ショートカット
またまたフジテレビの「ラストフレンズ」を見ているわけですが、内容の方は、これでもかというくらい登場人物に「影」を背負わせる、よくあるパターンで、もうひとつ興味がありません。
それにしても、「のだめ」といいい、今回の役といい、エキセントリックな役に挑戦しますね。普通にしてれば、正統派美人のお嬢さん役で無難にいけるのを、イメージが固定されるのがいやなのかな。役者としては、素晴らしいことだと思います。おそらく魅力ある悪女もいつか演じることができるでしょう。
自分は、いい役者さんの判断基準は、「悪人」なのに、人間として憎み切れない人間を演じられるかどうか、ではないかと思っています。役柄の悪どさを演じきりながら、それを上回る人間的なものをにじみ出させる。なかなか、それができる役者さんはいません。若いうちから様々な役をやらないと。
その点、あの国民的アイドルイケメンも、そろそろこれまでのイメージとは違う「ワル」をやるべきだと思うのですが、事務所がやらせないのでしょうね。
« 和製ビヨンセ?失礼やろ(笑) |
メイン
| モバイル版出来 »
カテゴリ
ドラマ・映画トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ショートカット
このブログ記事に対するトラックバックURL:


コメントする