自由なようで型があるダンス

時々夜更かしした時みるのが、中京テレビ制作の「スーパーチャンプル

とりたてて、ヒップホップやダンスが好きという訳でもないんですが、最初の頃は、ラップの繰り返しリズムと、どれも似たような振りつけだなと感じていたのが、だんだん、踊りのバリエーションが増えてきて、着衣でかなりセクシーなもの(レゲエ)、ほとんどアスリート、運動能力で押すもの(トーマス旋回が出てきたのにはびっくり)、体の柔軟性でアピールするもの(女性が多い)、表現力豊かなちびっ子など、いろいろ見られて面白いです。

リズム感がいいとか、器用さ、だけでは認めてもらえない、様々な能力と鍛錬の結果を問われるみたいですね。おっさんの目から見て、服装ではチャラチャラした感じにみえるダンサー諸君も、鑑賞に耐えるダンスをこなすために、日頃はかなりストイックな生活なんだろうなと想像できます。

面白いのは、いかにも自由にやっているようで、結構、決まった「型」があり、これは○○系、これは○○に則っている、なんて解説があります。やっぱり、ダンスのような無形のものを他の人に説明するには、「型」が必要なんでしょうね。
それで、番組の中で、時々、用語解説の週があるんですが、未だに良く理解できていません。。。




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