にっきの最近のブログ記事

世界一になったサッカー女子の「なでしこジャパン」、怪我の選手の代わりに出た中学生が、チームを救ってロンドン行きの切符を得た体操女子など、女子アスリートの活躍がめざましいですね。

そしてまた、明日10月21日には、ハンドボールの「レインボー・ジャパン」が、ロンドン五輪アジア予選で、最終戦韓国と全勝対決。36年ぶりというオリンピック出場を狙います。NHK-BS1で18時から生中継あり。

記者クラブ崩壊?

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上杉隆さんの「記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争 (小学館101新書)」を読みました。

雑誌の連載に加筆したもので、例によってタイトルは派手ですが、状況は閉塞感いっぱいというところのようです。強力な「官と報」のタッグは、簡単には崩壊などさせない、とがんばっておられるようです。

内容は、去年の民主党政権誕生後から、主に今年の1-3月までの、官庁の記者クラブとそのオープン化を巡る、フリージャーナリストである著者の対立を記録したものです。4月には出版されていますから、ずいぶん準備がいいなという気はします。

だいぶ以前から問題になっていたのに、いまだに開放されていないとは驚きですが、既存大手マスコミは、インターネットへの対応とか、営業強化の前に、この問題をクリアにしないと何も批判できなくなるのではないでしょうか。

さて、本書の中で、オープン化に対するアンケートが載っていますが、部数の少ないところは、ちゃんと答えているのに、朝日、読売、日経は白紙回答。



センセーショナルなタイトルで、読者をひきつけるのが、最近の出版業界の常套手段のようですが、まんまとそれに嵌り、『2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)』、『ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)』の2冊の本を手にしました。前者はタイトルがタイトルだけに、あまりマスコミでは紹介されていないような気がします。

マスコミ業界と広告、マーケティング、そしてネット業界に興味のある方は、是非、この2冊を同時に読まれることをお薦めします。どちらも「実情」は、白か黒かのように単純ではないことを教えてくれます。

チェンジ、政権交代

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2009年夏の総選挙は、民主党が報道どおりの圧勝。480議席中、115議席から308議席の倍マン跳ねマン、絶対安定多数を単独で取ってしまいました。自民党が300から119議席。まさかの少数党になるとは。まさに攻守交替。

いくらマスコミが騒ごうとも、ゆり戻しや、保守支持者は少なくないと、公明党、自民党ともタカをくくっていたのでしょうが、その身内にまで、思いっきりお仕置きされた、ということなのでしょう。
でなければ、ここまで差が大きくなるはずがない。

小選挙区制の恐ろしさですが、国民はとにかく変えたかったということですね。そして、この制度のもとでは、いつでも政権交代可能なことが証明されました。それが唯一最大の成果だったりして。それじゃ困るけど。

ボルトがまたまたやりました。ベルリンで16日行われた世界陸上の男子100mで、昨年、北京五輪で9秒69で優勝したジャンマイカのボルトが、今度は9秒58と一気に0.1秒も縮め優勝しました。

かつては0.1秒縮めるのに10年かかるといわれていたのに・・・北京五輪の時も手抜きで世界新だったので、まだ伸びるとはいわれていましたが、あっさり超えました。

いかにも軽々とやっているように見えますが、勿論、練習もやっているはず。柔らかい筋肉とバネは今後、科学的分析の対象になるのでしょうね。

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