・映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mavoi.com/stranger/">
        <![CDATA[<p>
<div class="adleft"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2255968&amp;pid=876047078&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.jp%2Fdp%2F4088520998%2Fref%3Dasc_df_408852099869031%3Ftag%3DAssocID%26creative%3D380337%26creativeASIN%3D4088520998%26linkCode%3Dasn" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ZV323M5TL._SL160_.jpg" border="0" /><img height="1" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2255968&amp;pid=876047078" width="1" border="0" /></a></div>8月からTBSで、漫画の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を<a href="http://www.tbs.co.jp/kochikame/" target="_blank">実写ドラマ</a>化し、主演の両津勘吉役を、SMAPの「香取慎吾」君が演じるのだそうです。 
<p></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">　　違うだろ～！</font></strong></p>
<p>まあ、メイクや表情でそれなりにイメージを作るんでしょうが、シンゴ君に、けちでこずるくて、それでいて憎めない、あの役ができるのんでしょうか？それにおやじ臭い役だと思うんだが・・・お笑いだからなんでもいい、ではないっしょ。<br /><br /></p>
<p>折角、そのほかの配役が、秋本カトリーヌ麗子に香里奈、中川圭一に速水もこみち、両津よねは柴田理恵、父親の両津銀次はアニメの勘吉声のラサール石井、そして大原部長が伊武雅刀と、ぴったりきているのに、主役だけはキャスティングしてないで、とにかくSMAPというのが残念です。<br />⇒<a href="http://www.sanspo.com/geino/news/090618/gng0906180505000-n1.htm" target="_blank">サンスポの記事</a></p>]]>
        <![CDATA[主役は、なんでもジャニーズというのは、本人たちのためにもならないし、見てる方も面白くない。少し、ワキで修行してから、主役を張ればいいのに。もっともギャラが高過ぎて今では無理でしょうが。<br /><br />では、両さんには、誰がいいかというと、見た目と持ったキュラクターで、<a href="http://www.akaihidekazu.com/" target="_blank">赤井秀和</a>を押します。<br /><br />ガタイが良くて、喧嘩がつよく、ユーモアがあり、言い訳上手そうな・・・ただ、関西人なんだよなあ。彼に江戸弁をしゃべらすことができれば、完璧な両さんになると思うのですが。どうでしょうか？<br />]]>
    </content>
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    <title>小さい駅ほどバリアフリーに</title>
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    <published>2009-05-14T08:59:23Z</published>
    <updated>2009-05-14T08:59:24Z</updated>

    <summary> ゴールデンウィークは、諸般の事情で巣籠り留守番モード。やっと外にいけると思った...</summary>
    <author>
        <name>まつざき</name>
        
    </author>
    
        <category term="不可思議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mavoi.com/stranger/">
        <![CDATA[<p>
<div class="adleft"><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mavoi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4840121257&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>ゴールデンウィークは、諸般の事情で巣籠り留守番モード。やっと外にいけると思ったら、休みの最中に礼服を着て、県北の海沿いの街まで、JRで日帰りすることになりました。<br /><br />鉄ちゃんというほどではないですが、昔から、ローカル線を、ほろ酔い気分で、時間を無駄にしながら、適当に旅するのが好きだったので、今回も、途中の接続45分待ちなんて、ノー・プロブレム。<br />祝日の日中、1時間に1本列車が走ってるのだから、上等上等と、お気楽に旅してました。<br /><br />
<p></p>]]>
        <![CDATA[さて、用事が終わって、帰りの列車をまたまた小一時間ほど、無人駅で待っていると、バックパックに大きな手荷物を持ったアウトドア青年が駅にやってきました。<br />話してみると、連休中、女房子供が実家に帰っているのをいいことに、自分ひとりで、島でキャンプなどしながら、シー・カヤックで、海沿いを漕いできたというのです。おされー。<br />30代と思しき彼は、海の近くの家に住み、週末漕いだり、時間があると、こうして小旅行するのだそうです。<br /><br />話がはずんで、列車に乗り遅れそうになりながら、駅の線路をまたがる階段を急いで上がるのですが、これが急な階段。「これじゃ、お年寄りにはきついですね」とうなずき合いながら、乗り込みました。<br /><br />地方で急速に高齢化が進んでいますが、一方で、高齢ドライバーの免許の返還も推奨されています。では公共交通はどうなのかというと、地方路線はどんどん廃止され、残った駅も、年寄りには、とうてい登るのが難しいような階段がある駅の造り。いったい、誰のために駅があるのでしょうか。<br /><br /><br />たしかに利用者の少ない駅をバリアフリーにするのは、「効率が悪い」という話になるのかもしれませんが、運転免許を取り上げられたり、車のないお年寄りなどはどうしたらいいのか。<br /><br />1キロで10億もかけ、過疎化を加速するような、「効率の悪い」高速道路を、ちょいとやめれば、全国の無人駅をバリアフリーにする予算200億とか300億？は、作れそうな気がするのですが・・・]]>
    </content>
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    <title>シャープの光センサー液晶付&quot;ネットブック&quot;</title>
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    <published>2009-04-22T08:28:31Z</published>
    <updated>2009-04-22T08:29:35Z</updated>

    <summary>シャープから久々にノートパソコンというか、&quot;ネットブック&quot;型の新メビウスが5月下...</summary>
    <author>
        <name>まつざき</name>
        
    </author>
    
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    <category term="メビウス" label="メビウス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mavoi.com/stranger/">
        <![CDATA[<p>シャープから久々にノートパソコンというか、"ネットブック"型の<a href="http://www.sharp.co.jp/mebius/products/pcnj70a/index.html" target="_blank">新メビウス</a>が5月下旬に発売されるそうです。<br /><br />一般的なノートパソコンから、DVDドライブを取り去り、インテルやマイクロソフトに安くパーツやOSを供給して貰うために、仕様を制限した、小型・軽量・格安ノートパソコンをネットブックと称するようです。<br /><br /></p>]]>
        <![CDATA[今回のメビウスは、そのネットブックの一般的な仕様、10.1型液晶、ＡtomN270、160GBHDDなどを踏まえたうえで、OSはＸＰではなく、Windows Vista Basicが搭載されています。<br />価格はオープンプライスですが、報道によると8万程度ということで、新機能とVistaの分、高くなっています。<br /><br />その最大の特徴は、タッチバッドの部分に取り付けられた光センサー液晶。タッチパネルを表示用のディスプレイ画面ではなく、キーボード下に持ってきて、ペンや指でポイントを指示できます。ネットブックにiPod Touchをつけたような感じでしょうか。さすがに液晶のシャープという感じですか。<br /><br />ただ、この新機能が魅力的になるかどうかは、ソフト次第という感じですね。ピアノ演奏やボーリングなどのソフトが、プリ・インストールされているそうですが、やっぱり、お色気モードが先鞭をつけるのかな。。。]]>
    </content>
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    <title>疲れるドラマ「ありふれた奇跡」、でも見てしまう</title>
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    <published>2009-03-06T08:56:22Z</published>
    <updated>2009-03-06T08:56:22Z</updated>

    <summary> フジテレビ系のＴＶドラマ「ありふれた奇跡」ですが、最近、これほど見るのが疲れる...</summary>
    <author>
        <name>まつざき</name>
        
    </author>
    
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    <category term="女優" label="女優" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mavoi.com/stranger/">
        <![CDATA[<div class="adleft"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2255968&amp;pid=876047078&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.jp%2Fdp%2FB001O771X2%2Fref%3Dasc_df_B001O771X259706%3Ftag%3DAssocID%26creative%3D380337%26creativeASIN%3DB001O771X2%26linkCode%3Dasn" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wycXzVZaL._SL160_.jpg" border="0" /><img height="1" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2255968&amp;pid=876047078" width="1" border="0" /></a></div>
<p>フジテレビ系のＴＶドラマ「<a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/arifureta-kiseki/index.html" target="_blank">ありふれた奇跡」</a>ですが、最近、これほど見るのが疲れるドラマも珍しいです。<br /><br />山田太一の脚本に演出家が気張り過ぎているわけでもないでしょうが、各役者が異常にテンション高くセリフを叫ぶ感じ。設定も際どいものをいくつも重ねて。ひとつひとつは、あるある探検隊なのですが。。。<br /><br />ストーリーや登場人物の過去の謎の解き明かし、恋の行方は、と普通の興味を持つ前に、大昔のつかこうへいの舞台のような、見る方に緊張を強いる演技で、どうにも落ち着かない。<br /><br /></p>]]>
        <![CDATA[特に陣内さん、そういう性格の役柄とは思うけど、そこまで目を剥かなくてもいいと思うんですが。。。<br /><br />それでも、ようやく最近慣れてきて、ストーリーや会話の方にも集中できてきました。<br /><br />まあ加瀬亮は、役柄のイメージ通りのようですが、仲間由紀恵さんが、出ていなかったら、とうに別のチャンネルに変えていたところです。それでも二人が最後どうなるかは、気になる。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>4つの究極の幸せ</title>
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    <id>tag:www.mavoi.com,2009:/stranger//2.397</id>

    <published>2009-02-21T08:09:14Z</published>
    <updated>2009-02-21T08:09:14Z</updated>

    <summary>障害者を社員の半数以上に採用し、最近、ニュースの特集などで取り上げられることが多...</summary>
    <author>
        <name>まつざき</name>
        
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        <category term="言葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mavoi.com/stranger/">
        <![CDATA[<p>障害者を社員の半数以上に採用し、最近、ニュースの特集などで取り上げられることが多い、<a href="http://www.rikagaku.co.jp/" target="_blank">チョーク製造会社</a>では、社長がお坊さんから聞いたという、幸せになる4つ言葉を社是にしているそうです。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">究極の幸せは四つです。<br /><br />一つ目は「人に愛されること」、<br />二つ目は「人に褒められること」、<br />三つ目は「人の役に立つこと」、<br />四つ目は「人に必要とされること」です。<br /><br />愛はともかく、あとの三つは仕事で得られることですよ</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在のような、働く場を理不尽に奪われる恐慌の時代で、働くことだけで、幸せを得ようというのは、難しい話になっていますが、少なくとも、人と関わることが、自己の欲望のためだけでなく、人のために汗をかくことが、幸せにつながっているということなのですね。<br /><br />何から始めるか、分からなくなった時のヒントになりそうです。<br /><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>オバマ大統領は救世主か</title>
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    <published>2009-01-22T03:38:16Z</published>
    <updated>2009-01-22T03:40:53Z</updated>

    <summary>日本時間の1月21日に、アメリカの第44代大統領に黒人系のバラクさんが就任しまし...</summary>
    <author>
        <name>まつざき</name>
        
    </author>
    
        <category term="言葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="オバマ" label="オバマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mavoi.com/stranger/">
        <![CDATA[<div class="adleft"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2255968&amp;pid=876047078&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.jp%2Fdp%2F425500451X%2Fref%3Dasc_df_425500451X56064%3Ftag%3DAssocID%26creative%3D380337%26creativeASIN%3D425500451X%26linkCode%3Dasn" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xVYbNUsxL._SL160_.jpg" border="0" /><img height="1" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2255968&amp;pid=876047078" width="1" border="0" /></a></div>日本時間の1月21日に、アメリカの第44代大統領に黒人系のバラクさんが就任しました。<br /><br />大統領選挙中の、繰り返しのフレーズ、心地よいリズム、魅力ある声など、演説のカリスマ性が、主張に加わり、政権にはライバルを取り込み、80%以上という圧倒的な支持率だそうです。<br /><br />これまでの「名言」ではなく、実直な感じの<a href="http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/7840926.stm">就任演説</a>が、かえって好感を持って受け取られるなど、今のところは、やることなすこと、全部受けています。<br /><br />何せ、前大統領が、同じ党員からも「恥ずかしい」と言われていたのですから、「救世主」を待望するのは当然かもしれません。<br /><br />]]>
        <![CDATA[しかし、これからの課題は、誰がやっても困難を極め、時間のかかるものばかり。各人種をちりばめた政権も、はたしてチームワークを発揮できるのかどうか。天才や辣腕家が揃う政権で、リーダーシップを取るのは簡単ではないはずです。同床異夢とならないことを祈るばかりです。<br /><br />別に皮肉な見方をしているわけではありません。何といっても、「救世主」が見当たらず、いても自らの手で選ぶことができない日本は、オバマさんの実行力に期待するしかないのですから。<br /><br />ルーズベルト、ケネディ、そしてオバマ大統領がそれぞれ言っているように、様々な復興、建て直しには、まずもって希望が必要なのは確か。日本の希望はどこに？]]>
    </content>
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    <title>晴れた朝</title>
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    <id>tag:www.mavoi.com,2009:/stranger//2.393</id>

    <published>2009-01-20T08:45:21Z</published>
    <updated>2009-01-20T08:53:50Z</updated>

    <summary>「親が死ぬなんて思いませんからね」 年配のタクシーの運転手さんが、急に柔和な顔に...</summary>
    <author>
        <name>まつざき</name>
        
    </author>
    
        <category term="にっき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mavoi.com/stranger/">
        <![CDATA[<p>「親が死ぬなんて思いませんからね」</p>
<p>年配のタクシーの運転手さんが、急に柔和な顔になって語り始めた。</p>
<p>「四十九日までは、あっという間ですよ」</p>
<p>高齢なのは意識してはいたが、まさか。体を鍛えていた父が急になくなって、実感が伴わないまま、ばたばたと儀式が進む。</p>
<p>危篤といわれて病院にかけつけた時も、降っていた小雪が晴れて、青空の寒い朝に火葬場に向かったときも、現実感のないままだった。<br /><br />少しは、オヤジのわがままに付き合ってやればよかったと後悔しても、遅い。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[それにしても、他人の葬式に出たことはあっても、実際送り出す方になると、まったく違い、分からないことだらけ。伝統のない街では、周囲の年配の人でも、諸事に精通しているとは限らない。宗派、地域で結構違うことも多いようだ。<br /><br />
<p>遺族が静かに故人を弔うことを許さず、とにかく短時間に応対、応接に明け暮れ、精神的に、場合によっては経済的にも追い込むような今の葬儀には、納得できないこともあるが、残された親の意図を汲んで逆らわず、なんとか「世間並み」でやり過ごす。<br /><br />あっという間に時間が経つ。なんだかんだいって精神的な支柱がいなくなると、生活も一変する。そして改めて、今更のように、命は有限なのだ、実感する。<br /><br />しばらく更新できなかったのはそんな訳です。</p>]]>
    </content>
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    <title>広報ご担当に、「ブログ論壇の誕生」</title>
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    <id>tag:www.mavoi.com,2008:/stranger//2.380</id>

    <published>2008-11-18T15:58:51Z</published>
    <updated>2008-11-18T15:58:51Z</updated>

    <summary> 去年から今年にかけて、次々と著名雑誌が廃刊となり、もともと構造不況といわれる出...</summary>
    <author>
        <name>まつざき</name>
        
    </author>
    
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    <category term="本" label="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mavoi.com/stranger/">
        <![CDATA[<div class="adleft"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2255968&amp;pid=876047078&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4166606573%2F%3Ftag%3DAssocID%26creative%3D380337%26creativeASIN%3D4166606573%26linkCode%3Dasn" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415p1WQPiTL._SL160_.jpg" border="0" /><img height="1" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2255968&amp;pid=876047078" width="1" border="0" /></a></div>
<p>去年から今年にかけて、次々と著名雑誌が廃刊となり、もともと構造不況といわれる出版業界も、さらに厳しい状況だということです。ここにきて、世界金融恐慌もあって、広告ベースの雑誌や新聞は、益々厳しくなるのでしょう。 <br /><br />さて、そこで、佐々木俊尚氏の『<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2255968&amp;pid=876047078&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4166606573%2F%3Ftag%3DAssocID%26creative%3D380337%26creativeASIN%3D4166606573%26linkCode%3Dasn" target="_blank">ブログ論壇の誕生 </a>』<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2255968&amp;pid=876047078&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4166606573%2F%3Ftag%3DAssocID%26creative%3D380337%26creativeASIN%3D4166606573%26linkCode%3Dasn" target="_blank"><img height="1" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2255968&amp;pid=876047078" width="1" border="0" /></a>です。タイトルや、宣伝コピーだけ見るとネット「論壇」の力が、ひとつの運動体となって世の中をかえていく、という楽観主義をうたっているように見えますが、読んでみると、そういう主張はあまり感じませんでした。<br /><br />自分も日頃、だらだらとネットサーフィンをして、薄々感じていたことを、分かりやすくまとめて貰ったという感じ。<br />たとえば、「水平化」「可視化」。ネットの世界では、「誰が」書いたは問題ではなく、「何を」書いたか、論理的であるかだけが評価の対象となる。そして、一見匿名でバレないとおもった書込みも、誰が書いたかは簡単に明らかになる。ここを取り違えると、思わぬトラブルに会うハメになります。<br /><br /><br />ネット世界とそれを見る周りの世界の認識のズレを、いくつかのキーワードで解説してくれてますので、特に、40代より上の、企業の広報担当、販促担当の方は読んでおいた方が、よろしいかと。<br /><br />マスコミ対ブログ、団塊の世代対ロスジェネ世代という、単純化した図式で分かりやすくしようという「記者」スタイルは、やや気になりますが、ポイントをつかむのには、いいのかもしれません。<br /></p>]]>
        <![CDATA[思わず頷いたのは、マスコミが「情報の編集はプロに任せろ」といっても、ネット上ではそれを誰も期待せず、むしろ懐疑的になっており、ネットの上では、すべての情報は同価値であり、編集や価値判断は、受け手自身が行うことになっている、というところ。<br /><br />ネット上には、上から目線で、勝手に情報を取捨選択するな、という声が満ちていることを、改めて思い知る必要がある。特にマスコミの方は。<br /><br />この流れでいくと、企業ブログの炎上を防ぐには、専門家がこういってますとか、社長名で何か言う（これはマスコミ対策としては効果があるが）ということより、素早く情報を提示し、論理的に善後策を示すことが肝要ということになる。逃げずに汗をかいている、ということには敏感に反応するのが、この世界の特徴。<br /><br />自分の結論を言うと、日本ではブログ「論壇」など、ネットの言説が、身の回りの消費行動、憂さ晴らし的衝動行動などに影響は与えても、より大きな政治的な力を持つ主体には、ならないのではないかと思っています。もともと行動的だったリアルのひとたちの、あくまでも、「道具」に留まるのではないかと。<br /><br />なぜなら、日本では、論理だけで、人は中々動かないから。リスクを負わない安全なネットの世界にいて、論理で、勝った、負けたとやる分には楽しいが、実際の社会で、重荷を背負って動くには、ネットのテクノロジーだけでは不十分。何かを変えるには、感情の動きが必要で、それを増幅させる装置としてなら、ブログなどが働くことはあると思います。<br /><br />]]>
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