にっきの最近のブログ記事

これでいいのだ

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今日2008年8月2日、漫画家の赤塚不二夫さんが肺炎で亡くなりました。72歳。
手塚治虫、石ノ森章太郎もすでにいなくなり、またひとり昭和の文化の担い手が去りました。

自分はそれほどのマンガオタクではありませんでしたが、今のゲーム機のように、昭和な子供にとって、少年・少女漫画は必須アイテム。好き嫌いじゃなく、仲間の共通の話題がマンガネタ。男子は、外で野球するか、家でマンガ。赤塚マンガも空気のような存在でした。

小学生の頃は、小遣いでは新刊を買えないので、学校帰りにマンガ貸本屋に行って、ボール紙で表紙を補強した貸本用のマンガをしょっちゅう借りにいったものでした。田舎町でも、貸本屋はあちこちにあって、マンガは借りるものでした。

いちょうの舞

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今日の仙台市内は強い風で銀杏の黄色の葉が舞って、吹雪のようになっているところがあります。
紅葉が進んだ鮮やかな黄色ですが、そんなに、どきつくなく、なぜかこころ休まるものがあります。

今日の朝方は暖かったのですが、次第に冷たい木枯らしが吹いてきました。
並木の側で、コートのポケットに違和感があって、何かと思い取り出してみると、銀杏の葉っぱでした。
わずかな口から、どうやって入ってきたのでしょう。

これは吉兆(最近この文字使づらいす)、いい予兆、今日は「いいちょうし」?
冷たい風がネット中に吹いたかな。。

なかなか笑えない中で

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心身ともに疲れている時は、「笑い」が免疫効果を高め、精神的にもストレス解消になるというので、テレビのチャンネルをいろいろ変えて見るのだが、いわゆる「お笑い番組」があまり面白くない。

様々なパターンに慣れてしまったことや、ベテラン芸人に飽きてきた、くどい関西風つっこみが疲れる、といろいろ個人的にあるのだが、やっぱりこっちが疲れているからだろうか。

それでも、先日とんねるずの番組でやっていた「こまかすぎて良くわからないモノマネ」で、ひさしぶりに大笑いした。

マニアックな物まねは、器用なモノマネ芸人がデフォルメして演じる普通の芸のとは違い、とにかく対象の大ファンだったり、自分の声質をいかしたりと、一発芸的に押してくる。コンビニ店員の「いらっしゃませ」が「エアロスミス」に聞こえるとか、ドキュメンタリー番組の声「モザイク」を地声でやる高校生とか、素人名人が演じ分ける中日落合監督の監督、選手時代の形態模写とか、実に面白かった。

ほんの小さな夢なのに

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DREAMS COME TRUEのボーカル、吉田美和さんのパートナー末田さんが、わずか33歳の若さで亡くなったそうである。昨日、いろいろな切ない曲を歌う美和さんの姿をみていて、昔の姿なのに、こちらまで切ない気持ちになってきた。

バラードは、どの曲もシンプルな歌詞が心の奥まで入ってくる曲ばかり。何百万人というひとたちに、長年にわたって、癒してきたひとが、どうしてこんなにつらい目にあわなければいけないのだろう。いっしょに末永くいたいという、ささやかな夢を神様はどうしてかなえてくれないのか。

相方の中村正人氏も49歳。吉田美和さんも42歳になるんだね。でも、まだ人生半ばだよ。また春は来るよ。ひとに幸せを与えたひとには、最後には必ず幸せが来るはずだよ。

時々夜更かしした時みるのが、中京テレビ制作の「スーパーチャンプル

とりたてて、ヒップホップやダンスが好きという訳でもないんですが、最初の頃は、ラップの繰り返しリズムと、どれも似たような振りつけだなと感じていたのが、だんだん、踊りのバリエーションが増えてきて、着衣でかなりセクシーなもの(レゲエ)、ほとんどアスリート、運動能力で押すもの(トーマス旋回が出てきたのにはびっくり)、体の柔軟性でアピールするもの(女性が多い)、表現力豊かなちびっ子など、いろいろ見られて面白いです。

リズム感がいいとか、器用さ、だけでは認めてもらえない、様々な能力と鍛錬の結果を問われるみたいですね。おっさんの目から見て、服装ではチャラチャラした感じにみえるダンサー諸君も、鑑賞に耐えるダンスをこなすために、日頃はかなりストイックな生活なんだろうなと想像できます。

面白いのは、いかにも自由にやっているようで、結構、決まった「型」があり、これは○○系、これは○○に則っている、なんて解説があります。やっぱり、ダンスのような無形のものを他の人に説明するには、「型」が必要なんでしょうね。
それで、番組の中で、時々、用語解説の週があるんですが、未だに良く理解できていません。。。
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