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    <title>ストレンジャー</title>
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    <updated>2011-10-20T12:57:03Z</updated>
    <subtitle>備忘録やらミーハー日記やら、もろもろ。マヴォイ・ドットコムより</subtitle>
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    <title>女子ハンドボール、&quot;レインボー・ジャパン&quot;をロンドンへ</title>
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    <published>2011-10-20T12:54:34Z</published>
    <updated>2011-10-20T12:57:03Z</updated>

    <summary>世界一になったサッカー女子の「なでしこジャパン」、怪我の選手の代わりに出た中学生が、チームを救ってロンドン行きの切符を得た体操女子など、女子アスリートの活躍がめざましいですね。そしてまた、明日10月21日には、ハンドボールの「レインボー・ジ...</summary>
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        <![CDATA[世界一になったサッカー女子の「なでしこジャパン」、怪我の選手の代わりに出た中学生が、チームを救ってロンドン行きの切符を得た体操女子など、女子アスリートの活躍がめざましいですね。<br /><br />そしてまた、明日10月21日には、<a href="http://www.handball.jp/" target="_blank">ハンドボール</a>の「レインボー・ジャパン」が、<strong>ロンドン五輪アジア予選で、最終戦韓国と全勝対決</strong>。36年ぶりというオリンピック出場を狙います。NHK-BS1で18時から生中継あり。<br /><br />]]>
        <![CDATA[ハンドボールは全日本選手権決勝などをNHKで中継していたので、たまに男子の試合などを見たことはありますが、たいてい守備に回ると点を決められてしまうのがふつう。<br /><br />ところが、今回の日本女子代表は、厳しい寄せでキーパーの活躍で、相手のシュートを何本も止め、速攻で勝つという、気持ちいい展開をしているようです。3年勝てなかった中国との試合を見ましたが、男子並みの体格の相手に対して、走力で優り圧倒、ミスを誘って快勝しました。<br /><br />それというのも現在の黄監督の下、後半からのスタミナ勝負をするために、過酷なトレーニングをこなしてきているからです。そのため、終盤でも走り勝てるという自信が、選手に精神的な余裕を与えているようです。<br /><br />小柄の選手が走り回り、大柄な選手とのコンタクトプレーでも、けっして競り負けない今の代表。是非、五輪の切符をつかんで頂きたい。<br /><br />6チームが参加した今回の予選で切符は1枚のみ。明日対戦する韓国も日本同様4戦全勝ですが、<a href="http://www.handball.jp/games/2011/q_asia_2012london_w/q_asia_2012london_w_standing.html" target="_blank">得失点差で日本を18点上回っている</a>ため、日本は勝ちに行くしかありません。強敵にも、慌てず、走り勝ってロンドンに虹をかけて頂きたい。<br /><br /><strong>がんばれ、ハンドボール女子日本代表！<br /><br /></strong>ちなみに、「レインボージャパン」は7人で戦うという事から、選手が考えたようです。同名の会社があるので、今後使うのは難しいかもしれませんが、五輪出場が決まったら、会社さんが太っ腹を見せてほしいところです。]]>
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    <title>「ゲゲゲの女房」の生きる力</title>
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    <published>2011-01-17T03:59:43Z</published>
    <updated>2011-02-07T09:15:32Z</updated>

    <summary>もう出版されてから時間が経っていますが、NHKの朝ドラが終わって、しばらくしたところで、改めて原作の「ゲゲゲの女房」を読みました。水木しげる先生の、凄まじいまでの漫画制作にかける情熱と、それを支えた妻、武良布枝さんの二人三脚が描かれています...</summary>
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        <![CDATA[<div class="adleft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408107271/mavoi-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51knvQb-%2ByL._SL160_PIsitb-sticker-arrow-dp,TopRight,12,-18_SH30_OU09_AA115_.jpg" /></a></div>もう出版されてから時間が経っていますが、NHKの朝ドラが終わって、しばらくしたところで、改めて原作の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4408107271?ie=UTF8&amp;tag=mavoi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4408107271">ゲゲゲの女房</a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4408107271" width="1" height="1" />」を読みました。<br /><br />水木しげる先生の、凄まじいまでの漫画制作にかける情熱と、それを支えた妻、武良布枝さんの二人三脚が描かれています。<br /><br />著者布枝さんは謙遜して、自分は見守っていただけだ、と書いていますが、米びつの底がみえるような生活を、何とか切り抜けた新婚の数年間は、今の人間には想像できないものであったでしょう。肝がすわっていなければ、そこで潰れている。<br /><br />さらにドラマではなかったですが、極貧なのに、軍人恩給は全部親元に送っていたということです。その上、ちょっと原稿料が入ると、自分たち食料だけでなく、親が喜ぶものを送ったりする生活。<br /><br />水木先生の創作パワーは、片腕を失ったものの、玉砕のラバウルの密林を生き抜いた頑健な肉体と、若くして聖書や哲学書に通じていた精神力なのでしょうが、そこに、大人しく見えるが、女性ながら肝が据わった著者が加わって、より強化されたものと思います。<br /><br />人はパンのみにあらず。しかし、絶対にパンを逃さない生き抜く力、そして苦しい中にも息が抜けることが必要と教えられます。（食うや食わずのとき、二人で軍艦模型作りに熱中。不思議な夫婦です）<br /><br />]]>
        <![CDATA[さて、ドラマの方の山本むつみ脚本には、原作にない少女漫画を書く女流漫画家の卵や、調子が良くて金に汚い、ねずみ男のような人物が創作されていますが、ドキュメンタリーではないので、少し漫画チックな彩りとして、良かったと思います。<br /><br />何より、この本ではさらっと書かれたいた、「戦場で片腕となったが、復員するときに親を悲しませないように片腕の絵葉書を予め送っておいた」というエピソードを、ドラマでは重要な逸話として、しっかり活かしていました。<br /><br />それにしても、あの水木先生が、飯のためとはいえ、少女漫画を書いていたとは驚きですが、ちゃんと研究していたのですね。実際は結婚前に書いていたと、長井勝一漫画美術館（ドラマでは村上弘明の役）の<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/y_sirais/14844375.html" target="_blank">サイトスタッフの方のブログ</a>で教えられました。<br /><br />また、水木さんのアシスタントに、格闘技の劇画風作品が多い<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=%E6%B1%A0%E4%B8%8A%E9%81%BC%E4%B8%80&amp;tag=mavoi-22&amp;index=books&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211">池上遼一</a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" /> や、シュールな<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;keywords=%E3%81%A4%E3%81%92%E7%BE%A9%E6%98%A5&amp;tag=mavoi-22&amp;index=books&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211">つげ義春</a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" />がいたというのも面白いですね。水木先生は、つげさんのことを、仙人のようで仕事熱心とはいえず、しかし「あの人と同じところにすわると仕事をする気が失せる。しかし絵はうまい」と評しています。<br /><br />「来るべきときが来て」漫画賞を貰い、実写の「悪魔くん」、テレビアニメの「テレビくん」を家族で正座して見るくだりになると、ドラマを想い出して、また感動します。文章も歯切れが良くて読みやすい。<br />疲れている方にお薦めの本です。<br /><br />]]>
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    <title>15分間のカタルシス、朝ドラ「ゲゲゲの女房」</title>
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    <published>2010-07-26T15:46:39Z</published>
    <updated>2011-02-07T09:11:30Z</updated>

    <summary>今更ＮＨＫの朝ドラなんて、という人も多いと思います。実際のこの「ゲゲゲの女房」が始まった時も、歴代の最低視聴率でのスタートだったそうです。確かに、昭和初期の田舎の頑固オヤジ、おとなしいヒロインの子供時代、力み気味の役者のセリフ使いに、「また...</summary>
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    <category term="松下奈緒" label="松下奈緒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<div class="adleft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003NDGC8U/mavoi-22/ref=nosim" target="_blank"><img border="0" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51u%2B2oV2OSL._SL500_AA300_.jpg" /></a></div>今更<a href="http://www9.nhk.or.jp/gegege/" target="_blank">ＮＨＫ</a>の朝ドラなんて、という人も多いと思います。<br /><br />実際のこの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003NDGC8U/mavoi-22/ref=nosim" target="_blank">ゲゲゲの女房</a>」が始まった時も、歴代の最低視聴率でのスタートだったそうです。確かに、昭和初期の田舎の頑固オヤジ、おとなしいヒロインの子供時代、力み気味の役者のセリフ使いに、「また同じか」と自分も思ってしまいました。<br /><br />しかし、いよいよヒロインの「女房」大人時代になり、松下奈緒が登場、戦争で片腕を失いながら妖怪漫画を描いている水木しげる（向井理）に嫁いで、島根から上京し、世間が高度成長に向かおうとする昭和30年代、それとは関係なしに「貧乏神」に取り付かれたような、米びつの底が見えるような、夫婦生活を始めたあたりから、山田むつみの脚本が乗ってくるのです。<br /><br />けなげとか、誠実とか、他人をも思いやる気持ちなど、もう死語になってしまったような場面が自然に描かれています。「人はパンのみにあらず」が、ちりばめられているのです。勿論、パンも必要なので、いろいろ知恵を絞って生き抜いていく。おどろおどろしいけれど、人のこころを捕らえる漫画を精魂込めて書く姿。そして厳しいクリエーター魂。全部今に通じる話です。<br /><br />⇒<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2255968&amp;pid=876047078&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E6%25B0%25B4%25E6%259C%25A8%25E3%2581%2597%25E3%2581%2592%25E3%2582%258B-%25E6%25BC%25AB%25E7%2594%25BB%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25A2%25E3%2583%258B%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25BBBL-%25E6%259C%25AC%2Fs%2Fqid%3D1280153814%2Fref%3Dsr_pg_3%3Fie%3DUTF8%26keywords%3D%25E6%25B0%25B4%25E6%259C%25A8%25E3%2581%2597%25E3%2581%2592%25E3%2582%258B%26rh%3Di%253Astripbooks%252Cn%253A%2521465610%252Cn%253A466280%252Ck%253A%25E6%25B0%25B4%25E6%259C%25A8%25E3%2581%2597%25E3%2581%2592%25E3%2582%258B%26page%3D3" target="_blank"><img border="0" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2255968&amp;pid=876047078" width="1" height="1" />水木しげるさんの漫画</a><br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[<p>今は、非常に楽しみな15分間になっています。しかも、不覚にも涙する。こんな事は「おしん」以来です。<br /><br />しかも、この作品はかわいそうだから泣けるのではないのです、いろんないい人達に支えられ、ひとつひとつ困難を乗り越えていく様、ファンタジーかもしれませんが、それがうれしいのです。「よかったね」と言ってしまうのです。<br /><br />エピソードは多いけど、実はそんなに劇的ではないし、ヒロインはこれまでの朝ドラのように、セリフを絶叫したりせず、静かにつぶやき、苦しい時は歯をくいしばり、うれしい時だけ、おとうちゃんのためにはらはらと涙するのです。 それが逆に訴えてくる。<br /><br /><br />さて、苦難の昭和30年代に貧乏しながら漫画を書き続けた、水木夫妻がやっと報われる前半の山、感動の第16週は過ぎたけれど、今週は、テレビ黎明期に、初めて水木漫画が放映され、それをかつて食えずに漫画家を諦めた人や、自分の才能に夢破れたひと、苦難を共にしたひと、片腕の子供と、そこに嫁がせ行く末を心配していた田舎の家族たちが、涙ながらにテレビを見て喜ぶというシーンがあるようです。<br /><br />昭和なセットのディテールも受けているようですが、事実７割、脚色３割といわれる脚本が、冴えてきています。次々出てくる癖ある人物が、水木しげるさんやふみえさんの器の大きさで、つながっていく様が楽しいのです。ドキュメンタリーではないので、真実を描くためのほどよい脚色があっても問題ないと思います。だいだい子役が超かわい過ぎますｗ<br /><br />ここ数年の朝ドラで試みられた、視聴率挽回のための、ハチャメチャな演出が不評だった反動で、オーソドックスな形でもってきたのが、逆に古臭く、マンネリに感じられた序盤でした。<br />それが、調布時代になると、貧乏神との格闘、そしてそれからの脱却。今度は少し余裕のある中での、こころの問題が出てくるのでしょう。その間のユーモアとペーソスが実に利いていて、登場人物が生きています。</p>
<p>これは実際の水木夫妻の人柄のパワーもあるのでしょう。<br />是非、機会があれば、すでに放送済みの前半もあわせて見ると、楽しめると思います。現時点で、イチオシのドラマです。<br /><br />ツイッターの方も、朝ゲ、昼ゲとかいって、放送時間中は特に盛り上がっているようですね。夕方にはＢＳでもやっているようですね。<br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003NDGC8U?ie=UTF8&tag=mavoi-1-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B003NDGC8U">ゲゲゲの女房 完全版 DVD-BOX1</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-1-22&l=as2&o=9&a=B003NDGC8U" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />8月6日発売<br />

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003W7WGQY?ie=UTF8&tag=mavoi-1-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B003W7WGQY">ゲゲゲの女房 完全版 DVD - BOX 2</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-1-22&l=as2&o=9&a=B003W7WGQY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />10月21日発売<br />

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003Y6ENQY?ie=UTF8&tag=mavoi-1-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B003Y6ENQY">ゲゲゲの女房 完全版 DVD-BOX3(完)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-1-22&l=as2&o=9&a=B003Y6ENQY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />12月3日発売<br />
<br /><br />
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    <title>記者クラブ崩壊？</title>
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    <published>2010-05-06T09:41:22Z</published>
    <updated>2011-02-07T09:09:36Z</updated>

    <summary>上杉隆さんの「記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争 (小学館101新書)」を読みました。雑誌の連載に加筆したもので、例によってタイトルは派手ですが、状況は閉塞感いっぱいというところのようです。強力な「官と報」のタッグは、簡単には崩壊...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mavoi.com/stranger/">
        <![CDATA[<div class="adleft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098250764/mavoi-22/ref=nosim" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41mPJbpS6ML._SL160_.jpg" /></a></div>上杉隆さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098250764/mavoi-22/ref=nosim" target="_blank">記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争 (小学館101新書)</a>」を読みました。<br /><br />雑誌の連載に加筆したもので、例によってタイトルは派手ですが、状況は閉塞感いっぱいというところのようです。強力な「官と報」のタッグは、簡単には崩壊などさせない、とがんばっておられるようです。<br /><br />内容は、去年の民主党政権誕生後から、主に今年の1-3月までの、官庁の記者クラブとそのオープン化を巡る、フリージャーナリストである著者の対立を記録したものです。4月には出版されていますから、ずいぶん準備がいいなという気はします。<br /><br />だいぶ以前から問題になっていたのに、いまだに開放されていないとは驚きですが、既存大手マスコミは、インターネットへの対応とか、営業強化の前に、この問題をクリアにしないと何も批判できなくなるのではないでしょうか。<br /><br />さて、本書の中で、オープン化に対するアンケートが載っていますが、部数の少ないところは、ちゃんと答えているのに、朝日、読売、日経は白紙回答。<br /><br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[<p>どうみても、特定の新聞社やテレビだけ所属する記者クラブが、他のジャーナリストを排除する事は、「国民の知る権利」とは相反するし、記者クラブの経費を役所に持って貰うのも、国から営利企業である特定マスコミ各社に対する利益供与で、税務や、独占禁止法に引っかかってこないのでしょうか。<br /><br />法律違反でなくても、報道の自由が、既存報道企業の利益を守る自由と、すり替えられていると、思われても仕方ない現状。<br /><br />オープン化できない理由とされる、セキュリティや場所の問題、フリーの人の質も問題、全て本書の中で回答され、それらを理由にはできない。何より西側欧米はもとより、お隣の大国よりオープンでない、というのも情けない。<br /><br />ライバル他社の不祥事には、小さな事でも、しっかり記事にするのに、利害が一致すると、「知る権利」「報道の自由」に関わる大問題なのに、一致して記事にしないのは、いずれ自分の首を絞めることになるでは、と思います。<br /><br />とにかく、記者クラブの閉鎖性について、テレビ、新聞ではまず報道されないので、とりあえず、この本を読むところから、問題を知ることになります。反論があるなら、それを紙面に掲載する。または明確に対応策を示していかないと、ますます新聞とテレビの報道から読者・視聴者は離れてしまうでしょう。<br /></p>]]>
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    <title>NHKドラマ「外事警察」、渡部と余さんに注目</title>
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    <published>2010-03-24T03:29:13Z</published>
    <updated>2010-03-24T03:33:16Z</updated>

    <summary> 昨年末、圧倒的な展開力と、渡部篤郎、余貴美子さんの卓越した演技力で魅せてくれた、NHKのテレビドラマ「外事警察」が、本日3月24日夜10時から、総集編の形で再放送されます。「リミット 刑事の現場」あたりから、綺麗事抜き、暴力ありの「リアル...</summary>
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        <name>まつざき</name>
        
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        <![CDATA[<p>
<div class="adleft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0033NND4Q/mavoi-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="seesaa-asin-image" title="外事警察 [DVD]" border="0" alt="外事警察 [DVD]" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41hxb3A6FqL._SL160_.jpg" /></a></div>
<p>昨年末、圧倒的な展開力と、<a href="http://www.atsuro.jp/" target="_blank">渡部篤郎</a>、<a href="http://home.a00.itscom.net/alpha/af_yo.html" target="_blank">余貴美子</a>さんの卓越した演技力で魅せてくれた、NHKのテレビドラマ「<a href="http://www.nhk.or.jp/dodra/gaiji/" target="_blank">外事警察</a>」が、本日3月24日夜10時から、総集編の形で再放送されます。<br /><br />「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00314QD4O/mavoi-22/ref=nosim" target="_blank">リミット 刑事の現場</a>」あたりから、綺麗事抜き、暴力ありの「リアル」な、凄味のあるドラマを放送しているNHKですが、この「外事警察」も、ハードボイルド、スパイ、2重スパイの極地を行って、楽しませてくれます。<br /><br />「いったい誰を信じたらいいのか」、その不安感。ドラマに引き込まれるでしょう。<br /><br /><br />さて、様々なドラマで、いかれた人物の役をやっている、主演の渡部篤郎ですが、映画「 <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002KKMM4U/mavoi-22/ref=nosim" target="_blank">重力ピエロ</a>」あたりから、抑えに抑えた演技で、逆にぞっとする恐ろしさ、憎たらしさを呼び起こす好演を続けています。<br /><br />遠藤憲一のような、見るからにヤクザな男という役者さんもいいですが、本当の「ワル」、いや、「ワル」じゃないのか？と、惑わすところが渡部の真骨頂。総集編で、どこまで伝わるかわかりませんが、是非注目して下さい。<br /><br /></p></a>]]>
        <![CDATA[そして、もうひとり。素晴らしいのは、余貴美子さん。舞台に詳しい人は、自由劇場などでの活躍を知っているのでしょうが、ミーハーな自分が知っているのは、ドラマでの飲み屋の女とか、能天気なおばさんのような役ばかり。「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001Q2HNOW/mavoi-22/ref=nosim" target="_blank">おくりびと</a>」でも好演していましたが、短い出番でした。<br /><br />しかし、この「外事警察」では、初の女性首相を狙う、官房長官、という役どころ。いつもと違って、カリスマ性を匂わせながら、きりっとして計算高い女を演じています<br /><br />そして、すぐ気付かれると思いますが、あのダミ声の元首相の娘の代議士と、立ち振舞いがそっくり。きっとモデルにしたのでしょうね。 <br />
<p>今日の番組では、出番が少ないかもしれませんが、こちらも注目して見るといいと思います。かっこいいです。<br /><br />そして、<a href="http://www.yuriko-ishida.com/" target="_blank">石田ゆり子</a>さんも、複雑で難しい役どころをしっかりこなして、出てるしね。配役最高。ええードラマや～。<br />できれば、全編で見てほしいですね。<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>竹内まりや「返信」</title>
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    <published>2010-01-20T15:35:48Z</published>
    <updated>2010-01-20T15:59:55Z</updated>

    <summary>最近ツィッターを始めたので、毎日のように「返信」という文字を見ます。先日、ラジオを聴いていたら、竹内まりやさんの特集をやっていて、偶然「返信」という曲が流れてきました。（まりあって誰）同じメロディーを繰り返しながら、徐々に盛り上がっていく編...</summary>
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    <category term="上野樹里" label="上野樹里" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mavoi.com/stranger/">
        <![CDATA[<p>最近ツィッターを始めたので、毎日のように「返信」という文字を見ます。<br /><br />先日、ラジオを聴いていたら、竹内まりやさんの特集をやっていて、偶然「返信」という曲が流れてきました。（まりあって誰）<br /><br />同じメロディーを繰り返しながら、徐々に盛り上がっていく編曲は、だんなのタツローでしょうか。いい感じですね。<br /><br />ググると、PVのデータがまだあって、なんと上野樹里さんが出ているじゃありませんか。曲調とイメージビデオはあまり内容的にシンクロしてないが、許す。楚々とした役でも、やっぱり、ええのう（笑）<br /><br />ラジオで聞いていた時、歌詞に引き込まれていきました。<br />特に「夢半ば燃え尽きたはあなたの分まで、生きていく・・・」のところで、うるうると。いろいろな人の事が頭をよぎった。<br /><br /></p>]]>
        <![CDATA[<div class="adleft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000O76P6M/mavoi-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="seesaa-asin-image" title="Denim (通常盤)" border="0" alt="Denim (通常盤)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512EHaYZ1KL._SL160_.jpg" /></a> </div>そういえば、いい人ほど、なぜか早死にしたりするんだよな。 <br /><br />社会人になりたての頃、人事担当で快活に笑っていた先輩が、ヒマラヤから帰ってこなくなって、机に花かなんか飾ってあったのを見た時は、ショックだった。新人で、いっきなり諸行無常。<br /><br />そらから幾星霜。こちとら、不完全燃焼のまま、徒に馬齢を重ねている感じ。<br />なーんも努力しとらんきに。その癖、疲れている。<br /><br />こりゃあ、<a href="http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20100118-587003.html" target="_blank">菅野美穂さんに、一言、言って貰わんとな</a>。高橋、田中だけじゃなく。]]>
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    <title>マスコミは消滅するのか？</title>
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    <published>2009-10-05T09:40:12Z</published>
    <updated>2009-10-05T09:49:12Z</updated>

    <summary>センセーショナルなタイトルで、読者をひきつけるのが、最近の出版業界の常套手段のようですが、まんまとそれに嵌り、『2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)』、『ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)』の2冊の本を手にしました。前者はタイトル...</summary>
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    <category term="本" label="本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<div class="adleft"><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=mavoi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4166607081" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>センセーショナルなタイトルで、読者をひきつけるのが、最近の出版業界の常套手段のようですが、まんまとそれに嵌り、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166607081?ie=UTF8&amp;tag=mavoi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4166607081">2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4166607081" width="1" border="0" />』、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334035027?ie=UTF8&amp;tag=mavoi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4334035027">ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4334035027" width="1" border="0" />』の2冊の本を手にしました。前者はタイトルがタイトルだけに、あまりマスコミでは紹介されていないような気がします。<br /><br />マスコミ業界と広告、マーケティング、そしてネット業界に興味のある方は、是非、この2冊を同時に読まれることをお薦めします。どちらも「実情」は、白か黒かのように単純ではないことを教えてくれます。<br /><br />]]>
        <![CDATA[<div class="adleft"><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=mavoi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4334035027" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>一方は、「マス」の消滅と、マスコミ業界からネット業界への広告のシフトを読み解く本、そしてもう一方は、そのネット業界の膨大なアクセスを構成している人々の危うさに、疲労困憊するネット新聞の編集者の苦労話です。<br /><br />ネットの中は、リアルの世界の経済状況を反映しており、広告出稿コストの低減により、「可能性」だけでいえば、「ロングテールからおお化け」みたいな事を言われますが、実際は、成功例はあっても数少ないと想像させる、ネット利用者の実態があります。<br /><br />不況になれば、それがマス広告だろうが、ネット広告だろうが、一般人は選択的に物を買い、お金持ちは、新聞広告やネットなどには載っていない、普通の人が知らない情報によって、ものを持ちたがるのでは。<br /><br />ただ、マスコミの取材ソースの独占や電波の独占というのが崩れてくると、編集した情報や番組という商品の仕入先や独占ルートを食いちぎられて、マスコミ会社の規模の縮小は起こりうることかもしれません。<br /><br />佐々木氏のいうように、「コンテナ（テレビ・新聞・端末）」や「コンベヤ（電波・販売店による宅配・ネット）」の主導権争いが当面の焦点なんでしょうが、そこは技術革新や規制緩和で、オセロゲームのように、ダイナミックに変化するでしょう。<br /><br />実は、ネットの住人には真似のできない、一番手間隙かかる「コンテンツ（記事・番組）」をどう作っていくのか、コストをどうやって負担するのか、そこにこそ勝負の分かれ目があると思うのですが・・・<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>チェンジ、政権交代</title>
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    <published>2009-08-31T09:17:59Z</published>
    <updated>2009-08-31T09:17:59Z</updated>

    <summary>2009年夏の総選挙は、民主党が報道どおりの圧勝。480議席中、115議席から308議席の倍マン跳ねマン、絶対安定多数を単独で取ってしまいました。自民党が300から119議席。まさかの少数党になるとは。まさに攻守交替。いくらマスコミが騒ごう...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mavoi.com/stranger/">
        <![CDATA[<p>2009年夏の総選挙は、民主党が報道どおりの圧勝。480議席中、115議席から308議席の倍マン跳ねマン、絶対安定多数を単独で取ってしまいました。自民党が300から119議席。まさかの少数党になるとは。まさに攻守交替。<br /><br />いくらマスコミが騒ごうとも、ゆり戻しや、保守支持者は少なくないと、公明党、自民党ともタカをくくっていたのでしょうが、その身内にまで、思いっきりお仕置きされた、ということなのでしょう。<br />でなければ、ここまで差が大きくなるはずがない。<br /><br />小選挙区制の恐ろしさですが、国民はとにかく変えたかったということですね。そして、この制度のもとでは、いつでも政権交代可能なことが証明されました。それが唯一最大の成果だったりして。それじゃ困るけど。<br /><br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>去年10月のアメリカのリーマン・ショックに始まって、オバマ政権の誕生、そして今回の選挙。50年以上溜まった澱と、それにぶら下がってきたものに、果たして、新しく、よりよき変化がもたらされるのか。<br /><br />思えば、麻生さんも気の毒です。本来は党内基盤が弱くて、リーダーシップもいまいちで、総理は無理な状況だったのに、「選挙に勝てそうだから」といって担ぎ出され、今度は「選挙に不利だ」と降ろされそうになる。あまつさえ、「責任力」という、選挙民が「それじゃ責任取れ」と、最もつっこみたいキャッチ・フレーズを言わされて。<br /><br />民主党も、まずは、前政権の後始末から始めないといけないので、少しはハンデをあげたいところですが、今の日本にそんな猶予はない。数が多いんだから、分担して、責任を持って、大車輪で働いてもらいたいです。仕事しないと、また逆戻りですよ。今の制度では。</p>]]>
    </content>
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    <title>ボルトが100mで9秒58の驚異的世界新</title>
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    <published>2009-08-17T14:29:29Z</published>
    <updated>2009-08-17T14:29:29Z</updated>

    <summary> ボルトがまたまたやりました。ベルリンで16日行われた世界陸上の男子100ｍで、昨年、北京五輪で9秒69で優勝したジャンマイカのボルトが、今度は9秒58と一気に0.1秒も縮め優勝しました。かつては0.1秒縮めるのに10年かかるといわれていた...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mavoi.com/stranger/">
        <![CDATA[<p>
<div class="adleft"><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=mavoi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=4837670881" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>ボルトがまたまたやりました。ベルリンで16日行われた世界陸上の男子100ｍで、昨年、北京五輪で9秒69で優勝したジャンマイカのボルトが、今度は9秒58と一気に0.1秒も縮め優勝しました。<br /><br />かつては0.1秒縮めるのに10年かかるといわれていたのに・・・北京五輪の時も手抜きで世界新だったので、まだ伸びるとはいわれていましたが、あっさり超えました。
<p></p>
<p>いかにも軽々とやっているように見えますが、勿論、練習もやっているはず。柔らかい筋肉とバネは今後、科学的分析の対象になるのでしょうね。<br /><br /></p>]]>
        <![CDATA[そういえば、確か人間の限界は9秒7くらいで、それ以上で走ると筋肉がバラバラになるとか、そういう説があったような。定説は覆すためにあるのか！まだ、人類は速くなるのでしょうか？<br /><br />まだどこか余力がありそうなボルトの隣で生真面目に、教科書のような走りのタイソン・ゲイが9秒71でも勝てなかったのはなんとも気の毒。]]>
    </content>
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    <title>「ウィスキーはお好きでしょ」</title>
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    <published>2009-08-04T09:11:31Z</published>
    <updated>2010-01-07T08:56:07Z</updated>

    <summary>最近コマーシャルのBGMで流れている「ウィスキーはお好きでしょ」ですが、ようつべで、元歌の石川さゆりさんのライブを発見。（最初のかけ声は確かに邪魔だが、これがライブ）⇒追記：公認ものではなかったようで削除されました。琥珀色の時間~THE C...</summary>
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    <category term="音楽" label="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mavoi.com/stranger/">
        <![CDATA[<p>最近コマーシャルのBGMで流れている「ウィスキーはお好きでしょ」ですが、ようつべで、元歌の石川さゆりさんのライブを発見。（最初のかけ声は確かに邪魔だが、これがライブ）<br />⇒追記：公認ものではなかったようで削除されました。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000CBC4M?ie=UTF8&amp;tag=mavoi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B0000CBC4M">琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0000CBC4M" width="1" border="0" />と<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001KSNGVQ?ie=UTF8&amp;tag=mavoi-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B001KSNGVQ">石川さゆり ベスト・コレクション</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B001KSNGVQ" width="1" border="0" />の試聴データを合わせて聴くと、半分くらいつかめます。<br /><br />石川さん、うまい、うま過ぎます。杉真理の曲がいい。伸びる高音、甘い低音。そしてムード。パーフェクトです。涙出るほどいい演奏を久々に聞きました。<br /><br />今、そこそこのおっさんなら、ウィスキーにまつわる諸々の思い出のひとつや、ふたつ、あるでしょう？ねえ、ご同輩！<br /><br />そういや、あのジャズ飲み屋はどうなったかなって、酒に酔って、音楽に酔って、思い出に酔う・・・。<br /><br />吐くなよ！<br /><br /></p>]]>
        <![CDATA[<div class="adleft">この曲がCM用なのが悔しいが、名曲、ジャンルを選ばず<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001BAODEW?ie=UTF8&amp;tag=mavoi-1-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B001BAODEW">石川さゆり ベスト&amp;ベスト 津軽海峡・冬景色~天城越え</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-1-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B001BAODEW" width="1" border="0" />にも収録。 <br /><br />超一流の演歌歌手は、ジャズでも一流の歌い手になれるんですね。音程がしっかりしていて、リズム感があり、もともと声質のいい人だけが生き残れる演歌の世界。<br />特に女性。男の方は、こぶし回しにこだわり過ぎて、曲がぶちこわしになる場合がありますが、日本の女性シンガーは凄い。<br /><br />この他にも、英語の曲の歌唱力が圧倒的な美空ひばりさん。⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0009OLPF6?ie=UTF8&amp;tag=mavoi-1-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B0009OLPF6">LOVE! MISORA HIBARI JAZZ &amp; STANDARD COMPLETE COLLECTION 1955-66</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-1-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0009OLPF6" width="1" border="0" />　。「A列車で行こう」<br /><br />あらゆるジャンルの曲を歌いこなす、幻の歌姫、ちあきなおみさん（演歌歌手ではないかもしれないが）。⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00008NX6R?ie=UTF8&amp;tag=mavoi-1-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00008NX6R">ちあきなおみ VIRTUAL CONCERT 2003 朝日のあたる家</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mavoi-1-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00008NX6R" width="1" border="0" />「黄昏のビギン」<br /><br />ちょっと試聴しただけでも、驚くような歌唱が聞けます。<br /><br /></div>]]>
    </content>
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    <title>NHKの殻を破る刑事ドラマ「リミット　刑事の現場２」が面白い</title>
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    <published>2009-07-29T08:40:14Z</published>
    <updated>2009-07-29T08:47:18Z</updated>

    <summary>最近、面白いドラマに飢えていたところ、土曜9時からのNHK総合の刑事ドラマ「リミット　刑事の現場２」にはまっています。刑事の現場からリアルなドラマということで、NHK名古屋放送局が制作している刑事シリーズの第2作。第1シリーズは見ていません...</summary>
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        <name>まつざき</name>
        
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        <category term="ドラマ・映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mavoi.com/stranger/">
        <![CDATA[<p>最近、面白いドラマに飢えていたところ、土曜9時からのNHK総合の刑事ドラマ「<a href="http://www.nhk.or.jp/nagoya/keiji2/" target="_blank">リミット　刑事の現場２</a>」にはまっています。<br /><br />刑事の現場からリアルなドラマということで、NHK名古屋放送局が制作している刑事シリーズの第2作。<br /><a href="http://www.nhk.or.jp/drama/archives/keiji/" target="_blank">第1シリーズ</a>は見ていませんが、寺尾聡扮する団塊ベテラン刑事と新米森山未來刑事による、「技術の伝承」とか「世代間のズレ」のような話だったのでしょうか？<br /><br />さて、今回のシリーズは、『ハード・ボイルド』。武田鉄矢（梅木刑事）が、世の中の悪い物を全部貯めてるような表情を緩めることなく、快演。犯罪者を、意識が落ちるまで、文字通り締め上げ、時に罠に嵌め、真の意味で、危ないデカを演じています。<br /><br />絶対近寄りたくない、女性なら絶対抱かれたくないと言わせるような雰囲気。トラブルメーカーで、署内の鼻つまみ者。そこに、第1シリーズと同じ森山未來扮する3年目の若い刑事が、「常識派」として登場してきます。<br /><br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>毎回、ベテランの梅木刑事は、犯罪すれすれの手荒い方法で、犯罪者を追い込むのですが、その底にあるのが、婚約者を殺した犯人を自分の手で殺したいという、とんでもない動機。その暴力的な手法、セリフは、「天地人」のような、他のNHKの予定調和なドラマとは一線を画す、冒険的な試みです。<br /><br />真実を描くには、表面的な描写だけでは届かないところに、現実があることを意識しないといけない。スターを見せるのではなく、社会を見せようとするには、どうしたらいいのか。オブラートで真実をぼかすのではなく、リアルに刑事の現場を見せようとすれば、一歩踏み出すのもありでしょう。それを民放ではなく、ＮＨＫがやってみせたというのが、面白い。<br /><br />さて、犯罪被害者（加藤あい）と、どうやら、愛情というより「同情」で結ばれた、いかにも若い加藤刑事（森山）は、当然梅木のやり方、考え方に反発するのですが、荒っぽいながらも的確に犯罪者を追い詰める梅木のやり方や、恋人との関係を見抜ぬいた残酷な言葉に、だんだん何が正義か、何のために誰のために刑事をやっているのか、わからなくなってきます。</p>
<p>全部で5回放送のうち既に3回を終了。いよいよ梅木刑事は、憎っくき仇の出所を前に、刑務所へ復讐へと向かうようですが・・・<br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8A%E5%B7%9D%E5%92%8C%E5%BD%A6" target="_blank">遊川和彦</a>の脚本が素晴らしい。エイリアンみたいな目をした細身の森山の演技もいいし、最初はさえないオールド・ミス風から一転、際どいセリフを連発するいい女風になる若村麻由美もいいのですが、何よりも、この作品、間違いなく、武田鉄矢の代表作になりましたね。</p>]]>
    </content>
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    <title>追悼マイケル・ジャクソン</title>
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    <published>2009-06-26T08:58:16Z</published>
    <updated>2009-06-29T04:22:58Z</updated>

    <summary> マイケル・ジャクソンが、今日、心臓発作で亡くなったということです。まだ50歳。  さほど音楽に詳しくなくとも、誰もが知っている、ビートルズらと並び、ひとつの歴史をつくったスーパースター。ジャクソン・ファイブ時代の天才的な歌唱力、そしてミュ...</summary>
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        <name>まつざき</name>
        
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    <category term="音楽" label="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mavoi.com/stranger/">
        <![CDATA[<p>
<div class="adleft"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2255968&amp;pid=876047078&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.jp%2Fdp%2FB001QL35D6%2Fref%3Dasc_df_B001QL35D670556%3Ftag%3DAssocID%26creative%3D380337%26creativeASIN%3DB001QL35D6%26linkCode%3Dasn" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Qt0gaJOdL._SL160_.jpg" border="0" /><img height="1" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2255968&amp;pid=876047078" width="1" border="0" /></a></div>マイケル・ジャクソンが、今日、心臓発作で亡くなったということです。まだ50歳。 
<p></p>
<p>さほど音楽に詳しくなくとも、誰もが知っている、ビートルズらと並び、ひとつの歴史をつくったスーパースター。<br /><br />ジャクソン・ファイブ時代の天才的な歌唱力、そしてミュージック・ビデオに分野に、ストーリーのあるプロモーションビデオを取り入れて、一世を風靡しました。ダンスの凄さ。<br />⇒<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=oBQdclNrBkY&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewArtist%253Fid%253D32940%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30"><img height="15" alt="Michael Jackson" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" width="61" /></a>（ビデオ）<br /></p>
<p>小林克也さんの番組で、彼のビデオが紹介されるのが、楽しみだった人も多かったと思います。<br />「スリラー」は、全世界で1億枚売れたそうですが、あのダンスシーン無しには、達成できなかったと思います。<br /><br />いろいろと裁判沙汰になったり、養子や離婚、巨大な自宅など、いろいろ批判もされましたが、孤独だったんだろうなと思います。お金がないのもつらいが、有り余るほどあっても孤独で苦しむんだな、と思ったり。<br /><br />今は、天国で歌とダンスだけに囲まれて、安らかに過ごしてほしいですね。</p>]]>
        
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    <title>シンゴが両さん？</title>
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    <id>tag:www.mavoi.com,2009:/stranger//2.428</id>

    <published>2009-06-18T05:01:58Z</published>
    <updated>2009-06-18T08:46:50Z</updated>

    <summary> 8月からTBSで、漫画の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を実写ドラマ化し、主演の両津勘吉役を、SMAPの「香取慎吾」君が演じるのだそうです。  　　違うだろ～！ まあ、メイクや表情でそれなりにイメージを作るんでしょうが、シンゴ君に、けちで...</summary>
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        <name>まつざき</name>
        
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        <category term="ドラマ・映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
<div class="adleft"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2255968&amp;pid=876047078&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.jp%2Fdp%2F4088520998%2Fref%3Dasc_df_408852099869031%3Ftag%3DAssocID%26creative%3D380337%26creativeASIN%3D4088520998%26linkCode%3Dasn" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ZV323M5TL._SL160_.jpg" border="0" /><img height="1" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2255968&amp;pid=876047078" width="1" border="0" /></a></div>8月からTBSで、漫画の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を<a href="http://www.tbs.co.jp/kochikame/" target="_blank">実写ドラマ</a>化し、主演の両津勘吉役を、SMAPの「香取慎吾」君が演じるのだそうです。 
<p></p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">　　違うだろ～！</font></strong></p>
<p>まあ、メイクや表情でそれなりにイメージを作るんでしょうが、シンゴ君に、けちでこずるくて、それでいて憎めない、あの役ができるのんでしょうか？それにおやじ臭い役だと思うんだが・・・お笑いだからなんでもいい、ではないっしょ。<br /><br /></p>
<p>折角、そのほかの配役が、秋本カトリーヌ麗子に香里奈、中川圭一に速水もこみち、両津よねは柴田理恵、父親の両津銀次はアニメの勘吉声のラサール石井、そして大原部長が伊武雅刀と、ぴったりきているのに、主役だけはキャスティングしてないで、とにかくSMAPというのが残念です。<br />⇒<a href="http://www.sanspo.com/geino/news/090618/gng0906180505000-n1.htm" target="_blank">サンスポの記事</a></p>]]>
        <![CDATA[主役は、なんでもジャニーズというのは、本人たちのためにもならないし、見てる方も面白くない。少し、ワキで修行してから、主役を張ればいいのに。もっともギャラが高過ぎて今では無理でしょうが。<br /><br />では、両さんには、誰がいいかというと、見た目と持ったキュラクターで、<a href="http://www.akaihidekazu.com/" target="_blank">赤井秀和</a>を押します。<br /><br />ガタイが良くて、喧嘩がつよく、ユーモアがあり、言い訳上手そうな・・・ただ、関西人なんだよなあ。彼に江戸弁をしゃべらすことができれば、完璧な両さんになると思うのですが。どうでしょうか？<br />]]>
    </content>
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    <title>小さい駅ほどバリアフリーに</title>
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    <published>2009-05-14T08:59:23Z</published>
    <updated>2009-05-14T08:59:24Z</updated>

    <summary> ゴールデンウィークは、諸般の事情で巣籠り留守番モード。やっと外にいけると思ったら、休みの最中に礼服を着て、県北の海沿いの街まで、JRで日帰りすることになりました。鉄ちゃんというほどではないですが、昔から、ローカル線を、ほろ酔い気分で、時間...</summary>
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        <category term="不可思議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
<div class="adleft"><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mavoi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4840121257&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;nou=1" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>ゴールデンウィークは、諸般の事情で巣籠り留守番モード。やっと外にいけると思ったら、休みの最中に礼服を着て、県北の海沿いの街まで、JRで日帰りすることになりました。<br /><br />鉄ちゃんというほどではないですが、昔から、ローカル線を、ほろ酔い気分で、時間を無駄にしながら、適当に旅するのが好きだったので、今回も、途中の接続45分待ちなんて、ノー・プロブレム。<br />祝日の日中、1時間に1本列車が走ってるのだから、上等上等と、お気楽に旅してました。<br /><br />
<p></p>]]>
        <![CDATA[さて、用事が終わって、帰りの列車をまたまた小一時間ほど、無人駅で待っていると、バックパックに大きな手荷物を持ったアウトドア青年が駅にやってきました。<br />話してみると、連休中、女房子供が実家に帰っているのをいいことに、自分ひとりで、島でキャンプなどしながら、シー・カヤックで、海沿いを漕いできたというのです。おされー。<br />30代と思しき彼は、海の近くの家に住み、週末漕いだり、時間があると、こうして小旅行するのだそうです。<br /><br />話がはずんで、列車に乗り遅れそうになりながら、駅の線路をまたがる階段を急いで上がるのですが、これが急な階段。「これじゃ、お年寄りにはきついですね」とうなずき合いながら、乗り込みました。<br /><br />地方で急速に高齢化が進んでいますが、一方で、高齢ドライバーの免許の返還も推奨されています。では公共交通はどうなのかというと、地方路線はどんどん廃止され、残った駅も、年寄りには、とうてい登るのが難しいような階段がある駅の造り。いったい、誰のために駅があるのでしょうか。<br /><br /><br />たしかに利用者の少ない駅をバリアフリーにするのは、「効率が悪い」という話になるのかもしれませんが、運転免許を取り上げられたり、車のないお年寄りなどはどうしたらいいのか。<br /><br />1キロで10億もかけ、過疎化を加速するような、「効率の悪い」高速道路を、ちょいとやめれば、全国の無人駅をバリアフリーにする予算200億とか300億？は、作れそうな気がするのですが・・・]]>
    </content>
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    <title>シャープの光センサー液晶付&quot;ネットブック&quot;</title>
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    <published>2009-04-22T08:28:31Z</published>
    <updated>2009-04-22T08:29:35Z</updated>

    <summary>シャープから久々にノートパソコンというか、&quot;ネットブック&quot;型の新メビウスが5月下旬に発売されるそうです。一般的なノートパソコンから、DVDドライブを取り去り、インテルやマイクロソフトに安くパーツやOSを供給して貰うために、仕様を制限した、小...</summary>
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        <name>まつざき</name>
        
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        <category term="にっき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="メビウス" label="メビウス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mavoi.com/stranger/">
        <![CDATA[<p>シャープから久々にノートパソコンというか、"ネットブック"型の<a href="http://www.sharp.co.jp/mebius/products/pcnj70a/index.html" target="_blank">新メビウス</a>が5月下旬に発売されるそうです。<br /><br />一般的なノートパソコンから、DVDドライブを取り去り、インテルやマイクロソフトに安くパーツやOSを供給して貰うために、仕様を制限した、小型・軽量・格安ノートパソコンをネットブックと称するようです。<br /><br /></p>]]>
        <![CDATA[今回のメビウスは、そのネットブックの一般的な仕様、10.1型液晶、ＡtomN270、160GBHDDなどを踏まえたうえで、OSはＸＰではなく、Windows Vista Basicが搭載されています。<br />価格はオープンプライスですが、報道によると8万程度ということで、新機能とVistaの分、高くなっています。<br /><br />その最大の特徴は、タッチバッドの部分に取り付けられた光センサー液晶。タッチパネルを表示用のディスプレイ画面ではなく、キーボード下に持ってきて、ペンや指でポイントを指示できます。ネットブックにiPod Touchをつけたような感じでしょうか。さすがに液晶のシャープという感じですか。<br /><br />ただ、この新機能が魅力的になるかどうかは、ソフト次第という感じですね。ピアノ演奏やボーリングなどのソフトが、プリ・インストールされているそうですが、やっぱり、お色気モードが先鞭をつけるのかな。。。]]>
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