まつざき: 2007年8月アーカイブ
●サイドバーをすっきりと
Movable Type 4のデフォルトのサイドバーには、各ページに、「このブログ記事ついて」、「このアーカイブについて」、「このページについて」というタイトルの、ナビゲーション用のリンクが、文章化された形で、表示されていますよね。
しかし、これがうっとうしい。。。多数の書き手のよるブログの場合には、誰それが、いつ書いたということも重要なのでしょうが、個人では不要。また、ナビリンクについても、前のカテゴリ、次ぎのカテゴリと移動して見るひとは稀かと思われます。(カテゴリリンク集は別途ある訳だし)
そこで、この部分をばっさりとサイドバーから削除。バックアップを取ってからですよ。
「テンプレート」→「テンプレートモジュール」→「サイドバー(3カラム)」を呼び出して、上部の
<MTIf name="main_index">
・・この間を削除(かなり行数あります)・・・
</MTIf>●まずは、tempフォルダの設定を
レンタルサーバーでMovable Type 4を利用する人は、何をおいてもまず、環境設定ファイルmt-config-cgi内に、一時ファイルフォルダ(/temp)の設定をしておきましょう。
実は、Movable Type 4で新規追加された、まるごとバックアップ機能ですが、デフォルトでは、いったんシステムのtempファルダ内に、バックアップデータを作るようなのです。これは、レンタルサーバーではアクセスできなかったり、思いがけない場所にあったりするので、明示的に設定。
TempDir ./temp/ をmt-config-cgi内に一行追加すれば、サイトパスの内のサブフォルダに設定されます。(最初の"/"の前にピリオドがあることに注意。小粋空間さんの記事のコメントのようにフルのパス指定でも可)
(追記:小粋空間さんの詳しい説明があるように、予めFTPでフォルダは作っておく)
尚、できれば、フォルダ名はtemp以外の文字に変える、データベースファイルのあるフォルダと同じように、.htaccessなどで、アクセス制限をかける、といった対策をしておいた方が安全だと思います。
実際のバックアップは、画面上にデータファイル、画像ファイル、マニフェストファイルが表示されるので、すべてダウンロード。一つのファイルではありません。また、復元するときは、マニフェストファイル(内容はファイル名の一覧)を指定するそうです。
●エクスポートファイルからのバージョンアップは要注意。
小粋空間さんの記事によると、Movable Type 3.xから4へバージョンアップする場合、エクスポートしたデータを使ってバージョンアップしようとすると、エントリのファイル名が付け直されてしまうそうです。
旧テンプレートを、継続使用しようとするひとは、データベースファイルのデータから、バージョンアップすると思いますが、Ver4の新テンプレートに、旧データを流し込んでバージョアンアップしようとすると、各記事のファイル名の変更で、リンク切れをおこしたりする可能性がありますね。
自分の場合もそれをやろうとして、途中でハイフン問題で再構築できなくなり、やめたのですが、怪我の功名でした。
加藤ローサが、熊本の女子高生から銀座の夜の女帝を目ざす、高級クラブのホステス役を演じているテレビドラマ「女帝」。
ローサちゃんが、No.1の持つオーラを醸し出すには、もうひとつかもしれないが、漫画原作とあって、メリハリがあって面白い。最初の3話に出ていたいじめ役の小沢真珠は、7年前の映画で、ローサのやっていた主役をセミヌードの体当たりで、演じていたということです。
さて、ドラマの話は別の機会においといて、ここでは、「ふざくんな」の話です。
Movable Type 4で、記事内ではなく、サイドバーの装飾などに使う画像ファイルを、管理画面の「ファイルアップロード」メニューを利用して、アーカイブエリアにアップすると、サイドバーにサムネイルの画像リストを表示してしまいます。
例えば、「ファイルアップロード」を使った左の写真の画像リストが、左サイドバーのウィジェットの"Photos"に出ていますが、同じアップの仕方だと、左サイドバー下にある「手」の画像も、Photosにリストされてしまうということです。⇒トップページで見る。
サイドバー・テンプレートに設定済みの、Widgetの「フォト」が連動して機能するみたいですね。
サイドバーの画像リストに出したくない画像ファイルは、通常のFTPソフトを使ってアップロードを。
勿論、Widgetタグをはずしてしまう手もあるでしょうが、記事画像がないときは、表示されないwidgetなので、はずすまでもないかと。
今日、地下鉄の駅で不思議な光景を見ました。
駅の階段を上がると、列の最後尾に並んでいる女性の背中から、シューと霧状のものが噴き出している。
人に見えたけど、実はビニール人形で、空気が抜けたのか?
暑さのせいで、霧のイリュージョンを見たのか?
次ぎの瞬間、我が目を疑う光景が!!
もうひとつのブログの方でやってみた、MovableType3.35から4へのアップグレードの備忘録。旧テンプレートがそのまま持ち越され、新しいタグやテンプレートはすくに適用できないですが、入力関係は改善され、変更部分が少ないのが楽。
やり方としては、小粋空間さんの説明や、本家マニュアルにもある通り、まずはバックアップして、mt-config.cgiを、新バージョンに持ちこす、というのが基本。ただし、
事前の準備として、
【プラグイン】
プラグインを使っている人は、それぞれ4でも使えるか確認しておいた方がいいですね。再構築でエラーが出たりします。
当然、アップグレードする前に、旧プラグイン本体や関係するタグは、はずしておく。これが中途半端だったので苦労しました。
以外にそのまま使えるものも多いですが、管理画面周りのものは、基本的に差し替える必要があるそうです。
【当方でエラーが出たMTタグ】
もともと当方が、安易なコピペで間違った使い方をしていたのかもしれませんが、
- PHP化の本文モジュールを呼び込むところで、日付の指定にMTArchiveDateを使っていたのが再構築時にエラー。
「日付のコンテキストがエラー」というメッセージで困りましたが、藤本さんの以前のカスタマイズの本を見直したら、MTEntryDateを使っていたので、差し替えるとうまくいきました。3.35では問題なかったのですが。 - アーカイブリストのページでMTArchiveListで、MTEntries を囲んでいた部分が、ループになって、やたら再構築に時間がかかっていました。MTArchiveListを削除。新バージョンで、インデックスの再構築が以前より、めっさ遅いという方は、このあたりをチェックしてみては。しかし、これも3.35では問題なく出力できていたわけで。。。
そして、新しいバージョンへのアップ後の作業として、
【コメント関連テンプレートの変更】
これまた小粋空間さんの情報にお世話になりました。仕様が変わっているので、ログイン機能やCAPTCYAに対応させ、セキュリティ機能を使うには、本家マニュアルが不十分な現在、この情報なしにはうまくいかなかったでしょう。
エントリーアーカイブと、コメントプレビューのテンプレートを修正していきます。少し手間がかかりますが、ひとつひとつやれば、問題はありません。これで以前のブログのコメント関連が新バージョンに対応します。
このブログは、まつざきの個人的なブログです。マヴォイとしては2番目のブログで、サッカー以外の雑多なことを、MT4の勉強もかねて、仕様をあまり変えずに書いていきたいと思っています。。。といっていながら、カスタマイズしないと気になる点ばかり。。
備忘録にメモりながら、ぐだぐだと変えてます、結局。
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尚、なぜ、サッカー以外と断るかは、「ベガルタ・マヴォイ」の方を見ていただければと。メールは へ
