今日の仙台市内は強い風で銀杏の黄色の葉が舞って、吹雪のようになっているところがあります。
紅葉が進んだ鮮やかな黄色ですが、そんなに、どきつくなく、なぜかこころ休まるものがあります。
今日の朝方は暖かったのですが、次第に冷たい木枯らしが吹いてきました。
並木の側で、コートのポケットに違和感があって、何かと思い取り出してみると、銀杏の葉っぱでした。
わずかな口から、どうやって入ってきたのでしょう。
これは吉兆(最近この文字使づらいす)、いい予兆、今日は「いいちょうし」?
冷たい風がネット中に吹いたかな。。
にっきの最近のブログ記事
心身ともに疲れている時は、「笑い」が免疫効果を高め、精神的にもストレス解消になるというので、テレビのチャンネルをいろいろ変えて見るのだが、いわゆる「お笑い番組」があまり面白くない。
様々なパターンに慣れてしまったことや、ベテラン芸人に飽きてきた、くどい関西風つっこみが疲れる、といろいろ個人的にあるのだが、やっぱりこっちが疲れているからだろうか。
それでも、先日とんねるずの番組でやっていた「こまかすぎて良くわからないモノマネ」で、ひさしぶりに大笑いした。
マニアックな物まねは、器用なモノマネ芸人がデフォルメして演じる普通の芸のとは違い、とにかく対象の大ファンだったり、自分の声質をいかしたりと、一発芸的に押してくる。コンビニ店員の「いらっしゃませ」が「エアロスミス」に聞こえるとか、ドキュメンタリー番組の声「モザイク」を地声でやる高校生とか、素人名人が演じ分ける中日落合監督の監督、選手時代の形態模写とか、実に面白かった。
DREAMS COME TRUEのボーカル、吉田美和さんのパートナー末田さんが、わずか33歳の若さで亡くなったそうである。昨日、いろいろな切ない曲を歌う美和さんの姿をみていて、昔の姿なのに、こちらまで切ない気持ちになってきた。
バラードは、どの曲もシンプルな歌詞が心の奥まで入ってくる曲ばかり。何百万人というひとたちに、長年にわたって、癒してきたひとが、どうしてこんなにつらい目にあわなければいけないのだろう。いっしょに末永くいたいという、ささやかな夢を神様はどうしてかなえてくれないのか。
相方の中村正人氏も49歳。吉田美和さんも42歳になるんだね。でも、まだ人生半ばだよ。また春は来るよ。ひとに幸せを与えたひとには、最後には必ず幸せが来るはずだよ。
とりたてて、ヒップホップやダンスが好きという訳でもないんですが、最初の頃は、ラップの繰り返しリズムと、どれも似たような振りつけだなと感じていたのが、だんだん、踊りのバリエーションが増えてきて、着衣でかなりセクシーなもの(レゲエ)、ほとんどアスリート、運動能力で押すもの(トーマス旋回が出てきたのにはびっくり)、体の柔軟性でアピールするもの(女性が多い)、表現力豊かなちびっ子など、いろいろ見られて面白いです。
リズム感がいいとか、器用さ、だけでは認めてもらえない、様々な能力と鍛錬の結果を問われるみたいですね。おっさんの目から見て、服装ではチャラチャラした感じにみえるダンサー諸君も、鑑賞に耐えるダンスをこなすために、日頃はかなりストイックな生活なんだろうなと想像できます。
面白いのは、いかにも自由にやっているようで、結構、決まった「型」があり、これは○○系、これは○○に則っている、なんて解説があります。やっぱり、ダンスのような無形のものを他の人に説明するには、「型」が必要なんでしょうね。
それで、番組の中で、時々、用語解説の週があるんですが、未だに良く理解できていません。。。
世界柔道は、男子が壊滅的成績、女子もメダリストが次々敗退して、どうなるかと思っていましたが、最後は、世界一強いママこと谷亮子選手が、苦しみながらも、がっちりと金メダルを取りました。
出産でのブランクを経て、32歳での世界一と、日本の女子アスリートでは、ほとんど初めての例でしたが、ママは強し、などという一般論ではなく、谷選手個人の勝負への執念が生んだ結果だと思います。
類いまれな反射神経に、激しい練習の成果もありますが、たとえば、組ませてもらえないとわかったら、足だけでわざをかけてに行ったり、返し技を防ぐために、あまり組み続けないとか、クレバーな戦いぶりも世界一です。根性論だけでは、7連覇はできないでしょう(前回は出産で出場していませんが)。
そして、トヨタに入って、世界中の会場に大応援団を呼び込むのも、戦略としてあったと、前のオリンピックの頃、何かで読みました。勝つためなら、あらゆることを準備しているのです。凄いのひとこと。
勿論、応援するひとも、あれだけの勝ちっぷりを見せてもらえるのですから、やりガイもあったでしょう。
こちらの最後のふんばった3人の世界チャンプの写真(日刊スポーツ)、かなり濃いですが(笑)、心・技・体、尊敬に値するひとたちのショットです。

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