どうせ、同じような展開なんでしょ、と思いつつ見ていると引き込まれるのが、「医龍2」。前回は白い巨塔的展開だったけど、今回は原作とは離れてオリジナルのシナリオらしい。
こんなブラックジャックみたいな心臓外科医がいるわけない、漫画だ、と思いつつ、何かリアルさを感じるのは、ちゃんとした本物の心臓外科医の先生の監修があるせいか。それでも、心臓を裂いて、中に手を突っ込んで、病巣を指先で確認する、なんてありえねーと思うのだが、そんなもんなのでしょうか。切り違って、血がどぴゅーと吹き出るのも、怖いわ。
今回のスペシャルも同時出術とか、やり過ぎの感ないわけでもないが、やっぱりドラマだから、これくらいは、やらないとね。
ともかく、主役の坂口憲吾が自分の代表作にしたいと張り切っているのがいい。夏木マリさんは、白衣を着こなして相変わらずかっこいいし。
また、毎週、見てしまうことになりそう。
ドラマ・映画の最近のブログ記事
「おー」と、うなりつつ深夜の「新世紀エヴァンゲリオン」のテレビアニメを見てたいのが10年前。その後、劇場版も見たが、付帯事項を調べず、作品だけで鑑賞しようとする我が意固地のために、なかなか分かり難かった。今は、そういう人のために、辞典サイトが出来ている。ありがたい。
今度は久しぶりに劇場版が見られるのというので、聖書や漫画の方に疎くても、すっと分かる解決編なのかと思ったら、初めて見る人向けに、最初から物語を起こすものだった。そういや、タイトルも「新」世紀でなく、「新」劇場版とある。世紀末だったテレビ版のときから10年、もう21世紀になっちゃったしね。 ということで、既に昔のテレビ版を見た人には、ストーリー的には復習となる。
それでも、あちこち忘れかけているおっさんには、ありがたい。公式サイトの方には、いかに技術的に手をかけているか、の解説があるが、昨今のCGを駆使したアニメを見ていると、申し訳ないが、これであたり前みたいに思ってしまう。が、たしかに、色・質感はさすがだ。スポンサーのグッズがやたらとリアルに出てくるのもご愛嬌。それに、テレビの時の時間のなさからくるバタバタ感が抑えられて、じっくりと見られる。
巨大三角錐のような使徒が、いろいろな形に変形していく様が、特に好きなのだが、これって他の映画でもなかっただろうか。巨大な金属風の物体が秒速で変形していく様は、4次元的で、SFっぽくていい。次回作、「破」も楽しみ。
今度は久しぶりに劇場版が見られるのというので、聖書や漫画の方に疎くても、すっと分かる解決編なのかと思ったら、初めて見る人向けに、最初から物語を起こすものだった。そういや、タイトルも「新」世紀でなく、「新」劇場版とある。世紀末だったテレビ版のときから10年、もう21世紀になっちゃったしね。 ということで、既に昔のテレビ版を見た人には、ストーリー的には復習となる。
それでも、あちこち忘れかけているおっさんには、ありがたい。公式サイトの方には、いかに技術的に手をかけているか、の解説があるが、昨今のCGを駆使したアニメを見ていると、申し訳ないが、これであたり前みたいに思ってしまう。が、たしかに、色・質感はさすがだ。スポンサーのグッズがやたらとリアルに出てくるのもご愛嬌。それに、テレビの時の時間のなさからくるバタバタ感が抑えられて、じっくりと見られる。
巨大三角錐のような使徒が、いろいろな形に変形していく様が、特に好きなのだが、これって他の映画でもなかっただろうか。巨大な金属風の物体が秒速で変形していく様は、4次元的で、SFっぽくていい。次回作、「破」も楽しみ。
続きを読む: 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を見る
加藤ローサ主演のドラマ「女帝」が終わりました。面白かったですね。やはり水商売のイメージと程遠いローサが演じるというのがミソでしたね。他のそれっぽい女優さんがやったのでは、興味は半減したかな。人気を得るって難しいです。
実の父でかつ総理役の伊原剛志が小泉元首相風なのも、「総理辞任」の最終回のタイトルが、なんともいえないタイミングなのも面白いところでしたが、肝心の実父であることを公表し、演説で感動させるシーンが。。。しらけたな。
本当は、一番泣けるシーンなんだが。ヒョットコとぞうり虫の現実の方が、面白そうだからかな。
ところで12月19日にDVDを出すそうですが、初回の特典として、「ふざくんな&のしあがっちゃるけん」ボイス・キーホルダーが付くそうです。それで加藤ローサさんのボイス付き。
でもこれって、とごゆんな!じゃ、なかとね。。。
実の父でかつ総理役の伊原剛志が小泉元首相風なのも、「総理辞任」の最終回のタイトルが、なんともいえないタイミングなのも面白いところでしたが、肝心の実父であることを公表し、演説で感動させるシーンが。。。しらけたな。
本当は、一番泣けるシーンなんだが。ヒョットコとぞうり虫の現実の方が、面白そうだからかな。
ところで12月19日にDVDを出すそうですが、初回の特典として、「ふざくんな&のしあがっちゃるけん」ボイス・キーホルダーが付くそうです。それで加藤ローサさんのボイス付き。
でもこれって、とごゆんな!じゃ、なかとね。。。
続きを読む: 「ふざくんな&のしあがっちゃるけん」キーホルダー
やられた。けっして銀座の女をなめたわけでも、女帝をおちょくったわけでもないが、まんまとハメられた。昨日の朝日放送の「女帝」。確かに、最終章とは言っているが、最終回とはいっていない!くそう(笑)
ま、もう一回楽しめるから、それでいいのかな。どういう締めになるか、多少想像できなくはないが、加藤ローサのママぶりに期待して。酒井若菜、恐いよう~。
次週で最終回となる朝日放送のドラマ「女帝」。
加藤ローサが、夜の世界で女帝を目指すホステス役を演じて、やたらと「抱かれる」「ふざくんな」という台詞を何回も、はくわけですが、どうしてもこれまでのイメージが抜けなくて、修羅場を越えた女の役は、まだ荷が重そう。
しかし、熱演には違いなく、回を重ねるごとに、顔も引き締まってきて、後一年ぐらいやれば、という気がします。それにしても、7年前の映画で主役を体当たりで演じた小沢真珠と違って、事務所的にも、露出のある濡れ場はバツだったのでしょうかね。
女性は化粧やファッションで、かなりかわりますが、力強い台詞をリアリティを持っていうには、もう少し時間が欲しかったところ。短い時間でドラマ化しているので、No.1に至るまでの、激しい闘争も、さらっと描かれてしまって、いつの間にかNo.1なってしまっている。その辺も気が抜けたシャンパンの感じで残念です。
ところで、朝日放送の公式サイトがリキ入ってます。ヒロインの立花彩香が勤めた3つのクラブ、ミナミの「エレガンス」、銀座の「アマン」「佐和」のセットを、いかに力をこめて作ったかということなのでしょうか。案外、よし、取材のためにクラブ行くぞ、などどいう、誰かの趣味が入っているのでは(笑)
また、銀座の女帝の"佐和さん"による、「女帝診断室」のコーナーもありますから、女性の方は占ってみるのも面白いかも。
登場人物の中では、オセロの中島知子が一番、夜の世界風ですね。なんともいえないフェロモン出てる感じだし、演技の方は、大分慎重に言い過ぎている感じはしますが、雰囲気的には明日からでも、お勤めいけます。
それにしても、前にも書きましたが、漫画が原作のドラマはメリハリあって面白いですね。
加藤ローサが、夜の世界で女帝を目指すホステス役を演じて、やたらと「抱かれる」「ふざくんな」という台詞を何回も、はくわけですが、どうしてもこれまでのイメージが抜けなくて、修羅場を越えた女の役は、まだ荷が重そう。
しかし、熱演には違いなく、回を重ねるごとに、顔も引き締まってきて、後一年ぐらいやれば、という気がします。それにしても、7年前の映画で主役を体当たりで演じた小沢真珠と違って、事務所的にも、露出のある濡れ場はバツだったのでしょうかね。
女性は化粧やファッションで、かなりかわりますが、力強い台詞をリアリティを持っていうには、もう少し時間が欲しかったところ。短い時間でドラマ化しているので、No.1に至るまでの、激しい闘争も、さらっと描かれてしまって、いつの間にかNo.1なってしまっている。その辺も気が抜けたシャンパンの感じで残念です。
ところで、朝日放送の公式サイトがリキ入ってます。ヒロインの立花彩香が勤めた3つのクラブ、ミナミの「エレガンス」、銀座の「アマン」「佐和」のセットを、いかに力をこめて作ったかということなのでしょうか。案外、よし、取材のためにクラブ行くぞ、などどいう、誰かの趣味が入っているのでは(笑)
また、銀座の女帝の"佐和さん"による、「女帝診断室」のコーナーもありますから、女性の方は占ってみるのも面白いかも。
登場人物の中では、オセロの中島知子が一番、夜の世界風ですね。なんともいえないフェロモン出てる感じだし、演技の方は、大分慎重に言い過ぎている感じはしますが、雰囲気的には明日からでも、お勤めいけます。
それにしても、前にも書きましたが、漫画が原作のドラマはメリハリあって面白いですね。

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