竹内まりや「返信」

| コメント(0) | トラックバック(0)

最近ツィッターを始めたので、毎日のように「返信」という文字を見ます。

先日、ラジオを聴いていたら、竹内まりやさんの特集をやっていて、偶然「返信」という曲が流れてきました。(まりあって誰)

同じメロディーを繰り返しながら、徐々に盛り上がっていく編曲は、だんなのタツローでしょうか。いい感じですね。

ググると、PVのデータがまだあって、なんと上野樹里さんが出ているじゃありませんか。曲調とイメージビデオはあまり内容的にシンクロしてないが、許す。楚々とした役でも、やっぱり、ええのう(笑)

ラジオで聞いていた時、歌詞に引き込まれていきました。
特に「夢半ば燃え尽きたはあなたの分まで、生きていく・・・」のところで、うるうると。いろいろな人の事が頭をよぎった。

センセーショナルなタイトルで、読者をひきつけるのが、最近の出版業界の常套手段のようですが、まんまとそれに嵌り、『2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)』、『ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)』の2冊の本を手にしました。前者はタイトルがタイトルだけに、あまりマスコミでは紹介されていないような気がします。

マスコミ業界と広告、マーケティング、そしてネット業界に興味のある方は、是非、この2冊を同時に読まれることをお薦めします。どちらも「実情」は、白か黒かのように単純ではないことを教えてくれます。

チェンジ、政権交代

| コメント(0) | トラックバック(0)

2009年夏の総選挙は、民主党が報道どおりの圧勝。480議席中、115議席から308議席の倍マン跳ねマン、絶対安定多数を単独で取ってしまいました。自民党が300から119議席。まさかの少数党になるとは。まさに攻守交替。

いくらマスコミが騒ごうとも、ゆり戻しや、保守支持者は少なくないと、公明党、自民党ともタカをくくっていたのでしょうが、その身内にまで、思いっきりお仕置きされた、ということなのでしょう。
でなければ、ここまで差が大きくなるはずがない。

小選挙区制の恐ろしさですが、国民はとにかく変えたかったということですね。そして、この制度のもとでは、いつでも政権交代可能なことが証明されました。それが唯一最大の成果だったりして。それじゃ困るけど。

ボルトがまたまたやりました。ベルリンで16日行われた世界陸上の男子100mで、昨年、北京五輪で9秒69で優勝したジャンマイカのボルトが、今度は9秒58と一気に0.1秒も縮め優勝しました。

かつては0.1秒縮めるのに10年かかるといわれていたのに・・・北京五輪の時も手抜きで世界新だったので、まだ伸びるとはいわれていましたが、あっさり超えました。

いかにも軽々とやっているように見えますが、勿論、練習もやっているはず。柔らかい筋肉とバネは今後、科学的分析の対象になるのでしょうね。

最近コマーシャルのBGMで流れている「ウィスキーはお好きでしょ」ですが、ようつべで、元歌の石川さゆりさんのライブを発見。(最初のかけ声は確かに邪魔だが、これがライブ)
⇒追記:公認ものではなかったようで削除されました。琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~石川さゆり ベスト・コレクションの試聴データを合わせて聴くと、半分くらいつかめます。

石川さん、うまい、うま過ぎます。杉真理の曲がいい。伸びる高音、甘い低音。そしてムード。パーフェクトです。涙出るほどいい演奏を久々に聞きました。

今、そこそこのおっさんなら、ウィスキーにまつわる諸々の思い出のひとつや、ふたつ、あるでしょう?ねえ、ご同輩!

そういや、あのジャズ飲み屋はどうなったかなって、酒に酔って、音楽に酔って、思い出に酔う・・・。

吐くなよ!

NEWS



最近のトラックバック

アーカイブ





あわせて読みたいブログパーツ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

モバイル版
http://www.mavoi.com/starnger/m/


4.27-ja



mavoi top